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私の運転免許に「ドーナー」と書かれている。私が死んだとき、使える器官は是非必要な方に使って欲しい。アメリかに在住の日本人の器官はとても貴重だ。ドーナーのほとんどが白人で、アジア人のドーナーは少ない。加藤牧師の肝臓移植手術についてずっと祈ってきましたが、今朝、澤さんから手術がうまくいったという知らせが来ました。ご存知のない方に、加藤牧師は、「どうも疲れる」、「体がだるい。」と思い医者に行って肝硬変だといわれました。奥さんと子供2人を抱えこれから先のことを考え不安でした。ところが色々な教会、ウエブサイトなどで祈りと募金をつのり、その努力がみのって、アメリカテキサス州ダラスの米ラー大学医学センターで昨日移植手術が施されました。今朝、澤さんから私のもう1つのHPに嬉しいニュースが入りましたのでお知らせします。(http://www.kazukorus.com/)次は引用です。---------------◎濱和弘(227) 題名:手術、無事に成功 投稿日 : 2002年9月29日16時14分 加藤望牧師を支える会の濱です。 加藤望牧師の肝臓移植手術が日本時間29日午前2時から始まった旨をお伝えいたしましたが、午前10時過ぎに、ダラスの加藤望牧師の奥様から、お電話があり、日本時間の9月29日午前9時過ぎに、肝臓移植手術が成功裏のうちに無事終わりましたとの報告がありました。また2時過ぎに別途ダラスより、ご連絡を戴き、現在手術直後の状態は良好で、順調に行けば明日には集中治療室から一般病棟に移れるのではないかと言うみこみであるとのご報告も戴きました。 募金をはじめてから、ここまでに至るまで、いろいろなことが守られ、順調に進んでいることを感謝しています。同時に、この喜びの背後には、愛する家族を失ったドナーの方の悲しみがあることを覚え、お名前も知らされていませんが、ドナーの方の家族の方に、天の父なる神様の慰めが豊かに注がれますようお祈りしています。 また、今後の経過については、手術の執刀にあたってくださった医師団のおひとりである、日本から留学中の上野医師のホームページでも、掲載してくださるともことです。上野先生のホームページのURLは http://www.dallastsushin.com/ です。上野先生からの情報は、加藤望牧師を支える会のサイトにも転載しようと思っています。 ともかくも、取り合えず手術成功こうした旨を、お知らせいたします。http://homepage2.nifty.com/mitaka-christchurch/ ---------------肝臓を寄付してくださった方がどなただったのか知らないが、まさに命の贈り物だ。ハレルヤ主に栄光これからも主が、加藤牧師一家に豊かな祝福を注がれますように。主に感謝
September 30, 2002
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ウオールストリートジャーナルによると不景気と、株式下落のため、外食する若者の数が減少し、家で料理する人が増えてきたそうだ。一週間に3回以上夕食を家で食べる人はおととし74%だったが去年は上回り、85%だったそうだ。料理の仕方を知らずに育ったX世代は料理教室に登録しクックブックを買い捲っている。経済的でいいと思うと事実は全く逆だそうだ。ファンシーなレストランで高級なものを食べなれている若者は10ドルもするマッシュルームを使ったり、一本20ドルもするシャンペイン酢を使うレシピーを使うので外食するより高くなるそうだ。その上、買い物に行って、料理して、片付けて、手間と時間を考えるとレストランに行ったほうが、安上がりだそうだ。またわざわざ作っても2人では食べきれず、冷蔵庫に入れて腐らせることも多い。記事の中である35歳の弁護士の男性は料理教室を終え、「いいんだ。料理ができると社交技術が増すから。女性は料理ができる男が好きだと聞いているから。」これは素晴らしいトレンドだ。料理は愛の表現。どんな料理でもいい。時間と手間をかけて誰かのために作ることに意義がある。それに料理のできる男性大好き。
September 29, 2002
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People Magazine のなかで「最もセクシーな男性」の一人として選ばれたニコラス・スパークスは私の大好きな著者の一人だ。彼の著作の中には、「メッセージ・イン・ア・ボトル」もある。(ケブン・コスナー主演)去年、結婚記念日旅行で主人とラスベガスに行ったとき、シータック空港でベストセラーリストにあったこの本を何気なく売店で買い、読み始めた私は機中で涙を流しつづけた。やっとラス・ベガスについた頃私の目は真っ赤だった。この本が映画化したと聞いて、ビデオレンルした。デイレクターは「The wediing Planner」のアダム・ハークマン。歌手のマンデイ・モアがジェイミー・サラバンを演じる。レビ番組「ワンスアゲン」のショーンウエストがランダン・カーターを演じる。ランダン・カーターは、ビューフォード高校で、いつもわるいいたずらをする、かっこいい生徒として有名な生徒だった。古臭い服を着ている牧師の娘ジェイミー・サラバンとは全く違うサークルに属していた。ジェーミーは他人の悪口にふりまわされず、自分に対して健康的な意見を持った生徒だった。しかし、ある出来事がおこってから、ランダンはジェイミーの世界にまいりこみ、予期していなかったことが起こりはじめる。信頼。、希望、ゴール、信仰、無条件の愛の世界。そして、忘れられない、教会の壇上に向かって歩く道。この映画はニコラス・スパークスのお姉さんに捧げられている。彼はお姉さんをモデルにしてこの本を書いたそうだ。
September 27, 2002
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セサミストリートを孫と見た。http://pbskids.org/sesame/私が幼かった頃のセサミストリートとはずいぶん変わってmulticulturalのテーマが多い。毎日"Spanish word of the day"というのがある。今日は"adios"”さよなら”という言葉を学んだ。Letter of the day は"L"で、今日の数字は"5"だった。2歳の孫はこの番組が大好きだ。今日の番組でバナナの色々な食べ方を学んだので、ここにいくつか紹介したい。バナナの食べ方には色々アル。1.ミルクセーキを作る2.バナナパンケーキ3.バナナブレッド4.フライドバナナ5.バナナプデイングなどついでにインターネットでバナナの食べ方を調べたらもっと見つかった。あまりにもたくさんあるのでバナナ料理というページを作リました。興味のある方はご覧下さい。又面白いバナナの食べ方をご存知でしたら教えて下さいね。
September 26, 2002
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きのう私の大好きな「オプラ・ショウ」を見た。テーマは「男であるという意味」。いろいろな男性に「男であるとはどういう意味ですか?」と尋ねた。何人かが、「家族のために必要なものを提供する。苦しいときや悲しいときも人前では絶対に泣かない。」など色々定義づけていました。http://www.oprah.com/tows/after/200209/tows_after_20020923.jhtml話が家内暴力に移った。アメリカの家内暴力は大きな問題だ。自分に対するself-esteemが低く、主人に馬鹿にされたり、暴力振られても耐える奥さんはかなりの数だ。昔私は家庭内暴力をする人はアル一定の職業を持っている人とかと思い込んでいた。数年前カナダ在住の日本領事の妻が、家内暴力で、救急車で運ばれた。警察に尋問されたとき領事は「これは日本文化だ」と暴力を肯定したため「日本の家内暴力はなんとひどいものか?」とテレビやラジオで言いつづけた。ところがどっこいアメリカの家内暴力もかなりひどい。他の国のことを言えたものではない。ゲストとして出た数人の男達は、どこにでもいるような普通の人達。きちんと背広を着て、ちゃんと仕事をしている。見てて「えー。この人も??」と怖くなった。感情の表現の仕方を知らないことから起こるらしい。自分の感情を暴力を使わずにコミュニケートする方法を学ぶと解決するらしい。そのためにセラピーやカウンセリンがある。人によっては病院にいくほどの怪我をさせなければ虐待ではないと思い込んでいる。根本的に男性はコントロールが欲しいそうだ。もしコントロールができなくなったら、力づくでもコントロールしなければ気がすまないそうだ。自分の家族を捨てて、出て行った元妻を殺そうとまでたくらんだ人も出ていた。なんと勇気のいることだろう。つくづく男の人って大変だなと思った。男の世界は競争意識が強くて弱みを見せたら負けるのでいつも自分は強いという、建前を守るそうだ。私の主人はとても自制のある人で怒ったらさっさとどこかへ行ってしまう。罵倒を浴びたこととか暴力など経験したことは一度もない。父は古い人でよくたたかれたのを覚えている。この番組を見てなんとなく男の心理が少し理解できたような気がする。男の子を持っているお母さんに是非見せたい番組でした。
September 25, 2002
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「ミス・USA2003」を見た。今年の優勝者はイリノイ州代表のエリカさん。父親がギリシャ系ドイツ人で、母親がネイテイブ・アメリカン系アフリカンアメリカンの女性だった。タレントコンテストは「アメリカン・アイドル」のほうがかなり上回っていたがミス・USAは、タレントだけではなく、色々な面で審査される。今年は、時事問題のゲームまであった。議論高かかった水着のコンテストもあった。テレビの視聴率を上げるにはやはり水着のコンテストは必要だったらしい。ミスUSAコンテストは最大の奨学金を与える組織として有名なだけではなくアメリカの歴史を反映していると思う。今年のコンテスタントの方々は多種多様な人種の代表だった。アラスカ代表はエスキモ、サウスダコダ代表はネイテイブインデイアンで、デラウエア代表の両親はインド人コンテスタントのうちの6人はアフリカン・アメリカン。史上初めてホストまでウエイン・ブレイデイというアフリカンアメリカン男性だった。81年前に始まったミスUSAコンテストは白人のみのコンテストだった。その証拠に1950年のルール7番目には「コンテスタントは健康で白人であること。」と書かれている。1950年コンテスタントは、消防夫に町を運転して案内してもらったが、当時アフリカン・アメリカンは消防夫になる権利を持たなかった。1970年アイオワ代表のシャール・ブラウンさんが初のアフリカン・アメリカンのコンテスタントだった。13年後バネサ・ウイリアムスが歴史初めてのミスUSAに冠したアフリカンアメリカンだったが、彼女の元に、脅迫の手紙が届いたそうだ。残念ながらバネサ・ウイリアムズのヌードの写真がペントハウスに掲載され、彼女はクラウンをあきらめ、準決勝の女性(彼女もアフリカン・アメリカンだった。)に冠が譲られた。2000年フィリピン系のハワイ州の学校の先生アンジェラ・バラキノさんがアジア系アメリカ人初めての勝利者となった。テレビを見ながら、アメリカも変わったなと思った。奨学金5万ドルか...娘もトライしてみないかな?
September 24, 2002
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私の大好きな結城浩さんのウエブページでおこなわれている「文章教室」が再開されました。最近本の出版などのため多忙で、「文章教室」がお休みになっていましたが、嬉しいことに今日「また再開しましたのでよろしく。」というメールをいただきました。早速課題をといて答えを結城さん宛てに送りました。皆さんもやってみませんか?ウエブサイトアドレスは、http://www.hyuki.com/wl/---------------------------------お友達に教えていただいたとてもおもしろいHPをご紹介します。http://www.mebig.com/Tom/kakonohit.htmとくに「相手を傷つけないようにチャックが開いていることを伝える方法」なんてコンピューターの前で一人腹を抱えて笑ってしまいました。
September 23, 2002
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これはアメリカの大学でしょっちゅう教授が仰る言葉です。「もしあなたが聞きたいと思っているなら、少なくとも数人はわからない人がクラスに居ますから、聞いてください。」と耳にたこができるほど言われました。あるBBSで「誘拐」と「拉致」の違いについて質問しました。そしたら、ちゃんと説明してくれました。拉致のほうが強制的のようですね。次はhttp://homepage2.nifty.com/osiete/s882.htmから引用<「言葉の定義」ではなく「法律上の定義」として、参考になる判例が過去にありますのでお知らせしておきます。「誘拐とは、詐欺または誘惑の手段により、他人を自己の実力支配内におきその居所を移させることをいう。」(大判大12・12・3刑集2-915)ちなみに「拉致」は、主な法律の条文の中には一切出てきません。「拉致」の意味である「暴行・脅迫が絡んでの連れ去り」は法律では「略取」という言葉になります。「誘拐」とは誘うという文字が含まれているように、被害者を騙して自らついてくるようにし向けて連れ去るものです。騙されている間は被害者は合意の上でついてきますから「監禁」の必要がないこともあります。これは物や楽しそうな話に釣られやすい子供が被害者の場合が多く、身代金目当てなど営利目的であることが多々あります。「拉致」の場合、被害者の身柄を力尽くで強引に連れ去るものです。無理矢理連れ去ってきたわけですから「監禁」しておかないと逃げられるというわけで、大抵の場合拉致と監禁はセットになります。こちらは大の大人が被害者であることが多く、暴行目的あるいは政治的・軍事的な目的で行われることが多いです。誘拐=例:「おじちゃんが、おもちゃかってあげるからついておいで!」と誘い出す。拉致=無理矢理連れていく。------------------------------答えだけでなくとても便利なウエブサイトも紹介してもらいました。どんどん質問を送ってみようと思います。無知でいるよりちゃんと質問して正しい知識をもったほうがいいですよね。http://homepage2.nifty.com/osiete/top.htmなんだか便秘がなおったようなすっきりした気持ちになりました。うれしいな。
September 22, 2002
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聖書の箴言31章10節から31節まで「有能な妻」について書かれてある。31章 10節 ~31節有能な妻を見いだすのは誰か。真珠よりはるかに貴い妻を。 夫は心から彼女を信頼している。儲けに不足することはない。 彼女は生涯の日々/夫に幸いはもたらすが、災いはもたらさない。 羊毛と亜麻を求め/手ずから望みどおりのものに仕立てる。 商人の船のように/遠くからパンを運んで来る。 夜の明ける前に起き出して/一族には食べ物を供し/召し使いの女たちには指図を与える。 熟慮して畑を買い/手ずから実らせた儲けでぶどう畑をひらく。 力強く腰に帯し、腕を強くする。 商売が好調かどうか味わい/灯は夜も消えることがない。 手を糸車に伸べ、手のひらに錘をあやつる。 貧しい人には手を開き、乏しい人に手を伸べる。 雪が降っても一族に憂いはない。一族は皆、衣を重ねているから。 敷物を自分のために織り、麻と紫の衣を着ている。 夫は名を知られた人で/その地の長老らと城門で座に着いている。 彼女は亜麻布を織って売り、帯を商人に渡す。 力と気品をまとい、未来にほほえみかける。 口を開いて知恵の言葉を語り/慈しみの教えをその舌にのせる。 一族の様子によく目を配り/怠惰のパンを食べることはない。 息子らは立って彼女を幸いな人と呼び/夫は彼女をたたえて言う。 「有能な女は多いが/あなたはなお、そのすべてにまさる」と。 あでやかさは欺き、美しさは空しい。主を畏れる女こそ、たたえられる。 彼女にその手の実りを報いよ。その業を町の城門でたたえよ。 _____________今日藤井先生の説教を逐次通訳しながら、彼女は「有能な妻だな。」と思った。小児科医の彼女は15年闘病生活続けたご主人をずっと看病なさった。毎日広島総合病院に一時間運転して勤め、仕事を終えた後、帰宅して、今度は別の病院に30分運転士してご主人を看病しに行った。クリスチャンになる前は義務としてやっていたがクリスチャンになってからは神様から心を新たにされ喜びをもって看病していたそうだ...すごいな...私の主人は元気で私は彼の看病などほとんどしたことがない。15年医者として働きながら、ご主人を看病か...有能な妻は真珠より尊い。ハレルヤ
September 21, 2002
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しこしこ明日のために訳している。つくづく思うけど、日本人の文章は難しいな...そう思うのは私が学生時代アメリカかぶれで英語の本ばっかり読んで、日本文学や古典を読まなかったせいかもしれない。思うに、教育のある人ほど四字熟語だとか、漢字を多く使って、わたしには読みづらい。毎頁辞書を開いている。例えば、「同慶に堪えない」などと言わずに、「おめでたい」といってくれればよくわかるのに...昔私は教育のある人というのは他の人が話を聞いても全然わからないように話す人のことかと思った。政治なんて日本の記事を読んだ後英語で読むとよくわかる。アメリカに来てびっくりした。えらい人ほどわかりやすく話してくれるのだ!これには感激した。ワシントン大学に行ってたとき、トイレにこんな紙がはってあった。「歴史で博士号を取りました。就職先はありませんが、文を書くのがとても上手です。貴方のペーパーを書くお手伝いします。」この大学では毎年、「ナンバーワンの教授は誰?」というアンケートが取られていたが、ほとんど毎回歴史の先生か英語の先生が選ばれる。こういうのに選ばれる先生の話は本当に面白くて、時々専攻でもないのに、聴講したことがある。イエス様も難しいことをわかりやすく話すのが上手だよね。感謝。
September 20, 2002
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金曜日に日本クリスチャンランチョンで同時通訳をさせていただくのでその準備のため藤井圭子先生のお話のアウトラインを読んで準備にかかっている。彼女の結婚生活は実に厳しかった。ご主人の闘病生活はながく、医者として働くかたわらご主人を看病し続けた。ご主人は思いやりに欠けた人だった。義務だと思いながらも、毎日「行きたくない。」といやいや看病していた。或る日、隣の教会の第3周年記念特別伝道会で藤井先生はイエス様に救われた。するとその翌日から彼女の心にご主人に対する愛が沸いた。「離婚しよう。」と真剣に考えていたはずなのに、イエスの愛で満たされご主人がいとおしいと思うようになった。彼女はご主人にこのことを話した。自分の罪を告白し、イエスを受け入れて、神様に救われ、以前は看病をしたくないとまで思っていた気持ちが神様によって変えられた。ご主人はただ、「圭子すまん。」「ありがとう。」とだけおっしゃって涙を流された。その主人は11年前天に召されたが亡くなる前「I love you. 君と結婚できてよかった。」と仰ったそうだ。素晴らしいな...実は私の娘は婿とうまくいっていない。主人も私も心を痛めている。娘は、幼い頃イエスを受け入れたが、思春期の頃から遠ざかっている。そもそも一人の人を一生愛しつづけるなんていうことは、努力でできるものではない。夫婦関係は三角形で、お互いが神様に近づくほどお互い同士に近づく。娘のために今日も私は祈る。「聖霊様どうか彼女の心を和らげ、神様の声を聞きますように。彼女をイエスの愛で満たしてください。そして、ご主人に対しての新しい愛が湧きあがってきますように。」かわいい孫の顔をみながら、心から祈っている。「聖書に求めよ、さらば与えられん。」と書いてある。神様ありがとうハレルヤ
September 19, 2002
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お友達に誘われてシアトル美術館に行ってきました。5時45分に着てねといわれたので.5時半ごろついたら。ドアはロックされてるし、月曜日は閉館と書いてある。一体どうしたことかと思ったら、その友達は特別メンバーで今回招待された人とゲスト一人のためだけだそうです。説明してくれる係りの方までいました。「コロットからピカソ」というテーマの展示は素晴らしかった。モネーの作品とか、ロダンの彫刻とかいろいろ本で見たことはあったけど、こうして自分の目で見ると感激ひとしお。クラシズムからネオクラシズムへ。そして印象派から抽象へと流れていく過程がくるっとまわって、見れるなんてタイムマシーンに乗ったみたいでした。シアトル美術館がこれほどの傑作を展示できたのには理由があります。現在展示されているのはスミス大学のもので、今博物館を改造中なのでその間だけ、借りてるらしいです。マサチューセッツにあるスミス大学って25万個もの美術品を持っているそうですよ。この展示は今週末で終わるらしいですが要望が多いため今週末土曜日、日曜日と真夜中まで開いているそうです。なんだかすごくリッチな気分になりました。シアトル美術館のウエブサイトはこちら。http://www.seattleartmuseum.org/exhibit/exhibitDetail.asp?WHEN=&eventID=2350
September 18, 2002
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数年前ジャズステーションFM98.6を聴いていて、「わー。この曲いいな。」と思った曲は松井慶子の「デイープ・ブルー」でした。なんとなく悲しくてロマンチックで落ち着く曲。どんな人が演奏しているのだろうと興味深々で調べたらなんと日本女性ー松居慶子。嬉しかった。アメリカで彼女ほど成功している日本人音楽アーテイストはまずいないのでは?1996年全米FMラジオのチャートではアルバム、シングルとも1位を獲得。2000年-1月米国にて「第1回スムース・ジャズ賞の最優秀女性アーティスト賞」受賞。2001年-3月「2001年全米 スムースジャズ賞最優秀女性アーティスト2001年賞」(オアシス・スムースジャズ賞改め)を2年連続受賞の快挙。2002年ブッシュ大統領来日されたときアメリカから飛んで一日演奏に行った人だ。小泉首相は彼女の「デイープ・ブルー」と「ライブ」を毎晩聴いているそうだ。クラッシュっク・ピアノを5歳のときから習っていたというだけあって基礎のしっかりしている技術と、ご主人松井和さんの素晴らしいプロデユース。何時間聴いても飽きない。彼女のウエブサイトはhttp://www.planetjoy.co.jp/matsui/keiko.htmlこれからも続く活躍に期待する。
September 17, 2002
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これから何人かアメリカで活躍している(あるいは、した)日系人のことを少しずつ紹介していこうと思う。テロ攻撃をしたのが中東人だったため、アラブ人は偏見を持たれるおそれがあると、ブッシュ大統領は「アラブ人をテロリストだとステレオタイプで見ないように!」と国民に呼びかけた。この背景には苦い歴史的大ミスがある。真珠湾攻撃後、ルーズベルト大統領は、全米の日系人12万人を敵と見なし、インターンメント・キャンプに収容した。とても悲しい人種差別による出来事だった。ゴードン平林はワシントン大学出身で、祖先を日本人とする人たちを収容することは憲法で守られている人権に反すると抗議した。1942年FBIに逮捕されたとき彼はこういった。彼の英語は素晴らしいので訳さずそのまま引用します。"The violation of human personality is the violation of the most sacred thing which man owns. This order for the mass evacuation of all persons of Japanese descent denies them the right to live. It forces thousands of energetic, law-abiding individuals to exist in miserable psychological conditions and a horrible physical atmosphere. This order limits to almost full extent the creative expressions of those subjected. It kills the desire for a higher life. Hope for the future is exterminated. Human personalities are poisoned... If I were to register and cooperate under these circumstances, I would be giving helpless consent to the denial of practiclly all of the things which give me incentive to live. I must maintain my Christian principles. I consider it my duty to maintain the democratic standards for which this nation lives. Therefore, I must refuse this order of evacuation." アンリープログ・フィシャーの本「Exile from Race」から40年後、最高裁は彼の言った言葉が正しかったことと、442という日系人の特攻隊が戦争に最も貢献した事などを証拠として日系人が、アメリカ政府にとって脅威ではなく日系人を収容したことが政府の大きな間違いであったことを認めた。レーガン・ブッシュ時代、政府は収容された日系人のうち生存者6万人にお詫びの手紙とお金を送った。私は渡米するまで、日系人(Japanese-American)の歴史を全然知らなかった。よく「一世は百歳まで働き、2世は収容所に行って、3世は医者か弁護士になった。」と言われるが、日系人は立派だと思う。正しいことを正しいと述べ、政府に立ち向かう勇気をもったゴードン平林は私の最も尊敬する日系人だ。*ミニドカ収容所(アイダホ州)の経験について読みたい方は下記のウエブサイトをお訪ねください。http://seattle.about.com/gi/dynamic/offsite.htm?site=http%3A%2F%2Fwww.kent.wednet.edu%2Fstaff%2Feonishi%2Fjainternment%2Feoo.html
September 16, 2002
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秋は私の誕生月であり、紅葉するときでもあり、食欲の秋でもあるので大好きな季節だ。この季節においしいのはベリー雑草のように生えているきいちご(blackberry)、目に良いブルーベリー、 他にもラズベリーといろいろある。先日日本から訪ねてきためいことハイキングしながら取っては食べた。そういえばこの間孫があんまりブラックベリーを食べるのでおなかが痛くなってはいけないと思って、「そんなに食べたらうんちが黒くなるよ」と言ったらら、私がバナナを食べているとき「ガガ(わたしのことgrandmaとよべない。)そんなにバナナ食べたらうんちが緑になるよ」といった。どうも私の孫は色をいまだに覚えていないらしい。それにしてもベリーの季節。ジャムを作ったり、シロップにつけて冷凍したり、そのままziplogにいれて冷凍したりしておくと一年中ベリーがあってアイスクリームやケーキの上に飾ると最高。食欲の秋。おいしい食べ物をエンジョイしましょう。
September 15, 2002
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シアトル・シンフォニーが大好きなお友達から「アマデウス」のビデオを借りた。今回で2回目だがいつ見ても、この映画の背景に流れるモーツアートの音楽はすばらしい。もう1つのHPのテーマ音楽にモーツアーの曲を使っているほど、私はモーツアートが大好きだ。http://www.kazukorus.com/84年にアカデミー賞を受賞したこの映画のウエブサイトはhttp://www.cinemabox.com/amadeus/index.htm宮廷音楽家だったサリエリが、「モーツアート!赦してくれ!」と悩まされながら、自殺未遂をして精神病院に担がれるところから始まる。罪の告白を聞くためにきた若神父は、モーツアートの生涯の話をきくはめになる。この映画は、あの時代の様子を反映するものとしても見る価値がある。かつら文化、音楽、娯楽を尊む文化。初めから終わりまで、モーツアートの音楽を満喫できる。音楽好きな人にオススメ!このウエブサイトもオススメ!http://web.kyoto-inet.or.jp/people/jf3itv/mozart/mov-amadeus.html
September 14, 2002
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私はアメリカに来て何人かの人ととても親しくなった。気付いたことはほとんどの人が看護婦さんか保育士だ。頭が良くてやさしくて、(美人も多かった。)一年前シアトルで地震があったとき、お友達のPさんは患者さんを非難させようと一生懸命ベッドを押して外につれ出した。去年9・11テロ攻撃があったとき世界貿易センター用のデイケアで働いていた保育士たちは、子供達に「とにかく走りなさい。転んだら、起こしてあげるから一生懸命走りなさい」と励まして、東に向かって走った。(北に向かって走っていたら第2ビルの下敷きになっていたところだった)そして、近くの幼稚園にやっとたどり着いた。親たちが、やっと子供の居場所を知って迎えに来たときには全員すやすやと昼寝していたそうだ。親の一人は保育士達の献身ぶりに感激して仕事をやめてデイケアの仕事に転職した。アメリカのデイケアで働く人の給料は腹立たしいほど安い。それなのに命がけで守ってくれた。爆撃のあったときの親の気持ち、必死で子供達の行方を心配しやっと見つけて、デイケア保育士達に見守られてすやすや寝ている我が子を見たときの気持ち。想像しただけで涙が出る。確かに9・11で人間の悪を見た気がする。でも同時に多くの人の善をも見た気がする。悪い人もいるけどいい人もたくさんいる。
September 13, 2002
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テロ攻撃のテレビ番組を見ながら、私は、第二次世界大戦で日本で捕虜になったイギリス兵を日本に連れて行って和解を励ましている恵子ホームズさんのことを思った。去年シアトルに来られたとき私は同時通訳させていただいた。涙を抑えながら聖霊の力を浴びて、体全体が震えていたのを覚えている。http://www.agape-reconciliation.org/agape.htmhttp://www.wlpm.or.jp/sight/0107/0107_inta.htm彼女は三重県出身で、素晴らしいイギリス人クリスチャンのだんなさんと結婚なさったが、彼は飛行機事故のため亡くなった。2人の子供をかかえて、私も主人のところに行きたい。死にたいと神様に泣きついた時、主は「私は貴方とともにいる。」とおっしゃった。その後、帰国なさって近くにイギリス風の墓地があり、地元の人がきれいは花をうえたりして手入れをしているのを観て、興味を持った。イギリス兵が戦争捕虜として鉄鉱で重労働を強いられ亡くなった方のために立てられた墓地だった。イギリスに戻って恵子さんは例年第二次世界大戦捕虜の会に行って、「私と一緒に戦後変貌した日本に行きましょう」と呼びかけた。一人でも多くの元イギリス兵を、連れて行って新しい日本をみてもらったら戦争の傷が癒されるのでは?と考えたからだ。日本人だというだけで、罵倒を飛ばされながらも彼女は説得しつづけた。これまで彼女は200人以上の元捕虜の兵隊を日本に連れて行き、戦争の傷を癒す手伝いをしている。50年後たっても日本に対して強い憎しみを持っていた元兵たちは新しい日本を愛することを恵子さんから学んだ。今度はアジアに和解の旅をするそうだ。憎しみからは憎しみしか生まれない。イエスの愛を注ぎ、憎しみを愛に変える働きをしている恵子ホームズさんに会えて私の人生は、変わった。ハレルヤ
September 12, 2002
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昔、著者の名前を忘れたが、「寂しいアメリカ人」という本を読んだことがある。その本の中で、ニクソン大統領が「この世の中で信頼できるのは妻だけだ。」といったのを読んで驚いたのを覚えている。腹黒い政治家だったので彼は例外かなとも思ったが、アメリカに長く住んで、このステートメントを信じている男性は意外に多いような気がする。アメリカの男性にとって、妻の存在は唯一の存在だ。親友であり、confidantであり、社交デイレクターであり、アドバイザーであり、チアリーダーであり...きのう空巣dinner の会を結成したと書いたが、長年私は、社交は私の責任で、なるべく接待をして人を家に招待してきたが、努力が足りなかったような気がする。主人は7人兄弟の5番目で、多くの人に囲まれているのが好きなのにもかかわらずシャイで、自分から友達を作ろうとしない。子煩悩な主人は娘達が、独立してすごく寂しそう。社交生活を豊かにするのはわたしに与えられた課題だ。
September 11, 2002
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空巣夕食会を結成することにしました。今日お友達のKサンと「空巣だと、寂しくてつまらないね。2人のご飯を作る気がしない。」等と色々話していました。アイデイア豊富のKさんは「じゃ一週間に一度食事を共にしたらどう?そんな会をもちましょうよ。」と言う。彼女の素晴らしいアイデアはいつも変なときにひらめく。今日もトイレに行ったとき、ひらめいたらしい。これはいい考え。早速仲間に入りたそうな人のリストをつくって招待状を書く。4組か5組のカップルがいいかもしれない。楽しみだな。わくわく!
September 10, 2002
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フィリピの信徒への手紙 / 1章 1節 キリスト・イエスの僕であるパウロとテモテから、フィリピにいて、キリスト・イエスに結ばれているすべての聖なる者たち、ならびに監督たちと奉仕者たちへ。 わたしたちの父である神と主イエス・キリストからの恵みと平和が、あなたがたにあるように。 わたしは、あなたがたのことを思い起こす度に、わたしの神に感謝し、 あなたがた一同のために祈る度に、いつも喜びをもって祈っています。 それは、あなたがたが最初の日から今日まで、福音にあずかっているからです。 あなたがたの中で善い業を始められた方が、キリスト・イエスの日までに、その業を成し遂げてくださると、わたしは確信しています。--------------------- 今日の説教は、フィリピアンへの手紙第一章2~30までで「JOY」についてだった。パウロが刑務所で手紙を書いたとは思えないほど、この章には聖書的な喜びがあふれている。それは生きようが死のうが、自分は神のものであるという揺るがない自信からきている。神は私を愛し、受け入れてくださった。そして私の罪を許してくださった。それ以外のことは大切ではない。生きようが死のうが。主にあることには変わらないのだから。一番大切なことを覚えておけばいいだけ。主の喜びが私の力となっているハレルヤ
September 9, 2002
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ショーンペンがアカデミー男優賞候補に上がったこの映画、とてもいいとうわさにきいていたが、確かに良かった。7歳の知能指数しかない男(サム)は、妻に逃げられ、一人で、子供を育てる。7歳の誕生日パーテイで、娘が自分はほんとうは父の子ではないと言ったり、サムが買春していると誤解されたりするなどして、身体障害者のサムには子育ては無理なので、娘に他の両親を与えるべきだと先生方や心理学者が申し出る。サムは自分が親としてふさわしいと証明するために、力のアル弁護士を雇う。この弁護士の役がミシェル・ファイファーで、彼女は、夫と不仲、子供とも、冷たい関係。最初はサムのことを見下していたが、次第にミシェルは、サム(ショーン)から子供にとって何が最も大切かを学ぶ。この映画はハンカチなしでは見られない。サム(ショーン)もミシェルも素晴らしい演技だ。ダウン症の男優も何人か共演するが、ショーンペンの演技は、ぴか一。「親とはなにか?」「子育てには何が一体大切なのか?」を考えさせられる。是非ご覧下さい。オススメです。
September 8, 2002
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このフランス映画は一度主人と映画館で見たことがあったが、めいこが見たいというのでビデオを借りて再び観た。アメリは、幼い頃から転校が多く友達となじめず、内向的で、想像豊かな女性。或る日アパートに、昔の住居人の残した箱を、オリジナルオーナーを探し当て、匿名で返し、彼が涙を流して喜ぶのを観たとき、自分が人を幸せにできる喜びを知る。それから隠れて周りの人に色々と希望を与える親切をする。アメリは、幼い頃の知り合い男性に惹かれていたが、シャイでなかなかアプローチできない。アメリが助けてあげたことのある隣の画家の助けで、初めてアメリは勇気を出して恋に成功する。とっても可愛い映画。ヨーロッパ的というか芸術的な映画。ビジュアルが面白い。この映画最初シアトルで放映されたとき長蛇の列で驚いた。見た後なんとなく幸せを感じる映画。主演の女優さん子の訳にぴったりの顔。デートにもいい映画なんじゃないかな?
September 7, 2002
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わたしはハイキングが大好き。一歩一歩土を踏みしめるあの感触が大好き。私の歩くスピードは遅いので娘達は一緒に歩くことを嫌るが、めいは、一緒にハイキングしてくれた。でも一旦歩き始めると私は何キロでも歩く。もう秋だね。真っ青な空と、紅葉した木々をみながらつくづく私はなんてきれいな場所に住んでいるんだろうと神様に感謝した。ワシントン州はevergreen state(常緑州)とよばれ常緑林が多いが、るがそれでも、ちらちら紅葉が始まった様子が見られた。イサクアのタイガー・マウンテンから、サマミッシュ湖の見晴らしが素晴らしかった。あの景色をまぶたに残し、なんだか新しいエネルギーをもらった気がする。今度の休みにはまた山に登りたいな。
September 6, 2002
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皆さんはアメリカのバーンズ・アンド・ノーブル書店にいったことがあるでしょうか?実は私の次女はここで働いています。この本屋にはたいていスターバックスのお店があり、心地よい椅子が、数個並べてあり、ゆっくりコーヒーを楽しみながら本を読むことが出来ます。娘は最初子供部門担当で、ひとりで任されていましたが先日突然マネージャーが、「子供のセクションはとても有益なので力を入れる。5人雇うことにした。」といわれ、彼女は5人の部下を持つ上司になりました。今まではお客さんが散らかした本を元に戻すことにかなりの時間を費やしていましたが今では、リストにこの5人にしてもらいたいことを書いて渡す仕事がメインです。仕事の量が減って、給料が上がったと大喜びでした。それにしても本屋で働くようになって彼女の本の知識が増加したこと、驚くばかりです。以前は私が読む本に、全然興味を持たず、話を聞いてもくれませんでしたが、今はどの本の話をしても「ああ、その本は...」と話し始めます。今晩娘から電話がかかってきたとき私が「今アメリカンアイドルをテレビで見てるのよ。」というと、ああそれ本になってお店にでてるよといってました。本とは縁が無かった娘が本の虫になってなんだかウレシイこのごろです。
September 5, 2002
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めいこがアメリカ料理を食べたいというので、「クレーム・ジャンパー」に行こうと主人が提案した。http://www.claimjumper.com/鉄鉱を盗んだ人たちのことをクレーム・ジャンパーというのだが、それにちなんだ名前だけあって一人分の食べ物の量がすごく多い。普通のアメリカのレストランでも日本に比べると食べる量が多いが、このレストランは特別。とても人気のあるレストランなので、必ずといっていいほど待たされ、自分の番が来たら点燈しますよという、四角の薄い箱のようなものを持たされる。20分ほど待って、ピカピカとその光がついたら、私達の番。座ってメニューを見ても、英語の説明なので、めいこたちにはぴんと来ない。それで前菜コンビネーションを注文した。50cmくらいのお皿にいろんな前菜がはいっている。オニオンリング、ズキニ、コロッケのようなポテトケーキ、アーテイチョーク、チキンウイングス、ポテトスキンなどが一杯山盛り。これを7人で分けて食べて、皆結構おなかが一杯になった。今度はメインコースの注文。めいこたちはHoney Chicken Brieというチキンにハニーと溶けたチーズが乗っているサンドイッチを2人で分けて食べることにした。主人と婿はフレンチ・デイップというサンドイッチを注文した。ウエイターが運んでいる食べ物を見て、「ワー。すごい!」とその量におったまげためいこを見ながら、つくづくアメリカって本当に食べ物の豊富な国だと思う。世界で飢餓のため亡くなっている人が多いというのに、アメリカの人間一人が食べる量はよその国の人の何倍くらいなのだろう。必死になって痩せようと努力している人がほとんどのこの国、あまりにも富みすぎたのかもしれない。めいこたちは注文した1つのサンドイッチも食べきれず、残りを家に持って帰った。「デザートはどうですか?」と持ってきたサンプルを見て又びっくり。15cmくらいの長さと5cmくらいの高さのチーズケーキとか、アップルパイとかチョコレートケーキとか色々ある。周りの人は皆楽しそうにがやがや話しながら、食べている。このレストランはうるさいのでうるさい2歳の孫を連れて行くには最高。アメリカ料理の体験が出来て良かった。
September 4, 2002
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ゆうべ、子供達が、コンサートに行っている間、私と孫はアニメ「A bug’s life」を見た。「Toy story」や「Monster,Inc」で有名なPixarという会社が作ったアニメ。見た方も多いのでは?http://www.pixar.com/featurefilms/abl/index.htmlプロデユーサーのアンドリュー・スタントンと芸術家ジョー・ランフは或る日イソップの寓話「ありとキリギリス」の話をしていた。計画性の無いキリギリスが冬に食べ物に困り、夏の間一生懸命食べ物を蓄えておいた蟻のところに泣きながら食べ物を分けてくださいと頼みに来る話だが、「もしこのキリギリスが、暴力で食べ物を無理やり盗んだらどうなるか?」と考えて作った話だ。あらすじフィンクは独立した考えを持ち、フードチェインを破壊することのできる才能をもった蟻だ。彼の最初の発明は失敗したが、女王に気に入られるため、悪者きりぎりすから蟻族を守るため努力をする。戦闘用にリクルートした虫達はサーカス団で、全然戦力にならない。フィンクは自分自身と発明のみを信じてクーデターを遂行しなければならない。アメリカの価値観を反映したこのアニメ、世間の波に負けず、独立心を養い、悪に立ち向かい、最後に多くの人々を救う話は、暗いニュースの多いアメリカで人気があるのはよく理解できる。ところどころ怖い場面もあったが孫は大喜び。色々な虫の特徴が学習できるのはボーナス。このアニメ見た方どうでしたか?感想聞かせてね
September 3, 2002
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主人とめいこと私の4人で「シモン」を見ました。http://www.s1m0ne.com/アル・パチノが初プロデユーサーとして作ったこの映画はなにが本当で何がニセモノなのか見極めることについて考えさせられる映画でした。あらすじ有名な女優のマネージャをしていたビクター・トランスキー(アル・パチノ演)は映画製作の途中有名女優(ワイオナ・ライダー演)から首になり、暗中模索だった。そんな時ソフトウエア・エンジニアのハンクからコンピューターの女優画像のデイスクを遺産として受け取る。これをサモンと名づけ、新しい女優としてデビューし数々の成功を収める。ファンやメデイアが、サモンに会いたいと押しかけ、騙しつづけることに苦しくなったビクターはサモンが死んだことにするが、殺人容疑で逮捕される...なかなかの秀作です。この映画でシモンの役をする女優は出演者リストにも出てきません。インターネットで調べればわかりますが...私達がリアルと思っているものもかなりデジタル化されたものかもしれない。懐疑を持たせる映画でした。オススメです。
September 2, 2002
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きのうハナさんの日記でとても感動的に家族の大切さが書かれていたが、今日めいこたち2人がニューヨーク経由で、日本からたずねてきた。3月に日本に行ったときに会ったのが最後なので、5ヶ月ぶりだ。私が国際結婚をした26年前は、母が私が月に行ったかのように悲しんでいたのを覚えている。「もう会えなくなるかもしれない。」と思ったらしい。若くて、無神経な私はそんな母の気もちも知らず、「じゃ行ってくるね。」と軽く言ったのを覚えている。姉は結婚後、大阪、横浜、イギリス(マンチェスター)と、いろんなところに住んでいたが、私は厳しい経済生活状況のなか、時間とお金をどうにか見つけて子供達を会わせ一緒に遊ばせたりして、いとこ同士の交流を保つ努力をした。だから遠くに離れていてもいとこ同士仲がいい。空港で、抱き合って喜んでいる娘とめいこを見て、「やっぱり家族っていいな。」と思った。マリナーズはストライキしないことになったしハッピー、ハッピー。今日は感謝の一日だ。
September 1, 2002
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