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日本の大晦日というと静かなイメージがありますが、こちらはうるさいんですよ。私はドイツに住んでいたことがあるんですが、あそこもうるさかったですね。真夜中の12時になると近所の子供達が、鍋なんかたたき始めてね。びっくりしてベッドから起き上がったのを覚えています。皆さんは大晦日、きれいに大掃除して年越しそばかなんか食べるんでしょうね~なつかしいな。私は子供達と食事してその後、おばあちゃんのグループが集まって(今回はおじいちゃん達も集まります。)一晩中ゲームをする予定です。テイーンエージャーみたいにぎゃーぎゃー騒ぎます。ゲームはcrainium, domino, uno,mind trapなどかな?みんなダイエットのはずなのにペチャペチャ喋りながら、食べます。あーあ、今年のダイエットはどこへ行ったのやら?でもいいの。こうして楽しいお友達に恵まれて今年は本当に良い年でした。楽天の皆様ともお知りあいになれて心から感謝です。それでは良いお年をお迎えください主の豊かな祝福があなたとご家族に与えられますように
December 31, 2002
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明日は娘夫婦の結婚2周年記念だ。去年第一周年記念で、たしか「紙」だった。婿は一生懸命考えた末、ジャック・ベトリアノのカップルがビーチで踊っているプリントをプレゼントした。 婿は、ついこの間まで、全然ロマンチックでなくて、鈍感な人だったのに、この1年でずいぶん変わった。(娘に訓練されたらしい。)去年は娘のひそかな計画で、2人がレストラントで食事した後、デザートを食べに別のところへ行こうとつれていって、あちこちドライブさせて最後に、前もって予約してあったファンシーなホテルに行った。着替えなど、娘が、前もってトランクに詰めておいたらしい。婿は驚くやら、喜ぶやら。2人でゆっくり楽しんだらしい。今年は第2周年記念。http://www.gifts-and-gift-ideas.com/anniversary/02nd.asp をみると「コットン」だ。婿は今年は一体何をするのだろう?今から私が楽しみ。私は彼に会うたび「You are my FAVORITE son in law」!といって、ハグする。そうすると彼が、「You only have ONE!」という。すると私が「Yea. Best one!」というと、彼はにんまり笑う。
December 30, 2002
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今日はお友達の娘さん夫婦のウエデイング・レセプションに招待されました。日本語でいう「結婚披露宴」なのでしょうが、日本のとはかなり違うそうです。(隣に座ったお友達が日本の披露宴との違いを懇々と説明してくれました。)こちらのはかなり気軽です。新婦の妹さんが司会でした。先ず、皆さんにお礼して、早速食事を食べました。その後、ダンスやゲームをしました。テーブル9つくらいで1つのテーブルに8人(カップル4組ずつ)でした。新郎新婦のダンスがあり、他にも何組かダンスしました。私は新郎とその母親がダンスするのを見るたび、あーあ、私にも息子がいたらよかったのに。と思います。子供達が小学校の時も中学校のときも高校のときもダンスのたびにお母さんと息子がダンスするのをみては思ったものです。ゲームが始まりました。それぞれのテーブルに紙と鉛筆が配られ、それには、新郎新婦に関する質問が10個くらい書かれています。テ-ブルの真中に花が3つあって、最も正しい答えをあてた人3人がその花を持って帰れます。質問1.新婦Mさんとと新郎Wはどちらが先に好きになりましたか?2.好きだったほうは、(たとえばMさんあるいはTさん)どのくらいの期間好きでしたか?a.一年b.2年半c.数ヶ月3.MさんとWさんの好きなスポーツは何ですか?4.初めてのデートはどこでしたか?a.素敵なレストランでらんちb.からおけc.新年イヴのパーテイ5.子供は何人欲しいですか?a.M2人W4人 b.M4人W2人 c.両方3人6.MさんとWサンの身長は何インチ違いますか?a.9インチb. 11インチ13. 13インチ7.Wさんの耳になにか入ったことがあります。何でしたか?a.プラスチック b.蜘蛛 c.ゴキブリ8.何日間入っていましたか?9.新年仮想パーテイでどの夫婦に仮想しましたか?10.初めてのキスはいつでしたか?a.3ヵ月後 b.6ヵ月後11.どちらが先に声をかけたと思いますか?12.どちらがさきに「I love you 」といいましたか?13.彼と彼女のミドルネームは何ですか?などです。私は3つ正解でしたが、主人は8つ正解だったので、お花をもらって帰りました。それにしても新婦は彼のことをひそかに2年半好きだったらし当時彼に彼女がいたらしく、自分の気持ちをかくして、彼が彼女と別れたあと、近づいたらしいです。彼は2年半彼女の気持ちに全然気付かなかったとか。それにしても、彼女は念願の結婚で幸せそうでしたよ。もうにこにここれ以上微笑めない感じ。エルビスプレスリーのI can’t help falling in love with you が流れてきたときに思わず笑ってしまいましたが...いやー。幸せのおすそ分けを頂いてきました。Mさん、Wさんお幸せに
December 29, 2002
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長女が、次女にparakeetをクリスマスプレゼントしました。次女はルームメートとアパート暮らしなので、先ず、ルームメートに許可をもらったらしいです。黄色の13cmくらいの小鳥です。早速インターネットで調べてみると、この小鳥はかなり話すのを教えることがかんたんな鳥で、鳥かご類の中では最も人気のある鳥のようです。オーストラリアうまれで、アメリカではBudgiesと呼ばれています。Budgiesはpisitachineのなかでは最も短い寿命で10から15年だそうです。(以前私の友達でインコを飼っていた人の話では、インコは80年生きるそうです。彼女ご主人と離婚したとき、このトリのトリあい(駄洒落です)でたいへんだったとか。賢いので、かなり語彙が増えそうです。特に幼い頃から訓練するとかなりの語彙を学ぶそうです。人によってはおすのほうが、良く話すようになると言う人もいます。毎日籠から出して飛ばせたり、手で育てるとかなり幸せな鳥になるようです。早速指に止まらせてみました。いい子してましたが孫が大きな声を出したので、驚いて、むこうのソファに飛んでいってしまいました。この鳥は普段元気ですが、色々な病気になる恐れもあります。もし1つ足で寝ていたら、いいのですが両足でサポートしていたら気分が悪い証拠だそうです。それにしてもこの小鳥ちゃんいまだにななしごんべいです。次女は、これまで色々なペットを飼って、そのたびシェークスピアの名前なんか付けていました。今飼ってっている魚はBentrixですが、私はどうも覚えにくくてBen Affleckと呼んでます。「マーム違うよ。」といわれるのですが、私は男優のベンが好きだからいいの。以前飼っていた鳥の名前はKing Lear(リア王)でした何かいい名前ないかな?
December 28, 2002
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ゆうべは、真夜中の礼拝にも行ったので、やっと寝たのが3時ごろになった。泊まりにきている孫が、朝8時ごろ大きな声で「メリークリスマス!」と叫んでいるので起きなきゃ。夕べの越しておいた牛乳とクッキーが空になっていた(サンタさんはダイエットと聞いていたので、低脂肪の牛乳を用意しておきました。)孫は2歳半で、やっとクリスマスも楽しくなった。去年までは、包装紙で遊んでいましたが...車やトラックのプレゼントが多かったです。1mくらいの大きなトレーラートラックで30個くらいのトラックを貯蔵できるようになっている。一体男の子と言うのは一生に何台の車やトラックで遊ぶのだろうと思うほど、車が好きだ。主人がsharper imageでリモートコントロールのミニカーみんなにそれぞれくれたので、レースして遊んだ。なかなかおもしろいが、4分で、また充電しなければならない。充電には45秒かかる。そしてまたレースに励む。さすがビデオゲーム世代の指動きには勝てない。その後休憩。私と主人が、プレゼントしたヴェジテールのビデオを一緒に見た。「Thankful heart is happy heart」と言うテーマで、不満をもっていると、きげんが悪くなるが、感謝すると幸せになるというテーマの映画だった。アニメも可愛いし、音楽もキャッチーでなかなか良かった。午後にはお友達のうちの夕食に招待されている。今年をふりかえってみると、本当に霊的に成長できたような気がする。すこし、神を愛する意味がわかったような...感謝の一年でした。皆様も良いお年をお迎えくださいね。
December 26, 2002
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今日は感謝の一日でした。先ず朝、一人暮らしのお友達を手術後検査のために病院に連れて行って、その後、主人と3人で朝ご飯を食べました。彼女を家まで送っていってから、主人と買い物に行って、帰宅して掃除をして夕食の支度をしました。6時に家族皆が集まって夕ご飯を食べ、8時からのクリスマスイヴのキャンドルライトサービスに出席しました。降誕劇よかったですよ。イエス様の役をするのに、本物の赤ちゃんをつかったのですが、聞いた話では、教会のお母さん方自分の赤ちゃんをイエス役にさせたくてauditionのための列ができたとか…羊飼いや、動物達の役をした子供達も可愛かった。2歳半の孫は降誕劇とキャンドルライトサービスに目を皿のように大きくし、日ごろとは打って変わっておとなしくしていました。(両親はびっくり。)キャンドルライトサービスは、イエスが闇の世に光をもたらしてくださったことのシンボルです。皆のキャンドルが灯ったとき、周りがすごく明るくなってとってもきれいでした。そのあと、牧師さんが、イエスを受け入れて5年以下の方、あるいは、これに参加したくない方は座ってください。と言いました。何人かの人が座った後、牧師さんが、「イエスと共に歩んできた年月が10年以下の方はキャンドルを消して座ってください。」と順序たてて仰いました。とうとうキャンドルをもって立っておられる方は2人になりました。1人は、クリスチャンになって74年。もう1人の方は80年だそうです。皆が大拍手しました。主と共に歩まれた時期があんなに長いなんて素晴らしいな...私もずーと主と共に生きつづけたいと改めて思いました。主が貴方と共にいてくださいますように---------結城さんのところの良かった探しリースは今日が最終日です。http://www.hyuki.com/ring/ring.cgi?mycmd=list
December 25, 2002
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クリスマスも後1日。今日は孫と一緒に「How the Grinch Stole Christmas」を観る。クリスマスの映画というとむかしから色々なのが出回っているが、娘達が幼い頃見ていたビデオを、孫も、同じように喜んでみるのをみていると、時代が変わっても子供は変わらないと思う。--------「How The Grinch Stole Christmas」は2000年、ジム・ケリー出演、ロンハワード監督で映画化されたが、うちにあるのは、オリジナルのアニメ版。ドクター・スースは、「Cat in the Hat」等でとても有名な、絵本書き。その中でも、人気のあるこの本をアニメ化するのは大変な仕事だったらしい。コンピューターがあまり普及されていなかった時代に、一枚一枚手書き作成だったそうだ。絵本は10分で読める。デイレクターのチャク・ジョーンズに向けられたチャレンジは、これをどのように30分のテレビ番組みとして生き返らせるかだった。当時CBSが放映した番組の中で最も高くついた作品だと騒がれた。その莫大な経費は決して無駄にならなかった。1966年12月18日に、初めて38億人の人が、CBSで、見てからと言うもの、アメリカのテレビでは毎年クリスマス時期に放映されるようになった。この映画の明確なメッセージは「クリスマスはプレゼントやツリーではなく、人々の愛と平和だ。」何世代もの子供達にとって、グリンチなしのクリスマスはクリスマスと言えない。--------あらましグリンチが考えられるのはただうるさい子供の声だ。子供達はクリスマスツリーの周りを囲んで楽しそうに歌ったり遊んだりしている。グリンチは、そんな風景に耐えられない。飼い犬のマックスに協力させ、サンタの服を着てフーの町にもぐりこみ、クリスマスらしいもの全てを盗む。ところが、盗んだ後もフービルの人たちの幸せぶりはかわらない。心を入れ替えたグリンチは、盗んだクリスマスを、元に戻す。この映画の、影のヒーローは子犬のマックスだ。協力させられた可愛い子犬 マックに同情した。この映画を見ている人には、マックスの気持ちが一番良くわかる。グリンチはとても意地悪な人だが、マックスは、それでも、彼を無条件に愛する。マックスが、観衆の視点となる。マックスのアガペの愛は私たちに、「人間は基本的に心の奥は同じなのだから、皆に親切にする。」ことを教えてくれるいろいろな文化の中で、クリスマスの伝統は違う。ところが最も共通しているテーマは「愛」だ。作者チャックジョーズの言葉から「働いた結果に、愛のみが表れるべきだ。How the Grinch Stole Christmas は、30年間それを表し、これからも何十年も、愛を表すだろう。」------------結城さんのところの「良かった探しリース」もあとわずかになりましたね。今年は33人の方が参加されました。http://www.hyuki.com/ring/ring.cgi?mycmd=list イエス様お誕生日おめでとうございます。
December 24, 2002
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自慢じゃないけど、私は1人暮らしをしたことがない。結婚するまで、家族と暮らして結婚後は主人と暮らした。アメリカの感覚では考えられないことだ。恥ずかしいので普通人には言わない。アメリカではほとんどの場合18歳で、大学に行くため家をでて、寮なり、アパーートなりに住む。若い頃でもクリスマスに1人でいるのはとっても寂しいだろうが、年老いてからは寂しさが身にしみるだろう。特に海外に住んでいる日本女性で、主人に先立たれたり、離婚していたり、子供がいない人は、さぞ寂しいだろう。きょうある人から、「知り合いのお年よりのかたがおっこちて、骨折し、intensive care にいると前のだんなさんから電話があった。」という知らせがはいった。先日も別のお友達で一人暮らしの人が手術だったので、病院につれていったあと、彼女は、高いところにあったものを取ろうとして、椅子から落ちて骨をおった。クリスマスイブに病院に連れて行く予定だ。(今までクリスマスイブにアポをとるとは知りませんでした。)家族に恵まれた私には一人暮らしは考えられない。独身のお友達は仕事もちゃんとして、立派だなといつも感心している。でもクリスマスに1人でいるのはよくない。もし周りに一人暮らしをしている方をご存知でしたら、是非、声をかけてみてください。だれもみんな年老いていきます。明日はわが身。周りに住んでいる老人を大切にしましょう。私たちの行動で1人でも寂しい思いをする人が減ったら、最高のクリスマスです。家によんでお茶を飲んでもいいし、ただお話するのもいいかもしれません。聖書に、「もし神を愛すなら、孤児や、やもめを大切にしなさい。」と書かれています。父なる神様だからです。皆さんが良いクリスマスを過ごされますように
December 23, 2002
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シメオンの歌ルカによる福音2:25~32そのとき、エルサレムにシメオンという人がいた。この人は正しい人で信仰があつく、イスラエルの慰められるのを待ち望み、聖霊が彼にとどまっていた。 そして、主が遣わすメシアに会うまでは決して死なない、とのお告げを聖霊から受けていた。 シメオンが“霊”に導かれて神殿の境内に入って来たとき、両親は、幼子のために律法の規定どおりにいけにえを献げようとして、イエスを連れて来た。 シメオンは幼子を腕に抱き、神をたたえて言った。 「主よ、今こそあなたは、お言葉どおり/この僕を安らかに去らせてくださいます。 わたしはこの目であなたの救いを見たからですこれは万民のために整えてくださった救いで、 異邦人を照らす啓示の光、/あなたの民イスラエルの誉れです。」 ------------年老いた預言者のシメオンは、約束された救世主を見るまでは死ねないと思い、イエスの生まれるのを待ち焦がれていた。信仰と期待を持って待った末、神の恵みによって彼の願いはかなえられた。彼の歌は、メサイア(救世主)を見たので、これで死ねると言う感謝の歌だ。クリスマスというとロマンチックなクリスマスカードを思い浮かべるが、汚い馬小屋で、冷たく、固い石でつくられた寝床に横たわった赤ちゃんがイスラエルが待ち焦がれた救世主だった。この誕生日会に加わったのは、若い(おそらく13歳くらい)のメリー、大工のヨセフ、金持ちの賢者、年老いたシメオン、寺で生活していたアンナと、いろんな職業の人たち、老若、男女、貧しい人や、金持ちの人、ユダヤ人、そうでないひとなどが集まった。それは主の救いが万人のためだからである。とかく、私たちは人を、貧富の差で偏見持ったり、人種がちがうと、蔑視したりするが、主イエスは、万人を愛しておられる。男も女もユダヤ人も、そうでない人も、貧しい人も富む人も全ての人を愛しておられるのです。今日礼拝のメッセージを聞きながら改めて、私は人を区別しないように、主が、一人一人のことを愛しておられることを覚えておこうと心に決めました。皆様が良いクリスマスを迎えられますように。近くの教会に是非ご出席ください。
December 22, 2002
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シアトルの冬はあまり寒くないが、雨季にはいって、暗い日がつづく。朝起きたとき、暗くて、会社から帰るときも盲暗くなっている。一体太陽はどこへ行ってしまったのかと思うほどだ。数年前、アイダホ州からお客さんが一週間ほど泊まりに来て、「残念だわ。土曜日にダウンタウンに買い物に行く予定だったのに、雨でいけなくなる。」といったのを聞いて、娘2人が大笑いしたのを覚えている。シアトルの人は雨のとき、傘もささなければ、何の予定も変更しない。晴れている日までまっていると、いつのことになるかわからないので、予定通り何でもする。(試合とか卒業式とか結婚式まで)とにかくそれほど雨の日が多い。冬になるとSAD(Seasonal Affected Disorder)で苦しむ人が増える。ワシントン大学の精神科医が発明したライトセラピーがこれによく効くらしい。太陽の日ほどの強い光を与えるのは無理だがすごく強い蛍光灯に毎朝身をあてるのだ。実際、数日前、おばあちゃんのグループの女性と話していて彼女がここ数年毎朝30分ライトの前にすわって、とてもよくなった。と言っていた。人間にとって太陽はとても大切だ。私は身体の健康に気をつけるほうが、最近は、もっと精神的健康にも気をつけるようにして、夜更かししたり、暗いニュースを見ることをやめた。朝早く起きて聖書を読んで祈って、感謝でスタートし、寝る前は感謝で終えて寝る。これを続けると、いつのまにか心に平安が戻る。----------------クリスマスをまじかに色々ストレスの多い時期ですが、皆様が、本当の意味のクリスマスを、知ることが出来ますように。-----------恒例のよかった探しは25日までです。皆さんも参加してみませんか?http://www.hyuki.com/ring/ring.cgi?mycmd=list
December 21, 2002
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USAToday(全米用の新聞)に、先日「What makes you happy?」という記事が載っていた。その統計によると、最も多かったのが、「友達」と「ゆるし」だった。「家族」でなくて、「友達」だったところが面白いと思った。クリスマスが近づいていろんな人が複雑気持ちで季節を迎えているのだろうと思う。残念ながら友達は選べるけど家族は選べない。--------------きのう2年前に亡くなった親友のご主人から、クリスマスレターが届いた。彼と息子さんと娘さんの3人が写った写真が同封されていた。奥さんを癌で亡くした悲しみのなかで、主は、色々な奇跡や慰めを与えてくださり、皆さん元気そうだ。私がクリスマスレターを書いていたとき、アドレスブックに奥さんの名前がまだ残っていてそれを消した。なんともいえない気持ちになった。クリスチャンなのだからいずれまた天国で会えるという確信は持っているけど、それでも、いやなことがあったときやうれしいことがあったとき、顔を見て話がしたくなる。どこかで読んだことがあるけど、人間一生に本当に知ることのできる人は5人だそうだ。彼女はその大切な5人の1人だった。天使のような人だったな。もし、彼女のこと読みたかったら、もう1つのウエブサイトの「愛する人をうしなったあなたに」に彼女のことが書いてあります。(http://www.kazukorus.com )同じ信仰があって、霊的生活を励ましあって、自分のことを理解してくれて、自分も理解できて、腹を割って話せる友達なんて、めったに出来ない。主に祈ってみよう。来年、「友達が欲しいです。」と...御旨にかなうなら主は必ず与えてくださる。主は私たちを愛してくださるのだから-----------結城さんの日記いつも愛読しているのですが、18日の日記は特に良かったな...是非一読ください。http://www.hyuki.com/diary/dia0212.html#i18
December 20, 2002
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http://movieweb.com/movie/toystory/index.html 孫と主人と3人でトイストーリーを見ました。この映画、芸術的にも技術的にも最高だという批評を読んでいたし、トム・ハンクスやテイムアレンなどの俳優達が、声の出演をしているので、以前から一度見てみたいと思っていました。----------あらましトイス・トーリーは、2つのライバルのおもちゃの関係に焦点をおいた物語です。ウデイ(トム・ハンクス声演)はいわゆる伝統的なおもちゃで紐を引っ張ると話をするカーボーです。持ち主の少年・アンデーの好物のおもちゃとしての地位を 長年たもっていました。その上、他の色々な性格をもっているおもちゃの間での揉め事を解決したり心配事をもなだめるリーダー格のおもちゃでした。ところが、新しく来たおもちゃのせいで、ウッデイの地位は危うくなりました。ウッデイはいろいろ変わったことが起こり始めたとき、自信が亡くなり、最高位の地位が危なくなったと感じました。おかしなことはバズライトイアーの到着と一致しました。バズの声はコメデイアンのテイム・アレンです。簡単に言うと、バズ・ライトイアーはこれまでに作られたおもちゃのなかで最もクールなおもちゃでした。いろんな声のサンプルがあって、レーザー・ビームが飛ばせて、空手拳手が出来るし何せ翼が出てきます。アンデイにとっては、夢の実現だったのですがウッデイにとっては悩みの種でした。ウッデイは、宇宙の規制を保つため自分が悪魔帝王ザルグから、ガラクシーを守備するのだという錯覚に陥りました。一方アンデイの部屋で、バズ・ライトイヤーは墜落した後ただひたすら彼のスペースシップを獲得し、直し、宇宙の保護ユニットと、ミッションを続けるつもりでした。(この箱は、もう既に売られたのです。)ウッデイの気持ちとは裏腹に、バズは、アンデイーの全注目をを浴び、スリンキードッグ、ミスターポテトヘッド、ピギーバンク、美しい陶器のランプなどの他のおもちゃの間でも人気者になりました。ウッデイはバズをとりのぞこうと企んだのですが、かえって、変な方向に行って、バズだけが自分にとって唯一の仲間となりました。帰りに、力を合わせ、2人のライバルは、どうにか家に帰るために、ピザ・プラネットに行こうとしたのですが、近所の暴力的なシッドという少年の手にはまってしまいました。シッドは、おもちゃを壊し、バラバラにしては、妙な新しいおもちゃを作る趣味のある子で、おもちゃたちにとっては最悪の存在でした。シッドの犬・スカッドに殺されないよう、ウッデイとバズは2つおもちゃ逃亡者として、より強い絆を作ります。バズは、彼が自分が本物のスペースレンジャーでないことを自覚しウッデイの援助と激励で、自分のおもちゃとしての本当の価値を学びます。こうしてカーボーイとスペースマンは、本物の友情を作り、生存するためにはお互いの信頼と尊敬でしかないことを学びます。--------------ピクサー社によって、開発された、素晴らしい新世代のソフトウエアを使って、しかも技術的に最高の才能の持ち主の人たちをつかった、技術的にも芸術的にも優れ、デイズニーの伝統で得意とされている温かい家族のストーリーが組み合わされています。-------物語りも、敵だと思っていた人が、大親友になるという心温まる話で、しかもおもちゃの観点からのお話で、冒険もあるし、愛も憎しみも嫉妬も、赦し、励ましと色々盛りだくさんで、物語としても最高です。視覚的な人も、技術的な人も楽しめる映画です。おすすめです。---------ところで結城さんのところの恒例の「良かった探しリース」参加者が32人になりました。皆さんも参加してみませんか?http://www.hyuki.com/ring/ring.cgi?mycmd=list
December 19, 2002
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日本でもこういう習慣があるのかどうか知らないけど、アメリカでは毎年、クリスマスの時期にあらゆるモールにサンタクロースがあらわれて、おしゃれした子供達とお母さん方が列をならして、サンタクロースと一緒に写真をとる習慣がある。私の子供達が幼かった頃は、貧乏でそんな余裕もなかったし、自分がクリスチャンでサンタクロースを信じてないのもあって、うちにはサンタクロースと一緒に取った写真が一枚もない。いろんな家族が慣習をもって、思い出つくりをするのはいいことだ。娘は、今年初めて2歳のイーサンを、「サンタクロースの膝に乗せて写真をとってくるね。」と張り切ってモールに出かけた。素敵なジャケットと、お似合いのズボンをはいて、髪をとかして、なかなかハンサム。(独断と偏見)列に並んで待ってる間はよかったらしいけど、サンタクロースを目の前で見たイーサンは、怖くなったらしい。自分の番が来ると「絶対いやだ。」と言い張る。娘とサンタが一生懸命「チョコレートをあげるからね。」(孫は一度もチョコレートを食べたことがない。)とか「後で、大好きなミルクシェーキをあげるから。」と嘆願しても「NO」の一点張り。このこ誰かさんに似て結構頑固なんだよね。とうとう、娘はあきらめて、Redmond Town Centerにある「ルービー」というレストランにランチを食べに言った。ウエイトレスがくると、イーサンはさっそく、「No Milkshake」と言った。残念だったのだろう。時々冗談半分で主人に「パパがサンタクロースになったら、イーサンは大喜びよ。」と言うのだが、来年パパがサンタクロースになってくれないかな?おじいちゃんぴったりだよ。子供大好きだし扱いなれてるから...でも結構頑固だから私の言うこと聞いてくれないかな?(笑)---------ところで愛読している遠山じゅごんさんが期限付きでクリスマスまめ知識スペシャルを企画されています。おもしろいですよ。是非試読ください。http://w3.v-net.ne.jp/~jugon/html/xmas.htm
December 18, 2002
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今日は、ちょうちょのお話です。StruggleA man found a cocoon of a butterfly. One day a small opening appeared; he sat and watched the butterfly for several hours as it struggled to force its body through that little hole. Then it seemed to stop making any progress. It appeared as if it had gotten as far as it could and it could go no farther.Then the man decided to help the butterfly, so he took a pair of scissors and snipped off the remaining bit of the cocoon. The butterfly then emerged easily. But it had a swollen body and small, shriveled wings. The man continued to watch the butterfly because he expected that, at any moment, the wings would enlarge and expand to be able to support the body, which would contract in time. Neither happened! In fact, the butterfly spent the rest of its life crawling around with a swollen body and shriveled wings. It never was able to fly. What the man in his kindness and haste did not understand was that the restricting cocoon and the struggle required for the butterfly to get through the tiny opening were nature’s way of forcing fluid from the body of the butterfly into its wings so that it would be ready for flight once it achieved its freedom from the cocoon. Sometimes struggles are exactly what we need in our life. If nature allowed us to go through our life without any obstacles, it would cripple us. We would not be as strong as what we could have been. And we could never fly-----------苦闘ある人が蝶の繭を見つけました。ある日小さなオープニングがあらわれ、彼は数時間座って、ちょうちょが小さい穴を通して体を押し出そうと努力するのを観察していました。蝶がこれ以上努力するのをやめたように見えました。いけるところまで行って、それ以上いけないようでした。そこで彼は蝶を助けることにしました。はさみで持って、繭の残っている部分を少し切り落としました。 おかげで蝶はいとも容易に繭から出てきました。 けれども蝶には腫れた体と小さくしぼんだ翼があっただけでした。彼が、いつにでも、翼が膨張し、体が縮小し、その2つが、対比するのをきたいしながら、蝶を見続けました。ところがなにも起こりませんでした! 実際蝶は腫れた体としぼんだ翼で、周りをはって人生の残りを過ごしました。全く飛べませんでした。親切心で、急いでいた男が理解していなかったのは、蝶が、小さな開き口から出るためにもがいた時、蝶の体から、羽根に、液体が流れることによって繭からの自由を達成したとき、飛行を可能にするのです。時に苦闘ははまさに我々が我々の生活で必要なものです。 もし自然が我々に何の苦労もなく生活を体験することを許したなら、我々は障害者になるでしょう。 なれるはずだった可能性ほど私たちは強められないでしょう。それに決して飛ぶことができません。----------------昨日のはるみさんの12月17日の日記でとっても素敵なHPが紹介されていたので早速行ってみました。http://www2.diary.ne.jp/user/161578/ 私のとっても好きな曲がきけるので、大喜び。この曲を皆さんに私からのクリスマスプレゼントとしてお送りいたします。Twila Parisの「How beautiful」です。http://www.preciouslordtakemyhand.com/christianhymns/howbeautiful.html いつも私の日記を読んでくださってありがとうございます。主が皆様の心に平和と慰めを与えてくださいますように。もし私に祈ってもらいたいことがあったらお知らせください。
December 17, 2002
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愛読しているはるみさんの日記(12月15日)にも書いてあったが、青森公社横領事件の犯人である千田さんの供述をきいて私も、彼の気持ちがなんとなくわかるような気がして、かわいそうだなと思った。http://www2.diary.ne.jp/user/161578/ http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/aomori_embezzlement/ これによると<被告は捜査段階で「金や物を出さないで、どうやって愛や友情を手に入れるのか分からない」と供述していた。公判では「アニータが話す家族の話は温かく、うらやましかった」と述べた。以前私は小さな貿易会社に勤めていたことがある。社長は、製材所を買って、自力で丸太から製品にしようと大掛かりなビジネスチェンジした。日本のハウジングマーケットが下落したり、経費が思ったより何十倍もかかって、何千万も損失額を出した。そのとき、社長は今でも自殺するかもしれないような顔つきだった。悩み悩んだ後、あまりにもことが大きいので、奥さんに告白した。これまで商売のことに一切関心を持たず、成功しているとばっかり思っていた奥さんは、怒り、「離婚する!」と騒いだ。社長は、前よりもっと深刻な顔で、泣きそうな顔していた。その後、どうにか切り盛りして他のビジネスの売上で、埋め合わせ、離婚せずにすんだが、私は、そのとき、「金の切れ目が掩の切れ目だ。」ということわざの意味がわかったような気がした。私が彼女の立場だったらなんて言っただろう?やっぱり怒り狂ってただろうか?それとも、「夫婦なんだから、2人で一緒に対策考えましょうね。」といえるだろうか?(そうありたいな。)この事件に戻って、<被告は約10年間、家族と音信不通だったという。山内裁判長は証人として出廷した被告の父親(71)に「(息子が)何を感じているか、あまり考えたことがないのでは」と肉親としての愛情不足を問い質したこともある。<山内裁判長は最後に「屈折した心理と異常な虚栄心の改善は容易ではなく、相当長期間、矯正教育せざるを得ない」としたが、「まだ若く、還暦の前に出所できる。世間から後ろ指を指されることがないよう生きてください」と諭した。屈折した心理か...異常な虚栄心か...自分に自信がなかったんだと思う。<被告の目は真っ赤に充血。法廷を立ち去る前、傍聴席から視線が注がれているのに気付くと深く礼をした。彼は確かに犯罪者だけど犠牲者でもあるような気がする。お金のパワーに騙されたのかもしれない。人間って弱い。私がアメリかに最初来た頃、アジア系の人が少なかったので、お店に行ってもあんまり相手にされなかった。あるとき、友達が「アジア系の人は、いい格好をしないと、お客様として扱われないよ。」と教えてくれた。また逆にタイに行ったとき、私が日本人の顔をしているので、お店に入るや否や、日本語で、「安いよ。かわいいよ」と、セールスマンが近寄ってきた。「歩く財布」と見なされたらしい。同じ人間なのにずいぶん扱われ方が違うものだと驚いた。どちらも、人を、うわべで裁いて、偏見で扱っている。もし、私が自分に自信がなかったら、一生懸命きれいなかっこうしてアメリカのお店に行くだろうし、タイに行って大きな顔をするかもしれない。けれどもそれは私の価値と何の関係もない。私の価値は神様が保証してくださっている。聖書の中にちゃんと、「貴方は尊い。私の目に高価である。」と書いてある。誰が私をどんなに扱おうが、自分の価値を良く知っている。ハレルヤ!どうか誰かが千田さんに神の愛を伝え、彼が自分の尊い価値に気付かれますように。
December 16, 2002
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羊飼いと天使 ルカによる福音書 / 2章 8節 その地方で羊飼いたちが野宿をしながら、夜通し羊の群れの番をしていた。 すると、主の天使が近づき、主の栄光が周りを照らしたので、彼らは非常に恐れた。 天使は言った。「恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。 あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中に寝ている乳飲み子を見つけるであろう。これがあなたがたへのしるしである。」 すると、突然、この天使に天の大軍が加わり、神を賛美して言った。 「いと高きところには栄光、神にあれ、/地には平和、御心に適う人にあれ。」 天使たちが離れて天に去ったとき、羊飼いたちは、「さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか」と話し合った。 ------------長い間待ちに待った救い主が生まれたので、天使達は心臓が破裂するくらいの喜びで主を賛美していました。羊飼いのところに行って、きょうベツレヘムで生まれた乳飲み子こそ救い主イエスであることを知らせました。羊飼いは、早速ベツレヘムに行こうと話し合いました。これはクリスマスの話の中でも私たちの最も好きな場所ですね。天使がベツレヘムの近くの空にあらわれて、世界の救い主が生まれたことを、冬の寒い夜羊のお世話をしていた羊飼い達に知らせたのです。天使が歌った歌は、短くてしかもポイントを掴んでいます、歌は、最初賛美で、約束が伴っています。天使達は私たちに神様とコミュニケートすることがいかに大切かを教えてくれます。常に、賛美で初め、そして約束を含めましょう。賛美は神の名にふさわしい栄光を与え、自分に焦点をおかず祈りに焦点をおきます。神様が私たちのためになさると約束されたことを覚え、そして信仰によって、それを宣言すると、信仰が強まります。この救い主の到来によって地に平和が来ました。この平和には、種類が3つあります1.神様との平和2. 自分との平和3.他の人との平和。神様との平和を保つと、自分との平和が持たされます。また自分と平和になると、他の人との平和が与えられます。ここでいう平和とは、環境が完璧なものにかわるのではなく、嵐の中で、内なる平和を神様は約束してくださっているのです。或る日、平和というタイトルで書いた絵を全米から応募しました。何百枚という絵から選ばれた優勝作品は、静かな牧場の絵ではなく嵐のように大水がすごい勢いで流れているなかで、たきの真中へんに小さな鳥が巣をつくり、自分の翼で小鳥を守っていた絵でした。神様が与えてくださるさる平和は、問題のなくなるから生まれる平和ではなく嵐の中でも守ってくださる平和です。ヨハネによる福音書 / 14章 27節 わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。わたしはこれを、世が与えるように与えるのではない。心を騒がせるな。おびえるな。 ヨハネによる福音書 / 16章 33節これらのことを話したのは、あなたがたがわたしによって平和を得るためである。あなたがたには世で苦難がある。しかし、勇気を出しなさい。わたしは既に世に勝っている。」 ローマの信徒への手紙 / 5章 1節 このように、わたしたちは信仰によって義とされたのだから、わたしたちの主イエス・キリストによって神との間に平和を得ており、 フィリピの信徒への手紙 / 4章 7節 そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。 主の臨在の証明は平和の存在です。です。ストレスに満ちた生活をしなくてもいいのです。神の平和があなたの心にあたえられますように。
December 15, 2002
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きのう主人と次女が絶賛していた「Bowling for Columbine」という映画を見ました。これは、コロラド州リトルトン市コロンバイン高校に通っていた学生エリックとデイランの2人が、同級生や先生を12人射殺した事件について、何故、彼らが、このような暴力行動に走ったかを探求するドキュメンタリーです。夢多きはずの高校生が、ある日突然、銃を持って登校し、恐れ逃げ回る同級生を追っかけるようにして、連続射殺し、その銃を自分達に向け自殺しました。一体理由は何なのでしょう?アメリかには離婚が多いから?銃規制が緩やかだから?暴力的なビデオゲームで遊ぶから?ところが他の国と比べてみると、イギリスのほうが離婚率が高いし、カナダのほうが銃保持者数が高いのです。また日本のほうが暴力的ビデオゲームの売れ行きが高いのです。アメリカは一体他の国とどこが違うのでしょう?この映画は銃規制についての映画ではなく、アメリカ人の中に、広がる恐怖の心理についてです。実際統計からみると1990年代アメリカでの犯罪は1980年代より半分に減っています。ところが、人々の犯罪に対する恐れは急増しています。アメリカ人は理性を超えて、心配しています。アメリカの平均寿命が20世紀に2倍になっています。歴史上他の文明より最も病気を治すことが出来ますが大勢の人が、大病であると報道されます。このドキュメンタリーをつくったマイケル・モアの要点は、いろいろな理由をつくって責める人は、ボーリングを責めるのと同じだといいたいのです。事件の日、登校前、エリックとデイランはボーリングしました。コロンバイン高校で、ボーリングのクラスを取ったのです。でもボーリングが、彼らの悪魔のような行動につながったのですか?このロジックがナンセンスなように、ただ、ロックの音楽がわるいととかビデオゲームが悪いというのはナンセンスだといいたいのです。-------映画鑑賞後苦しく重い気持ちになりました。絶望的になっていたエリックとデイランに誰か一言、「高校生活で成功しようが失敗しようが人生に関係ないのよ。アインスタインだって、エジソンだって、皆高校では嫌われてたのよ。人生まだまだだから心配しなくても大丈夫よ。」と励ましてくれる人がいなかったことが心から悲しい。この2人を追いやったのは「孤独」だったのかもしれない。
December 14, 2002
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A Killer’s Bid for Clemency From PatakiBy WILLIAM GLABERSONhttp://www.nytimes.com/2002/12/11/nyregion/11CLEM.html 昨日のNYタイムズから、当時43歳だったリンダ・ホワイトさんは、1990年、ベッドに座っているボーイフレンドを後ろから撃った。第一弾が彼の喉にあたり、もう第二弾は脳を貫いた。合計4発発射した。1990年の法廷で、彼女は、ボーイフレンドからうけた性的虐待、身体的虐待について説明し、ボーイフレンドのジョン・ストロブルに殺されると思ったので、彼を殺したと証言した。ところが3時間審判協議の末、有罪17年の処刑を言い渡された。彼女の犯罪は、離れようとしていたボーイフレンドを引き止めるために撃ったのであり、自己防衛ではない。という結論を出されたからだ。あれから12年間、リンダさんは、ベッドフォード・ヒルスコレクショナルの施設で、服役した。クリスマスの時期がくると、全犯罪人が夢見るように、州知事に会って何を言おうか考えている。リンダさんは、おそらく「私は前とは別人です。殺人者ではありません。もう一度チャンスを与えてください。」と頼むだろう。アメリカではクリスマスの時期、一年に一度だけ、州知事が憐れみを施す。今年ニューヨークでは、250人が申し込んで、リンダさんはその中の1人だ。スタッフは、普通10人のケースを州知事に見せる。もし、リンダ・ホワイトの名前が、州知事パタキの机に出て、彼女に憐れみが施されたら、長年リンダをサポートしてきた家族や、サポーターの勝利だ。最高のクリスマスプレゼントになるだろう。一度NY州知事のパタキ氏は、家内暴力被害者を釈放したことがある。1996年、シャーリーンサンのケースだ。彼女は1985年ご主人を射殺し有罪と宣告されたが、クリスマスの時期、クレメンシー(憐れみ)を受け自由の身となった。しかし、その後、家内暴力の被害者で、クレメンシーを受けた人は一人もいない。サポーターの1人は、私はリンダさんが次のシャーリーンさんとなって欲しいと思っている。クリスマス・イブに発表されるまで、親戚やサポーターは激しい顔つきだ。1990年の家内暴力対策と現在の対策は、まるで違う。リンダさん自身、「もし私が1人で悩まず、助けをもとめていたら、こんな結果にはならなかっただろう。」という。家内暴力犠牲者のために保護法律が確立されてからはリンダのような人は、おそらく存在しないだろう。現在55歳のリンダ・ホワイトさんは、刑務所の中でも見本となるような行動で、他の服役者からも尊敬されている。また家族にも必要とされている。クレメンシーケースに携わった弁護士は、このプロセスの目標は、最議論ではなく、リハビリに憐れみという報酬を与えることだという。いくつか難関な点もある。殺されたボーイフレンドの妹の証言によると、当時彼には他につきあっていた女性がいたので、家内暴力の理由ではなく、単なる嫉妬で、リンダさんが彼を殺したという。その上、亡くなったボーイフレンドの17歳の娘は、「もし、クレメンシーが与えられたら、子供達は、父の日にどんな気持ちになるのか考えて欲しい。」と、州知事に言うつもりだ。リンダは家族にクレメンシーをあまり期待しないほうが良いかもしれないといいながらも、自由を夢見る。グリーン色の刑務所の服を着て、もし、出所できたら、ガードの色が青なので、犯罪者は着てはいけないといわれる青色の服を着て出所したい。------------若かった頃、このような新聞記事を読んでも、あまり心を動かされなかった。ところが自分の子供ができて、記事を読むたび、「この人のお母さんはどんな気持ちなのだろうか?」とか、「被害者の残された子供達はどんな気持ちでクリスマスを送っているのだろうか?」と考えるようになった。自分の行動の影響の重さを感じる。このケースのよしあしは私には、わからないが、クレメンシーというコンセプトは個人でも行ってみてはどうだろうか?「心の中で、1人でも赦せない人がいるとしたら、赦してあげよう。」そうして、「新しい年をなんの憎みも、苦さもなしにスタートしよう。」
December 13, 2002
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クリスマスのプレゼントを買うために、借金までして、デパートを歩き回っている人々の姿をテレビのニュースで観ながら、ふっと私は中学生のとき読んだOヘンリーの短編物語を思い出した。私の大好きな結城浩さんのウエブサイトで翻訳が読めます。http://www.hyuki.com/trans/magi.html その名は、「The gift of Magi」---賢者の贈り物。貧しい若夫婦は、クリスマスに何か意味あるものをプレゼントしたいと願ったが、不況のため、1ドルあまりしかありませんでした。妻デラは膝までなびくような美しい髪を売ることにし、夫ジムは祖父から譲られた家宝の金時計を売りました。こうしてこさえたお金で、デラは、ジムのために時計鎖を買い、ジムは、デラが以前からあこがれていた櫛を買ったのです。2人は、自分にとって最も大切なものを売り払い、相手の喜ぶものを買いました。イエスが誕生したとき、当方から賢者が、贈り物を持ってたのですが、これがクリスマスプレゼントの始まりです。自分が大切にしている宝を売ってまで、愛する人を喜ばせるためにプレゼントを買ったこの若夫婦こそ最も賢い人なのかもしれません。あなたは今年のクリスマス、愛する人にどんなプレゼントをあげますか?
December 12, 2002
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タイトルを読むと、ロマンチックなクリスマスを連想した方もおられるかもしれないが、私の初めてのクリスマスは、テキサス州の陸軍の仮の宿で、主人と2人で、冷たいランチミートのサンドイッチを食べながら祝いました。1976年、主人と私は日本から主人のふるさと、ペンシルバニア州のピッツバーグの近くに引っ越してきました。その年、ピッツバーグはアメリカの歴史のなかで最悪な市の破壊を経験しました。アメリカ最大といわれたアメリカン・ステイール社が倒産して、町は黒い煙に囲まれて、失業者が町をたむろっていました。若者は、よその土地へ仕事を求めて去っていき残っているのは老人と、引っ越すことのできない失業者だけでした。冬がきて、屋根まで雪が積もって免許を持っていない私はじっと家に閉じこもっていました。主人は毎日のように仕事探しに出かけましたが何にもみつからず、家族のために仕方なしに陸軍にサインアップしました。そして、テキサス州の電気技師の学校に移動されました。お嬢さん育ちの私は、アメリカの厳しさに対面して唖然としたのを覚えています。でも、このクリスマスは私にとって最高の貴重な思い出です。2人でクリスマスをひっそりと祝って、クリスマスツリーも、イルミネーションも、プレゼントも何にもないのに幸せでした。主が共にいてくださったからです。きょうもニュースでユナイテッド航空が倒産したというニュースを聞きました。知人も200ドル以上の値段で買った株が1ドルに下がったと言っていました。不況な様子をテレビのニュースで見ながら、ふっと1976年のピッツバーグを思い出しました。そして主は今も共にいてくださるんだと感じました。だから恐れることはないのです。不況のときも盛況のときも、主が共にいてくださるから私の心の中には平和と愛と信仰があります。ハレルヤ主を賛美しましょう救い主イエスがあなたに心の平安を与えてくださいますように
December 11, 2002
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いま孫が凝っているビデオは 「ボブ・建築屋」というビデオで、建築屋のボブ、奥さんのウエンデイ、いつもいたずら好きのスッドやスクーパー、ローラーなど面白い人物とともにいろいろなツールが人間のように登場してくる。http://www.hitentertainment.com/bobthebuilder/ http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B000068GGR/qid=1039500859/sr=8-5/ref=sr_8_5/103-4391270-6466264?v=glance&s=video 一昔心理学で、behaviorismが盛んだったとき、「人間は生まれたとき白紙であった。」という説を信じていたことがあったが、孫を見てつくづく、間違っていると思う。だから、環境が男性的な特徴をもたらすのであって、生まれたとき身体的な相違以外に男女の違いはない。という説だった。behaviorismのあと、今度は別の方向へ極端に変わって、全てが「遺伝のせいだ。」という説が唱えられた。生まれ持った性格は絶対に変えられない。(例えばホモとか...)たしか今は、半々だよね?心理学には流行がある。孫を見ているとつくづく男の子と女の子は、先天的に違うと思う。この子は、建設業のものなんでも好き。私は、トラックは一種類と最近まで思い込んでいたけど、2歳にして、孫は町で見かけるトラックをいちいち、名前で呼ぶ。トレーラートラックとか、ダンプトラックとか。私のように大雑把に、トラックとは決して言わない。運転していて、道路工事しているところに通りかかると、大喜びで「ローラーだ!」とか、「スクーパーだ!」とか叫ぶ。何がそんなに魅力的なのだろうか?良くわからない。そういうわけでこのbob the builder のビデオ大好き。今日も3回見た。主題歌がかかって、「Can we build it ? Can we fix it ?」「Yes we can.」と歌うところを一緒に「YES!」と勢い良く歌っている。どこかで読んだけど男の人は子供を産めないから、何かを作ったりたり、建てたりすることによって、自分の価値を見出すそうだ。「本当かもしれない。」と孫を観ていて思うほど物を作ったり、立てたりするのが大好きだ。2歳にして、モデルに興味を持っている。というか、おじいちゃんと一緒にホビーショップに行くと、同じ物を見てはしゃぐ。リモート・コントロールの車で遊んだり、飛行機を飛ばしたり、ロケットを飛ばしたりするのが大好き。主人を見ていると、「娘しかいなくて、あまり楽しめなかったことを、今になって、存分楽しんでいるな。」と感じる。やっと遊び仲間が出来てよかったね。パパ
December 10, 2002
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今日はアドベント2週目。ベツレヘムのキャンドルをともす。--------------ザカリヤの預言ルカによる福音書 / 1章 76節 幼子よ、お前はいと高き方の預言者と呼ばれる。主に先立って行き、その道を整え、主の民に罪の赦しによる救いを/知らせるからである。 これは我らの神の憐れみの心による。この憐れみによって、/高い所からあけぼのの光が我らを訪れ、 暗闇と死の陰に座している者たちを照らし、/我らの歩みを平和の道に導く。」 幼子は身も心も健やかに育ち、イスラエルの人々の前に現れるまで荒れ野にいた。 -------------老年のザカリヤとエリザベツには、子供がいなかった。エリザベツが不妊だったからである。祭司のザカリヤが日常の努めを果たしているとき、天使ガブリエルが現れて、「貴方の願いが聞かれたのです。貴方の妻エリザベツは男の子を産みます。ヨハネと名づけなさい。」といわれた。手を上げて大喜びしてもいいところなのに、ザカリヤは、長年祈っていたことが、主に聞かれたのにもかかわらず、信じられなかった。そのため、ヨハネが生まれる日までおしになる。「ヨハネは、主の道を準備する預言者になる。」と天使は言った。「暗闇の中から日の光が輝くように、救い主がもう直ぐ来られる。」と預言する。イエスが生まれて十字架にかかったことによって、私達の罪の償いをしてくださったおかげで、私達に、救い、憐れみ、喜び、平和が与えられた。ハレルヤクリスマスは、プレゼントや、パーテイのためにあるのではない。救い主イエスの誕生日を祝うのだ。人類にとって誰のよりも一番大切な誕生日だ。Happy Birthday Jesus!p.s.愛読しているViviサンの日記に、http://2.suk2.tok2.com/user/Vivi23/ -----------「子どもたちはクリスマスといえばプレゼントをもらう日だと思っているけれど(という私もずっとそう思ってきたのだけれど・・)「イエスさまのお誕生日なんだから、私たちがプレゼントをもっていこうね」って話している。」------と書いてあった。そうだよね。イエス様の誕生日なんだからもらうことより、捧げることを頑張らなくっちゃ。
December 9, 2002
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ルツ・グラムはビリーグラムの奥さんだが、彼の自叙伝を読んだとき、私はむしろ奥さんのほうに魅せられた。両親が中国への宣教師だったので中国で生まれ育ち、フイートン大学に入学するためアメリカに渡った。伝道師ビリー・グラムと結婚してから5人の子供、19人のまごと、ひいまごが授けられた。大学時代に知り合ったビリー・グラムとのデートは墓地周りだった。一つ一つ墓碑をみては、「一体この人の人生はどんなものだったのだろう?」と話し合った。ビリーが伝道師で旅行が多かったため、子育ては彼女にまかされていた。5人の子育てに力尽きて、泣きながら主にすがった様子がジャーナルに表れている。ビリーがいなくて、寂しい夜は彼のセーターを抱っこして寝たり、詩を書いたそうだ。「空の巣」について書いてあるところが興味深い。大学に巣立った最年少の息子を空港におろして、帰宅した。玄関にはいったとたん、5人の子供は全員いなくなったんだと感じた。確かに子供は一人もいなくなったが、その家は、主の臨在感で一杯だった。主は共にいてくださったからだ。子育てが終了したのだから、これからビリーと旅行しようかと思って、世界を2周回った後、自分にはこれが向いてないことに気付き、ノースキャロライナ州の家に留まることにした。子供達、孫達、ひい孫達に「タイタい」と呼ばれている。中国語で、「おばあさん」と言う意味だ。夫婦の会話も面白い。ルツがブレーキとアクセルを間違えて山に衝突し破車したのをきいて、即ビリーが伝道中のカリフォルニア州から電話してきた。心配のあまり「これからは、運転はしてはいけない。もう車は買い換えない。」というと、ルツは、一生懸命議論し返した。ビリーが、「聖書の中でセラがアブラハムに対してこんな口に聞き方をしていると読んだことがない」というと、「私もアブラハムがセラかららくだを奪おうとしたと読んだことがないわ。」と答えた。数週間後、ルツは、自分で新しく発注した車を運転していた。結婚50周年には、2人が結婚の宣誓を再び更新するパーテイを開いた。おじいちゃんとおばあちゃんだが、タキシードとウエデイングドレスをきて、なんと可愛い。(私なんて絶対ウエデイングドレスはきつくて着れない...)ルツが墓碑に残したい言葉がある。End of Construction Thank you for your patience.工事終了耐えてくれてありがとうもう80過ぎのおばあちゃんだが、強い信仰と愛に満ちたルツは私の大好きな女性の1人だ。p.s.ビリーグライムによると、ルツは大学時代とってももてて、多くの男性とデートしたそうだ。お姉さんの数えた限りでは52人とか。一方ビリーがデートした人数は2人だったそうだ。
December 8, 2002
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私はバーバラ・ブッシュが好きだ。ジョージ・ブッシュSrが大統領になったとき、「ひとつ断言できるのはアメリカは私の妻バーバラを愛するだろう。」と言った。どうして、貴方はこんなに人気があるのですか?とレポーターに聞かれたとき、バーバラは「それは私が太っていて、白髪だからでしょう。」と言った。ジョージブッシュが落選したとき、プレス・セカタリーが、「これからバーバラとあえなくなることが一番かなしい。」とも言った。ヒラリー・クリントンと比べられて、クッキー焼きのおばさんというイメージだが、実は彼女は賢い人だと思う。私が彼女を好きな1つの理由は、彼女の個人的な、葛藤について読んだからだ。それは母とうまくいってないことだ。私も母との関係でかなり苦労した。娘との関係で悩むたび、母との関係が悪かったからではないだろうかと長年苦しんだ。バーバラーのお母さんは、上級クラスでとても見栄っ張りの人だった。「ありのままがいい。」というバーバラとは正反対の性格だった。男女平等前の時代のアメリカ女性に与えられた制限は、大きかった。バーバラはその中でも自分らしさを失わなかった。ファーストレーデイになって、何度もイメージチェンジをしろとメデイアにたたかれても自己流で通した。バーバラを観ているとアメリカの大地を思い出させる。いつまでも元気でいて欲しい。
December 7, 2002
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この季節になるといろんな人がクリスマスの歌を歌っているのがラジオ局から聴こえてくる。私も何枚か好きなCDを持っている。サクソフォーンプレーヤーで有名なケニーGはシアトル出身だ。現在は確かハワイに住んでいると聞いた。彼のホリデイアルバムもとてもいい。ナタリーコール、ビングクロズビーなどの歌声もいい。今日は、若いオペラ歌手シャーロットチャーチ(Charlotte Church)をご紹介したい。http://www.charlottechurch.com/ この人の歌声を聞いたのは、確か2年前PBSスペシャルだったと思う。イギリス人の女の子で1986年生まれ。13歳のとき「天使の声」というデビューアルバムは全世界で、10,000,000枚以上売れたそうだ。オペラ歌手から、「彼女ほど声のコントロールができるようになるには何十年もの訓練がいる。あの若さで天才的な歌手だ。」といわれるほどこの少女の歌唱力は、すごい。私が持っているのは「Dream a Dream」というクリスマスCD。貴方の好きなクリスマスの歌はどれですか?
December 6, 2002
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夕方、本が、買いたくなってエバンジェル書店に行った。ちょうどそのお店が回転すし屋の近くにあるので、主人が、「お寿司でも食べようか?」という。主人は肉食好みタイプなのでおそらく私のために提案してくれているのだろうと思って、山和撫子風に、「さっき軽食取ったので私はおなか一杯よ。でも、貴方がおすし食べたいんだったら一緒に行くわよ。」と、やさしく言った。実は私は1時間前残り物のサーモンと、ご飯を1人で食べたのだ...回転寿司に入った。お店の中に入ると急におなかにあったものが蒸発した。一体私の体はどうなっているんだろう。寿司をみると、空っぽ状態に戻るんだ...主人とカウンターに座って、30分もしないうち、「あれ?」と気付いたら、彼の前に空の皿3皿並んで私の前には五皿も重なっていた。なんと言うこと?食欲の秋は当の昔に終わったというのに...あーあ、今週の金曜日は、仕事関係のクリスマスパーテイだ....今年も中年体型で行くか...p.s.ところで、うなぎやサーモンを、焼くのに携帯用のプロパンの炎で、じゅじゅと焼くんですね。キャンプ用の感じでびっくりしました。日本の回転寿司でもああいうふうにして焼くのかしら?
December 5, 2002
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毎年クリスマスの時期に必ず上映されるこの映画は、「人生において何が一番大切か」を考えさせられます。白黒の映画で、戦後まもない頃の作品。銀行家ジョージ・ベイリーは、圧倒されるような多くの問題を抱え、自殺寸前。3人の天使達は天国で彼の状況を話し合い、他の天使は忙しいので翼を得ようとしている天使クレアランスに任せることにする。もし、クレアランスがジョージの心を変えることに成功したら、翼がもらえる。そこで、クレアランスは、ジョージに自分が死んだ後の、町の人々の反応を見せることにする。いかに自分の人生が、町の人々によって豊かなものであったかを確信したジョージは、自分の人生に感激し、喜びと自信にみちて、家族の元に戻る。フランク・カプラ監督。最初映画館で上映されたときは、全然人気がなかったが、60年代クリスマスの季節にテレビで何度も放映するうち、クリスマスの映画として、永遠の人気映画となった。男優ジェームズストアートがこの作品は、かれにとって「最も好きな映画だ。」と言っている。この話はもともと短編策「最大の贈り物」が映画化されたもの。ちなみにこの映画は5つアカデミー賞を受け取った。最優秀作品、最優秀男優ジェームズストワート最優秀監督カプラ、最優秀音楽レコ-デイング、最優秀映画編集賞。又この映画を見る季節がやってきましたね。日本でも法会英されているのかしら?どんなに大きな問題を抱えていても、命を捨てるに値する問題なし。神様が私達に与えてくださった最も大切な贈り物なのだから、あなたの命を大切にしましょう。
December 4, 2002
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クリスマスの時期に、近所の方や友達とクッキーエクスチェンジをします。1種類のクッキーを焼いて持っていき、例えば5人で集まったら、5種類のクッキーを持って帰れるというわけです。お友達とやってみませんか?--------今日は私は好きなクッキーのレシピーをご紹介。とっても簡単で、しかもアメリカ人の方からも日本人の方からも良く褒められます。Almond Roca Bars材料1カップ バター1/2カップ 砂糖1/2カップ ブラウンシュガー1個卵黄 少し、泡立てる1tsp バニラ2カップ 小麦粉1枚ハーシーバーHersey Bar1パッケージ 刻んだアーモンド作り方1.バターと砂糖を混ぜる2.泡立てた卵黄と、バニラを混ぜる3.1と2を小麦粉と混ぜ、クッキーシートに伸ばす4.176.67℃(350F)で、15分から20分くらい焼く。5.チョコレートを伸ばす。6.アーモンドを上に載せる。適当な大きさに切って食べる。注:最初に書いたとき、350度と書きましたがこれは華氏です。日本のオーブンを使っておられる肩は、170~180度くらいで試してみてください。じゅんぽろりんさんありがとう。
December 3, 2002
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イエスが生まれる前に起こった最大事はヨハネの誕生です。ヨハネはイエス誕生前最後の預言者です。彼は生きる目的をしっかりと把握していました。主の証をし、イエスの働きの準備をするだけでした。祭司ザカりアと妻エリザベツは歳をとっていたが、彼女が不妊だったため子供が授からず、長年、二人は神様に祈っていた。或る日ガブリエルという天使が来て言った。「恐れることはない。ザカリア、あなたの願いは聞き入れられた。あなたの妻エリサベトは男の子を産む。その子をヨハネと名付けなさい。 その子はあなたにとって喜びとなり、楽しみとなる。多くの人もその誕生を喜ぶ。 彼は主の御前に偉大な人になり、ぶどう酒や強い酒を飲まず、既に母の胎にいるときから聖霊に満たされていて、 イスラエルの多くの子らをその神である主のもとに立ち帰らせる。 彼はエリヤの霊と力で主に先立って行き、父の心を子に向けさせ、逆らう者に正しい人の分別を持たせて、準備のできた民を主のために用意する。」 -------------この節をよんでいると、長年しつこく主に祈ることが大切なんだなと思う。私ももう何十年も祈っていることがあるが、あきらめず祈りつづけよう。2人の祈りがきかれ、エリザベスは腰が曲がるほどの老年だったのにもかかわらず子供を授かった。聖書によると、祝福というのは、ほとんど、子供のことを言う。現代のように、物質的な社会では、祝福というとつい経済的なことを考えがちだが、聖書では子供がたくさんいるといる人は富んだ人だ。と書いてある。お友達夫婦で、なかなか子供が出来ず、不妊治療に何万ドルものお金をかけたり、数万ドルはらって、養子をもらった夫婦もいる。私と主人はすごく貧しくてそんなお金はなかった。幸い、自然に子供が授かったわけだが、こころから感謝している。ザカリヤとエリザベツは年老いていたので、喜びはひとしおだったろう。主が人を用いるとき必ず喜びを共に与えてくださるのは面白い。アブラハムも、イサクを授かったとき「笑い」とさずけた。老年に笑いをもたらしてくれたからだろう。主人と、2人で空の巣になって、家がとっても静かだ。ところが孫がきて「hello」というとたん、騒音レベルが100%増す。つい、嬉しくなってしまう。クリスマスだって、彼がいなかったら、大人ばっかりでつまらないだろう。主の下さる賜物は、本当に素晴らしい。子育ては大変だけど、子供を通して体験できる喜びは、他の何にも比較にならない。子供達について不満があっても、感謝しよう。神様からのプレゼントなのだから。人生いつ何があるかわからない。今日のうちに子供達に愛を伝えよう。
December 2, 2002
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今日からアドベントですね。アドベントは、教会暦で11月30日に最も近い日曜日からクリスマスまでをいい、今年は4週間あります。毎週日曜日アドベント・キャンドルをともして、4つともしたら、クリスマス。アドベントとは、ラテン語のAdventus《来臨》の意味で、日本では、待降、または、待降節と訳し、キリストの誕生、すなわち神の子の来臨を待つ心をあらわしています。ラテン語で、ADは何々への「へ」、英語のtoであり、Ventは「来る」という動詞から変化したものでadventを直訳すると『来ること』『到着』です。すなわちアドベントは『来臨』という意味です。セカンドアドベントはイエスの再来です。きょうから牧師の説教はイエスの誕生にかかわる色々な出来事です。24日の夜には、キャンドルサービスがあります。毎年、クリスマスのキャンドルサービスには6,000人ほど、来られるので、楽しみです。今年も多くの方が来られますように。マリアが、イエスの誕生をわくわくしながら待っていたようにクリスマスが待ち遠しいです。処女でありながら、聖霊によって身ごもったことを天使から聞いたマリアは、こういいました。46:ルカによる福音書 / 1章 47節 「わたしの魂は主をあがめ、/わたしの霊は救い主である神を喜びたたえます。 身分の低い、この主のはしためにも/目を留めてくださったからです。今から後、いつの世の人も/わたしを幸いな者と言うでしょう、 力ある方が、/わたしに偉大なことをなさいましたから。その御名は尊く、その憐れみは代々に限りなく、/主を畏れる者に及びます。 主はその腕で力を振るい、/思い上がる者を打ち散らし、 権力ある者をその座から引き降ろし、/身分の低い者を高く上げ、 飢えた人を良い物で満たし、/富める者を空腹のまま追い返されます。 その僕イスラエルを受け入れて、/憐れみをお忘れになりません、 わたしたちの先祖におっしゃったとおり、/アブラハムとその子孫に対してとこしえに。」 ----------ということでアドベント1週目の説教は「私達が、試練に遭ったとき、まず主をあがめましょう」。でした。けさ、デイボーションで読んだことと同じでなんだか嬉しくなりました。今私も試練にあっているけど、先ずは、主をあがめ賛美します。ハレルヤ
December 1, 2002
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