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太田誠一農水相は30日午前自民党福岡県連の会合後記者団に『(事務所費問題は)法令上は何も問題がない昨日すべての書類を公開したので、それを見て判断してほしい』と強調秘書宅に事務所を置いたのが問題ではない事務所として本当に実態があったのかどうか疑問視されているのだ実態がないのなら報告書の虚偽記載であり規正法違反の行為だ本当は表に出したくない支出を事務所費につけ替えたのではないか問題の本質はここにある法令上人件費は公開の義務はない案の上、人件費は領収証の公開は無し疑惑は完全には解消されておらず問題の火種は残る
2008.08.30
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石油元売り最大手の新日本石油ガソリンの卸値を一リットル当たり九月から前月比五円十銭値下げ安い値段で仕入れた油もあったろう市況の暴騰これ幸いと値上げスッポリ儲けて市況が下落したので値下げ発表値上げの時は十円単位で値下げは五円かという気もする石油市況の下げ始めは七月中旬なのに値上げ時に比べて格段に機敏さに欠けはしないか元売りには利益が集中しているというウワサがある来年の決算は石油業界の独り勝ち三十五年前の悪夢が再び繰り返されるのかどうか
2008.08.29
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現地で農業支援をしていたNGO職員、伊藤和也さんが殺された政府・多国籍軍とイスラム武装勢力の抗争が続く壊れた国アフガンわが国では給油活動2度目の期限切れが近づいた特措法をどうするかが焦点日本にふさわしい貢献の仕方がほかにあるのではと思ってきた本物の国際貢献を実践する人たちがいることを最悪の結果によって知らされた国を背負わぬ組織だからできることもある
2008.08.28
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国会議員と一口に言っても中身は「玉石混淆」だ農水相の人事はその中の「石」ばかりだったのか農水相ポストを軽く見ているのだろう選んで人選したとは思えない阿部前内閣から福田内閣に至る歴代農水相の品格の低さ呆れるばかり一日も早く「玉」と代えてもらいたい「他山の石」自ら磨く努力ができないようなら有権者が砥石になるしかない
2008.08.27
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マーガレット・サッチャー元英国首相(82)認知症が進み夫君が死去したことも忘れるほど記憶力が減退していると「鉄の女」と呼ばれた人在りし日を思い起こし英国から届いた知らせは寂しかった首相在任は一九七九年から九○年昔日の栄光が薄れたイギリス病を荒療治し英国経済に再び日を昇らせたそんな強い女性にも記憶や言葉の衰えは訪れるこれが人生の変わらぬ行路なのだろうか
2008.08.26
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はなから政治色の強かった五輪華やかさの裏で抵抗する人を弾圧する素顔も世界に流れた中国の真価が問われるのはむしろこれから隣国から目が離せないとわ言うものの国内に目を向ける秋だ国民の嘆きを知りながら長い夏休みの国会議員与野党共に五輪に隠れて骨休みとしか思えない五輪報道と同じくらい熱い思いで与野党の尻をしっかり叩いて貰いたいマスコミ皆さんへの願いだ24日、北京五輪男子マラソン最後に佐藤選手が現れた温かい声援に後押しされてゴール二度、頭を下げた深い思いを抱いて踏んだ舞台の結末見ていて涙がこみ上げた
2008.08.25
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四年前福島県浜通り・大熊町県立病院で四年前二十九歳の女性が帝王切開で出産大量出血し死亡執刀医師が医療ミスで逮捕医師は一人で地域の産科医療を担う毎日逮捕されたら現場は休診証拠隠滅の恐れありといくらなんでも逮捕は越権逮捕せずに立件すべきだ「お産難民」の厳しい事情は全国に広がる医師の過酷な環境を改善し患者から信頼される安全な医療をどう築くのか医療崩壊は国の責任こそ問われるべきだこの事件で福島地裁は標準的な医療措置だったとして無罪を言い渡した
2008.08.23
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メタルを勝取った日本のトップアスリート達子供の時からオリンピックへの夢を持った夢の実現を信じ青春を懸けた鍛錬の日々安きを捨てた精進の日々栄光の裏の努力こそ大いに称えたい若き日自分の夢ではなく国の為に同じ様な日々を送った私結果は祖国の敗戦その後の人生は国家と社会の欺瞞に立ち向かいことごとく挫折を味わう栄光のトップアスリートに自分の人生を重ね合わせ感慨無量の日々が続く晴れの舞台での戦いでなく生きる為の険路での戦い日暮れて今は老残の安居
2008.08.22
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五輪一辺倒のメデアには聊か疑問他に重要な報道すべき事がある筈開会と同時に始まったグルジョア問題「新冷戦構造突入の懸念まさに「世界を震撼させた十日間」北朝鮮をめぐる六者協議はこれから上手く行くのか日本政府は北京五輪開会時の首脳外交以来外交の表舞台から姿を消し無反応、無関心次期首相だ臨時国会だと政局にかまけ、国際社会の安全に何の責任も果たせないのは惜しい政府はようやく緊急経済対策を打ち出す対策を盛り込んだ補正予算案の規模や財源にもっと注目すべきだろう
2008.08.21
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底知れぬ暑さにいつ涼しさはくるのか不安にさいなまれたお盆前がうそのように朝夕の涼味、雲の姿、風のにおいがしのび寄る秋の気配を感じさせてくれる食事や排せつなどが次第に自力では困難になり人間としての尊厳、生きる意味を失いながら苦しんでいるやがては言葉も失い生きているいっそ、この手でと何度も思った96歳の母の終末介護は自分にとってもギリギリの毎日だった1年半も続いた荒い息ずかいが静かになり頭をなでると安心したように眠るように逝った盆が来る度嫌でも蘇る介護の日々自分の最後は自宅か病院か決めかねる「終のすみか」
2008.08.20
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夜ともなれば涼風を通り越し肌寒さを感じるようになった一朝一夕ごとに忍び寄る秋色の気配草むらの虫たちもその序曲を奏でている日が暮れるのも随分早くなった 政府・与党は次期臨時国会について9月中旬に召集することを確認12日召集を軸に調整次期衆院選をにらんで規模拡大を求める与党と財政再建を重視する政府との溝が存在している福田総理がどちらに舵を切るかシッカリ注目
2008.08.19
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全国高校野球選手権16日◇準々決勝横浜15-1聖光学院聖光学院が大敗県勢37年ぶりの4強進出を逃した先発のエース仲田浩人投手5回8安打5失点でKOされる投手陣が18安打15失点と炎上した横浜の猛攻になすすべも無いまだまだ力が足りない更なる精進を願う
2008.08.18
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柔道男子はメダル数七階級で二個五輪史上最低初戦敗退が相次ぐ敗因は一本を取る柔道にこだわりすぎたとの指摘もあるパワーとスピードで圧倒し審判の「指導」でポイントを稼ぐスポーツ柔道えの対応が無いという講道館で私が柔道を習った時代 一五九センチ、五五キロと小柄ながら十段に上りつめた「柔道の神様」三船久蔵氏巨漢を投げ飛ばす空気投げを見た心技体の鍛錬の『精進』を教わった勝つための技を習得しても寿命は短いのでは神様は泉下で如何思っているだろう
2008.08.16
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昭和20年の「あの日」は遠い歴史の記憶となりつつある読売新聞の社説の冒頭の文勝手なことお言うな思わず怒りがこみ上げた軍籍に在って敵軍の本土上陸に備え戦車爆破、蛸壺堀り、夜間切り込み猛暑の中、連日陸戦隊訓練連夜の空襲にも完全武装で防備の配置に付く敵艦が駿河湾に進入し我が物顔の艦砲射撃B29爆撃機の大編隊の静岡,清水市の絨毯爆撃これらの攻撃を迎え撃つ戦力は人力だけ新型爆弾広島・長崎に投下原子爆弾らしいと噂が流れる険しい情勢の中で広場に集合を命ぜられ天皇の終戦の言葉を聞くくれぐれも自重せよ海軍中将の司令の訓示17歳の少年が生きることを諦めて本土防衛に命がけの訓練突然打ち切られ敗戦の混乱に投げ出された8月15日あの日から今日までの悪戦苦闘が始まった忘れられない年寄りがまだ生きている
2008.08.15
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メデアは挙げてオリンピック悲喜こもごものドラマが毎日茶の間に届く八十歳になって果たして次の五輪が見られるのかと気が付きおおいにあわてた柔道に、水泳にメタルに輝いた選手五輪が終われば茶の間から消えてゆく夜空を鮮やかに彩った花火一瞬の輝きで消えてゆくそれを見ておおいに感動するアスリート達の輝きが一瞬の花火の輝きに思える消えるから美しい花火鍛錬が花咲く競技もその人の一瞬の輝き一瞬でも輝いた人に比べ自分の人生にも人を感動させた輝きがあったのかもうすぐ私の生涯も終わる
2008.08.14
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聖光学院福島県勢として33年ぶりの8強入り市岐阜商2―5聖光学院初のベスト8へ進んだ 聖光学院が鮮やかな逆転勝ち1点を追う6回2死二塁から安田の左越え二塁打で同点佐藤竜の左前打で勝ち越しさらに2点を加えて突き放した佐藤竜は低めをつく丁寧な投球で9三振を奪い2失点で完投した聖光学院は私立高校全国から生徒を集めるこうでなくては甲子園出場も狙えなくなったのは時代の流れ私には喜びも一味違う
2008.08.13
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日本人の昨年の平均寿命は女性が八五・九九歳男性七九・一九歳ともに過去最高だ日本は世界に冠たる長寿国長寿は喜ばしいことだがそれだけでは幸福とはいえない日本社会の閉塞感を考えれば不幸度が強いと言えるのでは働く人の三人に一人まで拡大した非正規労働それに伴う格差社会の進行働いても生活保護以下の収入「ワーキングプア」と呼ばれる人の増加正社員も成果主義で疲れ果てて働く意欲をなす高齢者が頼りにする年金や医療介護などの社会保障も後退している最近は原油高や物価高が追い打ちを掛ける明日の希望が見えないという生活不安がまん延している人口減少社会や少子高齢社会に対応できていない政治の無策高齢者に生きる喜びは薄い
2008.08.12
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北京オリンッピク開会式直前二つの参加国の軍事衝突のニュース 137番目に入場したロシア 153番目のグルジアとの武力衝突黒海のほとりから戦火の煙が上がった空爆や地上戦で市民の死者が多数出たというこの日の北京には各国首脳が集っていたロシアのプーチン首相ブッシュ米大統領もいた「戦争が始まった」と聞いてどう動いたのか戦火は広がりつつある五輪は平和を願うスポーツ祭典「一つの世界、一つの夢」願いは裏切られた人類の戦う性は五輪では克服出来ない
2008.08.11
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中国製冷凍ギョーザの話中国政府は先月上旬日本政府に伝えていた日本で中毒事件を起したギョーザで中国でも中毒が起きたと中国での殺虫剤混入の可能性を強める情報である殺虫剤混入は中国国内か日本国内かは今年最大級の関心事な筈中国側が強く否定した後の展開が不明なことが国民の不安を高じさせていた政府が情報をすぐに公開すればぬぐい去れたのにしなかった中国当局に配慮したらしい捜査への配慮だ国民より優先度の高い配慮など食の安全問題であるはずがない国民のことなどおそらく頭にはない国民も蚊帳の外、では消費者重視が泣く弁明する外務大臣の顔がそれを物語っていた
2008.08.09
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7日立秋を過ぎて今朝澄みわたった青空は秋の気配を感じるうだる暑さは続いているが桔梗の花が咲いた空のブルーと花のブルー季節は確かにうつろうている共同通信が配信する世界のニュース米大統領の民主党候補オバマ上院議員が抱える外交政策スタッフ数はなんと三百人これが地域と問題別に二十のチームを編成オバマ氏のもとに毎朝八時丁度に二本のメールを送る世界中の主な出来事にQ&Aまで添えあらゆる外交テーマに瞬時に答えられる仕組みという情報収集、分析、政策立案力は日本の外務省をはるかにしのぐと大統領候補にして、この数と質あの戦争で情報戦でも後れを取りながら「外交なき国」と揶揄され続ける日本北朝鮮をはじめ諸外国に翻弄されても仕方ないと納得
2008.08.08
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いま世界には二万六千発の核兵器があるその一発が使われただけでも惨劇を生む廃絶は人類の緊急課題だ原爆忌のころに平和を誓うだけで忘れ去ってはなるまいいま原爆が日本でも忘れ去られようとしているアメリカでも同じ様に原爆投下を知らない世代が多くなるオバマ氏にも原爆投下と核廃絶について質したい忘れるな、叫べだけでは核廃絶は遠い戦勝国に原爆投下の残虐非道を知らしめることだ戦争仕掛け人の日本政府は己の疚しさから打って出れない被爆した広島・長崎の市民を先頭に国民全部が戦勝国にデモろう
2008.08.07
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竹島は、江戸時代に、他国の支配下にないその島に代官所を置いて以来紛れもなくわが国のものであるしかもわが国は、その後一度たりとも放棄も他国へ割譲もしていない韓国は敗戦後のわが国の軍事的空白時に竹島を軍事占領し今日まで居座っている「不法占拠」以外の何ものでもない竹島も、ロシアによる北方四島不法占拠と同じ法状況にあるまずは日本が正しいと主張すべき段階で「相手を刺激してはいけない」として初めから相手の(不当な)主張に譲歩したらそれは相手の主張を受け容れたことになる緒戦で不戦敗を喫したことになった米国政府が竹島の帰属先を「韓国領」から先週いったん「主権未指定」に変更しながら大統領のツルの一声でまた元の表記に戻した1件政府はどうして米国に文句をいわないのだろうこれが日本人の対外姿勢ならこれはもはや外交ではない
2008.08.06
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猛暑を体験画室で空調を効かせても汗が滲み出てくる明日からは早朝の仕事をと82歳で薬学博士学位取得元神戸製鋼所社長・亀高素吉さん72歳北里大学大学院薬学部へ3年間全26単位取得分子薬理学教室で研究テーマーはラットによる糖尿病性白内障の予防・治療方法一人で打ち込める道として経済学部出とは畑の違う薬学思い定めた通り博士となった後期高齢者でもやれば出来る気力と好奇心さえあれば打ちのめされたり励まされたり自分の現状を反省することしきり
2008.08.05
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日曜の朝NHKを始めオール民放福田改造内閣の面々と党四役並べて顔見世興行毎度お決まりのワンパターンこれでは政府の広報を取って代わる様特に今回は国民の目線が売り物の改造果たして国民・有権者はどのように受け止め何を望んでいるかを眼目に新工夫の報道があっても良いのではNHKはともかく民放各社は下からの目線で物申す姿勢があればと安意な姿勢がうらめしい公共の電波を使用する責任を如何自覚しているのかな
2008.08.04
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オールドファッションな顔ぶれ改革より安定を望む“福田カラー”が出ている与謝野氏などは経済より財政重視で、消費者重視の経済政策は期待できないのではない増税準備型であり官僚依存型公務員の不祥事が続く中渡辺喜美行革担当相を外したのは残念
2008.08.02
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福田康夫首相が内閣改造に踏み切った規模は大幅か小幅かその中身によっては衆院解散・総選挙の時期と密接に連動する例えば改造が小幅なら次期衆院選の時には別の首相の可能性もある与野党を問わず過敏になるわけだ内閣改造の狙いは低迷する内閣支持率の回復首相にとってサミットで思ったような支持率アップが果たせず改造効果に期待を寄せる永田町では「内閣改造をやるたびに政権の力は落ちる」との箴言がある ガソリンや食料などの高騰にあえぐ国民にとっては内閣改造よりも早く衆院を解散して国民に信を問う選択が一番支持されると思うのだが今日から明日へ他人事ではない思いが続く
2008.08.01
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