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神戸市の中心部を流れる都賀川で児童ら四人が鉄砲水にさらわれて死亡僅か十分で一メートル以上も水かさが増し猛烈な濁流になるところが数十分後優しいせせらぎにまた戻る水位の急変は都市河川の特徴だ街はコンクリートやアスファルトで固められ雨水は地下に浸透できず一気に川に押し寄せるからだ都賀川は、映像をよく見ると川の側面と底はコンクリートの三面張りに近いようだその証拠に自然の草木がほとんど見えない河川法改正で多自然型の工法が重視されてはいるがコンクリート中心の河川改修が進み自然の河川は姿を消し動植物を寄せつけない川に生まれ変わった自然の流れがつくる瀬や淵川端の木々など川本来の姿を大切にしたい
2008.07.31
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大分県の教育委員会がさんざんであるしかしこれは氷山の一角で類似の体質はどこの委員会にも在る教育委員会は連合国軍最高司令官総司令部GHQの勧告で設置された地方自治体の長から独立した公選制・合議制の行政委員会で予算・条例の原案送付権小中学校の教職員の人事権を持ち合わせていたしかし「教育委員選挙の低投票率、首長のライバルの教育委員への立候補・当選、教職員組合を動員した選挙活動」(文部科学省、2004)などにより教育委員会は発足直後から廃止が主張される1956年(昭和31年)党派的対立が持ち込まれる弊害を解消するため公選制の廃止と任命制の導入が行われ教育長の任命承認制度の導入教育委員会による予算案・条例案の送付権が廃止教育行政に対する首長の影響力が増す 教育荒廃への各教育委員会の対応各地域の教育行政に責任を持つ『合議制の執行機関』としての自覚と責任感、使命感、教育の地方分権の精神についての理解、主体性に欠け、二十一世紀への展望と改革への意欲が不足半世紀になるのに未だに消化不良廃止か存続かを含めて解決の道のりは遠い
2008.07.30
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原油相場が調整局面に入る原油先物相場の調整が起きた先週末には一時122ドル台まで下げたその背景にあるのは商品先物市場への監視強化や株式市場の空売り規制の動きであり米住宅公社2社への支援法案成立に伴い金融市場全体に小康状態が訪れたことその結果これまで原油先物の高騰を導いてきた投資資金の流れが変わりつつある原油や食料の高騰に危機感を強めた米議会が当局を突き上げた商品先物取引委員会が市場の監視強化に動き始め先週には原油先物の相場操縦容疑で投資ファンドの起訴に踏み切った先物市場で原油買いとセットになっていたドル売り株売りの構図が取りあえず崩れポジションの巻き戻しによって原油先物からの投資資金流出が加速したようだ源を断つこの動きわが国も範とすべきで
2008.07.29
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教育現場の不祥事が相次ぐ何故こうなったか私なりに考えた 戦前師範学校という学校があった師範学校は卒業後教職に就くことを前提に授業料がかからないのみならず生活も保障されたので優秀でも貧しい家の子弟への救済策の役割を果たしていた 師範学校→高等師範学校→文理科大学というコースをとれば学費無料で 中等学校→高等学校→帝国大学という正規のルートに匹敵する教育が受けられたため経済的な理由で進学を断念せざるをえない優秀な人材を多く吸収したしかし戦後になると連合国軍最高司令官総司令部 が日本の民主化のため軍国教育の温床となった師範学校制度を解体し米国にならって教員養成を大学で行うよう指導した現在の制度ではあらゆる学部から教員免許を取得できるしかしこれに伴い教育学を専門に学ばなかった学校教員の力量不足が指摘されるようになり師範学校制度を復活させるべきであるという議論も一部にはあったもっと真剣に師範学校復活を議論すべきだった
2008.07.28
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凶悪事件が絶えない無差別に人を襲う事件が目立つ戦後の日本は高度成長で世界を感心させた一方では数々の事件が示す心の闇の大きさで日本人自身を驚かせた闇はモノに偏った繁栄が人の心をを少しずつ蝕み日が暮れるように世の中をすっぽりと覆った闇は犯罪の動機をも見えにくくする犯罪は劇場型と呼ばれてゲーム化し通り魔事件などに見る「誰でもよかった」と言う殺人者を生み続けるしかし動機は裁判でも明らかにされていない娯楽メディアにも暴力はあふれている事件の報道の仕方にも問題あり日本は闇の底に落ちていく
2008.07.26
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家の崩壊はこうして始まる親が亡くなれば遺産相続問題が起きる持ち家があれば相続登記を済ませて家の所有者を変更するこのさい相続人同士の話し合いで遺産分割協議書を作らなければならない家を取る人は他の相続人に分け前のお金を払うのが常識親の介護に費やしたお金兄弟が分担したのならそれも良し一人に任せっぱなしで分け前をよこせとなるのが今風特に農家の場合は極端になる家も土地も耕作者のものとなると他の相続人にはお金で配分大抵は土地を売って金を作るかくして代が変わるごとに家は崩壊してゆく親族法で家を否定したが故の出来事
2008.07.25
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国家の崩壊国破れて被占領国となる統治権者は占領軍総司令官・マッカーサー日の丸(国旗)は掲揚できない自動車・飛行機は作れない船舶も造れない国民は国から出られない経済は統制経済が強化され食料は逼迫し配給だけでは生きてゆけない法を守り裁判官が栄養失調で死亡誰もが闇経済に走ったあらゆる物資は闇市場でなければ調達できない米・肉・砂糖・タバコ・衣類等露天の闇市は人の群で埋まる生きる為に食料を求めて「買出し」に農家へ走る金は無いので着物などの物々交換が主流占領軍は治外法権で兵士の軍物資の横流しが闇へ混沌の世情が続く当時私は東京の大学生だった
2008.07.24
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家族の崩壊「国敗れて山河あり」と言うが敗戦によって「世の中」は変わった占領軍の命令で「親族法」が改正され社会を作っている基本の単位家族が無くなった長子相続制度が廃止されたのが第一家の財産は全て長男が相続するそれが子供全部が平等に均分相続するとされた家の存在を否定されたのである家が無くなれば家族の絆も無くなった長子相続・家督相続が残されたのは天皇家だけ世の中は敗戦によって変えさせられたのである国土の荒廃と物資の欠乏生き抜く為には法律を破るしかなかったそんな国が朝鮮戦争、対岸の火事でよみがえった自力の復興ではなかった
2008.07.23
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新聞・テレビの報道は毎日毎日悪いニュースばかり明るいニュースは目につかない世の中こんなに悪いのかと思わず溜息が出る野次馬根性を刺激して視聴率を高めたり販売部数を伸ばす為の営業方針ならば止めてもらいたいと愚痴が出る読売・瓦版江戸庶民の情報源もかくやあるせめて明暗半々にしたら人の心も平安に落ち着くのではこれでもかこれでもかと悪い事件を詳細に報道するテレビ世の為になるとはおもわれない報道の自由とはこんなものなのか
2008.07.22
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三つの「F」フューエル=燃料、フード=食料、ファイナンス=金融の危機原油価格は高止まりし米国はなおサブプライム問題の後始末に追われているコメ農家の現状は厳しい六十キロ二万円以上の米価は下落して一万三千円前後減反と資材の高騰もあり一戸当たりの農業収入は百万円を切る 国際的食料需給の逼迫や異常気象を考えれば低米価、減反という現状は常識外れなのだ減反は十七県が未達成の見通し農政への不信だけでなく農家がコメ復権への予兆を感じ始めているのだ潮目は変わりつつあるファーマー=農民フューチャー=未来フォワード=前危機とは別の新しい三つの「F」がその旗印だ
2008.07.21
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引退表明した野茂英雄投手「野茂はわたしの息子のようだった。たくさんの思い出が去来する。米国で日本選手の評価を高め、先鞭をつけた野茂がいなかったら、米国の球団は日本選手の獲得をためらったはずだ」 ラソーダ元ドジャース監督 MLBニュース米野球殿堂入りの資格を取得した日本人選手は、現在では野茂だけ実働10年以上(引退5年後に投票される)日米を熱狂に導いた彼限界を超えてなお挑み続けた全盛期を過ぎても出場機会を求めて中米に渡った今春には看板のトルネード投法を封印してまでマウンドに上がった眠れない夜を重ねなたことだろう苦しんでもなお完全燃焼を目指し彼に脱帽
2008.07.19
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第1次産業が大変なことになっている 国は漁業や農業など将来への明確なビジョンを欠いたまま犠牲を強いてきたその決果原油高や輸入食に大揺れ 工業製品はメーカーが定価を決めて出荷できるのに対し農、水産品は一部の相対取引を除いて市場などに価格形成を委ねている 自分で値決めできない不合理さを抱えている中での窮状だ 国の支援とともに価格転嫁への消費者の理解が必要なところまできている 1次産業は危機にある水産・食料供給基地として生き残れるのか こんな時首相は六日間の夏休み
2008.07.18
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老年も「キレる」という怖い事件が相次いだ これは若者に特有の現象と思っていたのだが いったい現代の日本人に何が起きているのか モンスター化の特徴は自分の主張に普遍性や正義があると思い込みそれを振りかざし「反省的思考」がないこと 自分で解決できない不満やストレスを引き金に他人の立場は省みず自己主張を貫こうとする 以前なら「社会的な未熟さを示すようできわめて恥ずかしいこと」だったしかし日本人の道徳観を体現していた世間の圧力が消えモンスターがが「私たちの心の中にもすみ着き始めた」 齋藤孝・明治大学文学部教授省みれば私にも当て嵌まる
2008.07.17
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休漁になるまでなぜ放置した?天井知らずの燃油高騰で苦境に立つ漁業者たちが一斉に休漁に踏み切る およそ二十万隻が参加する海のゼネストだ燃料のA重油価格は4年半前に比べ3倍にはね上がり経費に占める割合も30%を超える現実もはや自助努力も限界消費者は食卓への価格の影響が心配政府はここまで傍観このまま無策ではいられまい燃料代の痛みを緩和することから始めるほかない日本の食を守るために使う税金を惜しいと思う国民はいない
2008.07.16
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諫早湾干拓訴訟佐賀地裁判決は潮受け堤防の排水門を五年間開くよう命じたこれをを不服として政府は福岡高裁に判断を委ねたこれを受け原告側も控訴した争いはさらに続く 事業主体は農業と漁業の振興を担う農水省だ干拓事業に大義ありとしても営農者と漁業者の対立を生んだ結果は失政のそしりは免れまい 営農者も漁業者も共存を願う思いが有ると言う準備のため開門を三年間猶予した佐賀地裁判決は共存の道筋を示している対立の解消こそが農水省に課せられた責務だメンツにこだわっていては果たせない
2008.07.15
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大分の教員採用汚職事件 教育現場を舞台とした腐敗がどこまで広がるのか底なしの様相だ開いた口がふさがらない 新聞報道の記事の表現どの新聞も右倣え岡目八目での言い分開いた口がふさがらない悪しき慣習で10年以上も前からと言う社会部の記者はその間、いったい何をしていた噂があれば何故探らなかった真実を暴いて非を鳴らすそれが木鐸の在り様だ県警の発表を記事にするだけの記者記者クラブで日を暮らすこれでは今日の厚労省の役人と同じ書きたくても書けないなら尚悪い鳴ら無い木鐸は無用
2008.07.14
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日本航空は燃料費の高騰で収支の悪化が予想される大規模な見直しの一環として路線廃止を検討いの一番に福島空港と大阪、関西空港、那覇を結ぶ全3路線を来年1月末で撤退する方針を表明日本はおろか地方もいや応なしに原油高騰に巻き込まれたサミットでも抑えきれないグローバル化の負の側面は先行きを不安にさせる 嘆きや戸惑いはいつまで続くのか
2008.07.12
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戦後はじめて自民党から野党である日本新党に政権が移った細川内閣時代の平成5年小選挙区比例代表並立制に選挙制度を改正する案をまとめたこの時これに抱き合わせる形で政治と企業との癒着を絶つためには企業からの政治献金廃止が不可欠として国民一人当たりコーヒー一杯分だとの詭弁を弄し全国民一人当たり250円を負担させ「政党助成法」を成立させた 民主党の政党交付金依存体質民主党はその収入の84パーセントが政党交付金民主党は収入のわずか16パーセントしか自前で資金を集めていない与党である自民党は収入の60パーセントが交付金となっている与党ですら収入の半分以上を国家に依存しているのである自発的な結社であるはずの政党として収入の大部分を国家に依存することは決して望ましいことでない民主主義の緩慢な死に通じる
2008.07.11
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2050年までに温室効果ガスの排出量を半減させる―北海道洞爺湖サミットは冒頭の長期目標を「世界全体の目標とする」ことで合意昨年のドイツ、ハイリゲンダム・サミットの合意 「真剣に検討する」より1歩前進議長の福田康夫首相も何とか面目を保った 新興国を加えた主な排出国の会議では削減しなくてはいけないという認識では一致したものの新興国側はG8の提案を受け入れなかった 原油・食糧の価格高騰に関しては投機マネーの規制には踏み込むことはできなかったご利益の薄いサミットと言う感じ
2008.07.10
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大分県教委の不正が明るみに連日マスコミを賑わす事件となった「よく聞いた」と被疑者が供述採用試験の不正手口も詳細判明これだけの事件が県議会の問題にならなかったのか不思議におもはれてならない若し相であるならば私は議会の怠慢を責めたい県民を代表して県政を監督するのが議会の役目県教委を所管する委員会がこの問題の所在を知らぬはずは無い知らぬ振りで今日まで来たとしか考えられない県政執行の不正が議会を通じて明らかになる捜査が先行することは本来の経過ではないと言いたい
2008.07.09
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保険金や給付金の不払い 金融庁が生保十社に出した業務改善命令企業のCMや高邁な経営理念あてにならないそう痛感させられたいざというとき頼りになってこその保険二〇〇五年までの五年間に業界で百三十五万件九百七十三億円の保険金や給付金の不払いがあった不払いが多いのは入院・手術給付金などの特約で、全体の八割超高齢化社会を反映し医療・がん保険加入者は増えており影響は大きい食の偽装ヤエビの詐欺メデアは大きく報道したが大企業の不正には甘い消費者を欺いたことは同罪なはず
2008.07.08
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産業革命の世紀に続く二十世紀は人口の爆発的急増と石油・領土を奪い合う戦争の世紀でもあった科学と経済の発展が人類にもたらしたものは豊かな人間性ではなくそれとは全く裏腹の民族と民族、人と人が食糧、資源、そして富を確保するための憎悪と殺戮の世紀だった二十一世紀そのことに対する痛烈な反省をもって私たちは人類史最大の価値体系の転換を迫られている市場や利益重視の価値観から人間性を基本にした価値観に変わる大転換である北海道サミット世界のリーダーがリーダーらしい勇気ある「人間革命」への一歩を踏み出してもらいたい七夕に懸けた私の願い
2008.07.07
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原油の影響を直接国民が受けないよう努めている国インド、インドネシアパキスタンなどの政府は補助中国政府などは石油価格に上限を設定しかし補助を今後も続けることはどう考えても不可能だ現在の原油高騰で最初に影響が及ぶのは途上国の都市部の住民でありすでに現実問題となっている食料や燃料費の高騰は生死にかかわりしたがって社会不安をもたらし暴動につながるこれまで優れた古代文明が跡形もなく消えていった今目にしているのは化石燃料の減耗による石油文明時代終焉の始まりだ巨大都市の崩壊の歴史は確実に繰り返される私の目の黒いうちはあるまいが
2008.07.05
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石油急騰の根本的な原因は投機マネーや中国、インドによる石油使用量の急増ではない石油が有限だからである一バレル=一四十四ドル超という価格が現実にもはや石油を湯水のように使った現在の生活を改めることが不可避資源は有限という事実を受け入れて持続可能なライフスタイルに転換するつまり今よりも不便な生活にシフトしていかなければならないしかし政治家にとっては国民に苦境を強いる説教をするより石油高騰の責任を顔の見えない「投機家」のせいにして石油先物取引を規制するほうが簡単だなぜなら石油を使うなということは生活が不便になるだけでなくかならずや経済の停滞を招くからであるしかしそのような小手先の戦略はいつまでも続きはしないだろう
2008.07.04
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最近の男女平等教育は「中性的」なことを価値として〈男性〉というものを制御し伸ばす知恵をもたない同じく〈女性〉というものを伸ばす知恵をもたない結局は女々しい骨抜きの男と母親になれず優しさのない女を作るきちんと男と女を育てれば若者の殺人に見られる社会の混乱も減らせるのになぜいつまでもジェンダーフリーなどというものに拘泥するのか男女別学も在って良いのでは
2008.07.03
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「テレビ出演」国会議員テレビを通じて政策を主張する議員 過去最多の106人に「テレビ議員」増殖の背景には「文化人やタレントに比べギャラが安く抑えられ芸能プロとのしがらみもない視聴者の受けが悪ければすぐ替えることもできるテレビ局にとっては起用しやすい存在」自民党参院議員の山本一太氏は「テレビは多くの国民に党や私の考えを伝えられる手段。テレビ局に呼ばれれば、私はすべての番組に出る」と言い切る テレビの出演料は1回1万~5万円ほどが相場毎月4回はテレビに出演し今回も250万円の雑所得を報告した国会議員もタレントの代用品?
2008.07.02
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「海のことは、俺たち漁師が一番よく知っている」現場の声を一切無視国は「閉め切りによる漁業への影響はない」の一点張りで通してきた九州の有明海のことをそこで生計を立てる漁民よりも東京の政治家や官僚の方がよく知っていると言わんばかりの態度には腹が立つ利権と省益ばかりがまかり通る立ち向かった漁民漁民の声を聞き入れた佐賀地裁判決だが上級審でどうなるかはわからない国、県や干拓推進派の人々は開門に強く反対している漁民の勝利を切に願う
2008.07.01
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