あおぞらのしたで・・・

あおぞらのしたで・・・

2004.08.27
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今日の午後16時から東海テレビで
「2004年夏 裕美子10歳 少女の夢」
という番組が放送されました。
この中に出てくる裕美子ちゃん、実は同じ病棟で昨年12月23日まで一緒でした(みられた方は病院名がわかっちゃうかな?)。
実際病棟で聞いたことのある話もあり、テレビを見ながら懐かしく思い出していました。

けれど思い出すのと同時にそのころの治療していた事や、病名を告げられた時の事を思いだし涙が出ました。
「まさかの再発!」と裕美子ちゃんのお母さんが言ってみえたように今回の治療が無事終わっても再発の可能性はずっと残るんですよね。
治療から5年たてば一応完治に限りなく近い状態としての「完治」にはなります。
けれど実際入院中に話を聞くと7年や15年経ってからの再発があります。

と医師に言われたとしても患者側としては一生再発という言葉が心の隅に存在するのでしょうね。

「この病気が治療終了と同時に完全完治したらどんなにか良いだろう。」
これは多分こういった病気のお子さんを持つ親ならば少なからず思うのではないのでしょうか。

裕美子ちゃんは夢に向かってがんばっています。
かずくんはどうなんでしょうね?
親でありながら何を考えているのかわかりません(^^;)。
けれど幼稚園で友達ができ毎日元気に通っています。
そんな姿を見ながらふと7月の七夕に幼稚園で書いた
「お父さんになりたい」
という短冊を思い出しました。
その願いがどうか天に届きますように・・・。


30分の番組でついそんなことを思いました。





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Last updated  2004.08.27 18:54:01
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