あおぞらのしたで・・・

あおぞらのしたで・・・

2005.11.04
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カテゴリ: 病気
せっかく担当医から許可が出ましたので予防接種に行きました。

なので小児科の前に来るとすでに眼に涙が…。
「どうしたの?」
と聞くと
「僕、怖いんだもん。」
・・・。
コレって前回の定期通院日の弊害だぁ!!と心の中で叫んだのは言うまでもありません。
なので

その一言が効果的だったみたいです。
実際診察室の中へ入っていったところ1度だけ見て頂いたことのある女医さんだったのでかずくんはホッとしたみたいです。
しかもかずくんは女医さんに弱いんです。
女医さんのにっこりビームが当たると途端にテレテレして借りてきた猫のようです。
そして男性医師だと騒ぎまくるのに女医さんだと大人し~く待つことができたりします(さすが男の子?(^^;))。

無事接種も済みご褒美のガムを貰ってすっごくご機嫌になったかずくん。
ガムごときでこれだけ舞い上がるのは実は理由があったりします。

長い維持療法が終わり、日が経つ毎にかずくんの湿疹が増えてきました。
もともと4ヶ月時点でアトピーと言われたかずくん。
入院先の担当医が言っていたようにアレルギーが出始めています。
しかも痒みも伴っていて一日に何回も発作的に痒がっていました。


当時、アトピーに関してイロイロ調べていた事もありその時の資料を再度読み返したところ、砂糖が痒みを増幅する事が判明しました。
あと、季節柄乾燥から来る物もあるとか。
乳児の頃は半年程度ですっかり良くなりましたが今回はどのくらいかかるのかなぁ?と思い前回の検診の時に聞いてみましたが人それぞれという答えでした。
一応、痒み止めの軟膏を出して貰いましたが塗って痒みは止まっても湿疹自体は残っています。
保湿もしているのになかなか相手も手強いです。


なのでかずくんもお菓子が食べたい時にはおせんべいとかするめとか自分で気をつけています。
けれど全部禁止というのはあまりに可哀相なので幼稚園でたまに出るおやつは甘くても食べて良いよ、話してあります。

肌が綺麗になってきたのでと甘いお菓子を与えると頬とか背中とかにすぐに湿疹が「こんにちは」状態になります。
けれど今回は絶対前の採血のことを引きずってるだろうな…、なんて思っていたので湿疹が出るのを覚悟の上でガムを2個だけあげました。
やっぱり頬とかに少し出ていますが何よりかずくん自身がガムに満足したのか家に戻っても今日はとても聞き分けよくお利口さんです。

すごく我慢をさせているなぁ…、と思いがありますが今は我慢して直すのが先決です。
とりあえず湿疹が出始めてから解ったのは白砂糖やグラニュー糖等は湿疹がすごくたくさんでます。
我が家はずっとキビ糖か黒砂糖を使用していますがコレでも出る時は出ます。
オリゴ糖と蜂蜜は今のところ湿疹が殆ど出ませんので料理に使用しています。
そのせいか少しずつかずくんの湿疹は数が減り今は頭部と腕のみとなっています。

ようやくALLの治療が終了した~!と思っていたらまたまた試練です。
本当ならどんなときでも甘いお菓子は止めた方が良いんだろうけれど、予防接種や採血の時ぐらいはいいよね?なんて思ってしまう根性無しの母です。
早く湿疹が出なくなると良いなぁ…(T_T)。

さて、次回接種日は2週間後の18日です。
それまで何とか風邪をひかせず元気に過ごさせたいですね。
でも朝晩の気温差が大きいから私達も気をつけないといけないですね。





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Last updated  2005.11.04 20:21:17
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