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天音太鼓会長の裏山でのたけのこ掘り。もちろん夕飯においしくいただきました。※写真は、息子君とメンバーのピーターさん長男ゲン君。
2005/04/30
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今日、和歌山の近鉄百貨店に、マジシャンのふじいあきらを見に息子とでかけるが、1時からのショーは会場あふれんばかりの人で大混雑!しかも3時の部についても長蛇の列ができていたため断念する。口からトランプ出すのを生で見たかったのに残念である。ひまをもてあました二人は、貴志川線にでも乗って大池遊園にボート乗りに行くかということに。存続問題のあった貴志川線だが、どうやら請け負い業者も決まったようだ。のどかでどこか地元紀州鉄道を思い出す。大池遊園は近鉄の混雑ぶりとはうってかわってのどかなもの。ゆっくりと初夏のような陽気の中、ボートこいで遊んできました。
2005/04/29
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今日は、栄養の話を聞きに行った。講師は、トヨタ自動車陸上部の栄養士、浜野純さん。僕と同じ日高高校陸上部のOBで、トヨタ自動車陸上部の浜野選手の奥さんでもある。浜野選手は、現在トヨタ自動車のエースであり、北京オリンピックのマラソン代表を狙っているほどの選手。すごいんです。太鼓打ちの筋肉は、瞬発性ではなく持久性を求められる。マラソンランナーと同じなのです。実際、20分ほど大太鼓打ち込むときなど特にその共通性を感じる。それだけに、本番前に食事を考えることも大切なのです。そういう意味でも今日の話は面白かったです。
2005/04/27
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今日の稽古。いつものように太鼓準備して、体操して、まずは太鼓群の稽古。「チェルチェ」という韓国のリズムをベースに左右のバランスに気をつけて打ち込んでいく。20分。額から汗が鼻をつたって床に落ちる。その後は、大太鼓。今年は、この大太鼓が僕のテーマになっている。5分ほど腕・肩の動きを意識しながら打ったあと、10分一気に打ち込む。ラストの3分は、それこそ5000m走のラストスパートの気分。昨年まではここでかなりへばったが、最近はもう一山作れるまでになった。ちょっと深呼吸してから、新たなイントロの手をいろいろ試してみる。最後は、担ぎ桶。20分ほどベースのリズムを変えながら練習。ざっと、約80分ほどの稽古。ほとんど打ちっぱなし。どっと汗かきました。片付けて家に帰ると、夕飯はきのこのパスタ。う~ん最高!
2005/04/26
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今日、サッカーの4級審判講習会に行き4級審判の免許をとった。これは、参加する地元の草サッカーリーグの方で今年から各チームに3名以上の4級審判員が必要ということになったためだ。朝9時半から午後3時半まで、Jリーグのビデオを見ながらのルールや審判の動き方などの講習を受ける。最後のテストでは2問まちがいの94点だった。なかなか優秀かも。最後にJFA(日本サッカー協会)に登録し終了。審判手帳とワッペンは家に郵送されてくるが、イエローカードとレッドカードの2枚をいただく。これ、ほしかったんよね。JFAのマーク入りのカード、ほんもんだぜ!
2005/04/24
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夕食は久々ラグマン・ラーメンへ。メニューの豊富さが有名なこの店。僕=チャーシューラグマン(チャーシューメン)妻=わかめネギラグマン(わかめとネギたっぷりのラーメン)娘=クリーミーラグマン(ホワイトソースのラーメン)息子=バターコーンラグマン(バターとコーンのラーメン)四者四様、これがわが愛しい家族。
2005/04/20
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この4月に、天音太鼓から独立した僕は、毎週火曜日が自分の稽古の日。今までとちがって、約90分太鼓と向き合っている。4尺5寸の大桶太鼓を打ち込んでいく。やがて、自分が大太鼓に抱かれているような感覚に。自分の内側から出てくる音をひとつひとつ確かめながらひとつの作品へと発展させていきたい。出来上がっていく感覚をまた書きます。
2005/04/19
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今日も朝からサッカー。吉宗マスターズというシニアチームとの練習試合。暑かった。顔が日焼けでひりひりする。でもみなさん元気です。20分ハーフを4セット。おかげで僕はおしりの筋肉が痛くなりました。1週間に3日もサッカーしたのでちょっと筋肉もお疲れ気味です。そこで、夕方から広川町のほたるの湯へ。温泉つかってリフレッシュです。風呂上り、さっぱり顔の坊主です。
2005/04/17
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新学期が始まって1週間。やはりばたばたとして疲れたのか、朝から身体が重い。夜、草サッカー。動きが悪く、反応も遅い。自分のミスで失点する。あ~っ!
2005/04/16
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草サッカー、春のリーグがもうすぐはじまるので今夜は練習試合。20分ハーフの3セット。途中、一度交代したが、最後はフルで出場する。ペナルティエリアの外からシュートを打てば枠にいくのに、中だと枠からはずれてしまう。心と身体の関係がここにも。まだまだですな。
2005/04/11
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先週、4月2日の日に和歌山市にできたモンティグレ・ダイワロイネットホテルのオープニングイベントで、紀州よさこいチーム「紀風」のバックで演奏してきた。初めて稽古に参加したのが1週間前という中ではあったが、うまく踊りに合わすことができた。もう少し時間があればもっと面白いこともできたかもしれないが、それはこれからの課題としておこう。今回は、「紀風」の初舞台。僕にとっても独立後の初舞台なわけで、その意味でもお互い記念に残る舞台だったといえますね。※画像ありますが、後ろの方で桶太鼓を担いでいるのがわたしです。
2005/04/10
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今日、息子と二人、マウンテンバイクに乗り、道成寺へ三十三年に一度の千手観音の御開帳に行ってきた。次は三十三年後なわけだから、これはめったにない機会ということになる。三十三年ぶりに見た世間を観音様はどう思われただろうか?さて、この御開帳に合わせて道成寺ではいろいろなイベントが行われているが、今日は、そのひとつで沖縄舞踊である。なぜ沖縄かというと、歌舞伎にもある道成寺、安珍と清姫の話は、日本のほかの地方の芸能にでも演じられている。黒川能や大償神楽(おおつぐないのかぐら)などが有名でそれらも以前道成寺の境内で奉納されたことがある。そして沖縄の古典芸能にもそれがあり、組踊として伝えられている。沖縄の古典芸能を生で初めて見たが、三線、笛、琴、太鼓の伴奏の中ゆったりと優雅に舞っていた。境内ということでほとんど袖もない状態なので、演目の合間に覗いていたら、気さくに三線を触らせてくださった。三味線は少々できるのだが、その大きさや、バチの持ち方などまったくちがう。でもちょこちょこっと弾いてみると、なんだいけそうやないか、とばかりに、舞台の演奏に合わせて弾いてみろって、そりゃ無理ですよ。でも、ビギンの「島んちゅの宝」のイントロなんか教えていただきました。古典の先生とはいえなんでもできるんですね。三線を弾いていると、ちょいと取り上げそのまま舞台へ行って弾いていたのにはおどろいた。本番直前なのに、僕に貸していたのだ!このおおらかさと懐の深さには感動である。自分もこんな演奏者になりたいと思う。
2005/04/09
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感激の品。
2005/04/05
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今日は、人生で四十ん回目の誕生日。仕事終えて、太鼓の稽古して、帰ると、ケーキとワインが!もはやこの歳だとはずかしい気もするが、素直にありがとうございます。これは、めでたいと、私をだしに子どもたち、「どっかに食べに行こう!」「そうや、回転寿司やな!」うまそうにパクついておりました。
2005/04/05
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今日、MasaOkaこと、岡本君が東京へ旅立った。彼とは去年の夏より二人で作品作りをしてきた仲だ。昨夜は、荷造りでてんやわんやの彼をさそって宝の湯へ行ってきた。二人でゆっくり湯につかりながらいろいろ話した。東京へ出て音楽活動をする、不安もあるだろうが、彼の目はしっかり遠くを見据えていた。彼が東京でミュージシャンとして成功することを心より祈る!
2005/04/04
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4月2日に、紀州よさこいオフィシャルチーム「紀風」のバックで演奏してきました。場所は、この日和歌山にオープンしたホテル「モンティグレ」(写真)。詳しい報告はまた。
2005/04/03
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今日から、新年度がスタートした。昨夜は、職場の送迎会。現場を離れ、教育委員会に転勤となった先生の言葉。「もう授業がしばらくできないと思うと、こんな寂しいことはない。」分かる。その気持ち。でも、前向きな努力家だから、新たな職場でもきっと活躍されるだろう。そして、今日。新任に先生が来られる。以前からよく知っている方。心強い。もう一人、非常勤で大学出たての先生。初々しい。自分にもこんな頃があったのかと…。遠い昔のことですが…。ともかく、スタートの季節。明日は、よさこいとのコラボ。こちらでも新しい挑戦のスタート。落ち着いて、フライングしないようにしなければ。
2005/04/01
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