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今日の稽古。来月12月11日(日)に由良町にある白崎中学校の文化祭で演奏するのでその稽古になりました。この出演は当初、天音太鼓に来ていたのですが、都合で行けないということで、天音太鼓会長の山本先生から出演依頼があり行くことなりました。その山本先生とのデュオということで、急きょ「一管一鼓(いっかんひとつづみ)」なる新ユニットを結成し、今日がその稽古となります。山本先生は篠笛が専門。そして私が太鼓というわけで、「一管(篠笛)一鼓(太鼓)」なわけです。演目は、「登山囃子(津軽民謡)」「潮ー風」「道をゆく人(英哲さんの曲)」「宮子姫のテーマ」「大太鼓」「南風(私作曲)」という内容。二人でほぼ45分くらい話や太鼓体験も交えてやることにしました。山本先生とは古いつきあいです。僕を太鼓の世界に引きずりこんだのも山本先生です。ですから、あまり細かいことは決めずにやろうと思います。二人だからとがんばりすぎて力んではいけません。それぞれが気持ちのいい音を出し合えばそれで素敵な空間が成立するでしょう。ちょっと楽しみになってきました。二人して「来週時間をつくってもうちょっと稽古しますか。」ってことで今日の稽古をしめました。
2005/11/29
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今日は、湯浅町の太鼓チーム「疾風打太鼓」へ締太鼓の締め上げの指導に行ってきました。このチームはいつも稽古に来てくれる嶋本君が率いるチーム。今日は嶋本君とあと女性2名を含む3名のメンバーが来てくれました。みんなとても熱心に説明を聞いてくれて締太鼓とまさに格闘(?)しながら締太鼓の上げ方を学んでくれました。昨今、締太鼓はボルト締めを使う太鼓団体が多い中、このロープで締太鼓を締めるというのはなかなかのものです。でも、日本に昔からあるこの締め方(調べ緒)を知っておくことは和太鼓をするものとしてはやはり必要ではないかと思います。また、この「締めを上げる」という行為は、これから太鼓をたたくという前の精神の集中を高めるということにもなり、きっと祭りなどの神聖な儀式に近いものだと思うのです。桶太鼓にしても演奏前に、キュッと締めることでやる気がフッと湧き上がりますからね。さてさて、疾風にみなさん、てこずっていたようですが、まずは慣れです。これからもがんばって締めを上げてください。わからないことがあればいつでも聞いてくださいな。※締めを上げる=締太鼓のロープを専用の棒を使っててこの原理を利用してカン高い音にチューニングすること。かなり労力がいる。
2005/11/23
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まず一人目は、東京国際マラソン優勝の高橋尚子(33歳)。2年前のこの大会で失速。もう高橋もだめかというとき、小出監督から独立。チームを立ち上げた。これで今まで天真爛漫に走っていたのとは違い、チームのメンバーを養うという責任を持ったわけだ。こういう中で得た精神的なタフさが今日のレースに出ていた。35kmのぶっちぎったスパート、そのかっこよさには感動した。二人目は、NHK教育「トップランナー」に出演していた書道家の柿沼康二(35歳)すさまじい気のパワーで字を書いていく。以前にも鼓童とのコラボを見たが、音楽を聴きながらそこからイメージを膨らませそれを書くというパワーに変えているようだ。今年の夏も佐渡で鼓童とともにそのパフォーマンスといえる創作舞台をした。それを彼自身は「トランス書」という。気のエネルギーの爆発のようだ。そして三人目は、TBS「情熱大陸」での矢沢永吉(56歳)。56歳にしてライブハウスツアーをするという矢沢永吉のドキュメント。タバコも酒も絶ち、ステージに向かう。オーラが漂う。かっこよすぎる。そして、三人に共通していたのが、常に前を見ているということ。今日は家にいる時間が多かったのでTVを通じてエネルギーをもらった感じだ。
2005/11/20
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今日、仕事帰りにふらっと立ち寄った御坊の炭屋書店。 中古盤のところにでなんとトゥーツ&メイタルズの“TRUE LOVE” というCDを発見。しかも千円!レンタル落ちとはいえ御坊なんかで トゥーツ&メイタルズのCDを借りる人なんてそうもいないだろうと即決で買う。 家に帰って空けたところ案の定、新品同様。ライナーノーツもまっさら状態。で、音は・・・。 サイコー! このCDは、トゥーツ・ヒバートがかつての自分の名曲をいろんなアーティストとリバイバルさせているという豪華なもの。 エリック・クラプトン、キース・リチャード、ジェフ・ベックというロックの人から、スカタライツ、テリー・ホール(元SPECIALS) バニー・ウエイラー、それにPファンクのブーツィ・コリンズ! おまけにボニー・レイットにウィリー・ネルソンまでいるというすごいメンバー。どのナンバーも魂のこもったソウルに溢れている。 トゥーツ&メイタルズというと、“Do The Reggay”という曲を出してレゲエという言葉を定着させたオリジネイターとして知られていて、僕も“Funky Kingston”というアルバムを持っている。 ジミー・クリフ、ボブ・マーリーと並ぶレゲエの大御所。 以前に、グレッグ・デイヴィスと御坊の夏祭りでコラボしたとき、 (もちろんギターと和太鼓のツインですよ)1曲目にジョン・デンバーの“Country Road”をレゲエでやることになって、僕は締太鼓をコンガのように手打ちで叩いて乾いた音を出し、彼がカッティングしながらレゲエ調にしてジャムったけど、その時も僕の頭には トゥーツ&メイタルズが浮かんでたものね。 これから冬、だけど、レゲエ。これもいいんじゃない!
2005/11/18
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今年最後の日本代表戦。前半からいい形は作るものの点にはつながらず。クロスバーに当たったシュートが2本あり、悔しいかぎり。そして、もう終了という間際に松井のヘディングシュートが決まる。やっと入ったって感じ。とりあえず勝ちました!もっとスカッと勝ってほしかったけどな。
2005/11/16
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稽古日でした。大太鼓の稽古の中で生まれてきた曲があります。僕と嶋本君の二人が両面を打ち合う曲です。イントロというか二人で打ち込み合う部分が完成しました。お互いのアイデアが形になっていきます。この過程は本当に面白いです。でも、ひとつ出来れば次のテーマが生まれてきます。これがまたワクワクしてきます。でも、じっくりとあせらずお互いのペースで作り上げていきたいですね。
2005/11/15
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今夜はナイターで草サッカーの試合をしてきました。ミスもスルーパスもありましたが、なかなか勝てません。しかし、「もっと、右によって!」「落ち着いて大事に!」「ボール見ないで人見て!」「はっきりと!」などなど、コーチングを受けることは、ふだん教えてばかりの僕にとっては大切なことだと思っています。でも、前半後半合わせて40分。しっかり走れることはうれしいことです。また来週もあります。がんばんべ。
2005/11/14
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10月23日(日)にりんくうで行われた「泉州よさこい ゑぇじゃないか祭り」で、和歌山市のよさこいチーム「紀道」とのコラボ画像です。りんくうタウン駅からすぐの広場に作られたメインステージの演舞。「紀道」のみんなが弾んでるのに、太鼓叩いてて弾めない自分。これからは叩きながらもジャンプぐらいせにゃなんね。
2005/11/09
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今日は稽古日。まずは担ぎ桶を中心に練習。唄いながら叩いたり、テンポを変えたりといろいろ試してみました。そして、大太鼓。先月あたりからりょう君と何か形にしていこうと話し合い、お互いのネタを出し合いながら曲作りを少しずつやってきています。曲は大太鼓の2人打ち。導入部分になるゆっくりとした打ち込みの部分をこの間から、あーだ、こーだ、といいながらやってきて、今日おおまかな形になりました。譜面を見ながらですが、お互い打った後、「いいね。気持ちいい。」と好感触。すると、「ここはアクセントをこのあたりで。」とか「強弱の変化を。」なんて次々とアイデアが出ます。いいね、この作ってるって感じ。毎回毎回の稽古で新しい発見や試みを続けたいものです。
2005/11/08
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11月5日、6日と和歌山大学学園祭の「よさこい踊り」にて、よさこいチーム「紀道」とコラボしてきました。当初は、6日の出演のみだったのですが、5日の午後の用事がキャンセルになり、6日が雨で出演を残念したので、5日のみの出演となりました。本当は、6日が晴れなら同じ日に和歌山市内で演奏した天音太鼓の大太鼓を持ってきてもらい、オープニングで「ど~ん」とする予定だったのに残念でなりません。さて、紀道とのコラボはこれで2回目。本番回数でいえば5回目。そのため音の入れ所もかなりわかり、今回はダダダダって両面打ちも入れたりして自分の持ち味も出せて楽しめました。自分の青春を過ごした母校での演奏。感激です!写真は司会のかやちゃんが撮ってくれました。ぶれ具合がまたライブ感があっていいかも。って僕がどこかわかる?
2005/11/07
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明日、午後に入っていた用事がキャンセルになったので、和大祭でのよさこい祭りに太鼓もって行ってきます。先月に続いての「紀道」とのコラボ。明日は好天みたいですが、明後日がどうもお天気下り坂。こればかりはわかりません。でもとりあえず明日、がんばってこようと思ってます。
2005/11/04
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11月5日(土)6日(日)に行われる和歌山大学学園祭のよさこい踊りで演奏します。僕が出るのは6日(日)18:00~20:00の時間帯18:00からオープニングで4尺5寸の大太鼓のソロ。18:35と20:00には、「紀道」と一緒に出演します。今年に入ってから紀州よさこいと関わってきましたが、その流れで和歌山大学という母校で演奏できるようになるとは思ってもみませんでした。自分の青春時代をすごした大学での演奏、うれしいです。ただし、非常にお天気の方がやばい感じです。雨だと野外ですからすべてがキャンセルになってしまいます。明日の時点で判断すれば、土曜日に出演してこようかなとも考え中です。ただただ好天を祈るのみ。。。
2005/11/03
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9月3日、初日の演奏。白の腹掛けにお日様が当たってます。(写真:高田健司)
2005/11/02
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9月に「伊勢神宮日本太鼓祭り」に出演したことは前に報告しました。今日、伊勢神恩太鼓さんからたくさんの画像ディスクを送っていただきました。まずは、1枚。演奏しているときは気づかなかったけど、太鼓櫓ってこんな雰囲気だったんですね。(写真:高田健司)
2005/11/02
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今日は、仕事で研究会があったり、組合の会議があったりで稽古場に行けたのが6時すぎだった。りょう君も待たせてしまった。。。わりいな。。。そういうわけでいつもの半分ほどしか稽古できなかった。残念。ちょっと明日ちょこっとやらしてもらおうかな。11月6日に、和歌山大学の学園祭にて、よさこい踊りでまた演奏します。詳しくはまた、あさってぐらいにお知らせしますが、そこではオープニングに5分ほどですが大太鼓たたきます。そういうわけで今日の稽古が不十分なのはよけい残念。。。
2005/11/01
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