2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
昨年末から気になっていた桶太鼓の皮のゆるみ。今日、新しい皮と交換しました。久々にばらばらにしたマイ桶太鼓。今年もよろしくです。
2006/01/25
コメント(0)
3月12日の天音太鼓「三月発表会」に嶋本君とユニットを組んで出演することになり、そのためのユニット名を決めました。今日、稽古の後、第1子誕生のお祝いもかねて二人で食事をし、その話の中で決めました。ユニット名は「鼓游(こゆう)」です。僕の主宰する「鼓遊ノ会」の頭からとり、漢字をもじりました。「鼓遊ノ会」文字通り、太鼓で遊ぼうということです。そして「遊」の裏意味が「友」です。太鼓を通して交流を広げる目的で始めたのがこの会でした。そこで、ユニット名にもつけることにしました。そして、大太鼓二人打ちの曲名は「爆」になりました。これは嶋本君の意見を取り入れたもので、まさに二人で最後は、爆発しようということです。少しずつ進んできたこの企画。おもしろくなってきました!
2006/01/24
コメント(0)
20日、金曜日夜、美山太鼓への指導。心配していた天気も問題なくやれやれだった。新曲の稽古。まずは、今回の打ち方(横打ち)に慣れるように基礎練習から。ゆっくりとした動きの中で、りきまず、腕の重みをばちにのせていく感覚をつかんでいく。なにをおいても基本が大切です。その後、新曲の稽古へ。テーマとなる手を練習していく。今までのちがってテンポのある曲、みなさん、一生懸命に取り組んでいました。21日、土曜日朝から、美浜町Jr駅伝の練習へ。今年の小学生は半分が5年生というメンバー構成。でもみんな仲良くがんばり屋さんばかりです。午後、チャイニックへ。身体をほぐしてもらう。その帰り、DVD(山猫は眠らない3)をレンタルする。第1作目が大好きな映画。帰ってすぐに鑑賞。ちょっと太めのトム・べレンジャーが渋い。夕方、地方紙に昨夜の美山太鼓での稽古風景が取り上げられる。それも、けっこう大きく。はずかし~。22日、日曜日朝から、美浜町Jr駅伝のチームで来週の郡駅伝の試走で日高川町へ。去年、廃校になった小学校を発着するコース。好天にも恵まれ、子どもたちもがんばりました。昼、都道府県対抗駅伝を見ながら食事。和歌山県代表で2区を走った中学生。僕の教え子なんです。代表でがんばっていました。TVの前で「いけーっ」と応援です。その後、湯浅町へ。この日、有田地方太鼓演奏会があり、日ごろ稽古している嶋本君率いる疾風打太鼓をはじめ、全部で8団体もの太鼓チームが演奏します。有田郡ってすごいです。各市町村に太鼓チームがあるほどです。どのチームもよく稽古しているのがよくわかる演奏でした。嶋本君もさえた締太鼓を響かせてました。さすがです。しかし、体育館での公演。冷蔵庫の中のように冷えました。以上、週末日記でした。。。
2006/01/22
コメント(2)
今日は稽古日。久々に時間がとれたので、まずはじっくりと基礎練習をする。2尺の宮太鼓を伏せ打ちで練習。左右均等のこの打ち方で手元を見ながら、ばちが当たる角度、にぎりの感覚、そして身体をゆるませて腕の重みを感じながら打ち込んでいく。あとパラディドルをしたり、身体がほっこりしてくるまで叩きました。そして大太鼓へ。最初は1発1発、これも脱力を心がけ、腕の重みを感じながら打ち込んでいく。そしてその流れのまま大太鼓のソロ打ちへ。気がつくと大太鼓ソロだけで30分打っていました。最後に、年末に作ったリズムトラックを練習。これは、嶋本君との共作の曲に使う予定のもので、ピアニッシモぐらいで刻みながら、細かいアクセントを入れていきます。それも大太鼓で。「難しい~。これ誰が作ったんや。」って自分なんだけど、難しいんだけど面白い。しかも、これに嶋本君が重なってくるんだから、もっとややこしいのです。でも、最後の方でコツをつかみました。演奏しながら、必ずひとつ先の小節を頭の中でめくっていくのです。やっぱりこれがまちがいない。さて、来週は嶋本君も稽古にくるようだ。彼ならばっちり出来るようになっているだろう。作った本人ができない。これはやばいかも。。。
2006/01/18
コメント(0)
昨日は、岩出町総合体育館であった、よさこいチーム「紀道」による結婚披露宴よさこい祭りに行ってきました。昨年からお付き合いしている和歌山市のよさこいチーム「紀道」。その代表の上田君が、同じメンバーの道井さんとこの正月めでたくご結婚されました。それでもって、結婚披露宴をかねて、よさこい祭りを開いたわけです。いや~、盛り上がりました!僕は、新郎から大太鼓をたたいてくださいとお願いされていたので、天音太鼓にも協力を願って四尺五寸の大太鼓を持っていって演奏しました。前からの思いで、よさこいのみなさんに本物の太鼓の音を聞いてほしいと思っていたので僕にとっても演奏機会を持ててうれしかったです。お客さんの反応もよく、演奏してよかったと思いました。県内外から15チーム、およそ300人の踊り子がこの日のために集まり、それぞれ素敵な演舞を披露してくれました。僕は、紀道と一緒に演舞に加わり、最後には総踊りでも演奏。気持ちも盛り上がりました。この日、香川からプロの先生も来ていて、レクチャーをしました。少しお話しましたが、大変素敵な方で、自分の表現に真摯に取り組まれている方だとわかり、いい出会いができました。さて、これだけでは、ただのよさこい祭りですが、最後には紀道メンバーによるお祝いがあり、新郎感極まり涙、涙の感動で幕を閉じました。紀道というチーム、みんないい青年ばかりで本当に素敵なチームです。それも人とのつながりを大切にする上田君の心がその中心にあるからだと思います。この日、同じ空気の中に自分もいれたことがとても幸せでした。
2006/01/16
コメント(2)
今日は、教育互助会主催で「木乃下伸一コンサート」に行ってきました。改名前は、茶髪オールバックに無精ひげという精悍な感じだったのに、改名後は、前髪をたらし、おしゃれな感じで、この日も白のジャケットに黒の細身のパンツというカリスマ美容師のようなスタイルで、約100分の舞台を一人でこなしました。曲間のトークも慣れた感じで上手かったです。演奏も超絶テクニックを堪能しました。僕もちょこっとかじってはいますが、とてもとても、遥かかなたの演奏です。すごすぎる。そしてなにより、「この腕一本で食ってる。」という心意気を感じました。さすがという舞台でした。 さてさて、明日は、今年の初舞台。 岩出総合体育館での「よさこい祭り」に行ってきます。 最終兵器四尺五寸の大太鼓を持って、よさこいの踊り子のみなさんに本当の和太鼓の響きを味わってもらいたいです。 新春らしく「どーん」と、そしてよさこいチーム「紀道」代表の結婚祝いもかねています。お祝いの席にはやっぱり太鼓でしょう。 気持ち入れて演奏してきましょう。
2006/01/14
コメント(0)
昨夜は、日高川町(旧美山村)の美山太鼓さんへ新曲の指導に行ってきました。 先月に初めて行ってから2回目です。その間、雪がたくさん降って道の心配をしていたのですが、昨日から暖かくなり帰りは雨になっていました。 前回は、力の使い方を中心に基礎練習をしてきましたが、今回からいよいよ新曲に入ります。 横打ちという新しいスタイルに取り組んでいただくことになるのですが、みなさん、熱心でこのスタイルも気に入ってもらえたようでなによりです。これからの練習が楽しみになりました。
2006/01/14
コメント(0)
今日は、初稽古。仕事が終わり、一人しんしんと冷える稽古場で太鼓と向かい合う。大太鼓にむかって、一発一発、音を確かめるように打ち込んでいく。この響きの向こう、今年はどんな出会いやドキドキがあるだろうか。。。
2006/01/11
コメント(0)
今夜の報道ステーションの特集。73歳の指揮者岩城宏之さんの10時間マラソン指揮。大晦日に連続10時間、ベートーベンの交響曲をすべて演奏したのである。もちろん、連続といっても途中何度か休憩をはさむのだが、その間、酸素吸入をしたり、点滴を打って舞台に臨むのである。楽屋には医師団が訪問し、健康状態をチェックしていく。なんと、岩城さんは30回近く手術をしている。しかもそのうちガン手術が3回というのだから驚きだ。最後まで立って指揮を続け、スコアはすべて暗譜している。カメラに映る表情には気迫があふれ、ベートーベンがのりうつったようだった。番組の最後のインタヴューで一言、「こんなことができるって、おもしろいね。」世界の音楽家でベートーベンの交響曲をすべて一度に演奏したのは岩城宏之さんだけである。すごい。。。
2006/01/06
コメント(0)
新年あけましておめでとうございます。昨年は、天音太鼓より独立。ソロ活動をスタートしました。そんな中、新しい出会いが。そういった出会いを糧に今年もがんばっていきたいと思っています。みなさん今年もよろしくお願いします。
2006/01/01
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1


