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転勤になって、自分の職場のデスクやらなにやらといろいろと整理してます。昨日、今日とシュレッダーを何度も満杯にしながら黙々とやってます。今日は、自分の整理とは関係ないけど、最後の奉仕にと体育倉庫を2時間かけて掃除しました。ほこりまみれになりながらすっきりと片付けました。そんなことばかりやってるので、夜、気分転換に草サッカーに行きました。20分ハーフ、3セット。寒かったのですが身体が動いてくると気持ちいいです。一度ヘディングシュートのチャンスが。でも失敗。身長165、空中戦は苦手です。。。
2006/03/29
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25日の土曜日、天音太鼓の練習がお休みということもあり、午前中の時間をお借りして、鼓遊ノ会スペシャル「担ぎ桶太鼓練習会」を開きました。ほんの2週間前に決めたので、どうかなとも思ったのですが、6チーム18名もの方々が参加してくださいました。前半は、僕が中心になって、基本的な身体の使い方や打ち方を、後半は嶋本君によるゲームを取り入れてのリズム練習をしました。担ぎ桶太鼓の最大の特徴は、太鼓を担ぐことによってその太鼓の重みを身体が受けることです。ですからその重みに逆らって立つと、身体にりきみが生まれ、直立不動のようなかた~い状態になってしまいます。ですからまず、ゆるみ。そして、重心である丹田の意識。実はこの身体の部分が大切なんですね。担いで叩く、動きながら演奏するといった担ぎ桶太鼓ならではの表現に近づくためにもまずは、気にかけてほしいところなのです。初めての方もいてバチの持ち方や、落とす感覚でたたくことなどもやりましたが、参加者のみなさんには割りと頭を使わせてしまったかなと反省です。その分、後半の嶋本君の練習では、楽しくやってもらえたのでよかったかなと思いました。これからも、機会があればやってみたい「鼓遊ノ会スペシャル」。特に担ぎ桶講座はまたやりたいですね。
2006/03/27
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昨夜は、久々に美山太鼓へ新曲の指導に行ってきました。まずはベースとなる地のリズムを。「どこどこ どこどこ~」なんですが、ニュアンスとしては「どこどこ~」って感じでしょうか。フラットではなく、ちょっとよれる感じなんです。これをうまくとらえられると、ノリが出てきていい感じになるんですね。そろそろ暖かくなってきました。来月の稽古からはちょっとスピードアップできればなと思います。美山太鼓のみなさん、がんばってね!
2006/03/23
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今日は、朝から紀道のワークショップに行ってきました。それは、モダンバレエです。きっと太鼓にも通じるものがあると思ったからです。講師は、香川県からSUGAダンススタジオの方が来ていました。さすがはプロのダンサー、立ち姿や動きがかっこいいです。約90分でしたが、姿勢や重心の捉え方など非常にいいワークになりました。第1ポジション、第2ポジション、第4ポジション、第5ポジション、プリエ、デュプリエ、グランプリエ、とテンポよくワークは進み、それにつれて身体が変わっていくのが感じられました。「なかなかいいです。身体の芯がしっかりしている。」とお褒めの言葉もいただき、自分の身体への意識付けにもなりました。「原さん、午後からジャズダンスどうですか?」って紀道のY君に声をかけられましたが、いやいや、これで十分でございます。帰ろうかなとも思いましたが、昼食後、ヤマダ電機へ。そうWBCの決勝戦を見るのです。店内の大画面液晶テレビの前にはすでに何人かのお客さんが観戦してまして、店員さんも入れ替わり立ち替わりのぞきにきてまして、まさに街頭テレビです。8回の裏に1点差に追いつかれたところでやや緊張がはしりましたが、9回の猛攻には安堵の声がもれました。ふと見ればテレビの周りには10人ほどの人だかりができており、少し離れたテレビの前にも同じような光景が。そして、優勝決定の瞬間、店内には拍手が鳴り響き、歓声に沸いたのです。いや~感動!
2006/03/21
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思えば、昨年のこの同じ「三月発表会」が僕にとっての天音太鼓での最後の舞台だった。あれから1年、再びこの舞台に立てるとは思ってもいなかったし、(正直、お客さんか、お手伝いでもぎりや駐車場係りかなって思っていた。)しかも、新ユニットで出演できるとはうれしいかぎりである。新ユニット「鼓游」による大太鼓二人打ち「爆」。演奏後の感想は、ともかくやったという感じです。曲と言うのは、それが演奏できるようになってからが始まりなんでしょうね。だとすれば、この曲はこれから成長と進化を始めていくのでしょう。今年は、この曲を持って、9月に「伊勢神宮日本太鼓祭り」に出演します。これから約半年。この曲の成長を楽しみにしたいです。「三月発表会」での出演機会を与えてくださった天音太鼓のみなさん、そして会場に足を運んでくださったお客様。本当にありがとうございました。そして、りょう君、これからもともに精進していきましょう。
2006/03/13
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大成功に終わった、金子竜太郎ワークショップ。あくる日、お休みをもらった僕は、竜太郎とともにプチ観光案内。まずは、道成寺、温泉、回転寿司と彼が来なければ僕も平日にこんなぜいたくな時間はとれないでしょう。改めて竜太郎には感謝です。最後の空港でのショット。来週は札幌で講演するとか。うまくいきますように。。。
2006/03/09
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昨年に引き続き、鼓童の金子竜太郎氏を招いての和太鼓ワークショップ。今回は、「ゆるんでたたいて~リズムにのる、ノリをだす~」をテーマにしました。参加者は天音太鼓のメンバーも入れて26名。遠くは東京、愛知から、そして昨年に引き続いてのリピーターも半分ほどという、主催者としてはうれしい限りです。内容は、“ゆるみ”をベースにしながら、同じリズムでもノリが変わること、ゆるんだ身体で自然に身を任せるとノリが生まれてくることをしました。最後は、全員で簡単なリズムを組み合わせ、自然なノリの中でひとつの作品を作り上げて参加者全員で演奏しました。最後に心地よさそうに演奏する参加者のみなさんを見て、主催してよかったと思いました。少ない言葉でポイントを押さえていく金子氏のナビゲーションも素晴らしく、氏いわく「ワークショップって情報を得るのではなくて、それを受ける前と後の変化に気づくことで、その間、その人の中でそういう作業が行われいるんであって、だからワーク(作業)ショップって言うんだよね。」まさにそう。アンケートを見て、参加したみなさんが、今まで感じたことのない感覚を得たと書いていたのが、今回のワークショップの成功の証でしょう。さてさて、僕自身も学ぶことが多かった今回のワークショップ。また次も企画しましょうか!
2006/03/07
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