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今日で夏休みも終了です。きっと全国に「あ~あ~っ。」って思いながら明日を待つ子どもたちや大人がたくさんいるでしょう。ぼくにもそういう気持ちがあります。でも、わくわくする気分が今は大きい。運動会で「南中ソーラン」を子どもたちとできるよろこびだとか。理科で仮説実験授業しようとか。算数の「小数のわり賛」授業が楽しみだなとか。図工でデザイン画に挑戦してみようかなとか。いろいろです。ゆく夏休みを惜しんで、家族で温泉行ってきました。久々に南部ロイヤルホテルの温泉です。改装してました。備長炭の風呂なんてのもありました。真っ黒の湯です。「墨汁やな、お父さん!」風呂好き、やっちゃんが喜んでおりました。でも体は黒くはなりません。心地よい時間を過ごしました。最後に夏休み中にできなかったミッション。パイレーツ・オブ・カリビアンを見に行くこと。ローソン、ホームランバー(画像参照)で当たりを出せなかったこと。ほぼ3日おきぐらいに、やっちゃんと競い合って、二人であれだけ買ったのに、当たり1本も出ず。これはくやしかった。さても明日から2学期開始。まだまだ暑いので、ハンカチ王子ならぬタオルおやじとなってがんばりましょう。
2006/08/31
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今日はプール登校日。7月は25m泳げなかった子が、ぐんぐん泳いでいる。子どもってすげえってあらためて感心しました。夕方、一人で稽古。基本練習に1発打ち500回。そして大太鼓。昨日の反省をふまえつつ、自分のパートを打ち込む。わざと明かりを落として薄暗がりの中集中。約1時間後、衣装制作の大野さんが練習に来る。基本の稽古をしたいということだ。我が師匠近藤克次さんの言葉に、「『できない』と『しない』『やらない』はちがう。」というのがある。まずは、『する』ことなんでしょう。大野さん、リラックス、リラックス。力みをとればとるほど、いい音がしてきます。さてさて、明日で夏休みもおしまい。どう過ごすものか。。。
2006/08/30
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先週何かと忙しかったのもあるし、夏休みも残り少なくなり今日は休みとりました。午前中はだらだら。午後から、近くのフィットネスセンター「アクオ」の体験講座「気功」に行きました。平日ということもあり、高齢者ばかり。講師の李先生は体も声も大きく、豪快に笑う方でした。約1時間、途中見よう見まねで太極拳もやりました。実は、今、太極拳や気功に興味があり、この前、本とDVD買ったばかりです。教室の最後は、みなさん大きな声で笑って終了。いいな~、じいちゃんたち、元気で。さて、今日は稽古日。伊勢にむけて最終調整に入りました。使用する太鼓もいつもの4尺5寸の大締太鼓ではなく、伊勢の太鼓に近い2尺8寸の宮太鼓を使います。(画像参照)本番並みにと、やったところ、いくつかミスりました。いかんな~。でも、お互いあせりはないです。まあ、次の稽古でなんとかなるでしょうって感じですね。そのミスをどうこうより、ソロの中にユニゾン作ろうってことになりました。二人ともあほですな。ちゃんとたたけてからそんなのやればいいのに。でも、そんなこと考えるのが好きなんですね二人とも。来週、本当に最終調整です。しっかりやらねば。。。
2006/08/29
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昨日、朝から大阪へ。午前中は、堺市で算数数学のサークル研究会。お勉強です。午後、岸和田市へ。まず「民の謡(たみのうた)」の事務所へ。店番のつるりんさんと久々の再会。事務所は、岸和田のとなり忠岡町にあります。「民の謡」は、篠笛奏者の森田玲氏が主宰の団体で、岸和田のだんじりの笛や泉州地方の伝統曲を掘り起こしたりしながら、多くのお弟子さんもおり、そのみなさんが篠笛の稽古に励んでおられます。森田氏とは、今から3年前に2回ご一緒させていただき、そのクオリティの高い演奏技量はすばらしいものです。事務所でつるりんさんといろいろ近況やら温泉談義をしていると、茶髪にピアス、腰パンという兄ちゃんたちがきて、篠笛を試し吹きをしてはだんじりや祭りのことをしゃべっておりました。こういう若者がいるところがだんじりの町という所以でしょう。※画像はその事務所です。つるりんさんの紹介で近くのスーパー銭湯で汗を流したあと、泉大津へ。この日、和太鼓奏者土井扶美さんを偲ぶ会があったのです。土井さんとは、森田氏を通じて知り合い、「民の謡」の公演で一緒に「八丈太鼓」を演奏することになり、稽古とリハはしたのですが、本番前に彼女が倒れ入院。急きょ僕が彼女の代役をすることになったといういきさつがありました。女性ならではのしなやかさの中に芯の強い音を出す太鼓打ちでした。僕にはあの音は出せません。その彼女が癌のために亡くなったのが3年前のことでした。あまりにも早すぎます。偲ぶ会で彼女の演奏VTRを見て、彼女の分までこれからも太鼓にむかわないといけないと思ったのでした。
2006/08/28
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今日は、御坊の花火大会。あ~、夏も終わりか~。
2006/08/26
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週末、おなじみの「宝の湯」へ。ここ1週間は、「紀州よさこい祭り」もあったし、学校の臨海学校引率もあったし、けっこう忙しかったな。大きなお風呂で極楽気分、サウナで汗かいてさっぱり。風呂上り、連れの息子が上手そうに飲んでいたので、ついつい僕も飲みました。懐かしき味、「復刻ソーダ」。。。
2006/08/25
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紀州よさこいが終わり、次の舞台は来月9日、10日の「伊勢神宮日本太鼓祭」である。この半年、出演が決まってから大きな目標としてきたこの舞台。今日、久々に相方の嶋本君と伊勢に向けての稽古をする。曲の構成の中で、「こうやったよね?」といくつか確認させてもらう。おいおい、しっかりしろよって自分にいいきかせないといけませんな。伊勢の本番まであと4回稽古日があるが、その1回、1回の稽古を、1発、1発の打ち込みを大切にしていきます。
2006/08/22
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紀州よさこい祭りが終わった。砂の丸での、まほろば連、紀道との舞台。魂こめて踊る踊り手にむけて魂こめてたたく。そして、けやき大通り演舞。限界まで自分を高め、魂の踊りを見せる紀道メンバー。その彼らに後ろから魂こめてたたく。ゴールしたときの充実感。メンバーとの抱擁。すべてに感謝し、祭りが終わった。これからも魂を揺さぶりあっていきたい。
2006/08/21
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mixi仲間、kayonさんが送ってくれました。ぶらくり演舞の写真です。ゴールも近づき、最高にノッている私です。
2006/08/19
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紀州よさこい1日目が終わった。午前中の片男波演舞場、小雨の中始まった。ぎりぎりまで天候を見て準備する。紀道の演舞前、かすかに上がった雨。ここだっ!って具合に曲の途中から乱入。演舞終了後ダッシュで車へ。無事、雨に降られずに演奏ができた。しかし、その直後雨足がひどくなり、結局中止となってしまう。そのために、まほろば連の演舞ができなくなってしまった。そこで、夕方のぶらくり丁では、演目を変更し、まほろば連の楽曲「ムスヒ」することになった。昼食後、天気も回復、どんどん暑くなる。雨と汗でしめった衣装を天気を利用して乾かし、5時のロイネットホテル前でのステージへ。1時間前に嶋本君と合流。簡単な打ち合わせをして、ステージへ。まだ始まったばかりということもあって、閑散としたもの。「まあ、一発やろうぜ!」と即興で演奏。まあ、これも楽しいもの。終了後、嶋本君は、岬町の「和太鼓集団潮」との合同練習へ。僕は、衣装に着替えて、ぶらくり丁へ。さあ、天気も回復。250mのストリートを、演舞する。1回目、2回目と踊り重ねるごとに一体感が増していき、ラスト、急遽入った演目「フリーダム」では、50人の踊り子たちと一緒になって盛り上がる。たたく、たたく、おどる、おどる!!このライブ感、一体感、最高に気持ちのいい瞬間だった。演舞終了後、踊り子たちと抱擁。みな気持ちがひとつになった。そして、再び、ロイネットホテルへ。僕の出番は8時前だが、その前にそっちの会場も盛り上げようと、まほろば連のみんなで、どどっと駆けつける。そこで3曲、またまた、おどる、おどる、たたく、たたく!!ホテル前のステージが盛り上がり、いつの間にか大勢の観客で埋め尽くされる。紀道のメンバーは、ぶらくり丁の総踊りに行くということで、ここで別れる。しかし、紀道メンバー、まこっちゃんが一人、「一緒におどりまっせ。」と残ってくれた。このラストの演奏で、今回、紀道の演舞曲「喜悦(きえつ)」に挿入されている紀州民謡「大窪の地搗き唄」をするのでそれに合わせて一人で付き合うというのだ。うれしいじゃないか。二人で出番を待っていると、なんと、ぶらくり丁に行ったはずの紀道メンバーがもどってきたのである。あちらの総踊りを仕切る予定が、変わったというのだ。これはうれしさ倍増。僕がやってみたかった、生音での絡み。僕が、たたき、唄い、紀道がそれに合わせて踊り、唄い、囃す。スピーカーから流れる音響ではなく、生身の身体と声だけでのステージ。お客さんたちの暖かい手拍子もあり、最高の瞬間でした。やっぱ、ライブ!!まほろば連のゲストダンサー、須賀連のメンバーも踊ってくれる。こんなありがたいことはない。多くの方に感謝して紀州よさこい初日が終わった。さあ、明日は午後から、また気持ちのいい幸せなときを過ごしにいきます。PS:明日の時間 砂の丸競演場 15:48(まほろば連)16:12(紀道) けやき大通り演舞場 19:54(紀道) 感謝の気持ちと心こめてたたきます。
2006/08/19
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今日は1日田辺に出張。朝から夕方まで講義です。お仕事、お仕事。家に帰って、夕食後、「お父さん、行くか。」ってな具合の息子君のお誘いにいつもの「宝の湯」へ。のんべんだらりと湯船につかる。もちろんサウナで汗も。家に帰ると、レンタル屋さんから電話が。お風呂に行く前に返却したDVD「有頂天ホテル」の中身がないとのこと。そうです。DVDの機械にディスクを入れたまま空で返却したわけ。前にも、CDで同じ失敗してますし、高校時代にボウリング場の貸し靴のまま家に帰ってしまったこともありました。時々、抜けまくります。さて、明日から「紀州よさこい」楽しんできます。PS:昨日お知らせしたモンティグレ前のステージの時間ですが、夜7:40分の出番は もう少し早くなりそうです。そうですね10~15分くらいかな。 みなさん、よろしく!
2006/08/18
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8月19日(土)20日(日)の2日間にわたって和歌山市内で行われる「~おどるんや!~紀州よさこい祭り」に紀道とともに出ます。演舞時間は、次の通り、19日 片男波演舞場 11:24 紀道 13:15 まほろば連 ぶらくり演舞場 18:15 紀道 20日 和歌山城競演場 15:48 まほろば連 16:12 紀道 けやき通り演舞場 19:54 紀道 となっております。そしてそれ以外に!!19日 ホテル モンティグレ前ステージ 5:00 和太鼓演奏 19:40 和太鼓演奏とソロでも演奏することになりました。5時の方では嶋本君も飛び入りで参加します。19時の方は、どソロです。演舞の方では衣装着ますが、モンティグレ前では、ちょっとラフな格好でやるかもしれません。お近くの方、ぜひぜひお越しを!!
2006/08/17
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夏休みでやっと家族全員が何もない日が来たので、涼を求め護摩山へ。龍神を通り、約2時間後、標高1300mは、エアコンもなく、自然の涼しさであふれていました。その後、高野山へ。奥の院にお参り。そして、かつらぎの野半の里へ。目的は温泉。途中、足湯へ立ち寄りながら一気に下界へ。高野山では、24度だったのが、ここでは33度。しかしながら久々の天然温泉。野半の里「蔵の湯」は情緒のあるいい湯でした。画像は、護摩山スカイタワー。和歌山県の最高峰は絶景でした。
2006/08/12
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この間から、レバノンとイスラエルの戦闘が大きなニュースとなっているが、昨日は、ロンドンでテロ未遂事件があった。ヒースロー空港での厳戒態勢をニュースで見たが、こういったことがいつまで繰り返されるのだろう。ガソリンが値上がりしたと軽々しく騒いでいる我々日本人も中東の安定を武力ではなく平和的に解決できるよう考えねばなるまい。ボストンに演奏ツアーに行っている嶋本君や疾風のメンバーが大きなトラブルに巻き込まれなければいいが。。。
2006/08/11
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今日は、午後から日高地方の音楽教育研究会の依頼で和太鼓の講習会をしてきました。参加された先生方は28人。中には和歌山市から来られた方もいました。前半は、たたくことを中心にゲームなんかも織り交ぜてやり、後半は簡単な作品作りです。そして出来上がったリズムトラックを使って、打ちまわしをやりました。最初は、14台。最後の方では全員で2台と台数を減らしていきました。なぜかといえば、学校現場で10台近くも太鼓をそろえるなんて無理なこと。だから少ない太鼓の数でも何人もできるようなやり方を提案したかったからです。最後は、床に寝てもらい僕の大太鼓を体感してもらいました。体中に伝わる振動に和太鼓のよさを感じてもらえたかな?
2006/08/10
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夕方、日高川町の「かぶとむしの森」へ。そこまでせんでもってぐらい体中にかぶとむしを付けて喜んでおります。手元には、ヘラクレスオオカブトが。こんなんが逃げ出して生態系壊すようなことにならないようにしてほしいね。
2006/08/09
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う~ん、いい感じ。まろやかな音です。しかし、暑ーい! 今日も汗だくだくの稽古でした。
2006/08/08
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フェルトで作ってみました。明日の練習でたたいてみます。さてさて、どんな音が出るやら楽しみ。。。
2006/08/07
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今夜は美浜町煙樹ヶ浜の花火を見てきました。去年も一昨年も娘の吹奏楽コンクールと重なって見れなかったので3年ぶりです。今年はコンクールの日が違ったので見えました。いいですね。夏って感じです。花火と夏の思い出…いろいろあるなあ。あっ、「友達と行くね。」と出かけた娘。相手は本当にいつもの友達かな???えっ、えっ……??? ドキッ!
2006/08/05
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今日も行ってきました、「宝の湯」。しかも、ロウリュウの時間に合わせていきました。いつものロウリュウマスター、相変わらず元気です。いつものようにバスタオルをぶんぶん暑いサウナの中で振り回し、サウナ部屋中をアロマの香りと熱風で満たしてくれます。今日はレモンの香り。汗もどどっと噴き出します。サウナを出て汗を流して水風呂へ。夏はやっぱりこれですな。。。
2006/08/04
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今日、朝起きて最初に口に入れたのがバリウムでした。それも、シャンパンサイダー味。言葉では説明できない味です。しかも、オレンジ、レモン、ラム、バニラもありその中から選んだのです。理由はもっとも味が想像しにくかったからです。検査前に検査官が、「どのお味にします?」とメニューを出した時には驚きました。反面、「きた!いいネタや!」と内心喜んだのも正直な気持ちです。しかし、どんな味でもバリウムはバリウム。味わえたのは口の中だけで食道を通り、胃に到達するやそのもたれ具合は、さすがにバリウムでした。検査の結果、どこにも以上がなかったのでほっとです。
2006/08/03
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毎週の稽古日。今日は、鼓游の相方、嶋本君が熱だしで休み。で、一人での稽古となった。太鼓セット・担ぎ桶・大太鼓といつものメニュー。5年前に初めてのソロコンサートのときに演奏した、「暖流」という太鼓セットの曲をまたやり直している。もう一度あらたな息吹を与えたいと思っている。そして、大太鼓。今日は一人ということもあり、暗幕をかけ明かりも消して薄暗い中でたたいた。この方が集中できるから不思議だ。しかし、エアコンもつけず、汗だくになりながら薄暗い稽古場で上半身裸の男が大太鼓に向かうってちょっとやばい絵かも。。。
2006/08/01
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31日の夜、和歌山市の伊太祁曽神社のわくぐりという行事に紀道と一緒に出演してきました。参道は、夜店も出て結構な賑わいで有名な行事らしいです。夜でよくわかりにくかったのですが、伊太祁曽神社は広い境内に木が生い茂る森の中の神社です。こういうところで演奏すると気持ちが落ち着いてできるのが不思議です。出番は、まず神殿前で「祝人」という演舞に合わせて演奏。音響が悪く、音の入れどこが分かりません。踊り子の動きを見ながら必死で入れてみました。いつも即興的な部分が多いのですがこれは全くの即興。紀道メンバーも踊りにくかったようでしたが。。。出番を待つ間、神官の方とお話をしました。9月に伊勢神宮で演奏する話をすると、ここの宮司さんの前の職場が伊勢神宮だったとのこと。「つながってる。」と思いました。次は、別の舞台で演舞。「喜悦」という踊りです。音響がよく、うまく音を入れられた感じがしました。さぐり、さぐりの状態から一歩前進という感じです。終わったあと、先ほどの神官さんが、「やっぱり生音があるといいですね。」という感想をいただく。ちゃんと届いていたようでやれやれである。この後、紀道メンバーとともにわくぐりという神事を体験。これからも健康で太鼓を打てるように願った。(ちょっとおっさんぽいが。。。)神社を出て、メンバーの中岡君の家でカレーライスを頂く。家庭的な味で旨い。中岡君。ごちそうさま!!そして今日の演舞のビデオを見たりしながら反省会。このチームの向上心はすばらしい。いい刺激になります。画像は、演舞前に紀道メンバー。いつもながらぶれ加減がライブしてます。
2006/08/01
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