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世界に一つしかない7つ星ホテルでのブランチ、オイルマネーで急激に発展した砂漠のオアシス、40℃80%を超える気温湿度の世界を体感できるドバイ旅行。旅の思い出を記録に残すシリーズ海外旅行記第2弾として、2005年に行った真夏のドバイ 灼熱の5日間の旅行記をまとめました。 砂漠のオアシス 灼熱のドバイ 5日間 ( かっきぃーの旅行記 )詳細はかっきぃーの旅行記にありますが、いくつかの写真と見所を抜粋します。世界でただひとつといわれる七つ星ホテル ~バージュアルアラブドバイには世界でただひとつといわれる七つ星ホテル バージュアルアラブ(Burj Al Arab)があります。建物の高さも321mと世界一。全室スイートホームでバスルームアメニティーはエルメス、1泊15万円以上の設定となっているようです。帆船の帆に似た独特の建物がバージュアルアラブ。周囲は低層の住宅地なので遠くからでもよく見えます。ペルシャ湾に面する砂浜から数百メートル離れた海上に造られた人工島にあり、本土とは橋でつながっています。詳細はこちら。 バージュアルアラブでのフライデーブランチ窓の外にはペルシャ湾が広がり眺めがよい。音楽の生演奏もしていました。料理の内容はビュッフェスタイル。カキやロブスター、カニなどのシーフードや肉料理、パスタなどさまざまあります。ローストビーフはワゴンに載せてテーブルそばで切り分けてもらえます。パスタは麺、ソース、具材をお好みで選び、その場で作ってくれます。キャビアのような高級食材もそろえてあり、申し出ると盛り付けてくれます。詳細はこちら。 スケールの大きな遊びゴコロバージュアルアラブからは、波の形をしたホテル ジュメイラ・ビーチ・ホテル(26階建て)がよく見えます。ドバイと言えば、椰子の木に見立てて海を埋め立てたパーム・ジュメイラという邸宅街や世界地図を模したThe World、灼熱の砂漠にある人工スキー場などがあります。これらは石油が枯渇しても観光で食べていけるよう、観光資源としてリゾート開発したものだそうです。詳細はこちら。 ドバイ・クリーク越しにみる町並みドバイ・クリーク沿いにある5つ星ホテル・SHERATON DUBAI CREEK AND TOWERS(シェラトン ドバイクリーク アンド タワーズ)がこの旅の宿泊拠点。部屋からは、ドバイ・クリークやモスク、遠くの高層ビル街までもが見えます。夜にはクルーズしているダウ船も見ることができました。詳細はこちら。 急速に発展したドバイの歴史を学ぶ(ドバイ博物館)以前は砦だったようで、城壁や大砲、武器もそのまま展示されています。この博物館では、1930年代のダウ船の造船やアラビア湾での真珠取りをしていたころから1990年代にかけて急速に発展したドバイの歴史が学べます。オイルマネーに沸く現在と対照的なかつてのドバイでの生活や仕事の様子がうかがえるよう、実物大のロウ人形や住居などを見学することができます。 詳細はこちら。 ドバイクリークを渡る小舟 アブラドバイ・クリークにはさまざまな船が運航しており、その中でも地元民の大切な足として活躍しているのがアブラ(Abra)と呼ばれる小舟です。ドバイ博物館からグランド・モスクの前を歩き、テキスタイルスークを抜けたあたりにアブラの乗船場があります。このアブラに乗ってバール・ドバイ地区(クリーク南側)からホテルのあるディラ地区(クリーク北側)へ帰ることにしました。 詳細はこちら。 ゴールドスークへ向かう途中にケバブをいただくドバイにはスークと呼ばれる伝統的な市場があり、エキゾチックな雰囲気が楽しめます。その中で金製品を取り扱うゴールドスークに向かいました。途中、行列のできているケバブのお店があったので、買い食いすることにしました。行列には地元の人ばかりだったので、日本人が珍しいのか、ピクルスをサービスしてくれました。なかなか美味でした。 詳細はこちら。 ドバイで人気のショッピングセンター~Deira City Centreドバイには数多くのショッピングモールがあります。ドバイでの買い物は基本的に免税なので、ショッピングも今回の目的の一つです。そのショッピングセンターの中でも最も人気の高いDeira City Centre(シティーセンター)にやってきました。このシティーセンターはとにかく広い。カルフール(ハイパー・マーケット)やIKEA(スウェーデン発祥の大手家具店)のほか、アラビアンなものが買えるお店などがあります。 詳細はこちら。 ご当地マック「McArabia」ドバイのマクドナルドには中東のご当地マックである「McArabia」があります。薄く焼いた生地にグリルされた肉がサンドされています。アラビアンな感じでなかなか美味。 詳細はこちら。 地球を楽しむ旅に出よう。かっきぃーの旅行記。
2010.01.31
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将来の世界を描いた夢の未来構想というのはいつもワクワクするものです。こういった夢物語はマンガなどではよくみますが、大手ゼネコンの清水建設がシミズ・ドリームという形でさまざまな未来構想を発表していることを知りました。◆シミズ・ドリーム (清水建設)http://www.shimz.co.jp/theme/dream/index.htmlその中のひとつに「環境アイランド GREEN FLOAT」という構想があります。これは赤道直下の太平洋上に浮かぶ環境共生型の人工浮体都市を建設するもので、総合的な環境施策を備えた都市をゼロから考えてみようと考えられた未来都市構想。直径が3000mの円形浮体に高さが1000mの逆円錐型タワーが組み合わさった人工島。上層部分には日常生活に必要な機能を備え3~4万人が居住し、水辺部分にはビーチリゾートなどを備え、1万人が居住できるようです。さらに中間層のタワー部分には植物工場を配置し、食料自給率100%を目指しているようです。こういった構造物がいくつか組み合わさり、10万人規模の都市を構成する構想となっています。赤道直下は太陽の恵みが多く、また高度1000mの気温は年間を通して26~28℃と快適な気温が保たれているとのこと。また、海洋への影響を最小限にするため、一箇所にとどまらず赤道近辺を回遊し、さらに海のゴミまでもをリサイクルしてしまうとのこと。快適に暮らしながら、植物を育て、海のゴミまで資源化するといった徹底ぶり。しかも、この構想は単なる空想科学ではなく、清水建設のさまざまな分野の専門家が集まり発想した技術的な基盤をもとに考えられ現実味を帯びている点がなお一層、興味をひきます。さまざまな分野での技術革新が必要な面もあるようですが、近未来的に実現が十分可能とのこと。大きな夢(目標)を掲げ、それに向かって課題を解決していく姿勢に大きく共感しました。早く実現した姿を見てみたいものです。◆TRY2025 -環境アイランド GREEN FLOAT- (清水建設)http://www.shimz.co.jp/theme/dream/greenfloat.html
2010.01.10
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