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2011.09.08
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カテゴリ: 子ども
今年の夏休みに京都の実家に帰りました。せっかく京都に来たので娘をどこかに連れて行こうと情報を探していて見つけたのが、 ヤクルトの京都工場

夏休みということで、2週間前に予約をしようと電話しましたが既にいっぱい。

当初は両親と弟家族も誘って9人で行こうかなと考えていましたが、予約を取るのは難しいと即答。結局、3人であれば予約が取れる日があるということで、8月下旬の土曜日に参加することになりました。

110820_yakult_01.JPG

110820_yakult_02.JPG まずは、待合室で集合時間まで待機します。

この待合室では、見学者向けの展示やビフィズス菌の紹介ビデオを放映したりしています。

このビデオは 顕微鏡 の形をしており、娘は何度も見ていました。


110820_yakult_03.JPG

さまざまな種類のヤクルトや製造当初からのヤクルト容器の変遷など歴史的な紹介もされています。

110820_yakult_04.JPG

いよいよ集合時間がきました。ここからは写真撮影が禁止なので写真はありません。

京都工場では ヤクルトとヤクルト400LTの原料液、ミルミルとミルミルSの製造 をしているそうです。

まずは、 製造工程の見学

見学しやすいように廊下と部屋との仕切りは大きなガラスとなっており、ところどころ廊下の上部にディスプレイがあって説明が映し出されるなど、見学しやすいように力を入れているようでした。

そのほか、環境問題が話題になるもっとまえから、廃液処理を徹底している活動の説明があったり、ミルミルがいわゆるベルトコンベア型の機械でパッケージングされている様子も見学することができました。

ひととおり見学が終わると研修室のような部屋で 乳酸菌の働きを紹介するアニメ を見せてくれます。こどもたちはみな集中して見ていました。

最後は お楽しみの試飲 。ミルミルSをいただきました。


今回の工場見学では、ヤクルトの歴史について知ることが出来ました。もともとヤクルト創始者の代田稔氏が発見した菌をいかに健康に役立てていくか、その実現のために設立されたとの話。

病気にかからないようにするには、腸内菌の働きで健康を維持するべきであるという基本的な考え方、理念をもって、そのためにはどうしたらよいのかを考えるというプロセスを実践してきていることに感動しました。

ヤクルトは化粧品の開発もしているようですが、これも乳酸菌とのかかわりが深く、もともとヤクルトの製造にかかわっていると手がすべすべしているとの経験から始まったようです。

これまでヤクルトには乳酸菌が入っており、おなかの調子を整える効果があると分かってはいましたが、ここまで 奥が深い とは思ってもいませんでした。




この工場見学はアニメーションの視聴も含め、約1時間で、歩く距離も少ないので、 小さいお子さんと一緒にと考えている人には特におススメめ です。

帰りにおみやげをいただいて帰りました。





かっきぃーの子ども部屋






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Last updated  2012.10.03 00:21:05
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