かっきぃーのあれこれ雑記

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2011.10.15
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カテゴリ: 子ども
前回のヤクルトの工場見学(京都宇治)にひきつづき、
京都市青少年科学センター に行ってきた内容をまとめます。

ここは100を超える体験型の展示品あったり、演示実験があったりと、 実際に触れて体感するなかで楽しみながら科学に触れることのできる場所 です。



ここには 日本語をしゃべるティラノサウルス がいて、主役級の展示物となっています。

ホンモノと比べて5分の1だそうですが、皮膚や筋肉がリアルに再現されているほか、迫力のある動きができるようロボットになっています。

ここの科学館は化石や地質に関する展示物が多いのも特徴で、ティラノサウルスの動態模型も研究成果に基づく展示の一つのようです。



しばらく経つとスタッフの方が恐竜の化石などについての解説コーナーが始まり、最後は恐竜のフンの化石を触りました。娘はフンと聞き嫌がりながらも、柔らかい気もするなんていって触っていました(当然柔らかいわけはないのですが)。

kyotoscience01.JPG

1日に数回ほど演示実験が行われています。
まずはじめに出席したのは「 ふしぎな色水 」。

紫キャベツのエキス を薄めたものは、 アルカリ性で青色 、 酸性で赤色 を示すということで、身の回りの食品などを中心に調べていました。

娘には細かな内容は当然難しいですが、紫色の水が入れるものによっていろいろな色に変わることを不思議に思っているのか、真剣に見入っていました。

kyotoscience02.JPG

紫キャベツのエキスなので、口に入れても問題が無いとのこと。

左の写真は焼きそばにエキスを混ぜた写真。麺に含まれるカンスイに反応して グロテスク な色になります。

他にも目玉焼きに混ぜると白身がこれまた不気味な色になるとのこと。

一度やってみようかな。
kyotoscience03.JPG


つづく演示実験はおなじみ「 液体窒素による低温科学の実験 」。

生花やゴムボールを一瞬で凍らせて割ったり、定番ではありますが、やはりちびっこには人気絶大でした。

kyotoscience04.JPG



◆テレビ顕微鏡

装置から伸びるカメラに小さなものを向けるとその拡大像がテレビ画面に映し出されるもの。
娘はかなり気に入っており、自分の腕の毛をみてはウケていました。

しかし、さすが4歳児。お肌がきれいですね。65歳児のジイジの肌はガサガサでした。写真はお見苦しいので載せません。

kyotoscience05.JPG


◆空中電話

パラボラが離れて2つ設置してあり、一方のパラボラの焦点で声を発すると、もう一方のパラボラの焦点ではっきりとその声が聞こえるというもの。小さい声でもよく分かります。

これがその写真。手前のパラボラの後ろ側から撮影しています。もうひとつは画面の奥。吹き抜けの先にあるんですが分かりますでしょうか?

kyotoscience06.JPG

◆触れるコーナー



kyotoscience07.JPG


◆世界で最も大きくなる二枚貝・オオシャコガイ

成長するのに長い時間がかかり、この展示品はおよそ100年かかって成長したもののようです。

kyotoscience12.JPG


◆不思議なシーソーイス

イスとイスは空気か水か油か良く分かりませんが、何かが充てんされた管で繋がっており、片方に誰かが座れば、もう一方のイスが浮き上がるというシロモノ。

kyotoscience10.JPG




kyotoscience08.JPGkyotoscience09.JPG

kyotoscience11.JPG
ほかにも色々ありすぎてここでは紹介できませんが、多くの鏡を合わせ鏡にするといった鏡のマジックなども面白いです。

kyotoscience13.JPG


今回は行きませんでしたが、プラネタリウムもありますし、岩石や化石が並んだ岩石園や珍しいチョウを観察できる「チョウの家」、「カブトムシの家」といった屋外展示もあるようです。




どちらかというと最先端の派手な展示ではなく、昔ながらの展示品が主体になっている施設ではありますが、

最近の派手な展示はコンピュータなどがコアになっていて「 なんだか分からないけどスゴイ 」というものが多く感じますので、

やはり「 現象観察や体験から5感をフル活用して学ぶ 」という地道なことも大切ではないかと感じました。


◆京都市青少年科学センター
http://www.edu.city.kyoto.jp/science/index.html




かっきぃーの子ども部屋










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Last updated  2012.10.03 00:20:45
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