2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全2件 (2件中 1-2件目)
1

今年からNARグランプリの選定委員になった。だからと言うわけではないが、すんなり何か地方馬が勝ってくれると楽だなぁ(^^;)などと、勝手に思うようになった(^^;) しかし、今回は中央勢が強力すぎる。なんやかんやで、ここ5年は地方馬が1、2着に絡んでいるのだが、今年はちょっと分が悪そうだなぁ~などと思いながら。 1番人気はスーニ。前走は兵庫ジュニアグランプリに勝ち、その前の府中500万下はレコード勝ち。2番人気メトロノース。前走は北海道2歳優駿勝ち。3番人気はナイキハグレード。新馬戦3着の後3連勝。前走はハイセイコー記念に勝っている。船橋トレーニングセールでひと悶着あった、あの馬だ。4番人気はスズカワグナー。コスモス賞でイグゼキュティヴに勝っている。初ダート。大体、最近はこのパターンはあまり来ない。5番人気はリスペクトキャット。前走500万下でレコード勝ち。三浦皇成騎手が乗る。某国営放送がが密着取材しているようだが、聞けば、あっちこっちで取材スタッフが横暴な振る舞いをしているらしい。カメラマンや記者が揃うと、なぜかその話になる。俺には関係ない(^^;) 馬場はいつでも田植えできそうな不良馬場。最近、雨が多い。 先手を奪ったのはチョットゴメンナ。前走は兵庫ジュニアグランプリ10着だったが、その前は平和賞を逃げ切っている。この後、船橋に移籍するようだ。 番手内にリスペクトキャット、外にヴァルダマーナが並び、それを見るようにスーニ。さらにそれを見るようにナイキハイグレード。さらにそれを見るように、スズカワグナーと、スタートでちょっと遅れたメトロノースが押し上げる。有力馬が前目に付けた。 不良馬場だけに先手必勝とばかり、3コーナー手前でスーニが動き、4コーナーでは先頭に。チョットゴメンナは後退し、リスペクトキャットとナイキハイグレードが迫る。 直線ではスーニが後続を引き離し、圧勝しそうな様相。結果、5馬身差の圧勝だった。注目の2着争いは、粘るナイキハイグレードを、外からナサニエルが追い込み、1馬身半差交わしてゴールした。1着○スーニ2着△ナサニエル3着…ナイキハイグレード4着◎メトロノース5着…モエレエターナル------------------------6着△ワンダフルクエスト7着▲リスペクトキャット8着△スズカワグナー スーニは強いわ。徐々に距離延長も余裕でこなしているし、スピードもある。不良馬場とはいえ1分40秒5は好タイムだ。どうやら、来年は芝路線を行くらしい。なんかドバイ(UAEダービー)に行くとかいう話を聞いていたが、そんな話は調教師からは全然出てなくて、どっからの話だろう?とは思っていたが。表彰式後も芝路線だと聞いたし。日刊紙の希望的観測なんだろうか? よくわからん。 とりあえずNHKマイルカップをめざすようだが、なんとかそこでコケて、サクセスブロッケンみたいにジャパンダートダービーには戻ってきて欲しい(^^;)ものだ。 2着のナサニエルは1コーナー11番手、2コーナー10番手、3コーナー7番手、4コーナー5番手と徐々に位置取りを上げ、直線は外からよく伸びた。チョットゴメンナの逃げが1000メートル61秒4と速かったこともあるだろう。23日に抹消し、中央へ移籍した。 ナイキハイグレードは正攻法のレースをしたが、及ばなかった。鬼門のハイセイコー記念勝ち馬だが、それに加え母のダイヤモンドコアも、兄のテイクドリームも、3歳春先を過ぎると苦戦したり棒に振ったりであまり良くない系統。羽田盃あたりまではなんとかなるかもしれないが、その先はちょっと注目してみてみたい。 メトロノースはスタートが全て。ワンダフルクエストは不良馬場で? 不発か。 今回は三浦皇成騎手狙いの媒体が多かったようで、取材が沢山いて混雑していた割りには、スーニが勝ってガッカリしている人(^^;)が多かった。どこのテレビとは言わないが、結果に不満を漏らしているスタッフも(^^;) 口取りも、「あの人達はどこに行ったの?」ぐらいの少なさ。寂しい限りだ。 コスプレ誘導馬は定番のサンタ。そういえば、川崎の街にはミニスカサンタが多かった。 しかし、最優秀2歳の行方は如何に(^^;)
2008年12月17日
コメント(0)

クイーン賞は毎年難関なレースのひとつである。何が難関かと言うと、発走時間が早い。この時季のいわゆる冬時間のレースは、メインが15時20分。しかも船橋は出馬作業が遅く、新聞を作ってから大崎を出て、新木場→南船橋→ひたすらダッシュとなる。 以前、確かレマーズガールが最初に勝った年は、時間的に厳しい中チャレンジし、見事に最終レースの船橋ジョッキーズグランプリ(当時)にしか間に合わなかった。 この日も出馬が遅く、会社を出たのが14時過ぎ。普通なら間に合わない。ので、某氏に「間に合わない場合写真頂戴、もちろん有償で」と電話して出発。 運良く、京葉線が遅れており、新木場で1本前の電車が出発間際。閉まる戸に足を突っ込んだら開いたので、ガッっと乗り込んだら、今度はカメラのリュックが戸に挟まり、身動きできない“亀状態”に(^^;) JR東日本様、大変申し訳ありませんでした。 というわけで、待ち時間とかのロスタイム無く競馬場に到着。既に入場しており、発走5分前でありました。 レースを引っ張ったのはザッハーマイン。前走TCKディスタフでもハナを奪い4着。半馬身差番手の外にユキチャン。この2頭は手綱を引っ張りっ切りで、かなりエキサイトしている様子。その後ろにピッタリとトップハンデ56.5キロのヤマトマリオンが折り合って様子を伺う、といった隊列。 前半1000mは60秒6とハイペース。ユキチャンがザッハーマインを楽にさせない感じ。 3コーナーすぎで、ユキチャンがザッハーマインに並びかけ、更に直線入り口でヤマトマリオンも外に並んで、3頭の叩きあい。 残り200mで最内ザッハーマインが脱落、抜け出すユキチャンの外から手応え十分でヤマトマリオンが並び、ゴールまで叩き合う。結果、アタマ差外ヤマトマリオンが制した。1着○ヤマトマリオン2着▲ユキチャン3着△アイスドール4着◎ラピッドオレンジ5着△ザッハーマイン ヤマトマリオンはトップハンでだったが、前2頭の競り合い厳しく、どっちか生き残った方、あるいは両方脱落したらそれを交わせばいい楽な競馬だった。が、以外にユキチャンが粘り、結果最後は叩き合うことに。2.5キロ差はあったが、そこいら辺は力差か。 ユキチャンは厳しい流れを演出し、良く粘ったと言える。ダートの牝馬限定線なら、Jpn3のひとつやふたつは、今後も勝てそうだ。やっぱりタダのアイドルホースではなかった。 アイスドールとラピッドオレンジは存在感なし。流れ込んだだけで今回のようなスピードレースに対応できていない。この日は不良馬場で、船橋の不良馬場といえば何頭か故障してもおかしくないくらいの極悪な硬さで、表面は田植えの田んぼ。良馬場になればまた変わるとは思うが。 ザッハーマインは結果5着だったが、ユキチャンに突っつかれながらも、良く粘ったといえる。さすがに素質馬だけある。いずれ中央に戻るとは思うが、このまま兵庫で使った方がレースには出やすいとは思う。 さて、ユキチャン効果。南関東一客が入らない船橋競馬だが、この日の入場は6,165名。最近との比較は。。。08年=6,165名07年=5,316名06年=5,236名05年=5,141名04年=5,488名 例年より1,000名増しといったところか。クイーン賞単体では、そんなに増えたとは言えないが、最近の船橋の寂れっぷりからすると、「凄い混んでる」感じはするかも。 ちなみに、開催日単位で前後を比較すると。。。12月 9日=2,586名12月10日=6,165名*12月11日=3,488名 と、前日の約2.5倍の入場となっている。ちなみに春の川崎・関東オークスは、6月17日= 6,933名6月18日=15,882名*6月19日= 6,326名 と、ほぼ倍増。“ユキチャン効果”は約2倍強、といったところか。金額ベースは面倒だから(^^;)また後日にする(^^;) ちなみに、日刊競馬カレンダー。8月に関東オークスのユキチャンを入れたおかげで、ほぼ完売と相成った。御購買、ありがとうございました。
2008年12月10日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1