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軍隊に行った息子から宅配が届く・・兵役が終わりに近づき身辺の荷物を整理して送ってきたのである。(荷物の中身はほとんどが本であった~)あさっての1月18日に最後の休暇が2週間ありまた2日間だけ江原道の軍隊に復帰し最後の整理をして2月3日に息子の軍隊生活は幕を下ろす。息子が軍隊からかけてきたに主人は言う・・「今は木から落ちる枯葉にも注意をする時期だよ 最後まで頑張りなさい・・」軍隊生活が終わりに近づくとウキウキして心が躍るから緊張を緩めてはいけない!!!の意味だろう・・・息子よ少し早いけど2年間ご苦労さんでした!寒い・・寒い・・江原道で苦労はしたけど・・でも・・韓国男子として一度は通過するべき所だから・・やはり行くべきだよ・・と本人も言っていたし野外の訓練もあるけど軍隊内での売店勤務という部隊の中でも行政関係に属していたのでまだ安心の部分があった。これがまた北朝鮮との境界線での軍隊生活となると親は生きた心地がしないだろう・・早く・・早く・・平和な世の中になってほしいものだ・・
January 16, 2012
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役所に勤務していると面白い出来事が突然起こるので楽しい・・(もちろん楽しいだけじゃなく ストレスを受けることの方が多いけど)先ほどもソウル大学の教授と学生が訪れた。教授らしき年配の方が「あの~~ホラギの話しを聞きたいのですが~」「えっホラギ?(虎)?ですか?」実は海割れ伝説にまつわる海岸にはポンお婆さんと虎の銅像がたっている。日本人観光客のほとんどが「エッ!!珍島に虎がいたんですか?」と信じない人が多い!ところが韓国人も・・そして珍島の住民も「虎の伝説は嘘っぱち・・」と信じてない人が多いのである。案の定・・文化財係りの係長すら「虎の伝説は作り上げたもの・・」と答えているのである。私はびっくりした。パンソリの人間文化財、カン先生から「私のお爺さんが虎の骨を見た!」直接聞いたことがあるので(内心)いいかげんなこと言うなよ・・と怒りの思いであった。ソウル大の教授が言う「実は100年ほど前に、珍島に虎が4頭住んでいて 2頭は住民の手で殺され、2頭は陸地に逃げた という記録を見つけたので、 仔細な内容を知りたくて訪問しました」という話しである。一般の住民の意見ならもみ消してしまいそうだが、相手はソウル大の教授なので無碍に無視する訳にはいかず郷土史家のパク先生をお呼びして「虎事件・・」の内幕を聞くと・・「虎?そりゃあ~~住んでましたよ~」いつしか放送局の撮影までして虎事件は大きくなるのでありました。
January 6, 2012
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