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私の田舎は山梨県の富士吉田にある。明見(あすみ)という。ある有名なお坊さんが私の田舎を訪ねた!ところがあいにくの曇り空・・富士山が雲に隠れて見えない「いいよ~明日見たら良い~」ということで明見になった・・こんな由来が伝えられている・・この明見で音楽を教えていたのがH先生である。もともとは声楽専攻だったがブラスバンドの担当がいなくて代理でブラスバンドの指揮をとられた。この先生、実力がありわずか数年でこのブラスバンドは全国大会に出場するまでになった。この時共に活動した同級生とはで連絡をしている。このあと富士吉田から大月に移動して変わらず活躍されている先生から演奏会の案内状が届く!!飛行機で飛んで行きたい!私が韓国に嫁に行きたいと言って親から大反対されたとき唯一、親を説得してくださった方である。私が韓国の地で頑張れたのも先生のお陰・・「先生の顔に泥を塗ることはできない」と必死で苦しいことも乗り越えた。残念ながら・・息子の卒業式が演奏会の2日前とても時間がとれそうもない・・先生~~ブログでPRしますね~
January 28, 2009
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本がどっさり贈られてきた~日本から便だと高いのでで釜山に上陸し、釜山のから郵送で送られてきた。もろもろの本は2009年1月10日付け西日本新聞に包まれていた。シワクチャになっていてもコンピューターで見る最新情報と新聞の活字とは味わいが違う・・丁寧にシワクチャを広げ新聞に目を通す。面白かったのは「特派員オンラインコーナー」韓国の麗水市でのシンポジウムに招かれた特派員の話し・・韓国人パネリストが「食堂のテーブルに トイレットペーパーを置かないよう 指導したほうがいい」と日本の女性記者から指摘された・・というそうね~~日本人の感覚からいったら許せないかもしれないけど個人的には(まあいいんじゃない)あああ~私韓国人になっちゃった
January 21, 2009
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珍島の孟骨島に行きたいという男性は元大学教授など数人で一週間に一度韓国の作家・朴婉緒の「あの男の家」を韓国語で読んでいるという。(ヒエ~~すごい)私も本は好きだけどもっぱら推理小説だもの・・日本語のホームページを見て日本語には接しているけどやはり活字に飢えて・・いるかな?時々仕事で日本に行くと本屋さんに必ず立ち寄る・・特別買いたい本があるわけでなく何となく入りたい衝動にかられるから・・昨年の名古屋出張ではNHKの大河ドラマ「篤姫」の本を買ってきた!田舎に帰ると丸一日はブックショップで過ごすから本好きなのかな~~しかし時代は変わった~私が昔韓国人と結婚したい・・といったら両親から家の大黒柱に括り付けられて大反対されたのに!!韓国作家の原作を読んで研究してるグループがあるなんて信じられない・・韓国で生活してるから韓国語が出来る(ようになる)のは至極当たり前・・日本にいながら、流暢に韓国語が出来る日本人も居るということ~~うかうかしてられないなあ~
January 19, 2009
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韓国語でウンは「銀」カルチは「太刀魚」銀ラメのスーツを着ている先生は「ウンカルチ先生!!」「今日ウンカルチがさあ~」と娘の愚痴が始まると、何となく生臭く感じたりして^^数日前・・珍島警察署に呼ばれた。(心配無用・・)最近は国際結婚が多くなり、それに加え犯罪も多発している。それで珍島に居住するフィリピン・ベトナム・カンボジア中国・日本・英語圏など代表を警察署に集めもし各国に関する犯罪が起きたら警察の手助けをするよう、委任状の授与式があり日本代表で参加させられた。この席に珍島警察署の幹部クラスも来てほとんどが黒スーツの中にすごく目立つ銀ラメスーツがいた。細身・背が高い・若くて・鼻筋はスッキリ・驚いた!!完全なパーフェクト(写したいけど勇気なし)「すごくカッコ良かった~」「オンマ~見目形で人は判断出来ないよ~ そういう人はほとんど性格悪い・・たぶん・・」警察署の幹部で、若くてカッコいいその肩書きだけで女性から羨望ので見られそれに慣れてることが読み取れた!それって・・反対にすると美人でスタイル良い子は性質悪いということになるか~天は二物を与えず・・というから・・我が家は中身で勝負
January 16, 2009
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神秘の島!!海割れの珍島・・・・でも海割れだけでなく・・犬も有名!!忠犬ハチ公のように「主人に忠誠をつくす」犬である。犬の顔を見ると出来の良いのはほれぼれしちゃう!
January 15, 2009
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光州教育大学・・以前は師範学校だった。卒業を目前に、息子は試験で忙しい・・1次試験と2次試験はパスしたが最後の難関・・3次試験が残っている。これは英語会話と教授5人の前で講義そして面接である。冬休みなんて・・なし・・珍島には2日だけいて・・すぐに光州に行ってしまい私の手料理で体力補充してあげる間もなかった。全てにパスして・・空きがあれば3月からすぐに学校に配置されるという・・3月・6月・9月・11月と成績順で任命されるという・・息子の友人の中には2次で落ちた子もいるというから現実は・・厳しい~~家にある息子の背広を面接試験のため宅配で送る・・いよいよ・・だ・・
January 9, 2009
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孟骨島は多島海海上国立公園に属し珍島郡、鳥島群島の端孟骨群島に属している。珍島のペンモク港から個人的に船を借りて行くか・・もしくは木浦港からあちこち島を経由して3時間かけて行く方法もある。こんな辺鄙な島にここ!なぜか日本人が行きたいと昨年から数回を受けた。「珍島からの船便・・ 宿泊できるか・・」2002年に全南大学が出版した「全南の島」を見ると孟骨島の人口59名・25世帯が住む。この中で65才以上が48%孟骨分校は2000年3月に廃校!陸地から遠く離れているので自然産の魚類・海藻類が豊富である。波は荒いが、海が澄んで美しくスキンダイバー愛好家が訪れたりする。宿泊は村長に聞くこと・・島の歴史は1400年頃には人が住んでいたらしいが現在の住民は壬辰倭乱(慶長の役)以後にここに住み着いた人達の子孫である。1760年代に孟骨島は隣りの海南郡のユン氏所有であったが1905年に島の住民が・・孟骨島の側にある竹島の燈台守長藤(日本人)の力を借り所有権を奪った。ここで日本人の名前が出てくるので複雑な気持ちになる。肝心な孟骨島への訪問は何時になるか解らないそうですが・・日本からのお問い合わせで勉強になりました。
January 7, 2009
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観光課の一年の予算には宅配便の料金が組み込まれている。ソウルや釜山から珍島にくる途中の全国各地の高速道路サービスエリアからまた珍島出身で大都市で食堂を経営している主人から観光パンフレットを送ってほしい!依頼の電話が多数かかってくる・・だいたい200~300部数を送るが観光シーズンになると電話受けをするだけで大変・・(これを書くと内部告発になるかな?)アル係長の息子は優秀な成績で珍島のレベルでは物足りないと・・珍島から2時間距離にある大都市の高校に入学させ・・高校の授業もMP3に録画してしっかり大学受験に備えて勉強していた。ところがこのMP3・・受験の2ヵ月前に故障し、修理のため珍島の自宅に送ってきた。でもこの機械・・こんな田舎では修理ができず光州の販売店まで宅配で送る・・修理をするのに・・この係長・・宅配料金をくれない・・(これは完全に私的なもの どう考えても公的料金は使えないはず・・)と言って私が「お金をくれ!!!」と言える立場じゃない・・宅配料金はわずか4千ウオンなのに・・仕方なく宅配で送ったが・・修理をして係長の息子あてに送ったという連絡は受けたのに本人の手には渡っていない・・という・・何度も確認した末に光州の修理屋で機械の修理をしたあと高校に送り(高校で料金を着払いするように手配しておいた・・)でも息子は授業中なので、宅配料金をくれない!仕方ないので宅配業者がまた機械を会社に持ち帰った。という内幕がわかった。この約10日間息子は勉強を出来なかった訳・・加えて大学受験の当日は体調を悪くして普段の実力が発揮できなかったとすごく残念そうだった・・でも私が思うに普段の生活態度・・というか親がどういう生活をしているか・・の結果が子供に現れると思う!違いますか?
January 5, 2009
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