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この雑誌が以前から時々送られて来た。
内容がとても濃くて韓国各地の情報がいっぱい。
数年前にご案内したメンバーから忘れずに送られてくるので
読んでは、チェックして勉強していた。
表紙を開くと目に付くのが、この憲章である。
「唐辛子の会憲章」
1)限りなく韓国の風土と文化を愛すること。
2)日韓両国の親善と交流に努力すること。
3)常にやじうま根性旺盛なること。
4)個性豊かにかつ協調の精神を重んじること。
5)飲食に徹底的にこだわること。
「日本人から電話だよ~~~」
と職員から呼ばれ、走って電話を受けると
「モシモシUです。今ソウルから珍島に向かってます。
到着したら連絡します」
覚えのある名前だった。唐辛子の会の雑誌と言われたので
すぐに雑誌の後ろページに紹介されている
メンバーの一員であることが解った。
一行4名と言われるので、私のボロ車でご案内する。
でもね~~~~心配なのはドアの調子!!!
運転席と助手席は問題ないが・・・
後方の左ドアは外からも中からも開かない!
右ドアは外からは開き、中からは2~3度挑戦すると開く!
まったくのお調子もんで(気分がいいと1度でOK)
だが・・・この日は午前中は調子が良く
午後にはウンともスンとも・・中から開かなくなった・・
Uさん一同は言う!
「ケイコさんの車はパトカーみたいですね!
犯罪者が逃げないよう、中から絶対開かない」
観光地に到着すると
「ほら下りろ!」と助手席のUさんが、
いちいち外からドアを開けて下さる。
あ~~~胸が痛むが・・忙しくて・・修理する時間なし・・
1泊2日のスケジュール!明日はどうしよう!
そしたら夕食後・・帰宅途中で
車がガタガタいう~~な!なんとパンクしてた。
次の朝、早々、知人のレッカー車を呼んで
珍島邑まで引っ張ってもらい、パンクとドアを治してもらった。
観光客の皆々様!
ドアは開きます!もう警察車ではございません!
ご心配なくお出で下さいまし~~~(ただし左ドアだけ正常)
右ドアは解体しないと修理不可能・・・
この日の観光案内、約束時間が迫り後ほど修理いたします。