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「あんたは日本人なの?韓国人なの?
言葉に注意しなさい!
お客の中には日本語の解る韓国人もいるから
韓国批判をすると良くないよ!
へジャ氏は評判がいいんだから・・・
これで点数落としたらマズイよ!」
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全羅南道庁の主催で
日本の福岡旅行業界の招請ツアーがあった。
全羅南道内の6ヶ所を3泊4日で回る。
(木浦市・順天市・宝城郡・康津郡・霊岩郡・珍島郡)
けっこうハードスケジュールである。
珍島は
神秘の海割れ海岸見学>珍島邑にて夕食
国立南道国楽院での「金曜常設公演の観覧」とある。
釜山までの移動する前日が珍島だから・・・
お会いしたときは10名が
皆様!結構ヘバッテおられる様子だった。
大型バス、あちらこちらに点々と座り
私が声を張り上げても返事がなく
まかりなりにもガイドの私は不安そのもの・・・
こういうのはとても苦しい!!!
お客さんを笑わせて、重い雰囲気を軽くしなきゃ!!!
という義務感と使命感に燃え、しゃべりまくった。
お陰でバスの中は笑い声が聞こえるように
なった・・・は・・・いいが・・・
同席してた道庁の係長が
さっそく我が観光課長に告げ口したらしい
「韓国人の悪口を言ってた>>」と
そういえば数年前にも
道庁主催の日本人観光客の案内をして
同行した職員にわき腹を突付かれたことがある。
(よく考えたえら同じ職員だった~~~ような気が~~)
珍島に最初に上陸した1985年の話し
「トイレは牛小屋の中で、土に穴があいていた。
そこに板が2枚かけてあり、そこで用をたした。
今はそんなトイレは無くなったが・・・」
すると横腹をつつかれて
「そんな汚い話しをするな!全羅南道のイメージが悪くなる」
私はわざとこんな話しをするのじゃない!よ
これも一つの文化だと思う。
そしてそういう文化を体験していることを
誇りに思うことはあっても・・・恥ずかしいと思ったことはない。
済州島も人が用をたすと黒豚が下で待っている
文化じゃないの・・よ・・
私の話しで
珍島への日本人観光客の数が減るのでしたら
反省いたしますが・・・ねえ~~
どうも納得がいかない~~~