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野党、民主党の案を「財源の根拠の無いバラマキ」と非難していた政府が、ほぼ同等の案を出した。呆れる。これで民主党が当てにしていた「財源」も食い潰されるし、上手に与党に風を吹かせようとしているね。与党の強みかな。ただ、窓口交付という現金バラマキは以前公明党が「地域振興券」と家(うち)には関係ない政策で金を配られた苦い経験があるので、関心できない。「野党が政局にしている」、という非難はこういうやり方を見てると自分らは何をしても与党だから良い、という傲慢さが見えて嫌だな。景気浮揚というか閉塞感のある世の中を洗濯、選択するのに一番の近道は「政権交代」なはずなんだが。最近書いてみた論文風な経済論。『近年のマネー工学とでも呼ぶべき、米国発の資本主義がここにきて破綻を全世界にもたらし、実態のない経済が実体経済に悪影響を与えようとしている。故に、搾取の全世界展開は破綻をきたすことは明白で、いつかは全体が裕福に円満になることは予想できない現実である。また、全世界的な視点でみると「教育:世界を知る」こそが発展の元だが、一方が発展すると他方が不況に陥ると言った現象は容易に確証できる。(物価が安い場所でのプロダクツで儲ける企業により、雇用発展したその他国の賃金が上昇し、元の企業、または国は儲けを出せなくなる)→その連鎖の行き着く先は?自由な資本主義が行き詰まり、果たして計画経済が優るのであろうか?』まあ、経済評論家もいい加減なものなので(バブル期の予想や、今回の騒動前後の評論)この適当な文章もありかな。もっとも天秤、シーソーゲームとしての片割れ(社会主義、共産主義経済)が無くなり、自由貿易主義が彷徨ってる、あるいは暴走した結果、それが現在地点である事は理解できる。
2008年10月31日
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都会の荒れた高校での受験の話だが、校長権限で「成績が良くても見かけで落とした」事が問題になっている。非難する事は簡単。日頃から「人間をみかけで判断するな」と教えている先生が率先して逆の事をしているのだから。僕自身、(30年前にもなるが)そういう先生らの矛盾が気に入らなかったので、勉強もでき部活でもキャプテンをし、文句を言わさない「高校生」を演じて、髪を伸ばして反抗。「見かけでないだろ?」と詰め寄った記憶がある。その時の先生?「分かる人間はいい、でも大多数に向けてはそう言わないとできない」、と言ってたな。それも分かる。で昨日のフジTVのニュースでは、非難でなく先生を増やしたり、そういう生徒を更正させる方法を講じるべき、みたいなポジティブな意見を言ってた。因みに産経新聞は『高校の入学試験で、入学願書受付時や試験日に、服装や態度に問題がある受験生を不合格にしていたことがわかった。なかには学力テストの成績上位者も含まれていた。こうしたチェックは、前任の校長が発案したもので、平成17年度から行われてきた。・・・コソコソ受験生を観察して、メモをとるなんて情けない。その点を謝罪して、校長はあらためて、「まじめな子」に来てもらいたい、と独自の選考基準を明らかにすればいい。少なくとも、朝日新聞が決めつけているような「不正」とは、思わない。』・・・と。これは久々に産経に軍配!ソマリア沖海賊問題。アフガン沖での給油活動より、こっちに力を入れたらいいのでは?現実の国益に直結するし、中国などの不正な武器の売買も監視できる。・・これがいいと思う。子育て。送迎問題。確かにマナーの悪い親もいるが、朝夕一刻を争ってこどもを預けている状況を考えれば、近隣の人は積極的に補助、ボランティアをすることはあっても、クレームを付けるのは時代錯誤だろう。子供は日本の未来の資源、宝である。宇品地区なのだが、幼稚園から注意書きが回ってきた。「シルバーのマークX:トヨタもちゃんとしたヤツに売ろうよ」が、「罵声や怒声を言ってきても無視して速やかに移動して下さい、でないと駐車場が仕えなくなります→送り迎えが大変になる」住民全員に迷惑をかけているのならまだしかし、その一人(ヤー公か)のために大勢が迷惑してる。警察とその近所の人間とで話し合ったというが、幼稚園に分が悪そうだ。(こういう書面がでること)ここは逆に署名運動で保護者が立ち上がるべきだろう。
2008年10月30日
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共働き生活に戻り、子供の送迎で親はてんてこ舞いの日々。なので日曜日の晩には、月曜日の晩飯のメインディッシュを作って置くのが良い。で、僕が日曜日にチャレンジしたのが「煮鶏」。味付けはほぼチャーシュー。芋焼酎(八代目特選濱崎太平次25°)をふんだんに使い煮込んだ。鶏のいいところは、箸で切れるまで柔らかくなるところである。もちろん子供にも喜ばれる。コレが一番。甘めの醤油味なので、和辛しと合う。なので、最初は日本酒で1杯。「美田鶴(みたつる)の純米吟醸槽中取り」。その後は煮込みに使った「芋焼酎八代目特選濱崎太平次25°」を。芋にしては「芋臭くなく、むしろ濃い麦焼酎」のようだ。森伊蔵や吉兆や佐藤とも違う。もしかして古いタイプの、白波(最近飲んでないので味が思い出せないが)みたいなのかも。昨日少し感激したのは、1000円を切る国産ワインのわりに「ワインの味」がしっかりしてたマンズワインの「四季旬香 マスカット・ベーリーA」だ。赤ワインで飲みやすい。1本でもいけそう。癖が無く、穏やかで「飲める」。国産葡萄に興味があるのならこの辺りから始めると良いかも。これには白の「四季旬香 甲州 やや甘口」もある。昨晩はヘッドホンでビートルズの「ラブ」を聴いた。元々楽曲が組曲みたいだったり、お遊びも含まれていたりするので、このスマッシュアップ再構築盤に対して感動は無い。しかし、発見はある。中期の地味な曲を取り上げてたりするので、「ほ~、こんな感覚で聴くと意外といいな」みたいな・・・。
2008年10月29日
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一つはネーミングもふざけた芸術集団「Chim←Pom(チン←ポム)」が、実行した、広島の青空へ「ピカッ」と描いたアートだが、当然ながら市民団体から大クレームが付き、謝罪会見となった。芸術には穏便な僕でさえ、これはNGだろうと思う。「ピカドン」の言葉、その由来(原爆は上空でピカッと光り爆発し、広範囲に被害を与え黒い雨を降らせた・・・)を知っておれば、「平和を祈って」その「単語」は出ないだろう。手段は良い、しかし「単語」が問題であった。監修に「広島市現代美術館」の担当者がいて「ゲリラ的にやるしかない」とアドヴァイスしたそうだが、実行するならゲリラ的、というなら、充分に広島で「これはヤバイ」という感覚はあったのだろう。僕が相談されたら、その単語は駄目なので、他の単語でインパクトのあるヤツを考えよう、と言っただろう。いずれにせよ原爆当事者である「広島市」が噛んでいたのがどうにもバツが悪い。しかし今度は中国の現代美術家「蔡國強」氏が「原爆犠牲者への追悼と平和への祈りを込めた黒色の花火約1000発が原爆ドーム周辺の上空に打ち上げた。コンセプトはこうである「武器にもなる火薬が、平和や芸術に生かせば人を癒やす力も持つ」。→しかしドームの上空に「黒い雨」を連想させるこの花火は結構ニュース映像で見るとグロくて、むしろ青空に雲で「ピカッ」と描いた作品の方が画的には穏やかに感じる。当然どちらの作品にも賛否両論があるのだが、広島市の人間はもうそれに喚起されるイマジネーションなど芸術の領域を超えた体験が充満しているのだから、意味が無い。よってこの芸術は大したことはなくインパクトもコンセプトも表現も2流である、と結論付けたい。特に前者の手法などは何十年も前に小野洋子などによって行われている。蔡氏の手法は彼のオリジナルであるので多少評価するが・・・。でここから、僕自身思うことだが、ドームの背景に商工会議所の「黒いビル」が建っており、南から観るとなんとも世界遺産の借景が味が無いのである。それを皮肉っているのだとしたら、褒めたい。またChim←Pomが批判されて蔡氏は批判が少ないというのはある種「権威」主義的でそれはそれでアートという分野には相容れない考え方でマスコミ報道に疑問を感じる。カープブラウン監督続投。え?という感じ。優勝争いから脱落したのなら分かるが、3位争いに敗れ結局万年Bクラスの座に落ち着いたのであり、監督の采配が左右する試合が年に3,4試合あるとするならば、「そのせいで負けた」と言える。戦犯である。CSがある上、市民球場ラストイヤーと言う事で、ブーム的に盛り上がっていたが、冷静にゲームを分析すると明らかに失格だ。衣笠にやらせてやってくれ。で、橋下。相変わらず過激発言で注目と支持率を確保しようとしているようだが、先生の話を聴けない生徒と、やはり人の話を聴けない先生との不毛の話合いのようで滑稽だね。産経新聞のコラムにも書かれていたが「悪口を言ってばかりの大人」は君だよね。昨日も書いたように株価など世界の潮流で実態を表現していないレベルなのだから「日本政府」の政策で変わらない。よって解散しようがすまいが変わらない、という思いだ。
2008年10月28日
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土曜日は「広島城まつり」には行かず、家でのんびり。本当は熱海で大学の同窓会だったのだが、春先にもあってので無理であった(経済的にも、家族的にも)。先日の狩野英孝の出ていたイベントでのキャラショーにて。 で、朝連の後、買い物をして家でゆっくりと・・・。TVで(RCC)サンフレVSサガン鳥栖戦を観戦。実力の違いが結構見て取れて、サンフレの成長ぶりが伺えた。しかし同時に課題も多い。DF(だいぶん良くなったが、槙野の成長とか)とGKとクリエイティヴの中盤の選手。相手に合わさずしっかり自分たちの力が出せるようになれば1部でも結構やれるのでは。熱狂的なサポーターを抱えながらなかなか勝ちきれないレッズ。新潟戦を日曜日はTV観戦。攻守の入れ替わりが速く、まあまあ面白いゲームだった。浦和がなんとか勝ったが前半は新潟ペース。優勝争いの上位陣も降格争いの下位陣も必死なので面白い!なのでいつもこのようなゲームを皆がすればもっともっとJリーグ、サッカーは栄えるはずだけど・・・。Jリーグが「金を払って」でも「地上波でオンエア」すべきだろう。戦力的に!ビートルズ関連で。最近の風潮で、マニアぶるのがそろそろ鼻に付いて来たのでまた僕自身は原点回帰っぽいところがあるのだが、歌謡曲や洋楽、Jポップを聴いてて好きになる、あるいは気になる曲は結果「ビートルズ的」だあったり、そのアーティストが「ビートルズマニア」だったりすることが、本当に多い。(ここ30年ばかり)じゃあ何を持ってそう思うのか、感じるのかを正確には分析していないが、「ドラムの音」「ドラムフィルのフィーリング」「ギターのオブリガードのフレーズ」「ボーカルのWトラックなどの処理方法」なのだろう。奥田民生のようにモロなオマージュの仕方でなくてもそれは聴き手に伝わるものである。サザン~ミスチル~aiko~chara・・・。ブリグリとかマイリトルなんかでもそうだったね。
2008年10月27日
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マネーゲーム、資本主義の欠陥で、世界のお金が実体経済と乖離しながら回遊している。「金は天下の回り物」とは言うが、原油~穀物~金属~そして円へ。ってことは、(円に回避するということ)日本はもう少し自信を持った方がいいのでは。もちろんアメリカのサブプライム問題から派生した流れなのだが、円高は輸出企業の多い日本にとっては決して良いことではないが、総てが悪い事でも無い。輸入品が安くなる。原油・ガソリンはどうした?100円を切ってもいいだろう。肉や服、ワインや輸入素材もだ。企業の造る製品の原価は下がるはず。実態でない株価だけはどうしようもないが・・・・。ユーロも安い。126円だなんて・・126万買えば150万には戻ると思うけど、気分で上げ下げする現在の世界の相場では難しい。まあ、経済評論家やアナリストと呼ばれる人々の「いい加減さに」はほとほと呆れてる・・・。大阪轢き逃げ事件。悲惨過ぎる。大阪と埼玉が多いそうだが、どうしたことなのか分析をしてもらいたい。犯人には厳罰が下る事を願う。(あまり触れたくないけど、大阪VS浦和戦で盛り上がってる時にこんな事件があって複雑だった)妊婦受け入れ問題。結果赤ちゃんは助かったようなので、その命を大切に育てて欲しい。緊急医療については、「成績が落ちるので」受けたくない病院や、本当に「人手不足」な病院や、「訴訟リスクに怯えてる」病院など事情は様々なので、自治体は単に金を出すのでなく、有効なシステムの構築と援助をするべきだ。小沢代表。やっぱ無理だろうね、だからこその乾坤一擲の勝負なんだろうけどね。日本では昔から「親殺し、子殺し」の風潮はあった。「姥捨て山」を例に出すまでも無く、「他人に手をかけるなら、親をやって」くれ、という親の意識。「産んでくれなかったら良かったのに」、という甘えに対して「それならお前を殺して自分も死ぬ」といった親の哲学。決して戦後教育のせいではない。それは親が尋常小学校で学んだ世代まで、同じように事件を起こしている事からも明らかだろう。上記の文化(と言っていいのかどうか)は褒められたものではないが、日本人らしい「切腹」文化の一つとも言えるだろう(過激な物言いだけど)。景気対策。って世界的な潮流の中での株安、円高なので、日本政府がどうのこうのしてもビクともしないと思う。動くならば別の枠組みだろう。なので、「政府の株価対策」という言葉そのものが怪しいシロモノということになる。そういうバーチャルでなく生活の中でできることは多いのだが、なぜ手を打たないのだろうか?10や20はすぐ思いつくのだが・・・。(元手無しで活性化できる方法)閑話休題。感受性~感性は思春期に親を離れ、「自ら出会うであろうモノ」によって決定付けられる。それが第2の親である、と言い方を僕はしているのだが、それがサッカーと音楽(ビートルズとジョンレノン)をはじめとする芸術であって僕は良かったと思ってる。40後半に差し掛かってもそれが「物指し」だもんねえ。先日弟と話した時に、意外に(商売人で思索に耽る時間も無いだろうに)物事をキチンと考えているので驚いた。よって学歴に拠らず生き方(自分で選べる)でも成長できるのが人間だ、とも思った。
2008年10月24日
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昨日書いてた通り、サッカーも野球もいよいよ佳境に。野球はさておき(カープは関係ないもんね)、サッカー(これは僕がまだプレーヤーだしね)はBSで観戦したが、やはりJリーグより、なぜかこのチャンピオンズリーグつまり日本勢同士の闘いだけど「国際戦」であるからなのか?面白い。攻守の切り替えも早く、観客の歓声も申し分ない。(レッズのホームだ)で、6万人のサポーターの前で先制点を取ったレッズ(これでガンバは2点取らないと勝てない状況)が前半を見る限りは優勢に見えたが、後半ガンバ西野監督の采配が当たり、見事に逆転しかも遠藤(うちの2歳児がガチャピンと言ってたのはこのことか?)の駄目押しで完勝。アウェイで天晴れだ。確かに後半見違えるようにパスは通りだしたし、浦和のプレスにも対応できるようになっていた。誰が良い・・・というのではなく全体に締まっていた。これはやはり「panasonic」効果なのだろうか?社名を社運を賭けて変えたので、ここで負けてもらうわけにはいかないだろう。アジアチャンピオンになってトヨタカップ(クラブワールドカップ)に出場してもらわないと、千載一遇のチャンスかもしれんし。ボーナスは絶対はずんだはず・・・。レッズ。高原が久々に復調したキレだった。惜しまれるのは前半、追加点が取れそうで取れなかった事。そこが敗因だね。岡田の後釜は西野か?「ゲームプラン」のデザイン力だけでも岡田より上の気がするサッカーでも野球でも「ちょっとしたこと」で流れが変わる。「ちょっとしたこと」は決して「小さい事」では無いのである。
2008年10月23日
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ということで、元の値というか100円/Lに戻ってもなんの不思議も無い状況になっている。消費税もボッタクリにあってるようなものだ。しかし実は良い点もある、朝のラッシュ時なんか車が減ってか、とても空いている。バスがサクサク進み、やきもきすることが無い。安値に戻れば、車通勤は増えるのか?それとも「節約」を知った人は、もう戻らないのか?マーケティングでも正確な答えは出そうにないね。選挙予定。随分と迷走しているが、選挙PRコンペで勝った代理店、印刷屋などはさぞかし恨めしく思ってるんだろうな。「早くしろ」と。これで長引きすぎて一度御破算ともなれば、与党の敵が増えるだけだが・・・。橋下の舌禍。アサヒの内容も陳腐だが、それにまるで子供のように噛み付く、吼える知事はワザとなのだろうか?ミニ小泉にでもなったつもりだろうか?(良い解釈ね)それともただの「お子ちゃま」なのか?「お前はミスったことがないのか?」(要約)と逆切れする様は、お互い「悪口」を言い合ってる、悪口に打たれ弱い印象が残るだけ。野球もサッカーもいよいよ佳境に突入。それぞれのファンやサポーターは一喜一憂する日々が続く。・・・これも「生きている」からこその醍醐味!愉しむべき時に愉しむ、そういう精神が健全性を生むのだと思う。以前日清カップヌードルのCM&CM曲についての思いを書いたが、今度は最近のCMで感じた事を一つ。ソフトバンクの【有名洋楽+有名女優でセルフ無し】と同じトーンのCMが「ホンダ・オデッセイ」「ユニクロ」。感覚、感性、カメラ映像、手法(楽曲の使われ方、チョイス・・)、同じに見える。違うスポンサーなのに同じでいいの?オデッセイは多分間違いなく同じディレクターだと思う。それを決裁したクライアントもどうかと思う。「あのCMいいね、同じ監督で」と注文したのなら金はあるけどレベルは低い。そして何より同じディレクターが自分をパクって面白いか?B4で学べるように自分のパロディはあっても常に期待を裏切る新しい手法を生まないと面白くないのではないか?商売なので仕方ないけど、アーティストならアウトだね。
2008年10月22日
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歴史的景観を守るのか?住民の生活を守るのか?基本的には生活道路が狭すぎる!という問題、次に観光で食っているのに観光バスや一般車両の駐車場が少ない。という問題である。そこで世界遺産などを扱うユニセフ(イコモス)が敢て反対表明をし、「ポニョ」の宮崎監督も「鞆」がイメージの原風景と言ってたが、途中なぜか「違う」と変わってみたり、結構迷走している。その中で広島県の藤田雄山知事は20日の定例記者会見で、鞆港の埋め立て・架橋計画について、「人が住んでこその鞆の町で、無人の町に価値はない」として住民の意向を重視し、部外者である「学者たちの意見を聞く必要は全くない」との考えを強調。事業の推進にあらためて意欲を示した。無人の街になる・・・という前提はどこから?今までもこれからも人は住むよ。ちょっとそこはさすがに無理があるね。個人的には、確かに不便で西から入ろうとしたらとても大変で難儀だ。しかし「不便こそが観光地としての付加価値である」という見方もできる。簡単に行けない、観られない、からこそ価値がある物は多い。景観的には確かに興ざめ、それで観光客が減ったら(価値が減れば)元も子もない、というか本末転倒。抜け道は別に造るとか、広い場所で降りてピストンバスを出すとか、住民もチャリ&車で別の場所でパーク&ライドするとか、いざとなれば水中トンネルにするとか・・・。公共事業の金が欲しいならその方がいいと思うけどね。鞆浦の価値とは何?を突き詰めれば答えはでる。観光的に何億も稼げないので生活の場に変える!というならそれはそれで現代に住む人が決めればいいし、あくまで明治~江戸の雰囲気、エピソードを多く持った歴史価値のある場所として生き残るならば、それを壊す事は無い。確かに他人の(住人以外)出る幕ではないが、「学者の出る幕でない」かどうかは別。歴史価値を証明する人材は必要なので。
2008年10月21日
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日曜日は絶好のイベント日和。朝からマリーナホップ近くのイベント会場に。子供向けの「ゴウオンジャー」ショーはもちろん、この日は「仮免、イケメン」の「狩野」君が来場することになってたので、観に行った。当然先週の「ロンハー」が抜群に面白かったので、そのネタを振りたかったのだが、目の前まで降りてきて「写真タイム」とやったのが運の尽き・・・。皆から、「涙~」「ロンハー」「口笛~」「月9」などの野次が飛び、彼はしぶしぶやることに。あ~面白かった。・・・ネタ、本業の笑いはほとんど覚えていない。クイズやら、歌で(オリコン149位?)終わった。狩野君のブログにも出てるね。「今日の会場でお客さんから『涙』を歌って!!と、リクエストが(><;)もちろん、本気で歌いました!!口笛付きで(^_-)☆色々、ネタもやったり、クイズ大会もやりましたがなぜか、一番、『涙』を歌った時が盛り上がりました! 」・・と。芸人さんは辛いね。
2008年10月20日
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読者がベスト10を書いて投稿~ベスト100を決める。これは好き嫌いだし、嗜好もあるのでいろいろあって当然だし、ベタは嫌だな・・というマニア心理も分かる。がしかし、ワースト25は投稿者は「ビートルズファン」で「ワースト1位=211曲中211番目」1曲しか投稿できなかったのに、「イエスタデイ」が2位とか「レットイットビー」とか「ヘイジュード」までが入ってる。捻くれ、天邪鬼を超えてるし、それでは「ビートルズ特集」に応募しなくていいではないか。25位まで便宜的に順番は付いてるが、あくまで1曲を選んだ、つまりドベで選んだ人が居るのが信じられない。「ヘイジュード」がドベだとしてそれより全曲が出来がいいのか?メロディがいいのか?好き嫌いの範疇さえ超えた滑稽さだ。(これが「単調」ならどの曲が単調でないのだ?クラシックをやってる人間でも「このコードでこのメロディって凄いね」と言えるのに。「ハーマジェスティ」でも「大作の後にこれで台無し」と書いてるが、それがそもそも「ビートルズ」だろう。左右上下の幅の広さと、権威(自らを含む)をコケにする姿勢含めて!)まあ、大多数が選ぶだろう抽象音楽の「レボリューション9」は仕方ないとして・・。それでも感想に「ジョンの曲、行動、思想すべて支持してきたが、これは独りよがり」というのは意味が分からん。思想、行動を見ればこれは「必然」だろう?また「独りよがり」なんて言ってたら全ての曲(アート)は「独りよがり」だろう。→imagineなんて本当の意味も気付かないのだろうな。ミュージックマガジンもこれではB級になる。なにより前回700円だった価格がいきなりの倍額超え、1,500円!!とはどういうことかな?読者もバカにされてる。投稿者はもちろん、敢てそのコメントを掲載した編集者にむしろ悪意を感じる。悪意が無いなら、低レベルな評論家か編集者だな。提言するなら、順位は仕方ないとしても「感想」は要らん事だった。久々に「本」で頭に来た。これなら「ワシが全ページ書いちゃる」と思ったね。「ビートルズ大学」とか『BEATLESの音もっと知りたい』高木宏真著を読んで欲しいね。前者などは「ネイキッド」の附属CDの価値を見い出せなかった下手なライナーノーツ著者への駄目出しだし。※全曲解明!ビートルズ・サウンズ大研究(上・下) 著者名 チャック近藤 ・・・B4愛に溢れているが、バンド現役者ならではの音楽的な解説、主観が面白い。 「baby you're a rich man」で果たしてミックジャガーはコーラスしているのか?近藤氏の書いてる通り、エンディング間際でハモを付けたミックの声が。フェイドアウト直前にはハッキリと。オリジナルの方が最近の音の良い編集版より、よく聞こえる。(ここの判断もできない評論家?!もいるからねえ)とはいえ、全曲の愉しみ方、賞味方法を知らないというのはむしろ幸福かもね、なぜなら今後「発見する喜び」が残ってるから。
2008年10月17日
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最終予選でカタール、オーストラリア負けて、先週の韓国との練習試合でも3:0で負けてるとは思えない、堅守からのカウンター→東欧のサッカーみたいだった。ユニフォームも70年代テイストのデザインだったしね。結構玉際が激しく、大人しい遠藤や俊輔が流血しながらも挑発に乗らず闘っていたのは良かった。がしかし、田中マルクスのプレーは軽すぎる(ただし代わる選手がいないんだよね~)し、17番長谷部は動きが悪く、早く稲本に変えろと思っていた。昨日の予想(日記参照)で書いてた「引き分けで更迭」は惜しくもならなかったが、「負けて更迭」では遅すぎる。やはり「最後のワールドカップ」と思って闘う選手と、「まだまだ先がある」と思ってる選手を、一つにまとめる役は必要だ。そこにチームとしての戦術以上の肝がある。田中マルクスをトップに上げて勝ちにいく姿勢は普通ならOKなのだが、2戦目でこれを選択する事が監督としてアウトだ。もし負けてたらどうする?「リスクが高すぎる」戦法で、勝てば官軍戦術。というようなことで、またしてもストレスの溜まるゲームだった。
2008年10月16日
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先日、普通に読むと変てこなストーリーの事件が夕刊に載っていた。『喧嘩の仲裁に入った飲食店の店主が、逆に喧嘩をしてる二人を刺し、さらに周りの関係ない二人を刺した。』・・・というもの。しかし実家に帰った時に聞いてみると、喧嘩をしてたのは地元のヤー公(結構30代でいいポジション)と若者(バカだな)。それを止めに入ったが殴られたのでカッと来て店から包丁を、持ち出して刺した。さらに周りの者は「関係者」であったということだった。(やはり地元のネタは近いほうが正確だね)板前が気が短いのは昔から。しかし893に喧嘩を売った奴の今後が心配だな。選挙前、そのような感じのリーク合戦が続く。昨日は民主党の議員が吊るし上げられてた。(その前は自民幹事長の事務所費問題だったし)それよりも国益の観点から「北のテロ指定解除」の方が重要な事件なので、野党の諸君はそこを突く様に。(政権交代してもそこは改善できんかもしれないけどね)サッカーA代表。ウズベキスタン戦。なぜか予選で強かったのにこの最終予選ではボロボロなだけにむしろ不気味。兎にも角にも、ここらあたりで負けるようではワールドカップに出ても、「参加することに意義がある」程度になるだけ。先日の浦和&大阪抜きの布陣でUAEと引き分けたことを出汁に岡田監督を解任させなかったことがどう出るのか?そこに興味が湧くね。昨晩の「ロンハー」。狩野が最高に面白かった。今週は広島に来るので(営業)、「よろしくウイング」とか「狩野帝国」とか野次ってみようかな~。
2008年10月15日
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3連休を4連休の気分にするためには、連休前の平日に(金曜日)移動して1泊するのが良い。しかし、この金曜日、息子の保育タクシー初日(送迎)なのに、2号線バイパスで事故~大渋滞。2号線を保育所から帰る奥さんは(タクシーより早く到着しなければならない)、おお焦り、遅れる旨の電話をもらってタクシー会社に電話を入れたが、それから全く動かない・・ぼくもバスに乗ったのでもう連絡はメールのみ。なので、散々先に到着したタクシーを待たせた挙句、僕が気付いた「マンションの友人に迎えに出てもらう!」ということで切り抜けた。・・・ていうか最初に気付くべき。ということで、タクシー会社には悪いのでチケット2枚分で勘弁してもらった。う~む、初日からトラブルとは・・・・・。で、移動が遅くなり三原へは23時半。子供らはすぐに寝かせ、弟を呼んで朝4時まで酒&トーク。ガンで弱ってる親父も含めて、今話題の西酒造!の吉兆宝山(これは汚染米ではない)で。・・・農水省/上級公務員がからくりを知らないわけはないのだがね~。次の日、西条に移動。少し休憩して酒蔵巡り。例年通り賀茂金秀で酒を購入。夜は焼き肉でビールと日本酒。3日目(2日目)は帰宅。4日目(3日目)はゆるりとする。→これが。肝心金があったら、ユーロや円を買いたいと書いてたが、今日高騰。資本主義がマネーゲームに陥りやすいという教訓を日本のバブルとアメリカの今回の金融不安で勉強したので、その世界の人は拝金主義でなく、もっと上手に金が回るよう教訓にすべきだな。
2008年10月14日
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幼稚園に電話を入れ、他社がやってる「保育タクシー」(0歳~15歳までの送迎可能!)システムの説明と、事故に遭っても園の責任は問わない、というFAXを入れました。結果OKで、園も一応「先生がタクシーに乗っける」とこまで見送るということでした。まあ、一安心。そうしてるうちに7年前に購入した象印炊飯器がいきなりぶっ壊れた。電源が入らない・・・なので出費の重なるこの時期にまた出費するはめに。そこで一言メモ。魔法瓶、炊飯器のメーカーである「象印」「タイガー」は内釜のメモリが彫り込み式なのに対して、ナショナル(パナソニック)や東芝といった家電製品は印刷してるだけなのだ。これはその7年前に購入する時に発見したのだが、インクが取れても分かるようになっているのである。食べ物だからインクも無い方がいいけどね。ヤマダの売り子さんんも「本当ですね」と驚いていたが、常識ではなかったのか!日本代表、UAE戦。なぜガンバVSレッズという最高の試合の後に、両チームの選手が抜けた(つまり日本のトッププレーヤーが出場していない)試合を組むのか?意味が分からん。選手もそうだろう。本番と違う選手でやっても。稲本をどう使う?というか前々から言ってたように適当な(本番で無い)試合でヘマした時点で岡田監督を辞めさせるにはいい口実が出来たと思うのだが・・・。ノーベル賞。30年以上も前の仕事で褒められても、という感じといかにも「学者バカ(良い意味)」風な言動が面白い。近年では目先の利益を得る研究ばかりだし、こういう社会には適応できそうもない人間を受容する寛容な社会、システムも必要だな、と思った。
2008年10月10日
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野球が天王山なら、こちらも史上初のJリーグ勢同士の闘いとなって結構面白い。結果は引き分けだったが、ミスはガンバに多かったが、「パナソニック」に変更したばかりの親スポンサーに対しても会場を埋め尽くしたサポーターにも負けられないガンバが踏ん張った。というところかな。玉際あるいは攻守の切り替え、意図や運動量、どれをとってもハイレベルでJでいつもこんな試合が観られるなら、レベルは確実に上がるだろう。おまけで遠藤のPKが観れたのも良かった。アウェイの浦和でのゲームがさらにヒートアップすることは間違いない。偏向してる日本のマスコミよ、次戦こそ放映してくれ。Jリーグも実は面白い。優勝争いも、降格争いもそれぞれ6チームくらいがひしめいていて、ドキドキする展開が続く。これをもっとドラマチックに取り上げてくれれば自然と盛り上がるの・・・。イケメンも多い。保育タクシーの手配は済んだのだが、今度は幼稚園がビビッて一筆かいてくれ、とのこと。早く始めないと送り迎えの親の体力が持たんし、何のために共働きしてるのかも分からなくなる。今日、話を付けて早速送迎を開始させたい。
2008年10月09日
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3人の日本人(正確には1人は米国籍)に同時受賞。受賞者数も一気に増えた。「対象性の破れ」から「6つのクオークがある」ことを理論的に導き出し、それが長年に渡って科学者たちの手で実験証明されノーベル賞へと、辿り着いた。教授たちは金より研究の「理論家」だから、そう感激はないのだろうが、素晴らしい業績である。また現在(過去から~南部先生の移籍で分かるように)の自然科学研究に対する政府の理解のなさ、また若い科学者への拝金主義をも指摘してたのは「学者バカ(良い意味での)」だからの発言だろう。生活の「役に立たないモノ」「文学のような生活に彩を添えるモノ」という説明が良かった。ともすれば「それは生活の役に立つのか?~ニュースゼロ村尾」とか、「金になるのか?」という研究ばかりに走りがちだが、自然科学や宇宙の真理の解明には役に立たない。この分野の理解が深まる事が良い事だと思う。NHKで「B'z」の特集をしていた。コンサート演奏楽曲の香盤表に「ビートルズの曲」とあったのがすごく気になったのだが、そこには触れず終いだった。気になったのでネットで調べると、その曲は「オー・ダーリン」だった。・・・・なるほど!と頷ける稲葉君がシャウトするの相応しい選曲だね。意外にシャウトする曲は少ないからねえ。
2008年10月08日
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バブル崩壊後金利がゼロに等しいので株とか債権で持っていた財産(別にデイトレーダーではない)が、目減りしている。金持ちならここで買い足してさらに大儲けするのだろうが・・・。円高でもあるので、今のうちにドルはもちろんユーロも買っておくのも手だとは思うが、思うだけである。中東では高さ1キロ(1000メートル)!のビルが計画されていると言うのに・・・。昨日新聞で太陽光発電ならぬ、太陽熱発電の話が載っていた。スペインの日当たりの良い南部地方で実稼動中だそうで、太陽パネルより発電力は大きいらしい。(鏡で光を集めその熱で水蒸気を発生させタービンを回す・・・)う~ん、よりエコでエネルギー効率が良いとなれば、日本企業が先行している「太陽光パネル」はもちろん、「風車」(最近折れたり、倒れたりでしょぼいが)も危機感を持つべき。こういうエネルギー対策は国策で行くべきだろう。昨日のTVなどでやっていたが、与党は野党に「財源を示せ」というのに自らは財源は「埋蔵金=特別会計」だと言う。・・・・末期症状だと思うが。
2008年10月07日
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サンフレの一年でのJ1復帰&優勝と比較して、結局Bくらすで終わったカープ。以前も書いたが、しょせん優勝争いでなく棚ボタの「3位争い」だったことをもっと真面目に反省すべきだ。監督も続行を打診しているというし、それでいいのか?来年から新球場になるのにそれでいいのか?人心一新しなくてもいいのか?疑問を呈しておく。来年から外野が広くなる、というわけでフロントを中心に外野手で早くて守備が上手で撃てる選手を育成しているはずだだが、来年の事をいまから~ということは無いだろう。よって会社や企業も同じだが、数年先の環境変化を見越して人材を育てたり補強しなければならない。少し考える能力があれば簡単なこと。幼稚園と保育園というややこしい子育てが始まり、疲れているので、土日の食事は作ることにしたのだが、奥さんが月曜日にも楽が出来るよう、昨日晩にカレーを仕込んだ。リンゴ100%ジュースとメイプルシロップでフルーティで甘めの子供向け。カレー用牛肉が届いていたので使ってみたのだが、硬いのか?柔らかいのか?今晩が愉しみである。新聞に全国の癌手術の生還率が出ていたが、プロの聞くと「初期で簡単な手術しか受けない」病院と、「いろいろ回って最後に駆け込んでくる」病院とでは当然のこと確率が違うので、その生還率が高いから「凄腕」か?となると違うらしい。だいたい統計数字なんてものは「どこを切るか」、「どこから見るか」で変わるものだ。捏造ではなくても。(例えばグラフの単位を変えるだけで、大きな変動は小さく見えたり、雨が多く降る、というデータがあっても人口一人当たり、と視点を変えると途端に意味合いが変わってきたりするから。)
2008年10月06日
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上の子を下と同じ保育園に転入させれば1件落着というところだが、現実はそうはいかない。ここは親の踏ん張りどころ。で、奥さんが仕事帰りに保育園経由~家を通りすぎて~幼稚園経由~帰宅は、ガソリン代も時間も掛かり過ぎ。かと言って3時から保育サポートでは金が掛かり過ぎ。てなわけで、タクシー会社の(しかも信用のある協同チケット、マルキョー)送迎システムでまかなう方法を思いついた。早速相談と方法と費用を詳細に聞くのだが、1回千五百円程度で済めば100回/5ヶ月でも15万円なので、このためにと貯めていた貯金が役に立つし、奥さんも少しは楽ができるだろう。僕の支出も給料が伸びない中で2人分の教育費はキツイので小学校に上がるまでの辛抱ということで、ガマン。こうした実体験があれば、育児支援に何が必要なのか?核家族の問題であったり生活がどのように苦しいのかが本当に分かると思う。そのあたりを掬い揚げてくれる政党があれば・・・。橋下が子沢山で頭も良いのにピントはずれな@机上の空論を述べて撤回する度に、少なくとも実体験があるようでいて彼は子育てに参加していなかったのでは?という疑念を抱かせるね。あるいは金があるから苦労していないのか。
2008年10月03日
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母親に(片親の場合も)子育ての不安、重圧、仕事を押し付けている面が男性側にないのか?あるのか?それでも母親がノイローゼになるのか?この種の事件では夫側の意見が出てこないのが不満である。どこの家も苦労してるんだよ。家族を持つということの幸せと苦労は一体なのだから。選挙は延びそうだ。まあ2代も政権を投げ出して(日本を放り出したに等しい)おいてまた同じ政党から首相が誕生しても、一向に不思議に思わない国民性とは一体何か?と考えると日本人の特性にぶち当たる。明治維新は下級武士から。戦後派GHQから。戦国時代や室町幕府なんて武士同士。結局庶民からの革命とまでは言わないが改革は無い。常に「上からの改革、指導に巻かれるのが好きな性」なんだろうか。僕のような天邪鬼は従えないけどねえ。そもそも国を愛する事と政府を愛する事の違いも分かっていない、惰性な人も多いし。自社連立なんて、権力欲に他ならないことも忘れる、小泉改革でいまだに生活が厳しいことさえ忘れる。それが多数派なんだから民主主義ではどうしようもないな。昨日から保育園と幼稚園への送迎と奥さんの復職が始まった。予想以上に保育園→幼稚園→家への道程が厳しい(時間、体力)事が分かり、タクシーチケットを購入してでもそこは奥さんに楽させようか、と思い始めた。金がかかる。尤も、上の子が同じ保育園に行けば解決なのだが、来年卒園なのに今さら変えることはしのびない。友人や環境をここで変えると、そこは親がガマンすべきだろう。
2008年10月02日
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下の子(3歳前)を奥さんが職場近くの保育園に連れて行き、上の子は幼稚園の年長なので今さら保育園にするわけにもいかず幼稚園に。なので、園バスが来るまで同じ幼稚園の子が居る家庭へ朝から預けることに。それは良いとして、延長保育の無い時、そもそも休園日にどうするのか?早く帰る日はどうするのか?病気の時は?一人でなく二人に増えると問題も複雑。結局病欠で会社を休んで対応するしかない。本当はPCさえあれば家庭で対応できる仕事が大半だから、自宅勤務だと全て解決なんだけどねえ。育児支援って役所が言っても、たとえばこういう事例とか他の実例の中で何がベストな(よりベターな)解決策なのかを考える能力が求められる、と思う。選挙は伸びるそうだが、それでも選挙の入札、プレゼンは粛々と進んでいくのである。麻生氏の顔が仮面に見える今日この頃。サブプライム問題。アメリカの議会が否決だからと言って敏感に反応する日本市場。EUみたいに、アメリカのマネーゲームの責任だ、というクールな視線でやり過ごすべき。(大臣も直接的な影響は少ない、と言ってたしね)
2008年10月01日
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