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インドテロ。ヒンズー教も多く、ジョージ君も傾倒していたインドで起こった無差別殺人テロ。インド人でなく「外国の組織」の臭いがするな。ガンジーの国とは思えないもの。あの産経新聞でさえ。【没後60年を迎え、ガンジーの「非暴力」の思想を見直す機運が高まりつつあった。それをあざ笑う、テロリストの跳梁(ちょうりょう)を許してはならない。】なのだ。産経に相変わらず「田母神」の弁護記事が載ってたけど、インタビュアーはツッコミを入れないとただの提灯記事だな。駄目だ、インタビュアーも彼も、やはり薄い・軽いとしか感じられん。反抗期の生徒が日教組教師に文句を言ってる感じ。派遣は工場務めの弟の話からも、自営業をしている弟からの話でも伝わってくるほど悲惨。単に車産業だけでない、あらゆる工場系だ。なぜなら「消費が下降」しているから「製造」できないのだ。無駄な「バラマキ案」と批判しようとしても、それさえも引っ込める。これも産経からの引用だが【前首相や前大臣は免職されたのではない。自ら職責を放棄したのだ。敵前逃亡に等しい。霞が関を背にして指弾する。上司として尊敬に値しない。文字通り「責任者不在」の政治である】だそうだ。政治が回らん(仕事が進まない)なら「選挙」をしろよ、それが筋ではないのか?負けるのは割ってるのだから・・・(どこまで負けを少なくするか?それを考えているようではより悲惨のなりそうだ)野球になくてサッカーにあるもの。それは「天皇杯」。確かに微妙な時期にあるがトーナメントでオープン(アマチュアも参加可能)という醍醐味があるし近年はアジアチャンピオンシップへの参加権もかかっていて面白い。つまる「クラブワールドカップ=トヨタカップ」だ。
2008年11月28日
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ってか、5年前がピークだった!それなのに道路建設の背景数字的裏付けとして活用してきた罪は大きい。(何を今さら感もあるけど)そして昨今の不景気に対してガソリンは下がったが、「今こそガソリン税25円」の減税を。無理ならトラックやタクシーと言った生業を自動車に頼っている業界だけでも優遇すべき。→簡単にできる活性化なんだけどな。昔【料理の鉄人】で陳さんを破った家庭料理家のおばちゃんがいたが、そういう立場からの視線の方が「プロより」優れている場合もあるんだよね。まあ、いずれにせよ国会延長と補正案不提出は矛盾するね。先日発表会の代休で連休明けに子供が休みの時(こういう場合休み難い、近くに親戚がいない共働きはどうしているのだろうか?→ここに子育て支援のヒントがあるね)、義母に来てもらったのだが、能島村上家の血を引く漁師から(親戚)サザエをもらって炊いたのを持ってきてもらってた。微妙に「磯臭過ぎる」場合があるのだけど、抜群の味であった。雄町米の酒で合わしたのだが美味かった。
2008年11月27日
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バラマキ批判はするけど貰えるなら年末に正月前に貰いたいのが庶民。「緊急」と煽りながら予算提出さえしないとはどういう矛盾?総理が勝ってに国政を放り出した「民主党のせい」という理由?提出して反対される前にそれを「理由」にこじつけるのは少し強引。昨日久々のお迎えでタクシーを使ったのだが、そういう労働者も政府に怒り心頭だった。もちろん自営業者も医者も。いままで自民党支持だった人々が離れている事は如実に分かる。・・・だから矛盾を抱えながら選挙をしないのなら法案提出が筋なのに避けているわけだ。(どこかの空幕僚長みたいだな。言うだけで腹が括れていない)「天誅」というものがあるなら今こそだろう。(別にあのクレーマーでストーカーの殺人犯を擁護するような考えは持っていないが・・)で、その殺人犯の「警察への反論」の反論が聞けなかった。不思議なくらいTVニュースでそこに突っ込んで取材したニュースが無かった。直接聞くか、でなくここがマスコミのすべき仕事だと思うが。行政について。民間でも同じだが「右肩上がりの」収入が望めない、団塊の世代が在野してく。そうした場合町の構造変化が起こり、より税収が減少する・・。僕の提唱する、「サザエさんのすすめ」で今僕が苦しんでいる「育児保育支援」「世帯収入」「介護」いろんな問題が解決できる「多世帯のすすめ」である。また価値観の転換による「高福祉」→「幸福祉」を目指す町つくり、コミュニティビジネス(マンション内の子供用品のリサイクル、保育システム等々など)地域でできることの「しくみ」を行政が卸し地域の住民が運営をする。無駄に老後、定年後を過ごすのでなく「会社人間」から「社会人間」へ変化を遂げ、人生後半期は郷土(国)に恩返しをするようなシステムを導入してもらいたい。(copyright by kei無断使用を禁ず)
2008年11月26日
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まず「犯人が自主」した凶悪犯罪の件だが、「元」を狙うことが「オカシイ」と書いてたのだが、明らかに「ペット云々」はトリガーで、鬱憤晴らしなのだろう。TVでは「専門家」と称する人やキャスターがしきりに「分からない」を連発しているが、理屈の通った殺人事件はほとんどない。昔の傷だろうとなんだろうと「本人にとって」は大きかったのかもしれない。こういう人物(ある意味几帳面)の気持ちは何となく分かる(犯罪の肯定でなく心理状態)。理由より「結果」。自分の意思の誇示。そこで気になるのがTVなどで「動機」の追及には触れるのに後段の「警察の捜査能力」については余り触れない点である。「おれは左利きだ」とか明らかに警察発表と違う点。これに対して警察は「犯人を油断させるため」という反論も行っていない(単にマスコミの怠慢かもしれないが)。ここを追求して欲しい。小室事件。小説家は独房で出版できるのにミュージシャンはむしろ過去の作品も棚から下ろされてしまう。この違いは「職業差別」なのでは?過剰な反応をする出版社、レーベル会社は逆にアーティストとしてでなく、「商品」としか見ていないのでは?POPミュージックファンとしてはそこが歯がゆい。土曜日は幼稚園最後の発表会。「スイミー」、ダブルキャストの上エンディングはオールキャストで「蒲田行進曲」のようにそれぞれの役が順にあいさつ。涙が思わずこぼれそうになるほど、このミュージカル仕立ての演技構成は良かった。先生に金メダルだな。連休最終日が寒い雨だったのは冴えないが、今日は晴れ。気分を変えて頑張ろう。ボジョレーは広島「福屋」で試飲した「タイユバン」がプロデュースした3800円のが美味かった。もちろんボージョレーとしては・・・。当然こんなに高いのは買わないけど。
2008年11月25日
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11月が誕生日の下の子。クリスマス前なのでややこしや。メルちゃん着せ替え(去年メルちゃん人形をやってるので)をあげた。と思えば明日は上の子のは幼稚園最後の発表会。寒い講堂で観るのは辛い、それにもう飽きた。まだ喉の炎症は治ってないのでしんどいし、金は無いしで・・・。広島ではスキー場開きがあったが、11月に降雪するというのはかなり珍しい。おととしは暖冬で営業日数わずか「1日」というスキー場もあったのに、変動が激しい。3連休は奥さんの実家に行くくらいの予定しかない。本当は家でごろごろしたいのだが・・・・。実父が退院(ガン治療中)するのだが、それは弟に任せて楽をさせてもらう。高速代も節約だ。総て節約モード。これが不景気に拍車をかけているんだけど仕方無い。生活防衛だ。
2008年11月21日
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ともかく、崖っぷち日本がアウェイでカタールに勝った。しかも3:0という零封で。岡ちゃんの技量は決して認めないが(事実俊輔は、「オシムの考えがやっと良い方向に出てるんじゃないか?」と答えている)、これは見事。と言ってもカタールの金にモノを言わせたウルグアイとブラジルの帰化選手以外はJ2並だったというので、安心はしていたが・・・。まあ良かった。気持ちの良い寒い朝だ。厚生相の「元」役人が連続殺人。の「元」が分からん。真面目な(ヘンな言い方だが)テロなら現役の役人やトップをヤルだろうが、過去の二人だから。しかし本来の「テロリズム=恐怖で混乱を招く」という意味では効果はありそうだ。それで誰が喜び、誰が萎縮するのか?その対極に犯人像があるように見える。もう気になる一つリンクする発言を思い出した。トヨタの会長、元経団連の偉い方「奥田氏」が「マスコミの厚生省のバッシングは異常だ。スポンサーを降りてやろうか?」という脅し文句。これが引っかかる。誰かこの不気味な繋がりを解説してくれんかな?しかし「死に体」の政府、麻生はどこまで引っ張るのか?ある意味国民を愚弄しているよな・・・。「総理に留まりたい」そのためには人気を挙げるパフォーマンスはするけど、景気対策は抜本的な改革は後回しでは(そうするしかない状況も含めて)岡田監督と同じで「結果オーライ」頼み、ということになる。
2008年11月20日
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とりあえず今朝は寒かった。遠くの山には薄っすら雪化粧が・・。市内で11月に雪は珍しい。で、昨日も書いた政府の迷走。野党は当然攻め時。いずれにせよ物事は進まんじゃけえ、早う解散せんかな、というのが正直な気分だろう。ビジネス仲間もみんなそう言ってる。今日の産経の正論に珍しく「正論」が掲載されていた。「米新政権を占う 同志社大学教授・村田晃嗣」だが『自分たちの持論だけが「真の近現代史」や「正しい歴史認識」であり、異論を唱える者は「反日的」といった狭量な発想では、論敵はおろか幅広い第三者の支持と理解を獲得することも困難である。日米ともにイメージ戦略を再考する時期に来ていよう。』→これはあの阿呆自衛官トップに向けたものだろう。近年若者の言葉使いであるとかマスコミの言葉の変換に苦言を呈していた保守の人々はどう思ってんのかな?「売春→援助交際」「窃盗→万引き」と、「敗戦→終戦」「全滅→玉砕」昔から言い換えて、自分の心を慰めるのが好きな人種であり、言葉(言魂)を大事にする民族なのだ。厚生労働省関係の人が連続で殺傷事件に見舞われた。偶然なのか、何かのリストから漏れたものなのか?しかし国の機関の人間ならすぐ「テロ」と大騒ぎしてもらえるらしい。警察が身内から「飲酒運転者」を出した件。しかも彼は「飲酒運転撲滅運動」の旗振り役でもあったそうだ。「なんじゃこりゃ?」という感じ。偉そうにすな、と国民に一喝されるよ、これから年末に「酒気帯び」で捕まる人には絶対愚痴られると思う。広島では「えびす講」という祭りが始まった。」あなぜ平日?という疑問はさておき、数年前の「暴走族VS警察」事件から、なんとなく市民は盛り上がってない感じがする。「景気を呼ぶ熊手」の効果の無い事もそれが形式である事に過ぎないことも、生活者感覚で充分理解で来ている今年は特にそうだろう。でも小さい子供が出かけれれないのに、「ボール掬い」や「金魚掬い」「くじ」などどうしようもないだろうし、日本のメーカーでさえ「食の問題」が問われているご時世に「露店」で買い食いはし難い・・・。と言いつつ昨日晩にたこ焼屋のいかにも大阪のおばちゃんの「一人ノリツッコミ」が面白かったよ。家内で風邪や熱が流行している、それを言い訳にして会社を休みたいのだが・・・。
2008年11月19日
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どう与党が言い訳をしても野党が党首会談を申し込んでも、景気対策に対してポジティブになれない。結局解散総選挙をして野党が勝とうが政界再編をして、強固な政治態を作らなければ堂々巡りになるだけで、政策は目の前にしか焦点の当たらない政策ばかりになる。与党が「野党は政局」だと批判していたが、さすがにこの「定額給付金」の迷走を見ると、それもまた「政局狙い」だったことは明らかである。参院の「ねじれ」はそうそう崩れない、としたら心ある政治家ならば「民意を問い」正々堂々と政治を執り行なうべきだろう。ガソリンが安くなっているが、景気の不況感はいまだ高い。なので、ここでこそさらに25円のガソリン税を安くする、とか小児科対策産婦人科対策(及び小児の医療無料化)、後期高齢者対策費として2兆円を有効に活用した方が良いと思う。もちろん僕は庶民なので「もらえるモノはもらいたい」が、それが「ツケ」となり巡り巡ってくるのならば、そういう利用方法で構わない。広島市民球場のネーミングライツをマツダが取得したのはいいが、看板広告のなどの媒体資料がいまだオープンにならない。三井物産!がマーケティング権利1式を獲得したそうだが、今までと違い特定の代理店に偏らずガラス張りでやって欲しい、と思うね。多母神論文の危うさは「戦争によって、支配被支配が解決される」という部分に尽きる。にわか右翼が喜びそうな軽い文章が(最近の論文のコピーか?)並ぶが、その内容の好き嫌いは別として(また APAとの関係も置いといて)、上記の言葉を自衛隊のトップが公表したらそれな≪拙いでしょう≫・・・ということ。自衛隊は「戦争を欲してるの?」あるいはいまだに君は「敗戦を受け入れられず女々しく愚痴が言いたいの?」ということだあり、「それを言っちゃあお終いよ」ってな感じ。・・内容を一通り読んだが、旧軍がなぜ和平工作を拒み続けたか?あるいは玉砕に至る道程で行った思想教育や、作戦立案の拙さ(補給戦の確保なしの作戦)などのついては一切触れていない。研究して論文というからにはそこはすっ飛ばしては駄目だろう。それと彼の「愛国心」は、反省や「自虐的/そうは思わないが」になることですぐに「ぐらつく」「薄っぺらい」モノなのか?その程度で誇りが持てないようならば、捨ててしまえ。僕にも「日本に生まれて良かった」という誇りは持ってるし、四季のある美しい自然と、侘び寂び文化には愛情を持ってるけどねえ。
2008年11月18日
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2歳児の(と言っても保育園に通い出したのは10月からだが)初めてのお遊戯会。「僕のミックスジュース」。帽子が機関士みたいで可愛くない。しかも「僕も」というタイトルから逞しい娘が男の子に見えた・・・。幕の開く直前、出演児の名前をアナウンスするのだが、なんと僕のビデオの前をふさぐ人が居て思わず切ってしまった。すぐプレイにしたのだけど、丁度名前が呼ばれる瞬間だった!なんということ。がっくり。まあ、来週は上の子の幼稚園最後の発表会。こちらは席も床に指定してありじっくり撮れるはず。サンフレ。川崎に2:0で勝利、内容もまずまず、「天皇杯では強い」という印象を持たれる事も重要な要素なので、頑張って欲しい。そうそうJ2サンフレがで5:1とボロ勝ちしたどう見ても格下の鳥栖に5:2で負けた「神戸」ってどうなん??サポーターが怒るのも無理は無い。エリザベス女王杯G1。まさかの武スタート落馬。で、そのポルトフィーノ。もちろん最後尾からスタートしたのだが、空馬で大逃げかつ4コーナーで大外にふくれて距離ロス。なのにゴール板近くで猛然と一位の馬を抜き1着。鞍上に騎手が居ないとはいえ、あのロスで一位とは結構やる、映像的にはかなりの「珍プレーだった」。先週からの喉の痛さは取れない。やっぱ耳鼻咽喉科へ行くしかないかな?
2008年11月17日
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まあACLに出場した遠藤をはじめガンバの選手がいないのもあるが怪我人も多く(中澤は柱なのに)、テスト的なフォーメーションになるのは仕方ないか・・・・。しかしワールドカップ予選が始まっているのに、試用された選手はたまらないだろう。それは今回は事情を汲んだとしても、内容はどうか?前回ガンバの西に監督の方が岡田監督よりもゲームプランを描くデザイン力が上、だと書いたが、西野氏はアジアチャンピオンに、そして岡ちゃんは?テーマと課題を与えて使っていたのは分かる。駄目な選手、使えない選手を見極めたい、というのも分かる。走れる選手とそうでない選手。→長友は使える。内田は波が激しい。巻きはデカサを利点とできていないし、オシムの時のように走れていない(ボールを獲られた時に追いかけなかったシーンがある)、香川は良いプレーを披露するが相変わらず決定的なシーンでミスをする=プレーが軽い。などを考慮して選抜すれば自ずと答えは出そうだ。現場を知らない官僚と政治家が、無駄に定額給付金を配ろうとしているのだが迷走している。多分地方の役所は怒りまくっているだろう。以前公明党により「地域振興券」というバラマキがあったが(竹下時代?)、効果が無かったことは明白で証明されている、のに?2兆円あったら何人の孤独老人が救われるのか?介護医療を受けられるのか?中小企業に融資できるのか?活性化、生活支援、どちらの目で見ても、腑抜けなプランとしか見れん。
2008年11月14日
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どちらかというと保守の論客の人だが、「正論」か何かで「日教組」の批判をしていて、批判はいいのだが、そこに事実を正直に伝えていない部分があったので、同じ広島人、同じ総合選抜で高校進学をした、ローカル者として正したい。一つは。「日教組が強いところは学力が低い」問題。その反論として、「組織率でなく、活動の強いところ」とちょっとそれも微妙な反論なのだが、彼自身が「日教組教育の最も盛んという自身の」広島県は(校長の自殺もあったし)、学力は高く、昔から進学県であったはずだ。正論に書いてあるワースト10にも入っていない。だいたい統計なんて読み方でどうにでもなることだ。(グラフの単位を1と10にすのでは大きく変化したのか、小さい変化なのか分からない等)もう一つは、「総合選抜によって学力が低下した」。という記述だ。これは一方で正しくもあり、また一方で間違いである。うちの市も2校で伝統校と新設校で学力も人気も差があったが、総合選抜で均質化し、当然「良かった学校はレベルが下がる」。しかし僕が進学した高校はその良くない方の学校なのだが(1つ先輩から総合選抜)、ぐんぐん成績が良くなった。僕自身国立であることはもちろん(共通一次でスポーツをしながら。)、京大に入った女子もいた。後輩はもっと良くなっていた。そして総合選抜が終わるといかにも地方の出来の悪い高校のように成り下がった。(不良が増え、茶髪が増え進学率も下がった)そういう単眼的視点で語る(あるいは作為的か?)手法はおよそ学者らしくない。だいたい高校以降の学力なんて学校は関係ないじゃん。やるヤツはやるし、落ちるヤツは堕ちる。(個人的見解)そういう点でも馬鹿げてる。法学者が教育に首を突っ込むな、と言いたい。ワシなんかは部活も何もかも充実しててイジメも一切無く楽しい高校生活だったが、彼はスポーツもせずに虐められていたのであろうか?中学の時が一番「日教組教育」は激しかったと思う。ただ僕は「強制反対」「軍国主義反対」と日頃唱える先生が運動会や修学旅行では集団教育ということで、その反対している「軍隊」みたいに校則を押し付けてくるのに反発を覚えたものである。それで決心したのが「将来先生にはならん。教員免許も取らん」ということだった。そして実行した。ただ加えるならば、先生個人、担任の先生には恵まれていた。小学校の時は時に。高校では関係ないから、「部活が一番、2番が友人、3番が女子、4,5が無くて勉強」という僕の中での「学校の価値、プライオリティ」を付けていたのでストレスもなく過ごせた。等々、八木個人の体験をその他に一般化してしゃべるのは止めて欲しい。彼の言い分を聞くと「北」に入りたかったのに「東」になったのかな?とも思うが、いいじゃないか?それを以ってネチネチと攻撃してる風に見えるんだが・・・。さて今週末来週末と子供の発表会。しんどいがビデオ係りをしなくては・・・(今日は久々に喉が痛い、ヤバイ)。そうそうガンバ!アジアチャンピオンやったね!前々から書いてるけど、「panasonic」効果は絶大だね。社運がかかってるからな。
2008年11月13日
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田母神俊雄前航空幕僚長問題。内容が適当だとしても、それを軍のトップが公表することで、戦後60年先人が培ってきた「日本軍」への信頼性が揺らいで「海外貢献」への道が狭まることが問題。また、空以外の海陸からはこんな最近の若者の右翼かぶれ程度の(しかも引用の多い)内容は「青い」と評されているし、薄っぺらだ。また「信念」と偉そうに言うならば辞任か解雇で首を差し出せよ!軍人なんだろ?と思う。国会でリップを塗る仕草といい「ぐだぐだ」な印象。叩き上げでなくあの守屋の人事で「装備」上がりのくせに、国士気取りなのも気に入らん。むしろ簡単に言えば「軍国主義者が軍人だったのか?」という疑念を抱かせた罪は国益を損ねる。彼の思う「自虐的」な歴史だとしても、だからと言って日本に誇りを持てなくなる・・・そんな程度の愛国心なのか?それが納得できない。潔さも誇るべき日本の良さ。桜の散る様、紅葉の映える刹那、それを愛でる日本人。アホか?女々しいね田母神俊雄前航空幕僚長。最後に「アパ」グループとの懇意な関係を見ると、彼の受賞300万円がいかに訝しい怪しいモノかは想像に難くない。定額給付金。所得制限1800万円。これもアホか、の部類。いらんだろう、田母神も6000万円の退職金を「生活が苦しいから」とのたまわっていたが、全くの生活者の視点に欠けた政策だ。そりゃ貰える物は貰いたいが結局は借金になるなら、それはいらない。少なくとも600万円以上は支給しないでもいいだろう。車殺人。明確な意思を持った殺人事件で交通事故ではない。「誰かを殺したかった」という確信犯には「生きる資格は無い」。他人の最重要な権利である「命」を軽く奪う・・・そんな人間以下の畜生には早々にこの世から引き取ってもらいたい。
2008年11月12日
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下の子の保育園での初めての発表会、そして上の子の幼稚園での最後の発表会が今週、来週と続く。あれこれ待ち時間が多いので嫌なんだよな~。もう飽きたって感じ。冷たいと思われるかもしれないけど仕方ない。上の子の最初の時は張り切っていたけど・・・。周りの他の保護者(親族含む)を見てると、逆に冷めてしまう・・・。で、うちでのご飯タイムにうるさいのなんのって。「♪きのこ~」とか「ひまわり~♪」とか大声で歌う。・・・でもこういうことが「普通の幸せ」と言うべきもので、それを存分に愉しむのが「人生」なんだろう。政府の給付金右往左往問題。1000万円世帯に給付してどうする?500万以上からカットだろ!というツッコミは置いといて、まずその財源は結局野党の使おうとしてたのと一緒じゃないのか?増税論もそれに引っ付けて語ってるが、その前に「無駄の徹底的な廃止」はどこへ行ったのか?国民目線で見ておかなくては・・・と思う。昨日のTVタックルで、教育評論をしていた「和田秀樹」。アホか。ワシの一番嫌いなタイプの教育を語って欲しくない「専門家」だ。何が年間200万円の教育費がつぎ込めないと国立に行けない、だと?塾など行かなくても地方の国立くらい受かるし、東大法学部に入った同級生も知ってるぞ。うちなど勉強するな!って育った下町の口だが、国立は共通一次で通ったし、ワシ自身が実例だし。橋下知事も同じだが、机上の空論で生活者の視点が欠けていたり、「自分が生徒」だった時代がどうだったのか?を忘れた評論が多い。「学校で学んだことを、すべて忘れて、なお、残っているもの、それが、教育だ」というアインシュタインの言葉を借りなくても、勉強とはそういうことだともう分かっているだろうに・・・。ついでに小林一茶の言葉を。『金が無いから何も出来ない、という人間は金があっても何も出来ない人間である』つまり、そういうことだね。
2008年11月11日
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親として最も腹の立つ言葉である。一体誰から学んだのだ、そんな馬鹿な言葉を。「生きる」と言う意味も「死」という概念も知らんのに。なので昨日はせっかん。「産んでくれんかったら良かった、言うんじゃったら、オミャー今ぶち殺したるど!」と、叱った、怒った、殴った。ビービー泣きながら、2段ベッドが欲しい、買ってくれる家が言い、とかほざく。母親が怒ればフォローに回るとこだが、その後に前述のセリフ。久々にブチ切れた。感情的に怒るべきとこは怒る。でも繰り返し暴力は振るわない。躾と、虐待の違いだ。親の生き様を分かるようになるまではもう少し時間がかかるだろう。誰に食わしてもらっているのか?そこは基本。だからと言って親は親で子の面倒を大学卒業までは見なくてはならない。どちらも基本だろう。甘い親もいけないが、加減を知らないのはもっといけない。野球は西武が優勝したようだ。昨日はwowowを観てたので結果だけ。サクサク投手を代えていた原君が、昨日は引っ張ったのはなぜだろうか。そこが、肝かも。土曜は雨だし、日曜は野暮用。休んだ気がしない。で、買い物に行けばサンリブ(質も価格も良心的なスーパー)ではなく安いBIG(イオン系)に行くと広い駐車場でケンカが発生するくらいの混雑!庶民は「生活防衛」真っ最中だ。政治家はどこまで把握しているのだろうか?「トヨタの心配」や株価の心配しかしていないのなら、NGだな。
2008年11月10日
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産経抄が久々にズッコケさせてくれた(古っ)。『政権につけば、理念は守りながらも現実に即した政策を打ち出していく。その安心感があるから、米国民も比較的短期で政権選択を変えてきたのだ。日本の民主党も政権交代を声高に叫ぶのなら、まず「安心感」を醸し出すことが先である。』→理念を守りながらも、「政権につけば」と前提で書いてるのに、〆では「まず安心感を」と変換されている。まるでロジカルでない。アホちゃう?というレベル。思想、イズム云々以前に低レベル過ぎ。中面のコラムならイザ知らず、一面のコラムでこうだもんなあ~。産経にシンパシーを感じている人もこれは『ガッカリ』するだろうな。日本の「民主党」を批判したいがために、墓穴を掘る、そういう感じかな。
2008年11月08日
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リーグ戦、カップ戦、また代表選手等々抱えながらの運営では予算の少ない地方球団はそれこそ「選択と集中」をしなければやっていけない。なので罰則は厳しいものだと心情的には思う。しかし「天皇杯」という権威に対する(権威嫌いな僕だけど)礼は尽くさなければいけない、とも思う。難しい問題なのだが、チェアマンの言うとおりにしてクラブを潰しても仕方ないという結論から、「大目に見るべき」というのが僕の答えだ。田母神俊雄前航空幕僚長問題。歴史観と防衛システム論は別々の問題として。彼の言い分に共感する人間も今は多いだろう。昔の反動で逆洗脳されている輩も多いし。それは別に「違う意見」でいい。面白いのは産経新聞も読売新聞も『軍人勅語』を引き合いに出している事だ。産経。『軍人勅諭』にも「世論に惑はす政治に拘らす只(ただ)々一途(いちず)に己か本分の忠節を守り…」という訓戒がある。「田母神論稿」は、武官としての「本分」からも疑義のあるものではなかったか。読売。もう少し理性的で、『論文の内容に一理ある、ないの話ではなく、中国や韓国が怒る、怒らないの話でもなく、ましてや退職金を返納する、しないの話ではない。政治をないがしろにする空気はありや、なしや。その一点である』欧米列強も侵略地、植民地を持ってたので日本が悪いという論にはならないだろう、という心情は(信条)は理解できるとして、それをどの立場でどういう人間を指導してたかが問われる。確信犯ならば、むしろ潔く辞職を勧める。武人を自覚するなら、の話だけど。ま、産経はヒダリの「これ見よがしの台頭」を嫌っての文章だと思うけど・・・。
2008年11月07日
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カープ新球場名「MAZDA Zoom―Zoom スタジアム広島」。新しいデザインで新しいシンボルなんだから、・・・ボールパーク!にして欲しかったな。zoom zoomは別にいいけどね。で、新球場の看板広告の利権が複雑で、既得権も絡み他の代理店が食い込めない。「市民球場」それでいいのか?オバマ、初の黒人アメリカ大統領。リンカーンの「黒人解放宣言」から長い時が経ったな~。民主党、CHANGE、というキーワードで日本も変わればいいのだが・・・。empathy(共感)言葉、人種、宗教の壁を越えて理解し合おう、はいい理念だね。(無宗教の)日本人としても理解しやすいし・・・。産経新聞『米国の「変革」にケチをつけるつもりはないが、オバマ氏の安全保障、外交政策には不安が残る。米政府による北朝鮮へのテロ支援国家指定解除を、評価する声明をすでに出している。予想される外交スタッフには、「親中派」の名前も目立つ。国際政治の舞台で、安易に「融和」を持ち出されては、困るのだ。』→困るのか??それは「ケチを付けている」のではないのか?頓珍漢、というか滑稽というか。面白い。ACL、アジアチャンピオンズリーグ決勝第1戦、ホーム。ガンバがなんと3:0で豪州のチームの勝利。日本代表が苦手にしている「オーストラリア」に完勝したことの意義は大きい。前回の浦和戦でも書いたが、「西野監督」の成長がチームの成熟度に磨きがかかっている。あとはやはり「panasonic効果」だろうな。本戦だと世界中継の可能性もあるし、選手へのボーナスははずむだろう。技術論。2点目の遠藤の得点。キーパーの足元なのに、ドリブルシュートなのに1歩も動けず。なぜなのか?半歩タイミングが早く蹴った。(もう1歩進むふりしてその歩幅で打った)もう一つはキーパーの軸足に重心がかかった時に打って、動けなかった(柔道の足払いを参考に)。2つの理由が考えられるが、遠藤もどんどん進化している。久々にサッカーの国際試合でスッキリした~。
2008年11月06日
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前の奥さんとの離婚の際の「慰謝料」が重くのしかかっていたようで、詐欺も好き好んで、というよりも「背に腹を代えられない」ので、という情状は察しできる。で、その「慰謝料」が曲者で。金だけでなく「楽曲の著作権利の半分」みたいな契約が、彼を縛り付けていたようだね。でも例えそうだとしても、カラオケでアムロの曲を歌うだけでも彼にも印税は巡ってくる。それでも全然足りなかったその理由とは何だろうね?アーティストとしては楽曲は大事にしなくちゃ。(事件の背後に何があるかは別として)メロ指向に転向すべき時に打ち込みサウンドに留まって、女にうつつを抜かしすぎていた感じは拭えない。消費税論議の前に「徹底した行政のスリム化」「天下り、独立行政法人の整理」などといったいわゆる「無駄使い」を無くしてから!という基本を棚に置いた増税論には与しないし、ちょっとづつ国民が騙されているような気がする。広島市民球場、新球場。ネーミングライツ、2億円/年・・昨日2社のうち1社が決まったようだが、今日その企業名が発表される。「〇〇広島ボールパーク」みたいな感じかな~。うちの下の子。誰が教えたわけでもなく、もちろん親である僕も奥さんも、ましてや上の子も一切そういう食べ方をしないのに(みんな少食なものなんで)、茶碗を持ち上げて「ガツガツ」と掻き込む!まるで永谷園のCMのように・・・。躾より本能が勝る、こともある事例として書き残しておく。(すっげえ、面白い。家族にもこんなガッツィな食い方する「男」はいないのに「女」だし・・・)
2008年11月05日
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11/1は町内の秋祭り。なんと19時~22時過ぎまで延々と神楽をやるのである。上の子は神楽好きなので、最後まで観ると言ってたので奥さん共々その場に残して、僕は早々に切り上げ家で酒を飲みながら、窓越しに聴こえてくる太鼓の音を愉しんでいた。中締めの時に、「餅撒き」があるのだが丁度下の子を迎えに行ってたので、端っこで待ち構えていた。何度か指に触るが獲れなかった・・・だがしかし、ふと足元を見ると「紅白餅」が落ちてる。たなぼた、とは正にこういうことか、それをポッケにしまい持って帰った。運が付けばいいけど。サンフレ。当然のようにJ1で降格争いをしているような「ヴェルディ」を圧倒して勝った。シュート数17:4だったか(忘れた)・・。オシムも褒めてたようだが、内容に得点が追いついていないので、まだまだかな?次戦は「フロンターレ」。強いからここはガチンコになるだろう。wowow。11月はディズニー特集。なんと1日、2日はディズニー映画のオンパレード。e割りで加入。次月まで1200の元はもう取れた感じだ。「レミー」は録画したし・・・。
2008年11月04日
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