☆楽天イーグルス★応援サイト

☆楽天イーグルス★応援サイト

PR

×

Profile

きくパパ

きくパパ

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

12球団マスコットを… おぷスコ★ぷらッチさん
A wing of GoldenEag… 耒祥(ライショウ)さん
  kayocoの一部 kayoco2005さん

Comments

Freda@ My homepage Nice site! <small> <a href="http://wh…
Nathan@ My homepage Nice site! &lt;a href=&quot; <small> <…
Barbara@ My homepage Great work! [url= <small> <a href="htt…
Edward@ My homepage Great work! <small> <a href="http://w…
Oscar@ My homepage Great work! &lt;a href=&quot; <small> …
Simon@ My homepage Great work! [url= <small> <a href="htt…
Raymond@ My homepage Well done! <small> <a href="http://vl…
Kevin@ My homepage Great work! &lt;a href=&quot; <small> …
2005.02.19
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
1.「楽天」礒部、優勝争いがファンサービス ・・・主役直撃「楽天・礒部公一選手会長」

 半世紀ぶりの新規参入球団、東北楽天ゴールデンイーグルスの初代選手会長・礒部公一外野手(30)が18日、スポーツ報知の単独インタビューに応じ、球団批判が堂々とできる風通しのいい“楽天的労使関係”がすでにできあがっていることをアピールした。また近い将来、新たな球団消滅を予測した上で、近鉄最後の選手会長として「同じ思いをさせたくない」と12球団維持へ、今後の新規参入企業を全面的にバックアップすることを誓った。


球団批判が新スタンダード
 ―初代選手会長として、さっそくキャンプから動いた。

 「キャンプが始まったときに、トレーナーの数が少ないと言ったら、球団がすぐに追加してくれたんですよ。うれしいですね」

 ―風通しが良さそうだ。

 「今までの球界のオーナー、代表と違って、(三木谷オーナー、米田代表らは)結構、話しやすいなという感じがします。ちゃんと会話ができる場を作ってくれるんで、選手としてありがたい」

 ―近鉄時代は違った?

 「オーナーがあいさつに来られたときに『どうも』と言うぐらいで、会話まではいかない。直接、しゃべることができなかったけど、楽天はそんなことはない。キャンプでもオーナーから話しかけていただいたし、三木谷オーナーと会話した時間はもうすでに(8年間在籍した)近鉄のオーナーと話した時間を超えてますよ」



 「いえ、近鉄でも代表にはよく言うてましたよ。ようしゃべってましたけど、それが上まで伝わってたかどうかが疑問。楽天では、代表を通さなくてもオーナーと直接しゃべるケースがあるんですよ」

 ―田尾監督も聞く耳を持っている。最年少の坂の反論を受け付けたり。

 「あそこまではどうなんですかね。監督、コーチが教えようとしてるのに、逆らったらカチンとくる可能性もあるだろうし、その辺は選手も社会常識をわきまえて、うまくやってほしい」

 ―これまで何か意見すると球団批判として大問題になったが。

 「楽天では球団批判が当たり前の球団になるんじゃないですかね。会社もそういう方向で行きたい、というようなことを言っていただいてるので。何かあれば僕なり、ベテランの選手が言っていくことになる」

 ―不満な点は?

 「今のところないですね。野球ができる環境を作ってくれている。今までの球界の古い体質が無く、新しいものをどんどん取り入れている。ベテランの方は、古い体質が染みついてると思うので『これ何や』というのがどんどん出てくると思う。でも今入った選手にとっては当たり前のことになる。うちがうまく成功して、球界全体がどんどん変わっていけばいいですね」

 ―昨年は会議と試合のダブルヘッダーだった。

 「野球やることについては関係ないんですよ。よく『会議が無ければもっと打撃成績が伸びたんじゃないの』と言われますけど、それは違う。会議でもすごいプレッシャーの中でやってますから、緊張感を持続しながら試合に行ってたんでね。古田さんは途中から打率が2、3分下がりましたけど(笑い)」

 ―NPBとの協議交渉委員会を振り返って。

 「詳しいことは言いませんよ。もう」



 「そりゃ、プレッシャーは、かなりありましたよ。あのときスポーツ報知でも書いてましたよね。『礒部、選手会でひとり孤立』って。そんなわけ無いでしょ。ほんまにそれは無かったですよ。他球団の選手会に迷惑をかけちゃいけないという気持ちが強かったんですから」

 ―妥結後のあの涙は。

 「悔し涙ですよ。そんなもん。あのときは、今まで合併問題でいろいろ署名運動で協力してもらったファンの方に、すごく申し訳ない気持ちがあったし、僕の一言で球団が無くなってしまうわけですから。ものすごい責任を感じながらだったんで。悔しい気持ちが一番強かった」

 ―納得したわけでは。

 「実際、本当に納得はしてなかったですよ。今はそんなことないけど、あの場はこれ以上、他の球団に迷惑かけるわけにはいけない気持ちがあった。一つ配慮してくれれば、こっちも折れないといけないかな、というのがあった」



 「僕だけの力じゃなくて選手会、ほかのいろんな方々の『何とか球団を減らしてはいけない』という気持ちが一つの球団を作ったということです」

 ―どの段階で自分を納得させた?

 「実際あの後、球場で試合があったんで、プレーしてましたけど『何でこのチームが無くなるんや』という気持ちでみんなやっていた。その後、プロテクト、分配ドラフトがあって、11月5日に近鉄の全体練習が終わったときでも『来年もこのチームでいけそうやん』ってそういう雰囲気だった。楽天として秋季練習したとき(11月13日)ですかね。自分を納得させたのは」

 ―そのスタートが藤井寺球場というのも。

 「意味あり、何か微妙な感じでしたね。その後、自主トレも藤井寺でやったんですよ。藤井寺が無くなるんやったら、最後に練習して楽天に行こうかなと。感謝の気持ちですよ」

 ―近鉄バファローズへの愛着は?

 「もちろん今でも思いはあります。みんな持っていると思うけど、現実がありますんで。キャンプ来て、楽天のユニホームを着て、みんなと顔を合わせたときは、『ここでやらなければ』いう気持ちになった。これから現実と向き合っていきたい」

 ―家族の支えは大きい?

 「いろんな方に励まされながらやってますが、女房には感謝してます。昨年も『どないすんのん』みたいな感じで普通に接してくれた。広島から出てきて、これまで8年間一緒に大阪でいて、また仙台に行くのは勇気のいることだと思うけど、僕が野球をやっている間は『どこにでもついて行くよ』と言ってくれてるんで、ありがたいですね」

 ―今年も、まだ波乱含みの球団がある。

 「僕らは、ものすごい嫌な思いをしてますから、他の球団の選手にそういう思いをさせたくない。何球団かが赤字続きで、厳しい状況にあるというのは僕らも知ってます。つぶれる球団が出てこないことが一番ありがたいんですけど、そうなったときに、新しく入りやすい形にはなったと思う。大阪でも今、声をあげてくれている団体が出てきてくれたし、できる限り協力していきたい」

 ―オーナーは試合時間の短縮を訴えている。

 「パ・リーグの試合って長いですから。スピードアップは、やった方がいい。『攻守交代はダッシュで』と言われてます。球団が努力されてることに対して、選手がいいプレーで報いないといけない。そうやることによって球団と選手が一体になれると思う」

 ―ファンサービスについては?

 「サインに応じるのは当然のことだと思う。最初のうちは、珍しいもの見たさで東北の人は集まると思うけど、チームが弱過ぎれば、いくらファンサービスをしてもファンは離れていくと思う。サイン会などのファンサービスも大事ですけど、毎年、優勝争いするチームであれば、自然とファンは見に来ると思う。『こいつら面白い試合するな』って思ってもらう、それが本当のファンサービス。そうならないといけない」

 ―そのためにも選手としての目標は高い?

 「昨年の数字(打率・309、26本塁打、75打点)を超えたいなという気持ちが大きい。基本的に自分はホームランバッターだと思ってないんで、打率に重点を置いて3割3分ぐらい打てれば、自然と本塁打も20本以上打てるだろうし、打点も100近くはいくだろうと思う。オープン戦は頭から出ますよ。まだまだベテラン扱いされる立場でもないですから」

 ―チームとしては?

 「これから作っていくチームなので、今のところはクエスチョンマーク。1位を狙っていくのはもちろんですが、パ・リーグなんで目標を5割に置けばプレーオフの可能性がある。野球が始まればみんな戦う男の顔になっていくでしょう。こっちは生活かけてやってるわけですから」

 ◆礒部 公一(いそべ・こういち)1974年3月12日、広島生まれ。30歳。

 西条農で92年夏の甲子園出場。三菱重工広島を経て96年ドラフト3位で近鉄入り。昨年は合併騒動の中、近鉄選手会長としてグラウンド内外で活躍。新天地の楽天でも初代選手会長に就任。今季は「3番・右翼」として期待される。174センチ、82キロ。右投左打。年俸1億3000万円(推定)。

◆後記 キャンプ徒歩通勤 サインは当然です

 久米島キャンプ初日、礒部は宿舎から球場までの約1キロを、岩隈を誘って歩いた。慣れない島民がサインを求めやすいようにだ。さすがに毎日とはいかなかったが、徒歩通勤は他の選手たちがまねた。一場らルーキーは、選手がサインのため立ち止まるのは当然という認識を持ったようだ。夜の酒場で何度か出くわしたが、必ず後輩を引き連れて盛り上げ役に徹していた。
 キャンプを視察した日本プロ野球選手会の松原徹事務局長は「礒部会長をはじめ、みんな明るく一生懸命やっている。これが野球選手の本来の姿。楽天担当記者は幸せですよ」と言った。スーツ姿で会議に苦悩する礒部はもう見たくない。それを象徴するかのように、楽天のチームスーツは異例のノーネクタイにジーンズ。文字通り胸襟を開いた球団になる。

2.<楽>一場20日スライド登板、巨人戦中止

 楽天が初の対外試合となる練習試合の巨人戦は、雨のため中止となった。朝に日向を出発して宮崎入りしたが、前日から降り続いた雨がやまなかった。集まってくれたファンに、ナイン39人がグラウンドに出て、帽子をとってあいさつした。その後は、巨人が使用する室内練習場などを借りて汗を流した。20日は予定になかった紅白戦を日向で行うことが決まった。ルーキー一場靖弘投手(22=明大)らがスライド登板する。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.02.19 18:39:02


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: