☆楽天イーグルス★応援サイト

☆楽天イーグルス★応援サイト

PR

×

Profile

きくパパ

きくパパ

Freepage List

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

12球団マスコットを… おぷスコ★ぷらッチさん
A wing of GoldenEag… 耒祥(ライショウ)さん
  kayocoの一部 kayoco2005さん

Comments

Freda@ My homepage Nice site! <small> <a href="http://wh…
Nathan@ My homepage Nice site! &lt;a href=&quot; <small> <…
Barbara@ My homepage Great work! [url= <small> <a href="htt…
Edward@ My homepage Great work! <small> <a href="http://w…
Oscar@ My homepage Great work! &lt;a href=&quot; <small> …
Simon@ My homepage Great work! [url= <small> <a href="htt…
Raymond@ My homepage Well done! <small> <a href="http://vl…
Kevin@ My homepage Great work! &lt;a href=&quot; <small> …
2005.12.04
XML
カテゴリ: プロ野球



 今年、「イーグルス元年」そして「おらほのプロ野球チーム」ができて、まずは「永遠の野球少年」の私が「燃えました」。カミさんに内緒で「ゴールドファンクラブ」に入会して、必死に4/1「フルスタ開幕戦」のチケットをペアで買ったのです。4月生まれの「カミさんへの誕生日プレゼント」でした。

 私たちが、32年前に出合って東京での「デート」で「神宮球場」の「ヤクルトvs巨人」を観に行ったのが「最初で最後の」二人で行った「スタジアムでの野球観戦」でした。

 結婚後は「転勤」ばかりで・・・そしてテレビでは私が観る「野球中継」とカミさんが見る「ドラマ」でよくテレビの取り合いがあり、子供が大きくなって14インチのセカンドテレビ(本当はゲーム用に買ったんだけど)がやっと購入できてカミさんはよく子供の部屋で「ドラマ」を見ていたものでした。

 2005年の4月1日、「フルスタ開幕戦」・・・残念ながらレフト外野席を買う事が出来ずライト外野席でした。でも「岩隈が投げて磯部が打ち・・・そしてフルスタ初勝利」を目撃できたカミさんは「私以上」の「イーグルスファン」になってしまいました。それからは毎月・毎週・毎日・・・「イーグルスの記事」を追っかける毎日と、如何に「フルスタ観戦」をするか?・・・予定を考える夫婦の毎日になりました。おかげで、夫婦で通うこと33回(15勝17敗1分)一軍の試合に行きフルスタの二軍の試合を1試合、天童での二軍の試合を4試合・・・計38試合・・・観戦できました。宮城の人なら私達が住んでいる「栗原市」の位置から「フルスタ詣で」をすることが結構大変なこと判ると思います。それだけ、「夫婦」で「熱く」なったのです。

 スタジアムに足を運び、私設応援団のリーダーたちと顔見知りになったり、天童の二軍では「4高須選手」とお話できたり、「森谷選手」と握手したり、フルスタでも「吉岡選手」からサインもらったりで・・・最高に「野球少年として」楽しめた一年でした。

 このブログを始めとしてネット上でできた「イーグラー」と呼び合える「最高のイーグルスのファン」の「仲間」たちと出会い、一緒に応援できたのも・・・最高でした。

 そんな、私たちのように夫婦・家族でイーグルスを応援してきた「ファンの観点」からの「コラム」が「河北新報社」に載りましたのでご紹介します。(1)のコラムは私達「夫婦」と共通する、(2)のコラムは「イーグラー」に共通するコラムです。
 52歳の熟年「イーグラー夫婦」来期はもっと「スケールアップ」して「もっとラブラブで」イーグラーの皆と一緒に「イーグルス」を応援し続けます。もし、フルスタで見かけましたら一緒に応援しましょう。

                               以下(協力:河北新報社)

    ☆★○●◇◆□■△▲▽▼☆★▽▼○●△▲◇◆□■▼▽▲△■□◆◇●○★☆

【イヌワシとともに/(1)きずな/家族で応援心つなぐ】

 東北のプロ野球元年が間もなく暮れる。新規参入を果たした東北楽天ゴールデンイーグルスの初陣はパ・リーグ最下位に終わったが、市民の暮らしは大きく変わった。球場では家族連れが声援を送り、応援団は一体感を演出。2軍を追いかける女性ファンや、夢を膨らませる野球少年の姿も見える。「イーグルスのある街」は、球音に彩られている。

<テレビの音消える>
 プロ野球のない冬をどう過ごすか。それが一番の問題だという。
 「家族で盛り上がる楽しさを覚えちゃったんでしょうね。プロバスケットの試合に行こう、なんて話も出ています」
 仙台市泉区の不動産業本間裕治さん(49)の一家5人は今年、イーグルスの応援に明け暮れた。


 いつ応援に行くか、家族の日程をどう合わせるか。夕食時も会話が増え、テレビの音は消えた。「『後出しじゃんけんで勝ったチームなんて応援しない』。みんなそう言っていたのにね」。妻の澄江さん(44)は笑った。

<長坂選手に“熱中”>
 開幕戦を歴史的勝利で飾った翌日。イーグルスがマリンに0―26の屈辱的大敗を喫した試合を、夫婦と子ども3人はテレビ観戦していた。
 長男の大学2年裕之さん(19)は1人の選手が気になった。イーグルスで唯一のヒットを放った長坂健冶捕手だ。
 「ふと『この選手を応援してみようか』と思った。自分も中学時代に野球部でキャッチャーをしていたこともある。でも、最初は新しい競走馬に期待するような感覚」

 家族も注目し始める。5月26日の中日戦。プロ入り4年目で初本塁打を放ったときは大騒ぎし、裕治さんは「恥ずかしそうにダイヤモンドを回る顔が忘れられない」。
 レプリカユニホームには「NAGASAKA」とプリントし、プラカードも作った。2軍落ちすると、山形や福島まで駆け付けた。
 応援にかかった費用は20万円を下らない。「家族旅行用にためた500円玉貯金もなくなっちゃった」。父は豪快に笑い飛ばした。

<個人後援会も始動>
 シーズン中のナイター。家族は別々のルートで、フルキャストスタジアム宮城(宮城野区)に集合した。
 一足早く自由席を確保するのは、球場近くの高校に通う長女の藍さん(16)の役目。父はマイカーで、母と長男はJRで、中学生の二男佳裕君(13)は地下鉄で向かう。


 「入院中は寝たきりで迷惑を掛けた。運転は親孝行の一つかな」。照れながら語る長男が、両親には頼もしく映る。
 長坂選手と気軽に会話を交わすまでになった一家は11月30日、個人後援会を発足させた。「こんなに家族で一緒にいる時間が長かったのは、長坂選手のおかげでもあるから」。5人の気持ちも一つになっていた。

【イヌワシとともに/(2)出会い/楽しさ発見仲間集う】

<”お目当て“は若手>
 ロックやピンクレディーのメドレーに合わせ、笑顔でたっぷり1時間。30―40代の女性たちはエアロビクスを終えると、そろいのTシャツに汗が滴った。



 10人ほどでつくる「アクタス・エンジェルス」。球団カラーのクリムゾンレッド(えんじ色)が鮮やかな手作りTシャツの胸と背中には、ファンの背番号として定着した「10」が躍る。

 シーズンを通して、若手主体の2軍に目をかけてきた。平石洋介外野手は「ヒー様」、塩川達也内野手(東北福祉大出)は「しおっち」と呼ぶ。

 「選手を育てている気持ちになれる。1軍はちょっと遠い存在のような気がして」。宮城野区の主婦佐藤和子さん(47)は、「しおっち」とプリントしたトレーナーまで作った。

<女性企画にも参加>
 以前はクラブで会っても、あいさつを交わす程度だった。プロ野球の開幕で雰囲気は一変した。

 レッスン後、数人の輪ができた。「試合を見た」と1人が口火を切ると、「2軍はどこでやってるの」などと会話が弾む。山形応援ツアーは、あっという間に決まった。

 シーズン終盤、輪はさらに広がる。9月中旬にフルスタ宮城で行われたキックベースボール大会。球団が企画した女性向けイベントが、きっかけだった。

 お目当ての塩川選手らが監督役とあって、出場を計画したが、メンバーが足りない。クラブの仲間らを誘ったところ、5人ほどが加わり、「アクタス・エンジェルス」が誕生した。

 インストラクターの阿部あゆみさん(41)=太白区=も、巻き込まれた1人。「大会に出たことで、教室に一体感が出てきた」。野球には全く関心がなかったが、今はまんざらでもない。

<自然に言葉交わす>
 「次は何をしようか」。アクタスでは今、レッスン後も自然と会話が盛り上がる。

 ヒー様が一押しというメンバーは「プロ野球シーズンが終わった時、胸にぽっかりと穴が開いたような気がした。でも、ここに来ると、みんなが穴を埋めてくれる」と言う。

 佐藤さんはシーズン中、レッスンを終えて街に出ると、ナイター帰りのファンに出くわすことが度々あった。

 「思わず、『きょうは勝ったの』と声を掛けちゃう。見ず知らずのおんちゃんたちとも、ずいぶん仲良くなれた」

 イーグルスに出合った市民がさまざまな形で、チームを橋渡し役につながる。エンジェルたちは「プロ野球のある街」の楽しさを満喫している。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.12.04 12:56:55
[プロ野球] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: