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Last Waltzから30年、新鋭気鋭のアーティストが一同に集まってThe Bandのトリビュートアルバムを完成させた。発売はClombia系列の429 Records/Savoy Label Group。My Morning Jacketの”Make No Difference"はLevon Helmのスタジオで録音。Mojo誌によるとBo KosterによるキーボードはRichar Manuelのオリジナルの完璧な再現だという。以下はその収録曲。Jack Johnson "I Shall Be Released"The Allman Brothers "The Night They Drove Old Dixie Down"Death Cab For Cutie "Rocking Chair"My Morning Jacket "It Makes No Difference"Lee Ann Womack "The Weight"Jakob Dylan "Whispering Pines"Gomez "Up On Cripple Creek"Bruce Hornsby "King Harvest"Rosanne Cash "Unfaithful Servant"Blues Traveler "Rag Mama Rag"Joe Henry "Bessie Smith"Guster "This Wheel's On Fire"Widespread Panic "Chest Fever"John Hiatt & North Mississippi Allstars "Ain't No More Cane"Jackie Greene "Look Out Cleveland"Animal Liberation Orchestra (Jack Johnson's touring band) "Ophelia"Steve Reynolds "Stage Fright"Josh Turner "When I Paint My Masterpiece"Government Mule "The Shape I'm In"同レーベルのサイトは Endless Highway
Jan 29, 2007
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土曜日に日本から米国へ帰国。今回は事情があって、また水曜日には日本へ再び行くことになっているので、時差ボケはわざわざ修正する必要もないかもしれない。もう一週間前になるが、先週ロンドンから日本へ向かうフライトの中で見たのがSean Penn主演の映画”All the King's Men”。片田舎出身のルイジアナの州知事候補が当て馬で出馬させられたことに気づいて奮起、現政権の汚職を徹底的に批判、貧民層に金をばら撒く経済政策を前面に出した選挙戦術で大方の予想を覆して見事当選。しかし当選後は自らの立場を守るために手段を選ばなくなり、それとともに敵を作るようになっていく。Sean PennがGean Hackman張りの演技で南部の知事を好演。競演はJude Law、Anthony Hopkins、Kate Winsletと豪華なキャスト。原作はRobert Penn Warrenによる大ベストセラーで1946年にピューリッツァー賞を受賞。同作は1949年にも一度映画化されており、今回の作品はリメイクと言われているが、今回の方が原作には忠実らしい。同作のトレイラーは All the King's Men
Jan 29, 2007
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Norah Jonesの三枚目のアルバム"Not too Late"が今月末に発売になる。Mojo誌によると、今回のアルバムは前作までの極上の古典(Carmichael, Ellington, Hank Williams)や最近の音楽(Waits,Jesse Harris)のLife-style frindlyなCountry/Jazz/Folk的解釈というものとは少し毛色が異なり、全作自作曲でかつ”気持ちの良い毛布をまとった複合ソウル”とでも表現できる、としている。彼女のサイトではまだシングル曲の”Thinking About You"しか聴くことはできないが、この曲を聴く限り、最近伝え聴いていたThe BandなどAmericana系音楽のお勉強の成果が出ているように思う。同曲のVideo Clipをこちらでどうぞ。 Thinking About You Video
Jan 21, 2007
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さて昨年の八月から5ヶ月ぶりの東京。今回は初めての逆周り世界一周”Round-the-world”+日本往復、という長旅なので、夜の方は自制している。JALのロンドン便は修学旅行らしき集団もいて、結構満杯。日系の航空会社に乗るのは久しぶりだが、面白いことに米系とは異なりあまり機内で仕事をしている人がいない。日本人の方がよく働くというのは今は昔の話なのか、それとも段取りの遅い米国人が単に出張前の駆け込みで仕事をしているのか?とふと疑問が湧いた。単に日系の場合は観光客系が多いからかもしれない。ヒースロー空港で買ったMojo二月号で「英国のSteely Danに値するバンドはこれまでにはなかったが、やっと出たみたいだ」と紹介されているのが、Field Musicの”Tones of Town"。彼らのサイトで数曲聴いてみると、あのSteely Danのようなネチッコイボーカルやコーラスが絡んでいるのでは無いので、British Steely Danというイメージとは少し違う。どうもMojo誌の記者は「ジャズのお勉強をしっかりしたポップ」ということが言いたかったらしい。XTC・The Beatles的な曲があったりして、どちらにしろ好みのバンドではある。彼らのサイトは Field of Music MySpaceの方がサンプルは聴きやすい。 Field of Music MySpace
Jan 20, 2007
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NPRのAll Songs Consideredで、「もしお子さんがいるのなら、このアルバムはお奨め」というのがErin McKeonの五枚目のアルバム”Sing Your Sinners"。このアルバムはすべてが20年代から50年代までのカバー曲集で、あまり有名な曲は少なく、多くの曲は彼女独自のセレクションによるBroadwayやThe Tin Pan Alley音楽。演奏はタイトで格好が良い。しかしこれが子供向けというのがよくわからない。ちょっとお洒落過ぎないかなあ。彼女のサイトでサンプルを聴くことができる。 Eric Mckeown
Jan 16, 2007
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昨晩の便でロンドンに移動。朝7時に到着して、パディントン駅までHeathrow Expressで行き、Taxiでホテルへ。ホテルの部屋がチェックインの準備ができておらず、正午まで待ってくれと言う。仕方が無いので、荷物を預けて時間をつぶす。と言っても欧州の場合日曜の朝は一部の飲食店以外は開いていない。ブラブラしていると以前例のロシアの元KGBスパイが殺されたPiccadillyのitsuというアジア・フードのお店に面白い看板がついている。"International espionage incident has transformed this itsu into a world-famous meeting place. We would like to thank you for the many e-mails of encouragemnt. Our customers and staff are magnificient. We will reopen and we will flourish. Meanhwhile, enjo its's health and happiness at Hanover Square & 313 Regent Street."「国際スパイ事件が私どものお店を世界で最も有名な待合場所にしてしまった」という面白い書き出しで、つい写真を撮ってしまった。顧客の同情とか単なるお詫びで無く、苦笑を誘うこういう言い回しができるところが英国らしいのかもしれない。
Jan 14, 2007
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MacWorldでついに携帯電話が発表され、またMedia Centerの役割をするApple TVも同時に発表された。携帯電話の方がこれまでも同じコンセプトのものがあったが、発表されたものは一面がすべてディスプレイで、全くキーが無いのが特徴らしい。さて、既存の技術でも面白いのがVideo Podcast。これまでもPodcastは便利に使っていたが、Video Podcastは映像があるだけ衝撃度が大きい。私は無料のABCのWorld NewsとNBCのNightly NewsをDownloadしているが、通勤で見る(聴く)のには丁度良い長さだし、内容も重すぎなくて丁度良い。Macの技術は一つ一つとればコロンブスの卵のようなものばかりだが、結果的にこれだけの既存メディアを動かしたというのは凄いことだ。これまで広告収入で生きてきたTV局は新たな収入源を探る必要が出てくる。
Jan 11, 2007
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今日はある人のご好意でNJにあるContinental ArenaにNBA NJ Nets vs. Chicago Bullsの試合を見に行くことになった。昔バスケットボールをやっていたことがあるのだが、最近はTVで見る程度。前回見に行ったのは20年前のPortlandの試合だったと思う。会場のContinental ArenaはNHLの試合を見に行ったことがあるが、それも5年ほど前。Basket Ballのコートにすると大分雰囲気が違う。試合はいきなりBullsに18点先行される最悪のスタート。特にフィールドゴールが全く入らない。それでも何とか第二QWで逆転。第三QWで再び逆転されて、勝負は最後の第四QWへ。3点差でリードしたNetsが残り39秒から、Jason Kiddのスーパーショットで突き放し、久しぶりの勝利。Kiddは最後の1分で6得点と大活躍、試合のツボを心得たベテランの活躍で、Netsファンにはたまらない一夜でした。試合の様子は次のサイトで Nets Video
Jan 5, 2007
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I Podの黒は最近購入したものなので、Videoが再生できるのだが、これまではFreeでI TuneからDownloadしたものぐらいしか見ていなかった。TV録画したものや、DVDを変換できれば便利だと思っていたのだが、その術を知らなかったので活用できていなかった。正月休みに会員制ストアのCostcoに行って、販売されているSoftwareを見ているとRoxio社のEasy Media Creator 9では既存の映像をI Pod用に変換できるとあるので、購入してみた。価格は$69とCostcoでは$10ほど市販よりも安い。さて実際映像情報を変換してみると思ったよりも難しくなく、TV番組で録画したものやDVDの画像を変換できる。また映像情報なので相当HDの容量を消費するのかと思ったが、これもそれほどでは無い。これなら通勤電車の中やフライト中でも楽しめる。Software自体はかなり動きが鈍いような気はするが、今まで使っていたMyDVDと並存させているからかもしれない。ある程度Easy Media Creatorを使いこなした段階で、MyDVDの方はUninstallした方が良さそうだ。このI PodはAV Cableを購入すれば、既存のTVにも接続できる。ということは今後この派生として車のDisplayへの接続などが便利になれば、音声のみならず画像も持ち運ぶ時代がすぐに来るということだ。I Podの勢いはまだまだ止まらないようだ。
Jan 4, 2007
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クレジットカードのポイントが貯まったので、以前から興味があったBose Sound Dock Digital Music Systemと同じく同社のIn-ear Headphoneを注文した。Sound Dockの方は、I Podを差し込むと音が出るスピーカーで、前から見ると前面がスピーカーのように見えるユニークなデザインだ。色は最近買った方のI Podに合わせて黒にした。サイズは思ったより小振りで、厚みもそれほど無く、スペースを取らないのは魅力だ。肝心の音の方は感動するほどは良いとは思わなかった。以前、ホテルに置いてあった同社のWave Radioのような奥行きのある広がりが無い。最近Wave CD System向けにI Podの専用コネクターが発売されたようなので、そちらの方が良いかもしれない。それでも他社のI Pod用のスピーカーとは比較していないので、何とも言いようが無いが、良い方なのかもしれない。付属品としてカード型のリモコンが付いているのだが、ボリュームレベルが確認できないなど中途半端な感がある。デザイン重視で機能は最小限に絞ったためだろう。In-ear Headphoneの方は、最近発売されたもので、今まで使っているShure社のE2cに対抗するものだ。こちらは音の方はまあ良いのだが、ShureのEarpadほど耳への密着感が無い。Earpadは三種類大中小と付属されているが、どれも今ひとつしっくり来ない。身銭を切らなかったからかもしれないが、今回のBose社製品は今ひとつ満足感が少なかった。
Jan 3, 2007
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正月用に図書館で借りた映画”The Straight Story"(99年)。David Lynchは”Twin Peaks"ですっかりはまってしまった映画監督の一人で、いつものような奇妙な映画を期待していたところが、こちらは何と家庭用Disney映画。それだけでも驚いたのだが、その題材がもっと面白い。元々実話を基にした映画で、73歳のIowa州に住む老人が、10年ほど仲違いをして会っていない兄弟が脳梗塞で倒れたのを聞いて、一路彼の住むWinsconsin州に向かう。ところが自動車の免許証を持っていない彼は芝刈り機に自作のトレーラーをくっ付けて300マイル、二ヶ月以上の旅に出る。その旅の中で出会った人々との会話で彼は家族の絆の大切さを語る、というもの。主演のRichard Farnsworthはこの映画でAcademy賞の主演男優賞にノミネート、最高齢記録を樹立している。その彼は映画撮影中にガンに冒され、翌年80歳で自殺している。この映画で使われているシーンは実際にAlvin Straightが辿った道をそのまま使って撮影されている。美しい米国の田舎が収められている。
Jan 2, 2007
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ニューヨーク地区のTV放送局でMSGという名前のものがある。これはあのMadison Square Guardenに因んだ放送局で通常はスポーツイベントを放送することが多い。その放送局で年末の8時頃からちょうどカウントダウンを境に朝まで放送されていたのがThe Jammys Liveというジャムバンドの祭典。2000年からJammy AwardsとしてニューヨークでGrammyに対抗して表彰も行われている。今回放映されていたのは、これまでからのベストの選曲だったようで、お正月ならでは(?)の面白い組み合わせを楽しめた。Gov't MuleにGregg Allman、Derek TrucksのAllman仲間が加わり、さらに元PhishのTrey Anastasioが加わったバンド、Blue Oyster Cultの中心メンバーがmoe.に加わっての”(Don't Fear)the Reaper"、Guster、Martin SextonにPeter Framptonが参加しての”Do You Feel Like We do"、Buddy GuyとJohn Meyerとの競演、 Dr. JohnにThe MetersのベーシストGeorge Porter Jr. 等が加わっての"Hey Pocky Way"等。Best of the Jammys Vol. 1というDVDも発売されているらしい。The Jammyのオフィシャルサイトは The Jammys
Jan 1, 2007
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