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すっかり日本の生活に慣れてきたが、この湿度にはぐったり。まだ夏にもなっていないのに夏バテのような気だるさを感じる。しばらく海外に行くことはなさそうなので、その間に英気を養いたいところ。先週ブラッセルに行くKMLで見たのが映画”The Astronaut Farmer"。米国の田舎で自作のロケットを打ち上げて地球を周るという話。いわばDreamerが自分の長年の夢を色々な障害を越えて実現させるという米国らしい映画。しかしなかなかよく出来た映画で、一度失敗して財政的に家計を圧迫、再開に反対していた家族が、実は家族のために再開して欲しいと願うところは感動的。しかしながら一番感心したのは主人公の冷静な姿勢。FBIに追われようが、地元銀行のローン係にはクレジットカードは止められようが、奥さんに皿を投げられようが、自分の夢を諦めない。基本的には子供の時に夢だと言う。ふーむ。こういう純粋さを貫くことを皆が納得する米国という国はやはりユニバーサルに皆が憧れる国ということなのだろう。なかなか思うところがあって結局三度ぐらい見てしまった。最後はElton Johnの”Rocket Man"が流れる。Official Siteは The Astronaut Famer
Jun 28, 2007
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今月は何と三回の海外出張(内二回が欧州)で身体はかなりパンパンの状態。とは言え最後の先週は初の東南アジア訪問。マレーシアのクアラルンプールから入り、ジョホルバールに移動、シンガポールからベトナムのホーチミン、そしてハノイ経由で成田へ。毎朝4時起きという強行軍ながら、充実した体験だった。特にベトナムはかなりEye-openingな体験で、まずあのバイクの運転は聞きしに勝る物凄さ。基本的にはバイク優先で、これで損害保険というビジネスが成り立つのだろうか、と疑問に思ったが、どうもちゃんと損害保険はビジネスとしてあるらしい。次に疑問に思ったのは治安の問題だが、これもどうも観光客は全然問題無いらしい。食事の方もやはりベトナムの味はなかなかのもので、マレーシアのように辛すぎないし、野菜を上手に使っている。車から街を眺めていてもスタイルの多い女性が多く、米国帰りの私としてはただ驚くばかり。ただし、最近はファーストフードも多くなり、アオザイが着こなせない女性も増えてきたと言う。教育レベルの高い人も多く、英語もマレー人よりも余程わかりやすい。最後の晩に行った日本食レストランでは、チェーン展開を睨んで従業員を教育中で、こちらも挨拶から注文の復唱まで日本的なサービスを叩き込まれていた。しかしあのバイクの運転を見ているとルールを守ったりすることがちゃんとできるのかどうか不安になったりもする。あれはあれ、これはこれ、ということだったら良いのだが。
Jun 3, 2007
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