コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2007年04月05日
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 先ず、居酒屋のオカミからメモ用紙とペンを借り、「個性出し」のセッションに入りました。

 「個性とは?」の説明の後、息子の大切にしたいこと(人生の目的)を引き出していきました。
(この一連のセッションを個性出しと言います)

 1つのキーワードが浮かび上がってきました。それは「人に感動を与える」でした。

 『それじゃ確認するけど、「人に感動を与える」ことができた人生は「いい人生」「自分らしい人生」って言えるかな?』

 一呼吸おいて考えた後、大きく頷いて「言える!」と息子。

 『それじゃ「人に感動を与えられなかった人生」は、「いい人生じゃない」って言えるかな?』

 今度は即座に「言える!」と。



 まだ、探せば1~2個のキーワードがあるかもしれないのですが、今回のセッションはここで終わりとしました。

 『これらのキーワードを大切にできたら「いい人生だった」と言えることが分かったんだから、これらが大切にできる目標(職業)を目指せば、後悔することはなくなるんじゃないかな?』

 「今すぐに答えは出なくても、どんな仕事が自分に向いているかを、自分の心に問い続けることが大切なんだ。
 この問いによって、自分の心に空白ができるから、この空白を埋めようとして、起きてる時も寝てる時も、潜在意識がこの答えを探し続けてくれる。
 そして、ある時パッとひらめく。あらかじめ計画していた、自分がこの世で本当に果たしたい使命(天職)がネ」
(息子は既に「生きがいの創造」を読んでいました)

 息子は再度大きく頷いて、一呼吸おいた後、つぶやきました。
 「オヤジ、スゴイじゃん。たいしたもんだね!」

 賢ちゃんの思いが息子に承認された、嬉しい瞬間でした。





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最終更新日  2007年04月06日 00時06分45秒 コメント(4) | コメントを書く
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