コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2007年11月10日
XML



 今日は「心のスイッチを“ON”にする」というテーマで、下記のような内容を共に学び合いました。

1.アイスブレーク(緊張をほぐすゲーム)
2.導入(コーチングの基本的な人間観)
3.人生は自己イメージ通りになる
  (高い自己イメージが、充実した自分らしい「いい人生」を創る)
4.自己イメージを高める方法
  (1) 劣等感を取る(演習)
  (2) 正しい「人生の評価基準」を持つ


 「お母さんと子ども」にペアになってもらい、「子どもの話を聞いて、その話の中からお母さんが長所を見付けて褒める(目標は5つ)」という最後の演習が、一番心に残ったようでした。

 子どもを褒めた時のお母さん達の気分を聞いたところ、「穏やか」「嬉しい」「子どもの可能性を感じられる」「もっと良いところを探したい」などの声を頂きました。

 褒められた時の子ども達の気分は、「嬉しい」「いい気分」「自信が付いた」などでした。

 今回も、褒める(承認する)ことは、褒める側にも、褒められる側にも大きな効果があることを確認でき、とても幸せでした。


 お母さん方からのアンケートの一部を以下に紹介させて頂きます。

---

「子どもの話をよーく聞く姿勢ができていない自分に気付きました」

「“他者との比較”をすることから劣等感が生れることを知り、そのことを今までどれだけやっていたか、気付きました」

「長所を見付けて褒めることが大切だということは知っていたつもりでしたが、今までなかなか実行できていませんでした。子どもの短所ならいくらでも出てくるけど、長所を褒めるのはなかなか大変でした。努力が必要だなと、気付きました」

「日頃、子どもと接していて、つい短所ばかり目につき注意してしまいがちですが、今日のセミナーを受けて、反省することができました。人と比較するのではなく、自分の良さを発揮できるようにしていくことの大切さに、改めて気付かせて頂きました」

「劣等感は子どもにとって人生を台無しにしてしまうので、親の言葉はとても大切だなぁと思いました」



「学校は、(自分の中に備わっている)宝を探す場所だと、子どもに話していきたいと思います」

---

 短時間の学びでしたが、お母さん方それぞれに新たな「気付き」を得て頂けた事は、何よりの喜びでした。

 そして、全員のお母さんから「また次回も参加したい」との要望を頂きましたので、またこの続きを学び合える機会を楽しみにしています。



 微力ではありますが、コーチを天職として活動できる幸せに、心から感謝しつつ、今後も「幸せ配達人」を目指して、賢ちゃんのささやかな「ギブ&ギブ運動」を続けていきたいと願っています。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年11月10日 21時09分59秒 コメント(2) | コメントを書く
[コーチングあれこれ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: