コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2008年09月01日
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 先回、「生きがいの創造」という本について触れました。

 私は今から12年前にこの本に接し、人生を見つめる視点が、180度変わる程の大きなショックを受けました。

 私は人生の師から、「社会のルールを乱さない範囲内であれば、“そう考えると元気が出て来て楽しくなる”ような考え方は“いい考え方”であり、“そう考えると元気がなくなり苦しくなる”ような考え方は“悪い考え方”である」という視点で物事を判断することが大事だと、指導を受けて来ました。

 私にとって、この本で説いている仮説を肯定して生きていけば、人生が格段に楽しく豊かになると直感しました。

 しかしその頃はまだ、この手の話はオカルト的に胡散臭い目で見られる傾向が強かったので、この話をするにはかなり勇気が要りました。

 そのため、話す相手を慎重に選んできました。

 あれから10年以上が経ち、スピリチュアルな話題を取り上げるテレビ番組も増え、色々なこの類の本も沢山書店に並ぶようになってきました。

 この殺伐とした社会に生きる人達が、真に「心(魂)の癒し」を求めるようになって来ている証のように賢ちゃんには思えてなりません。



 でもこの考え方に同意できない方には、押し付けるつもりはありませんので、この考え方をすると元気がなくなる方は、この先を読まないで下さいね。

 賢ちゃんがコーチングセミナーの中で「この本を読んだことがありますか?」と質問すると、20~30人位の人の中で読んだことがある人は1~2名程度の場合が多いのです。

 そこで、会場の空気を読みながら可能な範囲で紹介をしています。

 この本は、福島大学教授の飯田史彦氏(経営学者)が、人々の「生きがい」や「やる気」を経営学の立場から研究していて、「あの世とこの世の関係」や「人間のあり方」について、世界各地での科学的に研究されてきた成果を知り、これを整理・統合して公開することで、一人でも多くの人に「真の生きがい」を得て、有意義な人生を送って欲しいと願って書かれたものです。

 ここで紹介されているデータは、世界の真面目な研究者の論文に限定されており、退行催眠等の技術により、被験者が直接催眠状態の中で味わった「あの世」や「過去生」での体験を、分かりやすく解説してくれています。

 それでは、賢ちゃんの目を通した

       ~“生まれ変わりの科学”が人生を変える~

の要約を以下に紹介させて頂きます。

---

1.人間には、「過去生」があり、今の人生の1つ前の人生を「前世」という。

2.「今の人生」と「前世」の間、「過去生」と「過去生」の間が「中間生(あ


3.人間は、死んだら灰になって全てが無くなるのではなく、肉体は無くなっ
  ても魂は不滅であり、「中間生(あの世)」に戻る。

4.人間が死んで、魂が肉体から離れる時は、とても安らかな気分となり、苦
  しみを伴わない。

5.「中間生(あの世)」は、時間や物質を超越した世界で、光のイメージとし


6.やがて「マスター(あの世にいる指導役の魂たち)」の前で、今終えてきた
  人生がビデオを見るようにイメージで再現され、反省の機会を与えられ
  る。

7.自分が人を傷つける場面では、傷つけられる人の苦しみや痛みを味わ
  い、自分の犯した罪を強く反省させられる。

8.ここで自分自身が今回の人生を評価する点は、「どれだけ人に愛を与え
  てきたか」であり、どれだけ儲けたか、出世したかは、全く評価の対象
  にならない。

9.このマスターは、たとえ多くの罪を犯してきた魂に対しても、これを責める
  ことをせず、やさしく励ましと慰めを与えてくれる。

10.マスターのアドバイスを受けながら、魂はさらに自分自身を向上させる
  為に、反省を織り込んで、自分自身の「次の人生」を設計するように促
  される。

11.その時、あの世にいる他の魂たち(ソウルメート)に自分の次の人生で
  の課題を達成できるように、協力を依頼する。

12.自分に味方する役ばかりでなく、自分に敵対する役についても、自分の
  意志で協力を依頼する。
  (この世で自分に敵対し、足を引っ張る人も、あの世でその役をお願いし
   て、引き受けてもらったソウルメートである)

13.そして、自分の課題を達成するのに最もふさわしい夫婦を選び、その母
  親の胎児の中に飛び込み、再びこの世に戻ってくる。
  (魂が親を選び、その子供として生まれてくる)

14.この時、過去の記憶は全て消される。
  (新しい人生の筋書きや配役が分かっていては、この世での「人を愛し、
   許す訓練」にならない為)

15.この世に生きている人には、身近で、すでに亡くなってあの世にいる魂
  (守護霊)が常に見守ってくれており、励ましてくれている。

16.このような「あの世とこの世の仕組み」を信じるか否かは全く自由である
  が、在ると思っていた方が、生きる意味を見出しやすくなり、生きがいが
  創造しやすくなる。
  (人生が豊かになり、死への恐怖も薄らぐ)

---

 この本を読んでの賢ちゃんの感想(人生観の変化)については、次回に譲ります。







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最終更新日  2008年09月02日 00時16分28秒
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