コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2009年03月18日
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カテゴリ: 夫婦の絆を強める



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 滝山靖子さん、こんばんは。毎回、とても興味深く読ませて頂いております浜松のコーチ、賢ちゃんです。

 今日のメルマガ、私の心に強く突き刺さりました。素晴らしい気付きに、感動でしばらく言葉を失いました。
 そしてその後、どうしても感謝を伝えたくなって、キーを叩いております。

> 〈娘がこの世に存在すること〉が奇跡だと気づいた時、私は自問自答を始めた。
>
> そんな奇跡の娘を、私は大切にしてきただろうか?
> 愛してきただろうか?


> NO!
> 私の“物”にしていた。
> 私を評価してもらう“作品”にしていた。
> 娘が“お利口さん”と思われたら、私の「母親としての評価」が上がる。
> その為の手段にしていた。

> 〈優秀な母親〉として認めてもらいたい!
> 〈立派な母親〉として認めさせてやる!!
> 私を馬鹿にする姑や小姑を見返してやる!!
> そんな執念に凝り固まっていた。

> 悔しさ>娘への愛
> なんと私は愚かだったことか…。愚かな母親だった…。


> こんな気持ち、もうたくさん!!!!
> やーめた。
> やめちゃえ。やめちゃえ。
> や ー め ー た ー !!!!

 私には、死産を選んだお子様の使命が「お母さんにこの気付きを得てもらうこと」だったように思えてなりません。


 このお話を公開された、滝山靖子さんの勇気に脱帽です。そしてこのメルマガが、私に生涯忘れることのできない感動を与えてくれましたことに、心から御礼を申し上げます。
 本当にありがとうございました。

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 この後すぐに次のような返信メッセージを頂きました。

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ずっと読んでくださって、こちらこそ、いつもありがとうございます(*^_^*)
素敵な感想ありがとうございました!
私の気づきがお心に響いたようで嬉しく思います。

昨日のは、子育てに悩むお母さん達、「他の子と比べて」落ち込み、我が子を愛せなくなってしまってるお母さん達が少しでも、心軽くなってほしい気持ちが強くあり、思ったまま書きました。

他の子と比べると、欠点ばかりが目につくと、大らかな心を忘れてしまって苦しくなります。
母親達が子供の欠点も気にせず愛し、その上で「人としての生き方」を教えてほしいと思い書きました。

今の母親のほとんどが、(父親、祖父母、教育者を含めて)、結果にこだわり、根を育てず、幹を育てず、葉ぶりや果実に良し悪しを見てるように思います。

そんなことをしているから苦しいのに、それを止めようとしない。
ますます葉ぶり果実にこだわり、根や幹がダメになっていく。
その悪循環にあるように思います。

育児中の方の役に立ってほしい気持ちで書きました。今朝たまたま見たら、登録者が少し減ってショックでしたが(^_^;)
だけど、賢ちゃんのように心から感動してくださる方もいらっしゃたので、心のままに書いて良かったと、思いました(^ー^)
ありがとうございました!

死産した子の「魂のレベルの高さ」、そうなのかもしれません!
今後、不思議な話があります。読者の方に受け入れていただけるか…。

ご感想ありがとうございました。
滝山靖子

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 「苦しんでいる子育て中のお母さんに、少しでも元気になって欲しい!」という一念で、ご自分の辛い体験からの「気付き」を公開されている滝山さんには、ただただ「まいった」するしかありません。

 そして今、気付いたことがあります。なぜ、私が滝山さんのメッセージに強く心を揺さぶられたのか・・・
 それは、賢ちゃんが「うつ病体験記」を公表した時と同じ思いだったから!

 「心が共鳴し合える友人」を持てた喜びをかみ締めながら、改めて「うつ病」を体験できたことに感謝しています。







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最終更新日  2009年03月18日 12時12分41秒 コメントを書く
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