コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2009年05月06日
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カテゴリ: 恋愛と結婚
花菖蒲 005.jpg


 今日、私のところに素敵なメルマガが届きました。ちょうど「恋愛と結婚セミナー」の講義原稿を見直している時でしたので、私の日頃の思いを代弁してくれてるように感じられ、とても嬉しかったです。そこでその一部を紹介させていただきます。

 このメルマガは「吸収男児 瀬尾茂和」さんの発行しておられる「諦めない男の☆未来予想日記☆」です。「 00550537s@merumo.ne.jp 」 に空メールを送信することで購読できます。
 バックナンバーは「 http://bn.merumo.ne.jp/list/00550537 」で参照できます。

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昨日は古くからの友人と語り合いました。
二度目の結婚、離婚の危機だと相談を受けました。


ただひたすら話を聴くこと位しか出来ませんでした。
古くからの友人なので、良いも悪いも知っています。

夫婦間のことは相手があってのことなので
すれ違いや、いがみ合いは、どちらに原因があるということではなく互いの
“相手を敬う気持ち”が大切なんだと思いました。

ぼくは友人、知人、仲間や関わってくれる人が幸せであって欲しいと心から願います。

“幸せ”の源は“自分の中”にあり、
夫婦であっても、上司や部下という関係でも、親と子、先生と生徒であっても、互いに
“与えあう” “認め合う” “支え合う” “尊重しあう” ことが
“幸せに気づく” 一つの手段なんだと感じました。

友人が言いました。


人は三つの“たい”を持っています。
【認められたい】
【褒められたい】
【与えたい】
です。


褒めてもらえないのは、相手を“褒めていないから”
与えていることに気づいてくれないのは、“与えられていることに気づいていないから”
だと感じました。

誰でも、自分の主張を受け入れてもらえることを期待すると思います。
“~してくれれば、もっと~するのに”

それは相手に依存していることに気づきました。
相手に求めてしまうと、期待通りでないことに自分自身が振り回されてしまうことがあります。

“相手に期待せず、自分に期待する”
“他人と過去は変えることが出来ないが、自分と未来は変えることが出来る”

友人とこんな話をしていました。
やっぱり夫婦円満であって欲しいと願っています。

友人に研修を勧めました。
これまでに何度か断られていましたが、ようやく、自ら進んで行こうと決心してくれました。

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 「与えたものが与えられる」という原理原則に則り、「愛で相手に接すれば、愛が返って来る」し、「利己心で相手に接すれば、利己心が返って来る」と、以前「たらいの法則」というテーマでも書きました。

※ 詳細は『2007年5月27日(日)「たらいの法則」』を参照下さい。

 瀬尾さんの仰る通り、
『自分がやっていることを認めてくれないのは、相手のことを“認めていないから”
褒めてもらえないのは、相手を“褒めていないから”
与えていることに気づいてくれないのは、“与えられていることに気づいていないから”』
だと、改めて痛感しました。

 カミサンを「認め、褒め、支えてもらっていることに感謝する」ことの大切さを再確認させて頂きました。瀬尾さんに感謝です。

 カミサンの大切にしたいことを大切にしながら、自分の大切にしたいことも大切にして、共に支え合いながら「いい人生」を築いていこうと、心を新たにした瞬間でした。







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最終更新日  2009年05月22日 21時45分06秒 コメント(2) | コメントを書く


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