コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2009年09月30日
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 コーチングでは 「身の回りに起こる全てのことには、肯定的意味がある」 と考えます。

 たとえ失敗やつまずきなどのマイナスの出来事からも「学べるものがある」「成長の糧にできるものがある」という考え方です。

 これは船井幸雄氏がよく言われる 「すべては必要、必然、ベスト」 にも通じましょう。

 総合人間学「モラロジー」では、困難な出来事に遭遇した場合、これを 「恩寵(おんちょう)的試練」 (天が自らを成長させるために与えてくれた試練)として、感謝で受け止めことが、より良い未来を切り拓く上で、極めて重要だとしています。

 賢ちゃんは毎朝神前で「何が起きても感謝で受け止める1日とします」と誓っていますが、守れたためしがありません。そこで、毎晩お詫びして、また翌朝誓っています。



 そんな賢ちゃんに本日届いたメルマガに、斉藤一人さんの素敵なお話が紹介されていました。深く感動しましたので「おすそ分け」をさせて頂きます。

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『魂を成長させると同時に、その問題を解決してしまう唯一の方法は、感謝』

たとえば、胃にガンができた。それ以外はガンじゃない。
ところで、そのことに感謝したことはありますか?
「当たり前」と思って生きてませんか?
それ以外のところに、「感謝してます」っていってみませんか?

たとえば、会社に嫌なやつがいる。それ以外のひとは嫌な人じゃない。
ところで、それ以外の人に感謝したことはありますか?
「当たり前」と思って生きてませんか?
それ以外の人に、「感謝しています」っていってみませんか?


ところで、それ以外のことに、感謝したことはありますか?
旦那に感謝したことはありますか?
子供以外のいいこと全て、「当たり前」だと思って生きてませんか?
子供以外のいいこと全てに「感謝しています」っていってみませんか?

たとえば、うちの息子に嫁がこない。それ以外はいい息子。

それ以外のことを「当たり前」だと思って生きてませんか?
それ以外のこと全てに「感謝してます」っていってみませんか?

そうやって、問題のないところに感謝して、感謝して、最後に問題そのものにまで感謝できた時、その問題は消滅するようになっています。

自分に起きる問題は「自分の感謝のなさ」を教えてくれるものとして出てきています。

感謝の反対は「当たり前」。逆を言うと「当たり前」といった瞬間から、不幸が始まる。

ということは、何か問題が起きた時「これは自分が感謝を知らなくて起きたんだ」と思い、最初から問題そのものに感謝するのが一番いい。

ただ、最初はなかなかむずかしいから、問題を起こしていない周りに感謝から始める、やがて、その問題にも感謝できるようになります。

嫌なことがあったら、必ず、自分に嫌なことをしない人に焦点をあわせて、そこに感謝してください。

そして、自分には感謝が足りなくて、いい人には「当たり前だ」と思ってしまう、そんな至らなさを気づかせてくれる為に起きた現象なんだ、ありがたい、そうやって、感謝して下さい。

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 「当たり前の毒」を消す、素敵な方法をまた一つ学べたことに、感謝、感激です。


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最終更新日  2009年09月30日 21時24分58秒
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