コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2009年10月23日
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モザイカルチャー木を植える人.jpg

    「浜松モザイカルチャー・世界博2009」(1) ~モントリオール市(カナダ)「木を植えた男」~



 賢ちゃんは、究極の自己反省として、ハワイの癒しの手法「ホ・オポノポノ」に注目しています。

 「ホ・オポノポノ」については、既に何度か書いてきましたので、過去の記事をご参照下さい。


    2008年5月15日(木)世界を変える「究極の自己反省」(1)
    2008年5月16日(金)世界を変える「究極の自己反省」(2)
    2008年5月29日(木)ホ・オポノポノの実践
    2008年9月26日(金)ホ・オポノポノの講演会
    2008年10月23日(木)「ホ・オポノポノ」講演会報告
    2009年6月5日(金)究極の「慈悲寛大自己反省」(1)
    2009年6月6日(土)究極の「慈悲寛大自己反省」(2)
   をご参照下さい。


 私が最も興味・関心を持っているのは、「この世に起きるあらゆる出来事は、100%自分の責任と考える」という、独特の発想法です。

1.自分の身の回りに起きていることは「全て」、自分の潜在意識の中に蓄えられている記憶(メモリー)が再生されて、外界に投影されているに過ぎない。

2.だから「100%自分の責任」であり、人のせいにする必要はない。

3.問題の原因となっている「自分の潜在意識の中にあるメモリー」を消去すれば、問題は消滅する。


  (パソコンの誤字を消す時、デリートキーを押すように、この4つの言葉が、問題の原因となっている潜在意識の中のメモリーを消す時の、デリートキーの役割を果たす)

 「ホ・オポノポノ」の考え方は、たったこれだけで、極めてシンプルで分かりやすいのです。

 私の尊敬する船井幸雄氏は、人類を幸せに導く本物の指導原理は「シンプルである」と言っておられますが、まさにこれは本物の考え方であろうと、賢ちゃんは直感しております。

 これが、使いこなせるようになれば、自分の身近な問題の解決にはじまり、世界から戦争をなくすという、グローバルな問題の解決まで、可能になるわけですから、すごいですよね。

 これを世界中の人が実行し始めて、ある人数(臨界点)にまで達した時に「100匹目の猿現象」が起きるのではないかと、賢ちゃんは楽しみにしながら、実践に心がけております。

 そんな訳で、「幸せ配達人」を目指す賢ちゃんにとっては、是非これを自由自在に使いこなせるようになりたいと願っておりました。

 そんな折、賢ちゃんが最近読んだ本「豊かに成功するホ・オポノポノ」に、その活用方がとても分かりやすく紹介されていて、目からウロコでした。

ホ・オポノポノ 002.jpg

 具体的な質問に、ヒューレン博士が直接答えてくれていますので、その部分を要約してみます。

Q1:4つの言葉は誰に向かって言うのですか?
A1:人に向かって言うのではなく、自分の潜在意識の中の情報(過去の記憶)に対して言うのです。

Q2:どういう順番で言ったらいいのでしょうか?


Q3:感情を込めなくてもいいのでしょうか?
A3:かまいません。4つの言葉は「デリートキー」ですから・・・

Q4:いつ言ったらいいのでしょうか?
A4:いつ言ってもかまいません。

Q5:何回言えばいいのですか?


Q6:4つの言葉は全て言わないといけないのでしょうか?
A6:そんなことはありません。「愛しています」という言葉は、他の3つの言葉の意味も含みますので「愛しています」だけでも同じ効果があります。

Q7:ネガティブな気持ちのままで言ってもいいのでしょうか?
A7:結構です。4つの言葉は「デリートキー」ですから・・・

Q8:声を出したほうがいいのでしょうか?
A8:静かに心の中で唱えてください。

 続きは次回に譲ります。



豊かに成功するホ・オポノポノ

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最終更新日  2009年11月26日 22時51分23秒
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