コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2009年10月27日
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 前回の続きです。

 「ホ・オポノポノ」では、潜在意識の中にある過去の記憶(メモリー)を消す(クリーニングする)ことで、周りに起こる諸問題を解決できると説かれていますが、この方法をビジネスに活用すると、大きな成果が出るというのです。

 「これはすごいな!」と嬉しくなりましたので、今回は「豊かに成功する“ホ・オポノポノ”」の中から、ビジネスへの応用部分について紹介させて頂きます。

 賢ちゃんなりに要点をまとめてみると次のようになります。

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1.過去の記憶(メモリー)が消去されると、執着が無くなってゼロ(空)の状態になり、自分に一番必要な行動がインスピレーションで得られるようになり、社員間に相反するエネルギーが存在しなくなる。

2.すると社員が同じ方向を向いているので、全てがスムーズに流れるようになる。

3.その結果、無駄が無くなり、生産性が上がり、物事が早く達成され「経費が大きく削減」されることになる。



5.つまり、ホ・オポノポノによるビジネスにおいては、お互いの会社が「Win-Win」の関係になり、競争相手はいなくなる。

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 具体的に「ホ・オポノポノによるビジネスメリット」の例があげられていますので、それをそのまま本文から引用します。

『ホ・オポノポノによるビジネスが何をもたらすか、例を挙げて考えてみましょう。

 5人で会社を経営しているとします。例えばそのなかの一人に対して、わたしはその人の仕事が「嫌だ」と思ったとします。その瞬間に会社の動きはそこで止まってしまいます。光がブロックされ、会社の流れが滞ってしまうのです。

 では、一体どうしたらいいのでしょうか?

 こういう場合は、「自分の潜在意識のなかにある一体どんな情報(過去の記憶)がその人に対する嫌な気持ちの原因になっているか」を自分に尋ねるのです。そして、その部分を消去(デリート)すればいいのです。

 そうすることによって、その人に対する嫌な気持ちの原因となっている潜在意識のなかの情報が消去され、その人のなかにあるわたしを嫌な気持ちにさせているすべてのことが消え去ります。

 そうすれば、5人それぞれがインスピレーションを受けて、最も得意とする分野に関して自分の能力を再び最大限に発揮することができるようになるのです。そして結果として、会社と個人のエネルギーは同じ流れとなり、5人は同じ方向を再び向いて進むことになるのです。

 別の例を考えてみましょう。

 5人がインスピレーションを受けて仕事をしているとき、一人の人がその会社で働く意欲を失ったとします。こんなときでも、「ほかに仕事がないから」「行くところがないから」とその会社にずっと居続けることになるのが普通の姿です。



当初は会社の流れが止まってしまい、全員が閉じ込められている状態となつてしまいます。しかし、過去の記憶を消去(デリート)し続けることによって、この会社で働く意欲を失った人は、自ら自分にとってふさわしい会社を探すようになり、やがて会社を自然に去ることになるのです。

そして、空いた席に最もふさわしい人が自然と現れてきます。

すると、全員が閉じ込められていた原因となっているブロックがはずれ、その会社に再び光が届くようになります。そして会社と個人のエネルギーは同じ流れとなり、新しいチームとなつた5人は同じ方向を再び向いて進むことになるのです。』

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 賢ちゃんは仕事のストレスから「うつ病」になり、会社を辞めました。ですから、一人ひとりが、会社の中で自分が最も輝けるポジションで、いきいきわくわく能力を発揮できたら、どんなに素晴らしいだろうかと、思わずにはおれません。



 続きは次回に譲ります。






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最終更新日  2009年10月27日 13時22分29秒
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