コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2009年11月06日
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モザイカルチャー馬.jpg

              「浜松モザイカルチャー・世界博2009」(7) ~ 馬 ~ 



 今日、すごいメルマガが賢ちゃんに届きました。毎日素敵なメッセージが届く「人の心に灯をともす」というメルマガですが、今日のは特に強く、賢ちゃんの胸に響きました。

 プラスの言葉を使うことの大切さを多くの方が教えてくれておりますよね。

 小林正観さんや斉藤一人さんは「嬉しい、楽しい、幸せ、ありがとう、ついてる、愛してる、大好き」等の言葉を、五日市剛さんは「ありがとう、感謝します」を、ホ・オポノポノのヒューレン博士は「ありがとう、愛してます、許してください、ごめんなさい」を、「人生を幸せに導く言葉」として、日々の生活の中でできるだけ多く使うよう、提唱しておられます。

 今回はそれに加えて「大丈夫!」のすごいパワーが紹介されていましたので、「おすそ分け」をさせて頂きます。

ーーー

メルマガ「人の心に灯をともす」

【「大丈夫!」という言葉】No.73

   以前、五日市剛氏の講演会で聞いた話から


300人くらいのある講演会でのこと



一人に大型プラズマテレビが当たるという趣向だった

抽選が始まるという、そのときに、五日市氏のテーブルに一人の女性がつかつかと寄ってきた

そして…
彼女は全員の前で大声で言った

「プラズマテレビが当たりました! 感謝します!」

そして、不安そうな顔で五日市氏を見た

五日氏も躊躇なく「大丈夫です!」と言い切ったそうだ

そして、結果はなんと…
彼女がプラズマテレビを当てたのだ

何のインチキもない抽選での話だ

300人中一人の確率



落ち込んだとき
不安におびえるとき
恐ろしい時
寂しくてたまらないとき
つらくて仕方がないとき


自分にも
人にも
皆の前でも言い切る

確信を持ち
一点の曇りもなく言い切る

不思議な話だが…
言葉は、過去完了形で言い切れば、実現する可能性は限りなく高くなるという

色々な情報があふれる現代は、自信を持って言い切る人がほんとうに少ない時代だ

もし、「大丈夫!」と言ってくれる人がいたら

我々は、大いなるパワーと、限りない安心感をもらえる

そうしたら、人は不安がなくなり確信することができる

そうなったときに初めて、人知をこえた、とてつもない力が出るのかもしれない

常に、にこやかに
「大丈夫!」と言い切り
まわりに勇気とパワーを与える人になりたい


バックナンバー
http://bn.merumo.ne.jp/list/00564226

ーーー

 コーチングでは、失敗して落ち込んでいる人をエンパワーメントする時、4つの質問をします。

1.「どうしたの?」「何かあったの?」
   相手の辛さ、悔しさ、悲しさを、無批判で共感的に傾聴する

2.「本当はどうしたかったの?」
   ゴールを聴く

3.「失敗の原因は、何だと思う?」
   why(なぜ)ではなく、what(なに)で、原因を考えてもらう

4.「次回に成功するには、どうしたらいいと思う?」
   原因を考慮して、ゴールを目指すための対策を考えてもらう

 そしてその後「君(あなた)なら、きっとできるよ!」と承認の言葉をかけます。


 このメルマガを読んで賢ちゃんは、これからは「 大丈夫!  君(あなた)なら、きっとできるよ!」という言葉を添えようと、決めました。

 今日は「ついてる」「ありがとう」「しあわせ~!」







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最終更新日  2009年11月07日 13時25分04秒 コメントを書く
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