コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

コーチ賢ちゃんの「コーチング談義」

2010年05月07日
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カテゴリ: 恋愛と結婚

紫蘭.jpg

     「この花、何の花か知ってる?」 「知らん!」 「正解! 紫蘭です!」



 今までの「恋愛と結婚セミナー」の主催者は、総合人間学モラロジーを学ぶ同志か、コーチングを学ぶ同志でしたが、今回は地域貢献を目指す「ayaコミュ」という婚活応援組織(代表:井田新一さん)と、「NPOスタジオインサイト」(代表:岡本尚登さん)の共催でした。

 しかも、このセミナーの主旨に賛同して頂いた「大本教」の全面的な協力を頂くことができ、感謝・感激でした。

 5月2日のセミナー終了後、直ぐに浜松に戻る予定でしたので、2日目のアンケートは、コピーを取ってから、後日浜松に郵送して頂くようお願いして、「NPOスタジオインサイト」の岡本さんに、車で綾部駅まで送って頂きました。

 綾部駅のホームまで入って見送ってくれた彼と電車を待っていると、「ayaコミュ」の女性スタッフ2名が、ホームに駆け込んで来て、「コピーを取りましたので、電車の中でお目通し下さい。情報は旬のうちがいいですから・・・」とアンケートを渡してくれたのです。

 とっさの判断で急いでコピーを取り、私を追いかけてくれた「ayaコミュ」のスタッフの皆さん方の「愛」に、賢ちゃんグッと来ちゃいました。

 また次回、彼らが6講制セミナーを開催することになったら、今までの内容を更に進化させて、心から喜んで頂ける内容にしようと、決意を新たにした瞬間でした。

 また1つ、素敵な人たちから心の温もりを頂き、感激を味わいつつ、帰路に着きました。




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 さて、アンケート集計結果を見ての、賢ちゃんの感想を以下に書いてみます。

 6講制セミナーを希望する方が半数の26名もおられましたので、6講制のセミナーの予告編としての「ダイジェスト版セミナー」の役割は、充分果たせたのではないかと感じています。

 事前に、「6講(18時間)に及ぶ内容の予告編ですので、演習に充分な時間を取ることができないのが残念ですが、全体の流れをつかんで頂けるように努めます」とお伝えしましたが、「もっとじっくりグループの人達と話し合いたかった」、もっと多くの人と話せるように「途中で席替えをして欲しかった」などの声を頂けたことで、更に6講制セミナーの必要性を実感することができました。


 アンケートの文面から、参加された皆さんに以下のようなこのセミナーの骨子が、概ね理解して頂けたのではないかと感じました。

◆出会った人が、自分にふさわしい相手かどうかを「見極める目」を、自分自身が持たない限り、結婚は一か八かの大勝負(ギャンブル)になってしまう。

◆それを防ぐには、「自分はどんな人生を送りたいのか」「自分は夫または妻、父または母、4人の親の子どもとして、どんな役割・使命を果たしたいのか」を明確にすることが重要。

◆その結果として、自分の欲しい未来を実現するために、隣にどんなパートナーがいて欲しいかが、自ずと明確になる。

◆2人の目指す「共通の目標」を確認でき、2人の違いは「お互いの愛でカバーし合える」と確信をもつ事ができれば、未来に幸せの予感を感じながら、結婚する事ができる。

◆2人の違いが、互いにどうしても譲れない「大切にしたいこと」である場合は、結婚しないという選択をすることで、事前に「離婚」を防ぐ事ができる。

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 今後も、賢ちゃんを必要として下さる人達、賢ちゃんと共に学びたいと言って下さる人達と、互いに自分ならではの「いい人生」を創造して行けたら、最高に幸せです。


紫蘭とパンジー.jpg

           玄関前のパンジー、ブーゲンビリア、紫蘭






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最終更新日  2010年05月07日 16時42分05秒 コメント(6) | コメントを書く


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