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毎度お馴染み次クールの予定表と雑感です。今期は、久々に各局有名脚本家を投入してきたな。。。と言う感じ。お陰様で見る気になる物が多いかも。とりあえず、行ってみよ は、「見る予定」。は、「たぶん見る」。無印は、「たぶん見ない」。です。曜日帯局タイトル脚本主要キャスト月21時フジ夏の恋は虹色に輝く大森美香松本潤、竹内結子、沢村一樹、松坂慶子、伊東四朗火21時フジジョーカー 許されざる捜査官武藤将吾堺雅人、錦戸亮、杏、りょう、大杉漣、鹿賀丈史火22時フジ逃亡弁護士・成田誠渡辺雄介監修・秦建日子上地雄輔、石原さとみ、村川絵梨、高月彩良、北村一輝、矢田亜希子火22時NHK天使のわけまえ(7/6から)吉田紀子観月ありさ、ともさかりえ、細川茂樹、西原亜希、佐藤祐基火22時NHK10年先も君に恋して(8/31から)大森美香上戸彩、内野聖陽、劇団ひとり、渡辺えり、渡辺いっけい、木南晴夏、高島礼子、藤竜也 水21時テレ朝新・警視庁捜査一課9係深沢正樹・他渡瀬恒彦、井ノ原快彦、羽田美智子、津田寛治、吹越満水22時日テレホタルノヒカリ2水橋文美江綾瀬はるか、藤木直人、向井理、木村多江、安田顕、板谷由夏木21時テレ朝警視庁継続捜査班吉本昌弘木村佳乃、筒井道隆、笛木優子、余貴美子、平泉 成、伊原剛志 木22時フジGOLD野島伸司天海祐希、長澤まさみ、反町隆史、寺島進、水上剣聖木24時日テレ日本人の知らない日本語いずみ吉紘仲里依紗、青木崇高、原田夏希、池田成志木24時フジもやしもん高橋ナツコ中村優一、ちすん、はねゆり、加藤夏希、黒沢年雄 金21時テレ朝崖っぷちのエリー~この世でいちばん大事な「カネ」の話佐藤久美子山田優、塚地武雅、小泉孝太郎、大杉漣、陣内孝則、渡辺えり金22時TBSうぬぼれ刑事宮藤官九郎長瀬智也、生田斗真、中島美嘉、要潤、矢作兼、西田敏行金23時テレ朝熱海の捜査官三木聡オダギリジョー、栗山千明、松重豊、松尾スズキ、ふせえり、田中哲司、萩原聖人土20時TBSハンマーセッション!高橋麻紀速水もこみち、志田未来、比嘉愛未、村上健志、石黒英雄、佐野和真、濱田マリ、六平直政、小日向文世 土21時日テレ美丘原作・石田衣良梅田みか吉高由里子、林遣都、勝地涼、水沢エレナ、夕輝壽太、谷原章介、寺脇康文、真矢みき土21時NHK鉄の骨(7/3から)西岡琢也小池徹平、豊原功補、臼田あさ美、カンニング竹山、笹野高史、陣内孝則 土21時NHKチャンス(8/28から)長川千佳子藤原紀香、市川亀治郎日21時TBSGM-踊れドクター-林宏司東山紀之、多部未華子、大倉忠義、吉沢悠、小池栄子、八嶋智人、生瀬勝久、椎名桔平楽天、すぐに字数オーバーになっちゃうから、ほんとポイントだけね。大森美香さん、今期2作もラブストーリー。。。私的には、もうずっとずっと外れの無かった大森さんが「ブザー・ビート」でちょっと。。。だったので、心配っちゃ心配だ。大森マジックなラブストーリーは、普通のラブストーリーであってほしくないのである。「不機嫌なジーン」であってほしいのである。視聴率なんてどうでも良いのである~。。。。と言った所で、「ジーン」から月9には竹内結子さんが、NHKには内野聖陽さんが出るのでしたああ、「ジーン」なラブストーリーをもう一度「GOLD」は、久々の野島ドラマ。文句言いながらも最期には唸っちゃう野島脚本を期待してます。金10、クドカンと長瀬のタッグは5年ぶり。死ぬほど好きだった「I.W.G.P.」と「タイガー&ドラゴン」の再来をイヤでも期待しますおまけに斗真も出るんだよね~すごいすごい、うれぴ~斗真は主役じゃない方が好きなひねくれファンですあと、今期のうれぴ~は「熱海の捜査官」オダジョ~テレビで見れるオダジョって、すごく贅沢な感じがしてしまう。。。脚本も「時効警察」の三木聡さんだし、バリバリ期待します。何か、今期は金曜がパラダイスな予感~くう的には、せっかく堺雅人さまが出演される火9「ジョーカー 許されざる捜査官」を一押しにしたい所なのである。。。なのに、脚本家の人は大丈夫なんだろうかそりゃ、私は「イケパラ」も「アタ男」も温かくて大好きだったさ。でも、本格刑事ドラマは書けるのかなぁ。。。ちと、不安要素。水10「ホタル」は、間違いないと思われ。あとは日曜劇場かな。。。林宏司脚本は間違いない気がするのだが、主役の人が実は苦手ですでも「喰いタン」とかは楽しく見れたからなぁ。。。苦手意識を吹っ飛ばすほどの面白さ希望。後は、ボチボチ見ていきます。レビューの方は、いつもと同じく、書きたい物を書きたいときに書く方向で。目標は1日1本以下。では~。。。今期も密かに、よろしくお願い致します。4月期ドラマの統括感想と授賞式はこちら~
2010年06月29日

毎度お馴染みのちょ~独断と偏見の4月期クールドラマ総評です。まだ終わってないのもあるけど、もう評価に変わりないんで。私のドラマ評は、いつも特殊なんで~。。。あまり気にしないでサラッとお読み下さい。そもそもレビューしてるドラマ自体が少数派だしねでは、サラサラっと行ってみよ。★各ドラマのタイトルは、最終回と統括記事にリンクしています。最優秀作品賞1位 「八日目の蝉」秀作品賞2位 「Mother」秀作品賞3位 「臨場」「蝉」と「Mather」両方見てた人は、え~~っと言うんだろうなぁ。。。世の中の多くの人は母なる物は聖母だと信じたい。しかし、母である私には母が聖母であるなんて有り得なかった。「蝉」と「Mather」の違いは、そこにあるのだと思います。虐待されている子供を拾って逃亡し、我が子のごとく愛する事は、とても私と言う人間から懸け離れすぎた所行であり。。。亡くした子供の代わりに愛人の子供を攫って我が子のごとく育てる痛い誘拐犯の方が自分に近い気がするのです。「蝉」では主人公は反省の色も無く、攫った子供を盲目的に愛し続けます。美しい詩のように続く希和子の独白と、セピア色の写真のような風景。愛らしい子供。それは、希和子が無くした時であり、このドラマは常軌を逸した悲しい女の夢物語であったと思うのです。あまりにも優しい柔らかな母の笑顔と、実母と信じてひたすら女を慕う幼い子供の風景は、見ているこっちまで夢の中にいるようでした。続け、続けと思いました。離れる時は身を切られるようでした。私には、「Mather」の別れのシーンよりも「蝉」の別れのシーンの方が数十倍辛かった。それは、夢が終わってしまう瞬間だったから。今でも、たくさんの美しいシーンが音楽と共に蘇ります。檀れいさんは、素晴らしい女優さんでした。「臨場」は、シーズン1よりは、ちょっとストーリーが俗っぽくなっていた気が。。。それでも、良いドラマである事に違いありません。残り、優秀賞は差し上げられないけれども、私が面白かった順。4位 「絶対零度~未解決事件特命捜査~」酷評受け続けてましたが、まぁ、それも仕方ない。。。だって未解決を解決する切っ掛けは、いつも偶然だし。未解決になるはずもなく捜査できそうな事件ばっかだし。それでも、臨場感溢れる事件再現シーンの画を評価します。ストーリーがもっと練られれば。。。間違いなく佳作になるでしょう。5位 「ヤンキー君とメガネちゃん」軽くて楽しくて、でも感動もあって。。。大好きでした6位 「チェイス~国税査察官~」う~ん。。。イマイチ、ハマり切れず~。。。何だかんだ言ってもツッコミ所が多すぎた気がするんだよ。。。7位 「新参者」阿部ちゃんが凄かった。ゲストが豪華だった。「龍馬」の人たち、いっぱい出てきた。溝端くんが上手くなった。向井くんは、やっぱりダサメガネじゃない方が良い。そんな感じ。後は、特に順位なく。。。「警視庁 失踪人捜査課」特に評価しまへん。「離婚同居」昼ドラ枠で良いと思います。「タンブリング!」青春とはケンカですかっ「怪物くん」特殊メイクとCGと稲森さんの美しさを評価します「月の恋人~Moon Lovers~」書き始めたら止まらないくらい文句ばっかになるんで。。。「ジェネラル・ルージュの凱旋」脱落です「素直になれなくて」ツッコミ所すら無くなったらお終いですよ。「三代目明智小五郎~今日も明智が殺される~」真夜中の名(迷)作です。くだらなさが最高~でした「ハガネの女」ツッコミ所多く、演出部分にも多々ありましたが、子役パワーに押されて魅入ってしまいます。吉田琴里ちゃんは、本当に天才だ。。。今期は警察と親子ばっかでしたもう少し、各局、被らないようにしたら~。。。 おなじみの勝手に授賞式独断と偏見の授賞式です。主演男優賞 阿部寛「新参者」 次点 内野聖陽「臨場」助演男優賞 ARATA「チェイス~国税査察官~」 次点 成宮寛貴「ヤンキー君とメガネちゃん」(助演じゃないんだけどね)主演女優賞 檀れい「八日目の蝉」 次点 松雪泰子「Mother」 助演女優賞 北乃きい「八日目の蝉」 田中裕子「Mother」 次点 仲里依紗「ヤンキー君とメガネちゃん」新人賞 芦田愛菜「Mother」団体賞 4年3組のすげ~子役さんたち「ハガネの女」オープニング・エンディング映像賞 「三代目明智小五郎~今日も明智が殺される~」テーマソング賞 「新参者」山下達郎/街物語(まちものがたり)価格:1,000円(税込、送料別)次点 「ヤンキー君とメガネちゃん」ルーズリーフ/ヒルクライム価格:1,000円(税込、送料別)楽曲賞 「絶対零度~未解決事件特命捜査~」7月期のラインナップはこちら来期もよろしくお願い致します~
2010年06月28日

ここから先、お前さんたちの幕が開く。お前さんたちは何処へだって行ける。何だって出来る。この日本を世界と渡り合える国にしてみろ。君たちは私の希望である。神戸村の海軍操練所は閉鎖になった。ここからが、お前さんたちの船出である。と言う勝の言葉に送られて、みんな、それぞれの国へ帰っていった。志はひとつ!別れの言葉は、新たな旅立ちへの誓いだった。龍馬たち脱藩者だけが行く宛てを無くした。土佐脱藩浪人である龍馬たちと紀州の脱藩浪士である陸奥。とりあえず、誰も居なくなった操練所を後にする。これより前、龍馬は薩摩へ行き、西郷吉之助に会っていた。西郷に長州征伐を止めるように進言する龍馬に西郷は問う。坂本さんは長州の味方でごあすか?わしは、日本人の味方です。西郷は笑って言う。坂本さんは薩摩が気に食わぬようだと。実は、勝先生から頼まれたでごわす。坂本さんたちを引き取って欲しいと。全ては坂本さん次第でごわす。龍馬は迷っていた。一方、土佐では、武市から毒饅頭を託された弥太郎が悩んでいた。弥次郎に饅頭を食われそうになり、それを慌てて隠す弥太郎に家族は違和感を抱く。泣きながら事情を話す弥太郎。喜勢は、人を殺すような事はしないでくれ、と言うが、弥次郎は意外にも、弥太郎の肩を抱いて以蔵にそれを食わせろと言うのだった。わしらはここで暢気に暮らしているから解らんのじゃ。武市さんや以蔵がどれだけ苦しいか。おまんは、以蔵が可哀想だと思うたから、それを受けとったんじゃろ。だったら食わせたれ。苦しみを終わらせたれ。以蔵は牢の中で、すっかり衰弱していた。弥太郎は武市さんからの差し入れじゃ、と饅頭を渡そうとしたが、その手は異様に震えて上手く渡せないほどだった。以蔵は全てを察した。饅頭を口に運ぼうとした時、弥太郎に手を押さえられ取り上げられた。わしには、やっぱり出来ん!雨の中、川に饅頭を投げ捨て、弥太郎は泣きわめいた。以蔵は、それと知っていて饅頭を欲している。それでも渡すことは出来なかった。以蔵には、もう舌を噛みきる力さえも残っていないのだった。饅頭が以蔵に渡らなかったと知った武市は、絶望の中にいた。この苦しみは、いつまで続くのだろう。それでも、尋問されれば繰り返すしかない。わしらは、ただただ大殿様に忠義を尽くしたがでございます。この苦しみは、いつまで続くのだろう・・・・ 旅立つ操練所のみんなに「贈る言葉」の勝先生。。。信じていた物が全て無くなる喪失感と、それでも、そこで学んできた事を誇りに思う希望と。この先、どうなるかは解らない。しかし、そこには希望がまだある。比べて、希望も何もない土佐の牢獄。みんなが、ただ苦しみを引き延ばしているだけ。これを終わらせるのは、容堂の慈悲か、武市の死、しかない。ここまでされても、なお、武市を慕うボロボロな以蔵の姿。以蔵に安らかな死が持たらされなかったと知った武市の絶望。停滞した時の流れが、残酷すぎる。 龍馬伝(1) 龍馬伝 NHK大河 龍馬伝 前編 坂本龍馬その偽りと真実
2010年06月27日

深夜帯のドラマにつき、毎週簡単感想。。。和音の話は先週で終わりかと思ったら、ちゃんと解決つけてきた。伯父さんに引き取られることになったのは良かったけれども、この父子はこの後、どうなるんだろうな。父親に「失敗作」と言われた心の傷は、長く長く残りそうな気がするよ。カズの事を心配するクラスのみんな。問題ばかりだけど、良いメンバーだよね。苦手なんだよ。青春ドラマじゃあるまいし。と、窓から1人見送る真理衣。この子も良い子なんだよね。。。。と、思ったら。。。塩タンと愛梨ママの記事が新聞に掲載されちゃって、4年3組も大騒ぎ。愛梨の机には「フリン」と大きく落書きが。。。しかも、それに○を付けて「プリン」にする真理衣。フリンの子供はプリンだよねぇ。やっぱ、前言撤回悪魔だわ。こいつ。。。机の落書きを一生懸命消すレモンちゃんに愛梨も心を許したよう。ママが買ってくれた花火を一緒にやろう、と、レモンちゃんを誘う。塩タンは、この騒ぎの責任を取って教師を辞職する事にしたらしい。その時、初めて塩タンが福祉科の学校を建て直すために公立小学校の実態を見たくて研修に来ていた事を知るんだね。自分が一番辛かった時に愛梨ママといた事が許せなかったハガネはこの事を知って、塩タンを許せなかった自分を責める。夜、ハガネはレモンちゃんから電話を貰う。一緒に遊んでいたら、愛梨が突然消えてしまったらしい。愛梨ちゃん、自分で死のうとしてた。邪魔な子だからって。先生、私、愛梨ちゃんがいなくなるのが恐い!この子の心にも、まだ傷が残ってる。。。愛梨ちゃんは睡眠薬をいっぱい服用した状態で発見されたけれども、大した事はなく、病院に運ばれる。私が生きていても誰も喜ばない。お母さんは時々泣いてる。私がいるせいでお母さんは好きな人と一緒にいられない。いつもそうやってお母さんの幸せを壊してるの。そんな愛梨ちゃんを見て、涙を流すハガネ。ハガネの友達は昔、家族の事を苦にして自殺した。それを止められなかった事は、ハガネの心の傷になっている。ハガネは愛梨に、人の死で残された者の苦しさを語る。死んだ人には二度と文句なんて言えない。怒る事もできない。生き続けなきゃ解らない事って、たくさんあるんだよ。。。。何か簡単に書くつもりだったのに、いっぱい書いちゃった今日は盛り沢山だったな。。。塩タンへの気持ちが固まった途端に、あっちはあっちで離れていくなんて。。。ハガネって本当に男運がないのねところで、結局、塩タンは何でホテルの部屋に入ったのあれは何にもなかったの仕事の相談とか言ってたけど、それが本当だったって事そこら辺、あたしゃ納得してないぞ。。。さて、愛梨ママも子供の大切さに気付いて、一件落着っぽい4年3組では、またまた真理衣のイヂワルのせいで大げんかが勃発。。。そして、ハガネの元には教育委員会がって所で、次回は最終回だって。早っ。。。やっぱり真理衣が片付かないと、このクラスの問題は片付かないって事なんだね~。。。キャスト芳賀稲子 - 吉瀬美智子塩田渉 - 要潤先崎徹 - 設楽統桑沢健吾 - 吉家章人藤間真理子 - 清水ミチコ小森美千代 - 宍戸美和公松山六助 - 綾田俊樹中野エリ - 横山めぐみ海老田リカ - 吉澤ひとみ西堀マナ - 有村架純【4年3組 生徒】会田優介 - 林遼威江田そのみ - 青木珠菜安部祐一郎 - 新田海統菊田真理衣 - 吉田里琴海老田広 - 戸谷駆琴平れもん - 柴田杏花賀茂和音 - 今井悠貴佐藤あかり - 佐藤日向川崎聡羽 - 吉田翔佐野亜弥美 - 佐々木麻緒小泉隆行 - 松井瑛介佐野せり - 日向ななみ鈴木楽斗 - 鈴木駿介島袋愛彩 - 峰岸花奈西置雪哉 - 宮城孔明高田百合 - 恒松祐里橋本航太郎 - 熊谷瑠衣中野愛梨 - 大橋のぞみ本田青龍 - 林田光輝森野リサ - 宮武祭森 純 - 中野澪山石美奈 - 八木優希山波隼一 - 石井蒼月由井南美 - 高瀬岬 【送料無料】ハガネの女 全巻セット (1-6巻)集英社 ★kitchen0514★予告でオダジョ見ちゃったら、もう心が飛んじゃうでしょ~次のクールが、すっごいすっごい楽しみっす~~~
2010年06月26日

簡単感想で~。。。あ~。。。ちょっと嫌な展開になっちゃったな~きっと、最終回は先週の続きの喧嘩から始まるんだろ。。。で、みんなに迷惑かけて退学とかになっちゃって、一体、大地はどうなるんだろ~。大検に向かって頑張るとか、そういう展開になるのかなぁ。。。こういうの好きじゃないんだよね~。。。と、思ってたんだけど、やっぱりこのドラマは違った。先週の喧嘩は、サラッとスルー。ま、お握り一個飛ばしてる間に喧嘩が終わっちゃう大地のはずだから、そんなにグダグダやる必要もないわけだ結果的に、ハナの事もみんなが解ってくれて、円満解決喧嘩も爆発的に強いし、喧嘩シーンも笑えるし、う~ん。。。楽しい何つーか、このドラマはもう単純さの勝利だと思うわ。毎回、ははは。。。と笑って見始めて、でもラスト辺りではジッと目がテレビに張り付いている自分がいる。ウルっとしたり、何か自然と微笑みなんか浮かべちゃう自分。あ~、楽しかったな~楽しかったな~。また見たい、と思う。こういう楽しさは貴重だ。良いドラマだったな大地、メガネ外したくらいでハナだと気付かない鈍感さには笑えるわキャスト品川大地 … 成宮寛貴足立花 … 仲里依紗和泉岳 … 本郷奏多千葉星矢 … 小柳友姫路凛風 … 川口春奈練馬青雲 … 鈴木亮平堺先生 … 皆川猿時品川宙太 … 古田新太品川聖 … 堀ちえみ品川海里 … 大和田美帆足立辰夫 … 伊東四朗 【325ポイント付】ヤンキー君とメガネちゃん 1-16巻 全巻 連載中 【ポイント×5倍】
2010年06月25日
本当に見るのが辛い。平和ボケした日本人にショックを与える映画。だから、お薦めしたいのです。薦める、と言うよりも「知らなくてはならない」映画だと思う。主人公は、ただ仲良く寄り添い、真面目に働き、質素に暮らしている家族である。妻が病気になった。しかし、その国では薬は手に入らず、金もなく、今日食べる物さえやっとな状態で・・・夫は薬を手に入れるために国を脱する事を考える。そして、家族の舵はそこから狂っていくのである。北朝鮮。そこに暮らす平凡な男が飲み込まれていく波。この映画は、何人もの脱北者に長年取材を行った体験談を元にして作られた作品である。だから、その悲惨に満ちた内容は、まるっきりの架空ではない。どんなにニュースに疎い人だって、かの国の住民が飢えていると言う話くらいは知っているはずだ。そして、2002年、中国の日本国総領事館に北朝鮮の亡命者が駆け込んだ事件は記憶に残っている人も多いと思う。ニュースたけで、又聞きだけで、朧気に知っていた事実をこの映画は真実として私たちに突き付ける。映画の主題は脱北では無いのだけれども、見終わって感じるのは生まれる場所を選べない理不尽さ。日本と言う国に生まれたと言うだけで自分がどんなに幸せかと言うこと。だから、ぜひ、多くの人に見て貰いたい。今はこれを見たからと言って、たぶん何一つできない私たちだけど、自分が生きている間に何か出来る事があったら、もしもそんな機会が訪れたら、どんな小さな事でも手を貸したい。そう思って生きていくための準備として、その現実をまず知っておきたい。惜しむらくは、上映劇場がとても少ない事なのである。映画館に足を運べない方は、DVDになったらぜひ見て下さい。評価は4.9/5.0映画の詳しいレビューとトラックバックはこちら「映画@見取り八段 クロッシング」へ♪トラックバックは上記↑FC2の方にお願いします。楽天ブログさん、アメブロさん、ココログさん等は、FC2からトラバが飛ばせなかった場合、この記事から飛ばさせていただきます。ご了承ください。・クロッシング@ぴあ映画生活トラックバック・象のロケット★前田有一の超映画批評★
2010年06月24日

最後だと言うのに簡単感想「臨場」第11話最終回です。北村の妻、清美の自供により、皆川殺害は清美の犯行である事が明らかになった。ただ、まだ清美には隠している事があるようで納得の行かない立原。立原は16年前の「大学教授殺害事件」にも清美や身内が関わっていると推測。北村を当たるが、北村はすでに清美のことすら迷惑だと思っている風でアリバイもあり、犯人である様子は全く無かった。倉石は、清美の兄の関わりを立原に示唆する。しかし、それを聞いていた永嶋が清美の兄、純一に殴りかかると言う事件が起きてしまう。小坂にも言い聞かされ、涙ながらに反省する永嶋だったが、その翌日、純一は遺体となって公園で発見されるのだった。最初は、純一は永嶋に殴られた事で自己嫌悪に陥り、自殺しちゃったのかと思っちゃった。。。もしそうだったら永嶋にとって一生消えない後味の悪い検視になっちゃう。だから自殺じゃなくて良かった。。。とも言えないけれども。。。結局は16年前の事件が全ての傷跡となっており、その16年前の事件さえも、全ては純一の父の子育ての結果だったと言う。。。純一親子。永嶋親子。2組の父子の切ない物語。自分の子育てと息子との関係を泣きながら話す純一の父に、自身も覚えがある永嶋は何も言えない。この父と永嶋の父が酒を酌み交わして子育ての事を語ったりしていたらとても良い友達になっていたかも知れない。。。とか思ったりする。。。純一が永嶋の家に取り返しに行ったのは、父に貰った巾着袋。怒鳴られようが殴られようが親の事嫌いになれる子供なんていやしねぇよ。今期は、本当に子育ての話が多い。。。何か、身につまされます。。。あ~。。。ラストの演出は好きくない。。。死んだ人が姿を現す、大河によくある「ゾンビ落ち」はハッキリ言って嫌い。そこだけは言っとく。五代部長が時効は関係ない。殺された永嶋教授のためにも共犯が誰なのか調べろ。と、言ってくれたのに、ビックリ感動~部長~改心しとるやん。。。全体的には甘いエピソードもあったけれども、やっぱり「臨場」は堅いわぁ。。。でした。次シリーズも期待イチはレギュラーから外さないでねん。。。キャスト倉石義男 …内野聖陽小坂留美 …松下由樹永嶋武文 …平山浩行一ノ瀬和之 …渡辺大坂東治久 …隆大介江川康平 …辻谷嘉真五代恵一 …益岡徹立原真澄 …高嶋政伸西田守 …小林勝也早坂真里子 …伊藤裕子倉石雪絵 …京野ことみ 臨場 DVD-BOX
2010年06月23日

人は死ぬ前に人生の所々を思い出して走馬燈のように巡るって。それが今から楽しみなの。笑いながら葉菜は言う。小さな奈緒を連れて、あちこち転々と逃げた。何をやっても上手く行かなくて、心細くて恐かった。でも、でもね、内緒だけど楽しかった。貴女と逃げるのが楽しかった。奈緒は葉菜に言った。家に帰ろうか。主治医からは、後何日も保たないと言われていた。葉菜を連れて家に戻った翌日、小さな来客があった。継美だった。もう会えないつもりでいた可愛い娘を奈緒は叱責しながら抱きしめた。継美は千葉の叔母さんから貰ったお金を使って1人でここまで来たのだった。子供を帰す事が貴女にできるのか?と藤吉は言う。明日、必ず送り返すと約束する奈緒。奈緒の連絡を受けて、鈴原の義母と妹たちが来た。籐子がお土産に持ってきた餡蜜をみんなで食べる。記念に写真も撮った。何か、お正月みたいね。顔をほころばせる葉菜。籐子たちが帰った後、葉菜はハサミを持ち出した。継美の髪を切りながら言う。昔は、こうやってみんなお母さんが切っていたのよ。奈緒の髪も私が切っていたの。うっかりさんにも、お母さんがいたの?いましたよ。うっかりさんもお母さんに切ってもらっていたの。そうやって、ずっと続いていくのよ。椅子に座って母に髪を切られながら、奈緒は幼い日、こうやって髪を切られた日の事を思う。まるで、あの日も今日も同じ幸せな1日のよう。鏡に映る母は、あの日の母と同じだった。明日は、朝市に一緒に行こうと約束して継美を寝かせ、葉菜は編んでいた手提げを仕上げた。あなた達は、まだ始まったばかり。これから、貴女があの子に何ができるかは今じゃないの。あの子が大人になった時に解るわ。芽衣が出産した日の朝、葉菜は静かに息を引き取った。奈緒は、室蘭の施設に戻る事を継美に告げる。お母さん。継美の事嫌いになった?じゃあ面倒くさくなった?ううん。じゃあ、何で「お母さん」辞めるの?継美。室蘭を一緒に出た時の事、覚えてる?4月1日。エイプリルフールだから嘘をつこう。私が貴女のお母さんになる。奈緒は、そうやって継美の母になった。今度は嘘じゃない。私は継美のお母さんになったの。お母さんは辞めたりしない。離れててもずっと継美のお母さん。そしたら、きっといつか会える。お母さんがお母さんに会えたみたいに。気付かないよ!変わっちゃうもん。背も伸びるよ。顔も変わるよ。気付く。お母さんは継美に気付く。お母さんは必ず継美を見つける。見つける。母子は抱き合い・・・翌日、奈緒は継美を連れて室蘭へ行った。施設まで、ゆっくりゆっくり歩いた。学校の友達と会った継美と一度別れて、バス停からまた引き返しもう少し、一緒に行こうか。と言う奈緒に継美は叫ぶ。見てて!お母さん、継美を見てて。1人で帰れるから。母である奈緒を信じたからこそ、今は別れて1人で行こうとする小さな娘の背中を奈緒は見送った。「20歳になったら読む手紙」一通渡して。あなたに出会えて良かった。あなたの母になれて良かった。貴女と過ごした季節、母であった季節、それが私にとって今、全てであり、いつか貴女と再び出会う季節、それは私にとって、これから開ける宝箱なのです。愛しています。母より。 最終回のための、まとめのような最終回。30年の時を経て再会し、その深い愛情を知り最期の時を静かに過ごした母子。離れていても、そこにいつも母の手はあった。身体は離れていても母の心は離れる事はないのだと確信した奈緒は、愛する娘に同じ事を伝える。これから12年。継美が20歳になる時まで、母子は共に住む事を許されない。離れて暮らしても心はいつも側にある事。母は母である事に変わりはない事。そして、それを受けて、幼い娘は一歩を踏み出していく。ヒナの内に母から離れることを覚え、目印を覚え、必ず戻って来られる自信を持って飛び立つ渡り鳥のように。奇抜な展開は特に無く、誘拐も、もちろん無く。。。映画のラストシーンだけを語ったような最終回だった。葉菜と奈緒の逃亡劇の原因も少しだけ語られ、しかし、その事は決して娘に伝えられることは無く、葉菜は文字通り、秘密を墓場まで持っていった。これも母の愛。母とは葉菜のように強く、籐子のように逞しく、芽衣のように一途でそして、仁美のように弱い。奈緒がどんな母であるかは、これから時間をかけて作られていくのだろう。詩のように美しいドラマだったと思う。さて。。。ここからは現実的なお話ですが。。。もちろん、このドラマの詩的な空気をぶち壊す事も承知で書いてる事です。おまけだと思ってお読み下さい結局、奈緒と継美が一緒に暮らせるように何か運動を起こすと言う事はないんだね。それはそれで静かで良い最終回だった、と思うけど。。。人は変わるもんである。それに、未来はどうなるか解らないモンである。日本は明日、沈んじゃうかも知れないし、子供だからって20歳まで生きているとは限らないし、いつ病気になるか事故に会うか戦争になるか天変地異が起きるか。。。だから、一緒に暮らせる方法を模索して欲しい気もする。幸せは得られるときに得ておかないと。。。いや、ただの主義ですが駿輔は「聖母」とか言う記事を書いていたのに何故、捨ててしまうんだ。あれを発表してヒットすれば、慈善家みたいな団体が2人が一緒に暮らすために動いてくれるかも知れないじゃん。印税がっぽりを目指すのは止めてしまったの~後は、気になること。もう1人の母である「仁美」は完全スルーですか。。。仁美と怜南の母子に未来はないのだろうか。こっちも救ってあげて欲しかったんだけど。。。う~ん。。。ちょっと不完全燃焼気味です。。。キャスト鈴原奈緒 - 松雪泰子藤吉駿輔 - 山本耕史鈴原芽衣 - 酒井若菜鈴原果歩 - 倉科カナ加山圭吾 - 音尾琢真道木仁美 - 尾野真千子浦上真人 - 綾野剛木俣耕平 - 川村陽介道木怜南(鈴原継美)- 芦田愛菜袖川珠美 - 市川実和子藤吉健輔 - 田中実鈴原籐子 - 高畑淳子望月葉菜 - 田中裕子
2010年06月23日

お前もいつか、未解決事件に出くわすかも知れない。でも絶望はするなよ。その希望だけが未解決の悲しみを溶かすことが出来るんだ。最後の最後まで簡単感想ですが。。。良い最終回だったと思う。警察内部が関わった犯行。犯人と被害者のデータの差し替え。え~。。。どっかで見たような~。。。ネタが繋ぎ合わせてある~。。。と、ツッコミつつも、もう百瀬逮捕の辺りから涙腺崩壊である息子の手術のためには大金が必要だった。絵馬に記すピースサイン。整形してまで息子を見守り続けた百瀬。ただ子供を思う父親の姿がそこにあった。どうせ、組が殺す命。それを大金に変えて何が悪い。と思ってしまう所。。。でも、そこには正義が必要。警察官である限り、絶対にやってはいけない事だった。貴方は父親なんです。どんなに遠くにいても生きていても死んでいてもその事実は変えられないんです。だから、父親としても、やってはいけない事だった。うなだれて罪を受け容れる。やってはいけない事だとは、もちろん解っていただろう。人間の弱さがそこにある。殺人もその後の事も、中馬が指示した事だから情状酌量の余地はあるかも知れない。いつもなら、感動シーンを引っ張りすぎ。。。と思う分量の事件解決後のシーンも必ず自分を頼ってくるはずなのにと信じて絶望していた橋本の母親の気持ちを救う事。そして、父親がいなくても強く生きていくだろう百瀬の妻子の心を救う事。それで丁度良いエピソードになった。全体的に未解決事件のカラクリが甘いためにツッコミ所が多いドラマになってしまったけれども、それを埋め合わせる回想シーンの切なさ。杉並事件で見せた、殺された娘が携帯で撮った煙突が浮かぶ夕焼けの空。印象深い絵的な美しさがあった。このドラマのカメラワークは素晴らしい。ストーリーよりも、そこで印象深いドラマになった。未解決事件は、どんなにか関係者の心に傷を残すだろう。そんな事は聞かされなくても解っていたつもりだったけれども、絵でそれを見せてくれた事は、心に響く。「臨場」じゃないけれども、こういう人たちにあきらめずに根こそぎ拾っていって貰いたい。どんな刑事になりたいのか?その問いは保留にした泉だったけれども、根こそぎ拾う優秀な刑事になって下さい。絶望せずに前を向いて生きていく事。そういうメッセージはしっかり受け取れたと思う。まだまだ続きそうな終わり方。ぜひ、良い続編を作ってもらいたい。(でも、事件部分をツッコミ入れなくても良いようにもう少ししっかり作って貰えると嬉しいんすけど。。。)キャスト桜木泉… 上戸彩塚本圭吾… 宮迫博之高峰涼子… 山口紗弥加深沢ユウキ… 丸山智己白石晋太郎… 中原丈雄倉田工… 杉本哲太長嶋秀夫… 北大路欣也大森紗英… 北川弘美秋山透… 南圭介三井朋美 … 齋藤めぐみ竹林匠 … 木村了道尾行成 … 永田彬【送料無料】絶対零度 オリジナル・サウンドトラック 【CD】価格:2,500円(税込、送料込)次クールは堺雅人さまの「ジョーカー」なので。。。必ず見るわけだけど何だか不安が大きくて~。。。脚本家、刑事物は大丈夫ですか~。。。?
2010年06月22日

統括感想。。。と言うよりは、すでに愚痴みたいなモンなんで~。。。えっと、不快に思うだろうこのドラマのファンの方は読まない方がいいかも~いや、最終回まで見て、まぁまぁ。。。しかし、「絶対零度」の桜木泉がエスパーだと騒がれているワケだが、加賀恭一郎も立派なエスパーだろでも、それが阿部ちゃんがやってると本当にサマになっちゃうから凄い。そこは素直に凄い。このドラマ、阿部寛が主役じゃなかったら、たぶん私は捨ててたと思う。だいたい、最初から「泣かせるミステリー」とか宣伝しちゃってる辺りから、ひねくれ者としては「泣くもんか」になってしまうのであるたまにホロッとしちゃったけどさ。。。ああ、悔し。。。毎回、何だか甘~いエピソードを見せられて来たわけだけどこれってツッコミ所満載だった。。。と思うのは私だけなんだろうか8話なんか、愛人じゃなくて昔の恋人の娘だった。。。家族が欲しかったんです。おねいさんっ。。。って嘘だろ、おいっっ。。。と思い切り引いていた私しかし、どんな甘いエピソードもさよならはっ別~れじゃない。。。と主題歌が始まると、何だか素晴らしい物を見た気分になってくる主役と主題歌と何だかカッチョイイ演出の魅力にやられて最終回まで嘘だろっ、おいっと何度も思いつつ、見続けてしまいました。。。って感じですか~。。。結局は親子、家族の物語で、日曜劇場に相応しいテーマ。「龍馬伝」の人たちが、やたらと出てくるのがちょっと嬉しいドラマでした。こんな感想でスイマセ~ンキャスト加賀恭一郎 … 阿部寛青山亜美 … 黒木メイサ松宮脩平 … 溝端淳平小嶋一道 … 木村祐一上杉博史 … 泉谷しげる岸田要作 … 笹野高史三井峯子 … 原田美枝子清瀬直弘 … 三浦友和清瀬弘毅 … 向井理 新参者
2010年06月20日

神戸村には何をしに行かはるのですか?海軍操練所言う所で船を動かしたり戦の勉強をしとります。まぁ、頼もしい!立派なお侍さんやわ。お二人とも龍馬さんを見てくれてはります。日本のために頑張りなさいって。龍馬は伏見の寺田屋と言う宿で、母にそっくりな女、登勢に出会う。そこで、しばし心の安らぎを得るのだった。神戸村に戻った龍馬は相変わらず仲間と共に訓練に明け暮れていたが、その頃、長州では燻っていた炎がついに爆発するように京への進軍を決意していた。帝さえ、こちらにお連れすれば何とかなる。桂は反対したが、止める事は出来なかった。帝が我らに攘夷を命じられたのは、わずか一年前の事じゃ。そんなに早くお心が変わるはずがない。しかし、その読みはあまりにも浅かった。長州は蛤御門で攻撃を開始。そして幕府側、薩摩藩から猛攻撃を受け、わずか1日で破れた。久坂は炎の中で自決した。京に駆け付けた龍馬は、桂と出会う。わしらは諦めんぞ。長州は必ず盛り返す。桂はそう言って龍馬の前から去っていった。一方、勝は慶喜から軍艦奉行を解任され、海軍操練所は閉鎖に決定された。話を聞いて、絶望に陥る龍馬たち。土佐では、以蔵の拷問がますます激しく行われ、日々、拷問に付き合わされる弥太郎は武市に泣きついた。わしは以蔵が好きでも何でもないのに辛うて辛うて見てられん。ええかげんにせんか、武市さん。以蔵がほんまに死んでしまうぜよ。苦しむ以蔵の声を牢の中で聞いていることしかできない武市も気持ちは同じだった。武市は、弥太郎に饅頭を差し出した。これを以蔵に食わせろ、と。それは、毒饅頭だった。どうか、以蔵を楽にしてやってくれ! 「寺田屋の母」は、余計なエピソードかと思ったけれども、12年前に亡くなった母の面影を今だに追い続ける龍馬の子供のような表情を見ていたら、ホロっと。。。ドラマなんだから、これはこれで良い話だよな。。。と思ったりする。男子の母は男子の涙に弱いです盛り沢山な回だったけれども、どれも胸が詰まる物だった。恋に目覚めたお龍のエピソードは微笑ましかったけれども。。。目的を失った龍馬の方は微笑ましいどころではない。勝先生も辛いのに、「どうすればいいのか」と繰り返す無神経さは、ちょっと辟易としたけれども。。。そして、「毒饅頭」。こう来たか。。。武市は以蔵が苦しむのを見ておれず、拷問から逃してやろう、と毒饅頭を差し出す。上手く使ったな~。。。この話が史実かどうかは解らないけれども、武市が岡田以蔵に毒饅頭を差し入れた、と言う話は確かにあるのである。しかし、それは、こんな美談ではなくて、以蔵は頭が悪くて拷問に耐えられないだろうから毒饅頭で殺してしまおう。と言う恐ろしい計画だったらしい。以蔵は毒を見破り、憤怒して全て自白したと言われている。この話があるから、私はこの大河ドラマが始まる前、武市半平太と言う人物の印象がヒジョウ~に悪かった。毒饅頭の話が本当かどうかは定かではないが、武市半平太が岡田以蔵を人斬りとして使うだけ使いながらも嫌っていた事は事実である。「あんな馬鹿は早く死んでくれればいいのに」と言う武市の手紙が残っているのである。しかし、ドラマの武市は、とても人間らしい人物だった。大森さんが演じている事もあって、私は武市がどんどん好きになった。毒饅頭のエピソードは、この武市には使われないだろう。。。と思っていたけれども、武市に情があると言う設定で使われたんだな。。。この辺、上手いな、と思った。これで自白の準備は整い。。。毒饅頭を切っ掛けに、師弟は一緒に落ちていくのかな。。。 龍馬伝(1) 龍馬伝 NHK大河 龍馬伝 前編 坂本龍馬その偽りと真実
2010年06月20日

ご心配おかけしました兄ちゃんの就活ですが。。。内定が出たらしいです正式には「内内定」。。。らしいですが~(なんだ、内内って。。。)学校内の推薦を勝ち取って決まったらしいです。あのポンヤリさで、どんな競争を勝ち抜いたんだか私には解りませんが。。。職種的に兄ちゃんに合ってるとは思えない仕事だし、情報とも何の関係もない職種で、本当にそれで良いんですか~と言う気もしますが、まぁ。。。就職するのは私じゃないし自分で決めた事なんだから、とにかく頑張ってほしいですわ。全国にチェーンのある大型量販店なのですが、配属もすでに自宅から通える所に決まっているそうで、今のところ、候補は2店舗。どちらもチャリで通勤できます。どんだけ家が好きなんだ。。。決まらなければハラハラするし、決まったら決まったで気が抜ける。。。でも、このご時世、こんなに早く決まったんだから贅沢言っちゃいけないんだろうな。現在就活中の方々、頑張って下さい
2010年06月19日

深夜帯のドラマにつき、毎週簡単感想。。。全部、僕のせいだ・・・妻に何不自由なくさせていたから、心の病が治らなかった。って。。。そうだよ全部お前のせいだそして、病気なのはお前の方じゃっっっっ賀茂和音が、あんなオレ様キャラだったのは、全部父親の擦り込みだったんだ。。。そして、何かあると死ぬとか言い出すのは父親のマネだったんだ。。。成績なんて、どうでも良い。元気でも元気でなくても良い。良い子でも良い子でなくても、生きていてくれさえすれば良い。なんて、何て言う良いパパなんだろ~~と、思っちゃったじゃんか。。。欠点のない男なんて、落とし穴があるんだから。深くて真っ暗な恐ろしい落とし穴がね。藤間先生、今週も鋭いっす。和音がやった事も夫のマネなんです。離婚するなら死んでやると言ってベランダの手すりに上がるんです。切れる時は突然で何の説明もない。結局は、和音のママはキレるパパが恐くて、離婚もできず、自分の意見も言えず。。。自分には非がないから離婚の理由もないと言っていたけど、あれだけ暴れてれば立派な暴力じゃん。こんな狂ったやつが弁護士だから始末悪いよね~。。。自己弁護も上手いから、なかなか対抗できそうもない。親と子供は合わせ鏡。親のやることは子供は見ている。家庭環境の子供に与える影響の大きさ。。。だから、親も助けたくなっちゃうハガネの気持ちは解る。でも、出来たらこのドラマでは子供同士で成長していく姿を中心に描いて欲しかったりする。って言うか、今回の話、後味悪っっっまさか、ママが死んじゃうとは思わなかった。絶対に助かると思ってたのに。この後、和音は一体どうなっちゃうの4年3組に戻れる状態になれるの来週の予告では、すでに和音の話はスルーされてたように見えたし~中野愛梨で引っ張りすぎ塩タン、ホテルにいたみたいだけど、一体、どうなってんだよいや、横山めぐみさんは好きな女優さんだしキレイだと思うけどあえて言わせて貰おう。。。あんな色情狂のおばさんにクラッと行っちゃったわけいくらハガネが色気ないからって、そりゃないだろ。。。今回は、子役よりも大人主体の話でイマイチ。。。子役の出番を減らすな~キャスト芳賀稲子 - 吉瀬美智子塩田渉 - 要潤先崎徹 - 設楽統桑沢健吾 - 吉家章人藤間真理子 - 清水ミチコ小森美千代 - 宍戸美和公松山六助 - 綾田俊樹中野エリ - 横山めぐみ海老田リカ - 吉澤ひとみ西堀マナ - 有村架純【4年3組 生徒】会田優介 - 林遼威江田そのみ - 青木珠菜安部祐一郎 - 新田海統菊田真理衣 - 吉田里琴海老田広 - 戸谷駆琴平れもん - 柴田杏花賀茂和音 - 今井悠貴佐藤あかり - 佐藤日向川崎聡羽 - 吉田翔佐野亜弥美 - 佐々木麻緒小泉隆行 - 松井瑛介佐野せり - 日向ななみ鈴木楽斗 - 鈴木駿介島袋愛彩 - 峰岸花奈西置雪哉 - 宮城孔明高田百合 - 恒松祐里橋本航太郎 - 熊谷瑠衣中野愛梨 - 大橋のぞみ本田青龍 - 林田光輝森野リサ - 宮武祭森 純 - 中野澪山石美奈 - 八木優希山波隼一 - 石井蒼月由井南美 - 高瀬岬 【送料無料】ハガネの女 全巻セット (1-6巻)集英社 ★kitchen0514★
2010年06月18日

母親としての意識を持つこと。それが虐待から救う事から大きく逸脱した事になるんです。鈴原奈緒の罪は、道木怜南に母性を抱いたことです。奈緒が誘拐罪として逮捕されて、世論は当初、道木仁美の虐待を知らず、寂しい独身女性が心の隙間を埋めるために子供を連れ出した。として報道された。鈴原家は毎日マスコミに囲まれ、籐子は社長の座を解任され、果歩は就職内定を取り消された。それでも、鈴原の3人は、「誰も悪くない」として奈緒を気遣う。葉菜は、全て自分が指示した事と警察に訴えたが、奈緒の自供により罪状は確定した。鈴原継美はもういない。道木怜南に戻ったんだ。と言う藤吉。警察の捜査により、仁美と浦上の虐待が確認され、仁美は逮捕された。真冬の真夜中にゴミ袋に怜南を入れて外に出した事を追求された仁美は、怜南のマフラーを押し抱く。私を・・・死刑にして下さい。奈緒には懲役1年、執行猶予3年の判決が下る。鈴原家の家族に温かく迎え入れられる奈緒。その頃、葉菜は病の悪化により入院していた。籐子にそれを聞いた奈緒は葉菜の元へ向かう。もう解ってるの。今までずっと母で居てくれたこと。離れていても、ずっと母で居てくれたこと。だから、今度は好きにさせて。貴女の娘でいさせて。ずっと、こうしたかった・・・長い時を経て、母子は抱きしめ合った。一方、怜南は、施設にいた。施設は環境も良く、友達も多く、怜南は慣れて学校へも楽しく通っているようだった。藤吉が持ってきてくれたビデオの映像を見て、涙を流す奈緒。その夜、奈緒の携帯に着信があった。知らない番号・・・「おかあさん?」施設は楽しい。お友達もいっぱいいる。ご飯は?おいしいよ。今日はトンカツだったよ。昨日はね、サバのみそ煮。それでね、お母さん、それでね・・・いつ、お迎えに来てくれるの?奈緒は答えられず、ただ涙を流すしかない。毎日荷物を用意して待ってるよ。いつ迎えに来てくれるの?電話の向こうで・・・継美が泣いている。ごめんね。ごめんね、継美。お母さん。もう一回、誘拐して。誘拐して・・・ 奈緒には執行猶予がついた。藤吉にも言われ、これから一生かけて鈴原の家族に償うと決心した奈緒。そんな奈緒をただ受け入れる義母と義姉妹。籐子と葉菜の関係も、私が望んだ通りになった。この事件があったから。。。初めて心が通じ合った産みの母と育ての母。もう、残された時間は多くは無いだろうけれども。そうやって、静かに終結して行こうとしている事件。でも、そこには継美は居ない。虐待から児童を救おうとした事は良かった。母性を持ってしまった事が罪なのだ。と藤吉は言う。しかし、奈緒が母性を持たなければ。。。愛情を感じられなければ、継美は幸せにはなれなかった。それが罪なのだろうか。懲役1年。それが母性の重さ。継美の言葉に心が動いてしまっている奈緒を止める術はあるのだろうか。誘拐してどうなるんだろう。気持ちは解るけど。。。遠回りしてでも手順を踏んで再会しなければ。もう、本当に二度と会えなくなってしまう。。。籐子が怜南を引き取るとか。。。裁判所に訴える、とか。何か方法はないものなんだろうか。とにかく、もう罪は犯してはいけないのよ。そんな事も解らないほど。。。奈緒の母性は狂い始めた。キャスト鈴原奈緒 - 松雪泰子藤吉駿輔 - 山本耕史鈴原芽衣 - 酒井若菜鈴原果歩 - 倉科カナ加山圭吾 - 音尾琢真道木仁美 - 尾野真千子浦上真人 - 綾野剛木俣耕平 - 川村陽介道木怜南(鈴原継美)- 芦田愛菜袖川珠美 - 市川実和子藤吉健輔 - 田中実鈴原籐子 - 高畑淳子望月葉菜 - 田中裕子
2010年06月17日

簡単感想でお送りする水曜日。「臨場」第10話です。辛い思いをするのは俺だけで充分だ。君が自殺することは無かった。よく言った。。。永嶋ビルから女子高生が飛び降り自殺。その数日後に、父親が同じビルから落下死した。父親の後追い自殺だと思われた事件だったが、倉石はこれを殺人だと断定。墜落死した男・皆川の家を捜索すると、持ち物の中から16年前に中野で起きて時効になっている「大学教授殺害事件」の被害者の時計が出てくる。皆川は、この殺人事件の犯人だった。そして、この事件の被害者は、永嶋の父親だった。「大学教授殺人事件」は初めて倉石が担当した事件だった。拾いきれなかったせいで、犯人を逃し時効になってしまった事件。倉石は、その被害者の息子である永嶋を引っ張ったのだった。その真の目的は・・・やっぱり永嶋の心の傷を埋めて立派に更正させる事。。。なのかな。遺族は事件に関わらない方がいい。立原に言われるほど永嶋は心配ない様子。。。今のところは。犯人は、16年前の事件の共犯者である可能性が高い。容疑者と思われた北村。。。ではなく、その妻。。。が引っ張られるようですが。。。次回、解決編が楽しみキャスト倉石義男 …内野聖陽小坂留美 …松下由樹永嶋武文 …平山浩行一ノ瀬和之 …渡辺大坂東治久 …隆大介江川康平 …辻谷嘉真五代恵一 …益岡徹立原真澄 …高嶋政伸西田守 …小林勝也早坂真里子 …伊藤裕子倉石雪絵 …京野ことみ 臨場 DVD-BOX
2010年06月16日

にゃぁぁぁぁぁぁぁぁん。。。ついに終わっちゃった。ちょ~悲し全国放送じゃなかったみたいだから、感想書いてるブロガーさんもゼロに等しくて、視聴率なんてあるのか~~~と心配するくらいだったけど、今期の私の週一の楽しみだったのにさって言っても名作とかじゃないからね視聴率、どうでも良いと思ってんだろ。。。ってくらい、どうでも良い内容。毎週、ゲラゲラとかじゃなくて、口元が引きつるゆる~~~い笑いを体感しました。いや、これが深夜ドラマの醍醐味ですろ。昔は、テレ朝の金曜ナイト枠もこんなドラマを作ってたんだよね。枠が視聴率稼ぎに走り出すと、途端に詰まらなくなると言うこの不思議。。。マッタリ行こうぜ~。深夜なんだから。ここで、ちょっぴり書いたんだけど、いわゆる「ゆる系ドラマ」。最終回まで見て、明智くんと20面相くん(いずれも三代目の子孫)のお友達ごっこドラマだったんだと分かったわけ。。。で、また、ゆるく笑う私。。。映像は、何か、お粗末ながらもキレイだった。キッドじいやさまは「小学生が見る悪夢のようなドラマ」と言われました。凄い表現力だ~ほんと、その通りなんだよ~。何だかんだ言って、自分はこういうの好きなんだよね。とぼけた演出がまた。。。良い何話目かで知ったんだけど、コメディ部分の演出を田辺誠一さん自身が担当されているそうで。良い味出てました実は、私が一番好きなのは、このドラマの内容にそぐわない、カッコ良すぎるオープニングなんですけど~あの短い短いオープニングが、今期どのドラマよりもカッコ良い、と言う。。。田辺さんも、かつて無いほどカワユかったし~各回のゲストも良かったしできるなら。。。続編望む。無いと思うけど次クールの佐々木望たん主演のドラマはパスの方向で~キャスト明智中五郎 - 田辺誠一小林めぐみ(小林少女) - 小池里奈高田刑事 - 田中要次三代目怪人二十面相 - 片桐仁(貧乏神ではない)明智大五郎 - 西岡徳馬第1話磯貝 - 要潤第2話寺内 - 遠藤憲一第3話早川 - 大政絢(スナコではない)第4話岡本桃子 - 大島優子第5話三ノ輪橋のぼる - 五十嵐隼士第6話向島 - 今野浩喜(キングオブコメディ)第7話亜傘クリス子 - 黒坂真美第8話誠実 - 温水洋一第9話根津エリ子 - 戸田恵子 三代目明智小五郎DVD-BOX価格:11,970円(税込、送料別)小池里奈/小池里奈@三代目明智小五郎-小林少女の事件簿-価格:3,990円(税込、送料別)
2010年06月16日

人を優しく包み込むような空気を持った人だ。「絶対零度」第10話。簡単感想です。はぁ。。。言わせちゃったよ。最後にまで言わせちゃったよ。。。何てベタな演出なんだ。と、思いつつ、ボロボロ泣いてる自分がいるわけですもう~、ともさかりえさんの演技の勝利だと。人を包み込むような優しさ。そんな女を柔らかく可愛く演じるともさかさんの才能に改めてビックリする。犯人は、樋口が尊敬して止まない教授だった。教授のアルツハイマーを隠すため、樋口は全てを注いだ。園田の記憶をすり替え、自分が犯人だと思わせるように仕向けた。そして全部自分で背負い込んだ。教授にとっては研究が全てなんです。1分でも1秒でも続けさせてあげたかった。こんな天使みたいな人、現実にいる~今回の再捜査、当時罪を引っ被って死んでしまった広田には悪いけど、やらない方がみんなが幸せだったのでは~~って言うか、こんな事言ったらまたまた悪いけど。。。浅井って、殺されて当然な男のような。。。こんなヤツが死んだせいで、たくさんの善人が思い悩む事になるなんて、何か納得いかないねキャスト桜木泉… 上戸彩塚本圭吾… 宮迫博之高峰涼子… 山口紗弥加深沢ユウキ… 丸山智己白石晋太郎… 中原丈雄倉田工… 杉本哲太長嶋秀夫… 北大路欣也大森紗英… 北川弘美秋山透… 南圭介三井朋美 … 齋藤めぐみ竹林匠 … 木村了道尾行成 … 永田彬
2010年06月15日

久し振りに堤さんを見た~。。。良い映画だった。「医龍」みたいなドラマティックなドラマではなく。。。「ブラックジャック」みたいなスーパードクターの話でもなく。。。ただ患者を救うために淡々と働く医師がそこにいる。硬質な物語です。評価は3.9/5.0映画の詳しいレビューとトラックバックはこちら「映画@見取り八段 孤高のメス」へ♪トラックバックは上記↑FC2の方にお願いします。楽天ブログさん、アメブロさん、ココログさん等は、FC2からトラバが飛ばせなかった場合、この記事から飛ばさせていただきます。ご了承ください。 孤高のメス(第1巻)価格:600円(税込、送料別) 孤高のメス神の手にはあらず(第2巻)価格:600円(税込、送料別) 孤高のメス神の手にはあらず(第4巻)価格:600円(税込、送料別) ・孤高のメス@ぴあ映画生活トラックバック・象のロケット★前田有一の超映画批評★
2010年06月14日

池田屋事件の夜、京の町で近藤に近付こうとする龍馬を止めたのは桂小五郎だった。幕府は薩摩と結託して自分の良いようにしようと考えちょる。だが、長州は決して屈せん。攘夷派の残党を新撰組が刈っていると言う噂を聞き、龍馬は一時、お龍の家に身を隠す事になった。お龍の家族にあっと言う間に馴染む龍馬だったが、お龍はなかなか笑顔を見せてはくれない。お龍は攘夷派でも何でも侍は嫌いだと言う。お龍の父は医者だったが、攘夷派の侍を助けた咎で安政の大獄で亡くなった。家族を放り出して好き勝手やっている人は大嫌い。そう言いつつ、龍馬を気にしている風なお龍だった。亀弥太の亡骸を残していくのは心が咎める、と言う龍馬に志を貫かれたのでしょう。あの人は。坂本さんは誉めてあげなくてはならないのでは。よう頑張った。侍らしく死んだ、と。と、お龍は言う。その言葉を受けて、龍馬は大阪に戻っていくのだった。おまんの死は決して無駄にはせん。 大きな政変の影に、それぞれの家族の愛。中休みのような回だった。娘が生まれた弥太郎は、今こそ家族と仕事が大切。後藤から郷周りに戻り、武市に証言させるように言い渡されるが、武市には武市の意地と信念がある。一人家に残され夫を思う冨。その冨を牢獄の中で思う武市。おまんに辛い思いをさせてすまん。まっこと、すまん。それぞれの居場所に飛ぶホタル。居る所は違っても、心は繋がっている。それにしても、龍馬がお龍に語る言葉は説得力もなくただ口説いているだけに見えてしまう~。。。なんかノンキだよね~。。。 龍馬伝(1) 龍馬伝 NHK大河 龍馬伝 前編 坂本龍馬その偽りと真実
2010年06月13日

深夜帯のドラマにつき、毎週簡単感想。。。真理衣ちゃんのママ。。。すげ~こえぇぇぇぇぇぇノアの方舟だって横取りして、洪水で流されていく人を見て高笑いするタイプ。う~ん。。。藤間先生が言っていた通りの人間に描写されてました。って言うか、あそこまで来たら、ある意味病気だよね。謝りません!あの子は生まれてこの方 ごめんなさいって言った事がないんです。って娘の事を言っていたけど、自分自身もそう言う人生だったんじゃ。。。私が不思議なのは、こういうドラマでは常にああ言う人間に取り巻きができるけれども、あそこまで恐いと換えって避ける人もいるのでは~。。。あの中傷ファックスなんて、訴えてやってもいいじゃん。教育委員会にスッパリ言ってくれた校長先生が頼もしかったわ~。リサのママのアル中の原因も真理衣ママだったとは。。。もう、犯罪者の領域だよね。。。調理実習でハガネに熱湯をかけちゃった真理衣ちゃん。初めての「ごめんなさい」を言いたくて言えない。。。言いかけて、でも黙る。吉田里琴ちゃんの演技が本当に天才的だ~。。。真理衣ママ、娘が熱湯をかけたお詫びに駆け付けたのかと思ったら、娘が、「人を傷つけたと言う心の傷を負った」責任を取れって。。。。。怒りを通り越して爆笑~あんたは、もうそのままでいいや。いつか病院の車が迎えに来てくれるその日まで元気に細菌を撒き散らして生きていってくださいそんなこんなで、子役の演技にばっかり目が張り付いちゃってる私には、ハガネと塩田の大人恋愛はあまり関心がない。でも、今回思った事。。。いくら美人でも、私はハガネとは結婚したいと思えない熱湯かけられても生徒の心を傷つけないために耐え抜く姿。。。吉瀬さんなのに色気なさすぎ。男気ありすぎ。強すぎっっっ塩田先生、貴方はMなのですか~さて~。。。長いこと学校を休んでいた生徒がやっと登校してきたと思ったら、さっそく屋上から飛び降りか。。。。。ホント、何処まで凄いクラスなんだ。キャスト芳賀稲子 - 吉瀬美智子塩田渉 - 要潤先崎徹 - 設楽統桑沢健吾 - 吉家章人藤間真理子 - 清水ミチコ小森美千代 - 宍戸美和公松山六助 - 綾田俊樹中野エリ - 横山めぐみ海老田リカ - 吉澤ひとみ西堀マナ - 有村架純【4年3組 生徒】会田優介 - 林遼威江田そのみ - 青木珠菜安部祐一郎 - 新田海統菊田真理衣 - 吉田里琴海老田広 - 戸谷駆琴平れもん - 柴田杏花賀茂和音 - 今井悠貴佐藤あかり - 佐藤日向川崎聡羽 - 吉田翔佐野亜弥美 - 佐々木麻緒小泉隆行 - 松井瑛介佐野せり - 日向ななみ鈴木楽斗 - 鈴木駿介島袋愛彩 - 峰岸花奈西置雪哉 - 宮城孔明高田百合 - 恒松祐里橋本航太郎 - 熊谷瑠衣中野愛梨 - 大橋のぞみ本田青龍 - 林田光輝森野リサ - 宮武祭森 純 - 中野澪山石美奈 - 八木優希山波隼一 - 石井蒼月由井南美 - 高瀬岬 【送料無料】ハガネの女 全巻セット (1-6巻)集英社 ★kitchen0514★
2010年06月11日
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う~ん。。。もっと面白いつもりで行ったんだけど~。。。何か残念な感じ。斗真は、しゅてきだった玉鉄、カッコ良かった古田新太の女装は見物。でも、そんだけ。。。かな。世間の評価はかなり高いので、面白いんだよ、きっと。たぶん。評価は2.1/5.0映画の詳しいレビューとトラックバックはこちら「映画@見取り八段 シーサイドモーテル」へ♪トラックバックは上記↑FC2の方にお願いします。楽天ブログさん、アメブロさん、ココログさん等は、FC2からトラバが飛ばせなかった場合、この記事から飛ばさせていただきます。ご了承ください。 シーサイドモーテルオフィシャル・ブック価格:1,365円(税込、送料別) THE STORY BOOK OF『シーサイドモーテル』価格:1,050円(税込、送料別)・シーサイドモーテル@ぴあ映画生活トラックバック・象のロケット★前田有一の超映画批評★
2010年06月10日

簡単感想でお送りする水曜日。「臨場」第9話です。「Mother」と記事の順番が逆になってしまった。。。今期の水曜は、やけに忙しいす。。。ので、本当に感想のみで。偉くなっていった過程で大事な物を忘れていった五代刑事部長が、亡くなった友達からそれを思い起こさせられる。。。と言う話に落ち着いた、と思う。いつも、憎らしい事ばかり言っている体面第一の部長にも泣き所はあったんだなぁ。。。たぶん、この事件、シオさんが同窓生じゃなければ、全部シオさんに押しつけて「ホームレス殺人事件」で片付けていた所でしょ。これで、倉石がいつも言っている「根こそぎ拾う」事の大切さを少しは解ってくれたかしら~。毎朝、「おはよう」と自分に声を掛けてくれる女性。貸してくれた赤い傘。自分の存在を認めてくれた女性。彼女の身代わりになって、罪を被ろうとしたシオさん。宝物をもらったんだ。だから身代わりになったんだ。自分もシオさんに友達は宝物だと思わせて貰った。その事を忘れていた。と告白する部長。いつもは、イヤなヤツだけど。。。ちょっと泣けた。キャスト倉石義男 …内野聖陽小坂留美 …松下由樹永嶋武文 …平山浩行一ノ瀬和之 …渡辺大坂東治久 …隆大介江川康平 …辻谷嘉真五代恵一 …益岡徹立原真澄 …高嶋政伸西田守 …小林勝也早坂真里子 …伊藤裕子倉石雪絵 …京野ことみ 臨場 DVD-BOX
2010年06月09日

捕まったら終わりです。あの2人の旅は。奈緒は継美を連れて伊豆へ行く。戸籍を手に入れるためだった。ただの旅行だと思ってはしゃぐ継美。伊豆の海で奈緒と継美と葉菜は3人で砂の家を作った。継美の部屋。お母さんの部屋。そして、うっかりさんのお部屋。波が来たら流されちゃうかなぁ。3人で暮らすために。儚く流されない家族になるために。戸籍を手に入れる事を決心した奈緒。室蘭では道木仁美が、警察と玲南が消えた日の駅の防犯カメラを見ていた。映像は、奈緒の姿を捕らえ、そして怜奈もそこに居た。警察は、奈緒の実家である鈴原家を訪問。ずっと疎遠であり、連絡も取っていないと刑事に話す藤子。果歩が駿輔に事情を話し、駿輔は鈴原家から奈緒の携帯に電話を入れる。自首する気はある?ありません。あの子の目の前で逮捕されるかも知れない。家族を心配する奈緒のために、駿輔は藤子と電話を代わる。お母さんは、貴女を誇りに思っている。まず最初に言って上げなければいけなかった。誰が何と言おうと娘として誇りに思っている。藤子は、今後何があっても養子縁組解消の届けは出さないと決めていた。奈緒を応援している果歩は元より、子供を1人で育てる決心をした芽衣もそれに同意していた。誘拐事件は加害者の親の告訴がなければ事件にはされない。駿輔は室蘭に仁美を訪ねた。告訴を取り下げてくれないか?と言う駿輔を仁美は鼻で笑う。どうして?もう子供は要らないと言っていたじゃない。嫌いだからですよ。あの女が。仁美は、すでに告訴状を提出していたのだった。警察は、伊豆にまで捜査の手を伸ばし、翌朝、奈緒は旅館の前で捕まった。お別れさせて欲しいと言う葉菜の願いは聞き入れられ、しっかりと継美の手を握る奈緒。覚えておいて。お母さんの手だよ。お母さんの手。 ずっと握ってるからね。つぐみの手。ずっと握っているからね。 奈緒が初めて葉菜を「お母さん」と呼んだ。手。奈緒が覚えていた母の手。それを、今、奈緒は継美に伝えようとしている。電話を通して、鈴原の母の手も確信した奈緒。この事件は、奈緒にとって幸せを確認する旅なのかも知れない。とも思わされた。2人の母が、奈緒を確かに愛していると確信する旅。現実的な話に入ると。。。来週、継美(怜奈)は施設に入っている模様。。。と言うことは、仁美の虐待は立証されたと言う事なんだろうか。予告がどれほどの時を経ているのかは解らないけれども。。。この事件、仁美の虐待が立証されて、仁美が告訴を取り下げれば、奈緒は580万も掛からず怜奈を養女に迎えて、一件落着。。。と言うのは甘いのかなぁ。。。学校の先生も近所のおばさんも虐待を証言してくれそうな気がするし~。。。まぁ、だから攫って良いと言う事にはならないけれども。ゴミ袋に入れて真冬の夜中に外に捨てた事が立証できないと、ちょっと辛いのかな。。。たぶん、子供自身の証言は、あまり参考にしてくれなそうな気がする。裁判は、もちろんあるのだろうけど、そこまでやるかしら。もちろん、本当は、やらなければならないと思うけど。ここからが、このドラマの正念場と言う気がする。世間に大絶賛されている芦田愛菜ちゃんだけれども、年齢を考えたら本当に凄いよね。。。映画「告白」にも出演していました。映画の方が等身大の年齢に沿った役割で、私的には好きかも。スクリーン映えも、なかなかでしたキャスト鈴原奈緒 - 松雪泰子藤吉駿輔 - 山本耕史鈴原芽衣 - 酒井若菜鈴原果歩 - 倉科カナ加山圭吾 - 音尾琢真道木仁美 - 尾野真千子浦上真人 - 綾野剛木俣耕平 - 川村陽介道木怜南(鈴原継美)- 芦田愛菜袖川珠美 - 市川実和子藤吉健輔 - 田中実鈴原籐子 - 高畑淳子望月葉菜 - 田中裕子
2010年06月09日

杉並事件はまだ終わっていない。事件解決の報道を撤回させろ。明日の会見で撤回がなかったらお前の部下に制裁が下る。「絶対零度」第9話。杉並事件後編です。実は、もう書かなくてもいいかな~。。。と、ちょっと思っちゃった。。。でも、前編も書いたんだから、とりあえず後編にも触れておこう。犯人に拉致された泉は、密閉された部屋に閉じこめられる。キミはある日突然、自分の命が断たれると想像したことがあるか?部屋は、杉並事件のロッカーと同じ作りで徐々に酸素が無くなっていく仕組み。要求が呑まれなかったら、1秒刻みで命を失う事になると犯人に宣言される泉。小栗は犯人と偶然会っただけで、犯人の素性も知らないらしい。小栗は、ただ、あの徐々に酸欠になる機械を作らされただけ。。。犯人は河野広志。階段から落ちた娘を病院に連れて行った日、そこに偶然、愛人を連れた本谷が割り込んできた。散々待たされた上、娘の様態が大した事ないと判断した河野は、娘を車に乗せて一旦家に帰りかける。しかし、娘は帰りの車の中で急変し、そのまま帰らぬ人になった。逆恨みじゃないか!!。。。と、本谷も言っていたけど~。。。本谷よりも、もっと前にそう叫んでいた私がテレビのこっちに居たりする。。。病院から帰ったのは河野自身の判断であり、全く本谷のせいじゃないし~本谷が割り込んだせいで娘の処置が遅れて。。。とかならば、復讐するのも解るけど。。。まぁ、でも、大事な人を失った者は、どこかにその責任を求めずには居られない。。。。と思うから、そこはまぁ、目を瞑りました。でも。。。前編で泉が犯人に辿り着いたのも偶然だったが、河野が本谷の娘に出会ったのも偶然だったんかい何かね。。。事件の筋立てが甘すぎる。と言うか酷すぎる。本谷の娘は携帯で日記を付けていた。携帯は警察が預かっています。待ち受けには本谷の娘が拘った、ロケット公園から見える煙突の風景。本谷の愛人の存在。病院で出会った男・河野。特捜4係が何年も経って(割と簡単に)辿り着いてしまったこの事実に、全く辿り着けなかったとは。。。当時の警察の捜査は酷すぎなんじゃ~?大体さ~。。。刑事のクセに泉、弱すぎっっっこんなんじゃ日本の警察、信用できない。。。。と、いっぱいいっぱい突っ込んでしまいました。。。でも、そんな思いがどうでも良くなってしまうほど、臨場感いっぱいで、そして優しい、本谷の娘の回想シーン。父の愛人の存在を知り、彼女は愛人の住む場所の近くに来た。でも今日はこのまま帰る。煙突が墨絵のように映える、夕日が光る空の風景を携帯で一枚写真撮って。思春期の女の子にとっては、複雑な思い。でも、パパは大好き。優しいママには、この事は言わない。ここは何処だか教えない。待ち受けにしていた優しい風景写真は、彼女の切ない思いを閉じこめた物だった。愛人の存在を心と携帯に閉じこめた優しい少女は、父の愛人がたまたま運ばれた病院で娘を失った男によってその命を突然断たれた。空気が薄くなっていくロッカーは、どんなに恐かっただろう。苦しかっただろう。セピア色に変わった古い写真のように切なく懐かしく、優しいこのドラマの回想シーンが大好き。だから、すごくもったいないと思うよね。。。事件部分のネタ作りをもっと何とか。。。何とかできないのですか。。。と、どうしてもブツクサ言ってしまう。。。あと、個人的には、冷静を装って泉を探し回る丸山智己さん密室のドアをこじ開ける丸山智己さん。。。に、いつも以上にウットリ~。。。な回でしたどこ見てるんじゃ。。。キャスト桜木泉… 上戸彩塚本圭吾… 宮迫博之高峰涼子… 山口紗弥加深沢ユウキ… 丸山智己白石晋太郎… 中原丈雄倉田工… 杉本哲太長嶋秀夫… 北大路欣也大森紗英… 北川弘美秋山透… 南圭介三井朋美 … 齋藤めぐみ竹林匠 … 木村了道尾行成 … 永田彬
2010年06月08日
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「下妻物語」、「嫌われ松子の一生」、「パコと魔法の絵本」、鮮烈な映像と心を揺さぶるストーリーでヒット作を飛ばす中島哲也監督の最新作。凄い物を見た。。。。。と、言うのが見終わってすぐの気持ち。イジメ、命の重さ、少年法、親子、復讐、HIV。。。今期のドラマでも様々に語られているテーマは、全部この映画1本に詰まってます。今年の邦画は、これ1本観ていれば充分か。。。と言うほどの名作だと思う。観てください評価は5.0/5.0映画の詳しいレビューとトラックバックはこちら「映画@見取り八段 告白」へ♪トラックバックは上記↑FC2の方にお願いします。楽天ブログさん、アメブロさん、ココログさん等は、FC2からトラバが飛ばせなかった場合、この記事から飛ばさせていただきます。ご了承ください。 告白価格:650円(税込、送料別)・告白@ぴあ映画生活トラックバック・象のロケット★前田有一の超映画批評★
2010年06月07日

近藤長次郎とお徳の婚儀の席で、勝は神戸村の海軍操練所の完成を発表した。神戸へ移動し、初めて本物の軍艦を目にし、ますます目を輝かせて訓練に励む訓練生たち。土佐では、武市が投獄された以蔵に引き合わされていた。やつらは東洋を殺した人間を探しちょる。誠を言うたら勤王党のもんは、みんな首を斬られるき。黙っとけよ、以蔵。久し振りに会った武市も投獄されていた。東洋暗殺を勤王党がやったと言えば、みんなが殺される。必死の形相で頼む武市。以蔵は、ただワケが解らなく、戸惑うばかり。海軍操練所では望月亀弥太が1人悩んでいた。わしは、こんな事をしよっていいがか。武市先生も以蔵も捕まってるぜよ。戦った仲間があんな目にあっていると言うのにこんな所に・・・龍馬は言う。わしらはもう新しい道を進みゆう。日本の海軍を作るという新しい道をの。武市さんに申し訳ない気持ちがあるのは、よう解るぜよ。だがな、もう後戻りしてはいかん。しかし、亀弥太は、京で長州藩士が大きな計画を立てていると聞いて夜中に操練所を飛び出していった。志の違う者を追う事はない、と言う訓練生たち。それは違うぜよ!わしらは、たった200人しかおらんがじゃ。たった200人で海軍を作ろうとしようがじゃ。異国は日本がばらばらになるのを待ちゆう。じゃが、そうはさせんと思ったみんなが集まったがじゃ。ここには、居なくても良いもんは1人もおらん。船は1人で動かす事はできんがじゃ。誰ひとり欠けたら船を動かす事はできんがじゃ。あいつを死なせるわけはいかんき。亀弥太を追って、京へ向かう龍馬。しかし、龍馬が辿り着いたのは遅すぎた。亀弥太は池田屋にいるだろう、とお龍に聞いた龍馬は長州藩邸の辺りで瀕死の亀弥太を見つける。自分は武士だから、あんなヤツらにやられるわけにはいかなかった。と言う亀弥太は自ら身体に刃を突き立てていた。おまんの言うとおりにしちょったら良かったかのう・・・後戻りはいかんかったのう。 サイン・コサインとか~。。。私がもっとも数学でつまずいていた所を江戸時代の人がもうやっていたとは~亀弥太の最後には涙した。。。けれども、このドラマで泣けたわけではなく。。。息を引き取っていく亀弥太を見ながら、「新選組!」での亀弥太の最後を思い出していた。新選組によって池田屋に踏み込まれた亀弥太は、斬りつけられ息も絶え絶えに長州藩邸に辿り着く。そこでは、この事件に関わったとされる者を拒否するように命令が下されており、亀弥太は中に入る事を門前で拒否される。無念の内に、亀弥太は長州藩邸の前で自刃して果てるのである。「組!」の時の亀弥太のキャストはグループ魂の三宅弘城さん。その、あまりに悲惨な死に様に涙したのを覚えている。それに比べると、今日の亀弥太は。。。わざわざ主役が追ってきたわりには、何だかアッサリなエピソード瀕死の亀弥太を大声で何度も叫び起こす龍馬を見て、可哀想だから早く死なせてあげて~。。。と思ったのは私だけですか~新選組が何度も出てくるのは「組!」の大ファンとしては複雑だこの描かれ方も何だかね~。。。実際には新選組は、「京に火を放ち、一橋慶喜、松平容保などを暗殺、孝明天皇を長州に誘拐しようと言う長州藩士の計画」を阻止するために池田屋に乗り込んだ。。。はずなのに。。。(もっとも、この計画も後の捏造だと言う説もある)これじゃ、ただの殺人集団だよ~新選組だって、この池田屋では沖田総司は病中なのを押しての参加、藤堂平助も額に大怪我を負う必死の戦いだったのに。。。歌とか歌いながら歩いてるし~まぁ。。。見方が変われば何とやら。。。長州側から見た新選組って、あんな感じだったのかもね。。。不気味な殺人集団か。。。うん。そうかもね。。。で、龍馬。来週は壬生の屯所まで行くん何のために新選組の描かれ方と亀弥太のアッサリさにビックリして、他が印象薄くなってしまった回でした。。。。。 龍馬伝(1) 龍馬伝 NHK大河 龍馬伝 前編 坂本龍馬その偽りと真実
2010年06月06日

深夜帯のドラマにつき、毎週簡単感想。。。嫌い嫌いも好きの内。。。って、好きだから虐めてしまうって、昔は男子にあり勝ちな話だった気がするけど、今時は女の子が強いからなあの雫ちゃんが、蹴ったり撲ったり、あんなイヂワルな言葉をガンガン吐くとは~~西置雪哉は何故かクラスの女子から嫌われていて、小学校に入ってから3年間、持ち物が無くなること限りなし。親は、これは教師の嫌がらせだと思っている。雪哉が勉強が出来て塾で学習内容が先行しているので教師が嫌がらせをしているのだと。勉強と両立できないから野球部を辞めさせて欲しいとクラブの監督に訴えるも、監督はスポーツが長続きしない人間なんて、どうせ勉強も続かないと。真実は、雪哉自身が野球の才能があって、野球を続けたいから勉強も頑張っていた。保護者に油断してはいけない。子供の事を親に伝えるとロクな事にならない。と、ハガネ。。。確かに。このドラマに出てくる親は、何か子供を誤解している親だらけ。。。俗に言うモンペってヤツですかでも、まぁ、子供の繊細な事情を全部理解している親なんて実際に珍しいのかも。美奈の父親が、一応、まともな思考の親で良かった。(女の件は。。。まぁ、プライベートな問題だ)津田カンは、普通~の親の役でも上手い雪哉の物をどんどん盗んでは隠していたことが発覚した時の美奈の切ない気持ち。。。あかりぃ・・ごめん。私、今まで嘘ついてた。私、もうここから居なくなる。それで許して!好きな人も失う。お母さんも居なくなった。友達も失うだろう。何だか可哀想になっちゃったよ。確かに、正直に伝えることが一番の解決法ではあるけど。。。クラスみんなの前で「本当は雪哉が好きだった」と告白させるのは。。。行きすぎな気がするけど~。。。この場合、ドラマらしく両思いになったから良かったけど。でも、普通だったら、あんなに嫌がらせする女なんて好きにはならないよね~美奈の気持ちをシッカリ受け止めた雪哉。このクラスの子供って。。。。。何だか大人だよな~。。。八木優希ちゃんの演技を堪能できたお話でした。さて、次回は、いよいよ吉田里琴ちゃんメインかね。ハガネなんて大っ嫌い!大嫌いだから死ねばいいと思って、ぞうきん汁をかけましたっ!あの顔つき、あの目つき。。。恐いわ~。。。キャスト芳賀稲子 - 吉瀬美智子塩田渉 - 要潤先崎徹 - 設楽統桑沢健吾 - 吉家章人藤間真理子 - 清水ミチコ小森美千代 - 宍戸美和公松山六助 - 綾田俊樹中野エリ - 横山めぐみ海老田リカ - 吉澤ひとみ西堀マナ - 有村架純【4年3組 生徒】会田優介 - 林遼威江田そのみ - 青木珠菜安部祐一郎 - 新田海統菊田真理衣 - 吉田里琴海老田広 - 戸谷駆琴平れもん - 柴田杏花賀茂和音 - 今井悠貴佐藤あかり - 佐藤日向川崎聡羽 - 吉田翔佐野亜弥美 - 佐々木麻緒小泉隆行 - 松井瑛介佐野せり - 日向ななみ鈴木楽斗 - 鈴木駿介島袋愛彩 - 峰岸花奈西置雪哉 - 宮城孔明高田百合 - 恒松祐里橋本航太郎 - 熊谷瑠衣中野愛梨 - 大橋のぞみ本田青龍 - 林田光輝森野リサ - 宮武祭森 純 - 中野澪山石美奈 - 八木優希山波隼一 - 石井蒼月由井南美 - 高瀬岬 【送料無料】ハガネの女 全巻セット (1-6巻)集英社 ★kitchen0514★
2010年06月04日

あのね、ママ。怜南は天国に行ったの。もういないの。天国に行ったんだよ。ママの事が嫌いになった?好きでも嫌いでもないよ。もう、ママじゃないからね。仁美は、怜南を女手一つで育てた。夫は怜南が小さい頃に亡くなった。子育ての助けのない中、父の無い子と言われないように、精一杯働き、そして精一杯愛情を注いだ。しかし、子育てはままならない。なかなか見つからない保育所。言うことを聞かない子供。行き届かないしつけ。結婚していない友達のように遊ぶ事も出来なかった。怜南が小さい頃は高い声で話していた仁美の声のトーンが、だんだん落ちていくのが印象的。やがて、仁美には好きな男が出来た。彼と一緒にいるのは楽しかった。旅行にも行った。怜南を置いて。旅先から怜南に電話する仁美。ママ。楽しい?・・・うん。楽しいよ。ママね、楽しくて楽しくて、すごく幸せなの。うん。良かったね。ママの事好き?うん。好き。ママが幸せだと怜奈も嬉しい?うん。幸せなはずなのに、電話を持って、仁美はなぜか泣いていた。ある日、仕事を終えて家に帰ると、男はゲームをしていた。怜南の姿を探すと、押入の中で下着姿で丸くなっていた。仁美は男に強く怒る事が出来なかった。怜南は、だんだんと身体に傷を作る事が多くなってきた。自分がいない所で何が起きているのか解っていた。しかし、仁美は何も言えなかった。ある夜、怜南は初めて言った。助けて。助けて。ママ。仁美は怜奈を抱き上げて、夜の道を走った。幸せそうな家族連れを見た。家族の主人は亡くなった夫によく似ている。自分が手に入れたくて、手に入れられなかった光景。怜南と一緒に歩道橋から飛び降りようとして・・・でも、両手に怜南の命の重さを感じ仁美は死ぬ事さえ出来ない不幸の中で泣いた。それからは、仁美は地獄に慣れていった。平気で真冬の夜に怜南を家から追い出す女になった。テレビから、幼児虐待について街頭インタビューが流れていた。子供を虐待するなんて、信じられないわ。インタビューに答える常識的で、慈悲に満ちていて、そして幸せそうな普通の主婦を見て仁美は笑った。怜南に「怜南は死んだ」と言われて、仁美は振り返らず歩いた。仁美を追う奈緒。母と子は温かい水と冷たい水の混ざり合った川で泳いでいる。抱きしめる事と傷つける事の間に境界線はないし、子供を疎ましく思った事がない親なんていない。と、奈緒は言う。でも、私は貴女が解りません。あなたはあの子を殺しかけたんです。思い出して下さい。貴女はあの子をゴミ袋に入れて捨てたんです。だけど、あの子は貴女から産まれた子供です。本当のお母さんの温もりの中で過ごすことがあの子の幸せならば、私はあの子をお返しします。もういい。好きじゃないって言われたの。そんな子・・・死んだも同じ。 怜南が生まれたばかりの頃、幼児虐待のニュースを見て、仁美は「信じられない」と眉をひそめた。こんなに可愛い物を虐待するなんて。人間のする事じゃない。常識的じゃない。親は子供を可愛いと思うものだ。しかし、6年後。仁美は同じニュースを見て笑っている。こいつらに何が解るんだと。子供が小さい頃、私は怒ってばかりいた。子供は、ちっとも言う通りにならない生き物だった。言う通りにならなければ可愛いと思えない時もあったし、怒鳴った事もある。叩いたこともある。しつけと虐待の境界。それは何処にあるのか。子供を憎らしいと思った時から虐待へと変わるのか。だったら、私もあるいは仁美と同じ生き物かもしれない。子供を虐待するなんて信じられない。と言う親の方が私は信じられない。どんな切っ掛けでそう呼ばれるようになるのかは解らず、その切っ掛けはどんな家庭にだってあるかも知れない、と私は思っている。仏様のように慈悲深い人間にしか子育ては許されないのならば、子育てする資格のある人間なんてこの世にいるのかしら。仁美は仁美なりに精一杯、怜南と向き合っただろう。そして、折れてしまったのだ。人間、落ちて行く時は早い。北海道に帰った仁美は、子供は誘拐された。と警察に言う。これは、まだ仁美が怜南を捨てていない証拠。だって、どんな親だろうが愛している事に変わりはないのだから。さて。。。予告で駿輔から、告訴しないで欲しいと言われていましたが、どうなる事やら。金を要求するか。。。子供に拒否された腹いせに告訴するか。奈緒・継美、奈緒・藤子の疑似親子の行方も気になる。。。キャスト鈴原奈緒 - 松雪泰子藤吉駿輔 - 山本耕史鈴原芽衣 - 酒井若菜鈴原果歩 - 倉科カナ加山圭吾 - 音尾琢真道木仁美 - 尾野真千子浦上真人 - 綾野剛木俣耕平 - 川村陽介道木怜南(鈴原継美)- 芦田愛菜袖川珠美 - 市川実和子藤吉健輔 - 田中実鈴原籐子 - 高畑淳子望月葉菜 - 田中裕子「はねトび」が2時間SPだと気付かずにボーッと見ていたら臨場を見損なった~~~なんか、今日の「はねトび」は長く感じるなぁ。。。って、当たり前やん本当に長いんだよっっっ気付けよ、私ぃ。。。。
2010年06月02日

2004年。杉並で起きた女子高生誘拐殺人事件。犯人が解らないままお蔵入りになったこの事件は、長嶋、高峰ら当時の事件関係者に消えない傷を残していた。違う事件で服役中の小栗が、突然「杉並事件」の犯人だと自首し、再捜査が行われることになる。当時、プロファイリングを行っていた高峰は再捜査に乗り気ではない。自分のプロファイリングで絞った容疑者が否認したまま自殺してしまったのだ。小栗は服役中に重病になり、死期が迫った状態での取り調べとなった。そして、深沢と桜木が取り調べに当たった日、「ヒントは残した」と言い残して小栗は死んだ。あんた、無実の市民を殺したよな。あの言葉の意味が、高峰がプロファイリングした容疑者の自殺だったとは。。。あれは確かに気の毒。。。自信満々な頃の仕事だったんだろうから、受けた傷も大きかっただろう。でも、子供に自殺された親の気持ちを考えると、高峰に同情ばかりもできないし。前にも前後編をやったから、今回も前後編なんだろうな~と思っていたらやっぱりそうだった。。。写真を辿って行った先に、たまたま真犯人がいる偶然。。。は、突っ込んじゃダメな所ですか何の罪もないのに殺された女子高生。携帯の待ち受けを開くと、煙突が見える夕焼けの風景。母親と同じ待ち受け写真。そんなシーンに、泣く。。。たぶん、このドラマのそういう所が好き。でも、くれぐれも先週みたいに甘くなりすぎないように。。。次回、解決編に期待。キャスト桜木泉… 上戸彩塚本圭吾… 宮迫博之高峰涼子… 山口紗弥加深沢ユウキ… 丸山智己白石晋太郎… 中原丈雄倉田工… 杉本哲太長嶋秀夫… 北大路欣也大森紗英… 北川弘美秋山透… 南圭介三井朋美 … 齋藤めぐみ竹林匠 … 木村了道尾行成 … 永田彬
2010年06月01日
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