趣味は‘散財’!

趣味は‘散財’!

PR

×

プロフィール

Kenji07

Kenji07

カレンダー

コメント新着

くみこポケット@ Re:ターンの巧拙(04/24) 緩消法は無理なく続けられるので、健康維…
カズマのリカバリー@ Re:年明け早々の局所的腰痛・・・(01/09) 緩消法は誰でもできる簡単な方法ですが、…
Kenji07 @ Re[1]:「真田幸村の至宝展」を鑑賞(01/10)   書き込み、ありがとうございます。   …
藤原三能@ Re:「真田幸村の至宝展」を鑑賞(01/10) ここ数年間展示して来た真田幸村の子孫を…
Kenji07 @ Re[1]:3000M以上続けて泳がないと、泳いだ気にならない(10/17)   >> ミヤコさんへ   こんにちは…
ミヤコ@ Re:3000M以上続けて泳がないと、泳いだ気にならない(10/17) こんばんは。 今回の、7500mをこなすには…

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

QLOOKアクセス解析
2014年01月12日
XML

続いて、「京都文化博物館」の2階に下りて、「総合展示室」に行きました。

前半の京都の歴史関係は今回もパスして、後半の「羅城門の記憶-模型の楽しみ方3-」と「近代の京友禅」の2つのコーナーを見ました。

まず、「羅城門の記憶-模型の楽しみ方3-」で、「羅城門は平安京造営のころに朱雀大路南端(千本通と九条通の交わるところ)に造られ、約200年間ありました。10世紀後半に倒壊したあとは再建されませんでした」という基本的な紹介があり、そのすぐ近くに大型の再現模型がありました。

壁には古地図が展示されていて、「発掘による物的証拠がないため、規模は文献や絵巻から推測されています」という‘お断り’のような説明が付されていました。



模型は単純な再現模型ではなくて、後ろ半分は縦に切り取られた状態で、内部がわかるようになっていました。
また、門の周りで働く人の様子も再現されていました。

能の『羅生門』で使用する「顰(しかみ)」の面も展示されていました。

次のコーナーは「近代の京友禅」でした。

江戸後期の『牡丹雉子図友禅染掛幅』は、雉のつがいと牡丹の花が描かれた軸装の作品でしたが、どう見ても筆で描いた‘絵’にしか見えない出来でした。
表装は本画の部分のみならず風帯や回しの部分まですべてが1枚の裂(きれ)に描かれていました。
・・・言われないとわからないレベルでした。

他に、明治以降の手描き友禅の下着類や振袖、帯などもありました。

中央のケースには、手描き友禅で使う道具類が工程の説明とともに展示されていました。

総合展示室には40分ほどいました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年02月07日 21時31分38秒
コメント(0) | コメントを書く
[美術・芸術・博物鑑賞] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: