趣味は‘散財’!

趣味は‘散財’!

PR

×

プロフィール

Kenji07

Kenji07

カレンダー

コメント新着

くみこポケット@ Re:ターンの巧拙(04/24) 緩消法は無理なく続けられるので、健康維…
カズマのリカバリー@ Re:年明け早々の局所的腰痛・・・(01/09) 緩消法は誰でもできる簡単な方法ですが、…
Kenji07 @ Re[1]:「真田幸村の至宝展」を鑑賞(01/10)   書き込み、ありがとうございます。   …
藤原三能@ Re:「真田幸村の至宝展」を鑑賞(01/10) ここ数年間展示して来た真田幸村の子孫を…
Kenji07 @ Re[1]:3000M以上続けて泳がないと、泳いだ気にならない(10/17)   >> ミヤコさんへ   こんにちは…
ミヤコ@ Re:3000M以上続けて泳がないと、泳いだ気にならない(10/17) こんばんは。 今回の、7500mをこなすには…

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

QLOOKアクセス解析
2014年01月29日
XML

きょうは神戸と芦屋の美術館の展覧会を1つずつ見ました。

まず、「神戸市立小磯記念美術館」に行きました。


小磯記念美術館_2014_1_29


ここでは「あなたが選ぶ小磯良平作品選」という展覧会をしています。

私はその結果の展覧会を昨年度末にすると思っていたので、展覧会の案内もないし、当然招待券は届かないし、半ば諦めていました。
・・・考えてみれば、投票から半年足らずでは無理ですよね。
正直に書くと、私は去年はこの美術館のすべての展覧会に足を運んだので、両親の名前でも投票しておきました。(^-^;)
しようと思えば、1回で何回も応募できましたが、それはやめておきました。
展示室の出入口付近によく置いてあるアンケートと違って、ほとんどの客が‘必死’で壁に貼ってある候補を見て、名前と住所もしっかり書いていたようでした。(笑)
両親にもちゃんと招待券は届き、「こんな機会でもないと見ないでしょ。もったいないから行きなさいよ」と、釘を差しておきました。
「あんたのすることはありがた迷惑だけど・・・」と言われましたが。。。

さて、展覧会は3つある展示室で、「50位」から順に上位へ並べられていました。




ちなみに票数は77で、作品は『人物』と『和装婦人』でした。
作品の横にはその絵に投票した人のコメントが数点ずつ、その人の性別と年齢の代(例:50歳代)とともに掲示されていました。

この2点の人物像に続いて48位は静物画の『リュートとバイオリン』でした。



40位以降の作品は知らないものが多かったのですが、もしかしたら、私の好みではないために記憶にないのかもしれないと思いました。
ちなみに、今回見ても、特に「いいなあ」と思ったものはありませんでした。

41位の『K夫人像』はよく展示されていて、妻を描いた作品として記憶に残っています。

38位の『南仏ロード・カーニュ』もよく展示されている作品で、デュフィのような画風が印象的です。

36位の『リュートを弾く婦人』は知らない作品で、この美術館の敷地内に移築されているアトリエの室内で脚を組んでリュートを演奏している女の人の絵でした。
何となくフェルメールの作品を思い起こしました。

27位は人形の質感が見事に表されている『マヌキャン』でした。
人間と、人間そっくりの形をした人形をしっかりと描き分けるのは難しいだろうと思うのです。
投票した人のコメントにも「マネキンに魂が宿っていると感じる」というのがありましたが、同感です。
・・・私はこれに投票したように思います。

次の展示室は25位からでした。

25位は151票で『しゃくやく』でした。
小磯良平の花の絵というのは何となくイメージが湧きません。。。

23位は展示されているときには「解説シート」が置いてある『御影の風景』でした。
この絵は、作品として感心したのではなく、特徴的なものが描かれているわけではないのに、どうしてスポット的な地名をタイトルに付けたのかという疑問を強く感じた作品です。
でも、この絵が上位に入るということは、御影という場所を知っている人が多いのか、あるいは、タイトルに関係なく作品として多くの人が気に入ったのか、どちらか(あるいは、その両方)だということですね。
投票した人のコメントに、「身近な風景でも切り方で外国の家に見えた」とか、「煙の形がくじらとイルカに見えた」といった、私には考え付かないようなものがありました。

同様に、(一気に飛びますが)10位の『神戸風景』も、高くはない山から海のほうを見下ろした感じの作品でしたが、具体的に神戸らしいものは見当たりませんでした。
投票した人のコメントにも、「場所探しが楽しく思う」というのがありました。

9位はいつも最初の展示室の最初に展示されている『自画像』でした。
私は実際より‘きりっ’とした表情に描いてあると思っていたのですが、「自信にあふれている」というコメントがありました。
・・・なるほど、そういう表情かもしれないなぁ。。。

8位は『庭』、7位は『ブルターニュ・ソーゾン港』でこれもデュフィ風、6位は八千草薫を描いた『婦人像』、5位は通常のチケットに採用されている『和洋装の二人』、4位は『踊り子』、3位は『庭』、2位は『着物の女』でした。

1位は、実はまったく見当が付いていなかったのですが、結果を見て「なるほど」と思いました。
2人の娘を描いた『二人の少女』でした。
票数は767で、2位とは32票差でした。

最後の展示室は、「小磯良平線の世界」というテーマ展示で、素描と版画の作品が展示されていました。

仏像を描いた作品が3点ありましたが、油彩では見たことがないと思います。
他は人物画と静物画、風景画でした。

今回の展覧会は多くが見たことがある作品で、また、見たことがない作品に気に入るものはなかったのですが、「人によって同じ画家の作品でも好みはずいぶん違うんだな」ということを感じることができました。
この美術館の展覧会で45分で見終わったのは初めてではないかと思います。

このあとは、「芦屋市立美術博物館」に行きました。

(※これに続く日記は「 2014年2月4日 」のスペースに書きました。)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014年03月02日 02時14分53秒
コメント(0) | コメントを書く
[美術・芸術・博物鑑賞] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: