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当ブログ、以下のURLに引っ越ししました。「ふなやんの日々是好日」のタイトルで出ています。新アドレスはこちら↓ ようこそのお運びを!http://www.tmblog.jp/1027.html
2008年06月14日
当、大田市も6月に入って、ぐずついた天気の日が多くなりました。きのうなんか、すごくいい天気だったのに、一天にわかに掻き曇り、雷鳴と夕立が。あ、でもまだ朝だったから、夕立とはいわんか(ええと、この先の続きはもうないです)。さて、新緑の清々しい季節も見納め。お気づきでしょうが、下の2日の写真はその時のアップです。銀山川に沿って遊歩道があります。名前が付いてないので、例によって勝手に「銀山小道」と命名しました。「ただの穴ぼこ」と某A紙の週刊誌に酷評された龍源寺間歩ですが、そこへ向かうには誰もがこの小道を通っていくことになります。昨年暮れにあった落石事故で、市道が通行止めになっているからなんですね。このポイントは銀山でも屈指の名勝です。銀山観光のほとんどの人は、龍源寺間歩を目指して歩くので、否が応でもここの景色を目の当たりにすることになります。落石で別に被害もなかったし、そのお陰で観光客がここを通らねばならないというのも、天の配剤と言っていいのかも知れません。
2008年06月06日
6月になり、石見銀山遺跡では観光坑道に向かう路線バスが再開されました。10月には正式に廃止になるのですが、今年のGWが始まる4月下旬から5月いっぱいまで試験的に運休していたのです。バス路線は片道2.3キロほどありますが、バス運休中に訪れた観光客は好むと好まざるとにかかわらず、新緑の中、森林浴を満喫することになりました。ま、ないものはないわけで、例えば、大阪城見物で外周を歩いたら5キロほどありますが、誰もそこに電気バスを走らせろとか、馬車を走らせろだとか、城だから駕籠があったらいい、なんてワガママ言う観光客はいません。歩くのがイヤなら、やめたらいいわけで、それは石見銀山観光とて同じ事。ここだけの話ですが、あの観光坑道、無理して行くほどのものではありません。おそらく半数以上の人が「しょ~もな」という印象を持つのでは。全国紙A社発行の雑誌「ア◯ラ」では「ただの穴ぼこ」なんて辛辣ながらも、けっこう言い当ててる表現も。ただ目的がないと、観光客なんて歩かないのはどこへ行っても同じ。観光坑道へ向かうという目的で、銀山の素晴らしい自然に触れる機会が持てるなら、それもまたよしです。今の季節なら、各所でレモンライムのシャワーが降り注いでいます。
2008年06月02日

ことわざに犬も歩けば棒に当たる、というのがありますが、これは人も歩けばネコに当たるの巻き。ストックネタも尽きたので、なんぞおもろいもんないかいな、と石見銀山遺跡の大森町へブラリ。夕方も近くなり、観光客の姿もほとんど途絶えたころ、地元の人たちは庭仕事を始めたり犬の散歩に出たりします。通りをぷらぷら歩いていると、犬の散歩する後をネコがとことこお供。たまにはいるのかも知れませんが、人と犬の散歩にネコがお付き合いする光景というのはなかなかお目にかかれません。こりゃ珍しいもんに出会ったぞというわけで、こちらもそのお散歩隊の最後尾に、お供。おかげで、この後、思わぬ拾いものもたくさん。あ、道にお金が落ちていたという意味じゃありませんよ。
2008年06月01日
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