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2005.12.03
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カテゴリ: 健康・ダイエット
「悪魔が自分の中に入ってきて体を動かした。(中略)
死んでいるのを見て神に祈ったが、悪魔が外に出ない。(中略)
女の子を殺すつもりはなかった。悪魔の仕業だ」

この発言は、広島市・女児殺害事件のピサロ容疑者(ペルー人)のものとして12月2日付け北海道新聞朝刊に掲載されました。

ここに出てくる「悪魔」は、日本人には無縁のものですが、欧米人にとっては、「生活」そのものです。

彼らの共通の祖先であるアダムとイブは、「エデンの園」で「悪魔」の誘惑に負けて、「神」との約束を破り「禁断の実」を食べてしまいます。

その結果、「エデンの園」から追放され、自然との調和に基ずく生活から離れることになります。

これが「原罪」です。

原罪を犯した人たちにとって、もう一度、「神」と一体となるために必要なのが、


具体的に言いますと、例えば、キリスト教は、「悪魔」から離れて「もう一度、神と一体化するため」に必要なものです。

明治になって、この言葉が日本に入ってきました。
日本人は、これを精査することなく「宗教」と意訳し、
日本古来の「神道」や「仏教」をも「宗教」の範疇にしてしまいました。

これは大きな間違いでした。
日本人には必要の無い物です。

私たち日本人は「原罪」を犯していませんし、常に今でも「神と一体」です。
自然と調和した生活を送っています(少なくとも戦前までは)。
「Re lighion」などという如何わしいものを必要とはしません。

一方、欧米の歴史は、「神」と「悪魔」との戦いでした。
既に「悪魔」が勝利を納め、気が付いたら「悪魔」が「神」を名乗っています。


「原罪」を犯していないのですから、当然の話です。

現在は、「悪魔の神」に基づいた勢力が、世界の盟主として君臨しています。

この時代は、いずれ、破局を迎え、真の盟主を必要とするときが必ず到来します。

「原罪」を犯していない日本人こそ、この盟主になる可能性があります。

私たち日本人は、祖先に感謝しなければなりません。


その後の弥生人にも、この哲学が伝承され、維持されました。
世界で稀有のことであり、感謝するしかありません。

「悪魔」とは無縁である日本人は、世界に誇るべき存在です。

日本人であることに自信と誇りを持ちましょう。

祖先に、両親に感謝しましょう。








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Last updated  2005.12.03 11:22:14
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