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2005.12.07
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カテゴリ: 生活
この世界は「騙し」の世界であり「死の商人」が跋扈する魑魅魍魎の世界です。

これに気付いたのは1冊の書籍に出会ってからです。

今から20年程前、私は国連(国際連合)に次のような疑問を持ちました。

(1)国際連合という名の機関に、何故、永世中立国のスイスが加盟していないのだろう。

(2)国際連合という名の組織なのに、何故、「敵国条項」なるものがあり、日本がその敵国なのだろう。

この疑問を当時、私の周りにいる人たちはもとより、外務省にも電話して、説明を求めましたが、納得いく回答は得られませんでした。

それから、3年ほど経って、書店で、その題名に惹かれて開いた書籍が、
「新戦争論」小室直樹著 光文社刊 でした。

この中で、国連の英語の正式名称が「United Nations」であり、第2次世界大戦中の連合国であるとの記述がありました。



「連合国」であれば、日本を初めとする旧枢軸国は「敵国」になります。

中立の立場ではないのですから、永世中立国のスイスは加盟できません(最近、スイスは加盟しました)。

同書には、次のような記述があります。
「国連の基本理念は、第2次世界大戦の結果をそっくりそのまま、できるだけ長期に維持しようということである。
第2次世界大戦後の現状維持を恒久化しようとするものである。
国連は、第2次世界大戦後の現状維持の執行機関なのである」

現在の私は「国連、本名・連合国は日本を敵とする軍事同盟」と理解しています。

私の疑問が氷解するとともに、ヒヨットすると自分は「騙しの世界」に居るのではないだろうかという、新たな疑惑に取り付かれました。

それからは、あらゆる「常識」に疑問を持ち始め、今日に至っています。

上記の書籍の副題は、「平和主義者が戦争を起こす」となっていますが、
私のその後の学習の結果では、「商人が商売のため戦争を起こす」となります。



最近は、国や地域だけでなく、「テロ組織」をデッチ上げてまで「商売」しています。

更には、この世界には「政治」も「経済」も「芸術」もなく、
あるのは「商売」だけ、それも「死の商人」による商売だけ。

1913年に、彼ら商人に略奪され、民営化されたアメリカ合衆国の場合、大統領は彼ら商人のセールスマンのメッセンジャーボーイに過ぎません。

彼らに逆らうと「ケネディ」「田中角栄」になるだけです。



さて、現在の私の疑問点は「沖縄は、本当に日本に返還されたのか」です。

沖縄返還に寄与したということで、当時の佐藤栄作首相がノーベル賞平和賞を受賞していますので、私の中で、この疑惑は大きく膨らんでいます。
いずれ「返還協定書」を熟読したいと思っています。

「食は命なり」

食が変われば、人間が変わります。

食は、あらゆるものの基本構造・基盤です。

食が変われば、このような世界も良い方向に変わります。






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Last updated  2005.12.07 12:02:28
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