全9件 (9件中 1-9件目)
1
民主党の小沢代表がテロ特措法の延長に反対といったことから、この問題が 最近大きく取り上げられている。 実際、小沢発言があったおかげで、日本の海上自衛隊がインド洋上で行って いる米国などの艦船に対する給油活動がどういうものか再認識した。 まず、海上自衛隊の給油活動のレベルの高さだ。こういう作業は日本人に向 いているのかもしれない。実際に給油している映像なども、小沢発言以降テ レビで何度か放送されている。 次に、その給油活動の重要性である。昨日、安部首相と会談した後の記者会 見で、ドイツのメルケル首相は「日本の活動は独船舶にも大きな支援となっ ている」と謝意を伝えたと報道されている。ドイツだけでなく、他の国々で も重要性が認識されているということだ。 さて、今後の展開であるが、民主党が方針を変えない限り、テロ特措法は延 長されず、海上自衛隊の活動も中止ということになる。私の予想は、民主党 が方針を変えて、テロ特措法は延長されると思っている。 しかし、もし、延長されなかったとしたらどうなるか?今まであまり考え付 かなかったようなことが起こるのではないかと思う。それはそれで良いので はないだろうか?米国やその他の国々がどういう態度をとってくるかという のが現実に見えてくるから、国際社会での日本の立場というものをみんなが 従来以上に考えることになると思う。 あるいは、テロ特措法の延長がなかったときに受ける日本のリスクはあまり にも大きすぎるのかも。
2007.08.30
コメント(0)
8月24日に帰宅途中の女性が拉致され、殺された事件は、考えるのいやに なるくらい悲しい事件だ。 インターネットは誰にも便利な情報交換、提供手段として提供されるので、 それは良いことだけでなく、残念なことに、この事件のような悪いことにも 使われてしまう。 この事件は、もしインターネットがなかったら、発生しなかった事件であ る。まあ、もしこういうものがなかったらという発想をしたら、車でも遊園 地のジェットコースターの事故でもそういうことは言える。 根本的に違っているのは、殺そうという発想が先にある事実だ。何の面識も ない、何にも知らない人を意図的に殺そうというやり方が、今考えても恐ろ しいことのように思う。
2007.08.29
コメント(0)
いつもテレビを見ながら不思議に思うのが、交通情報を放送するときだけ出 てくる道路情報センターの女性アナウンサー(?)だ。 天気予報では予報士がいるが、あれと同じとは言いがたい。予報士は資格と してあるのだが、道路情報には資格はないはず。 交通情報についてはどうしても自分たちでやりたいという、道路公団などか らの要求で、わざわざ道路情報センターから情報を流しているというのでは ないだろうか? NHKなどのアナウンサーに比較すると、話し方などあまり上手でない。そ れでも一生懸命やっているのはわかるのだが。 こんなの、テレビのアナウンサーがやってしまったら良いのではと言いたく なってしまう。人件費などを考えると無駄では?道路情報を提供するという ので、何かごり押しをして前面に出てきているというような気がするんですが。 それに輪をかけて言うと、道路情報などをテレビで放送するというのがもと もと無駄なんでは?あれを見て、実際に情報として使っている人っているん でしょうか?ラジオで十分??
2007.08.27
コメント(0)
インターネットにデイリー数字予想というのがある。以下のところにあります。 http://www.yosoo.net/suji2/ これは単純に明日の数字を予想するだけのゲームです。 たとえば明日の数字が「7」だと考えたら、その数字に手持ちのポイントを いくつか掛けて投票するというもの。数字は0~9までのいずれか。 私はこういう単純なのも面白いと思って、参加しているのだが、最近これは 変だなと思うことが出てきました。 私の賭け方は、同じ数字をコンスタントに投票するというもので、長い間そ の数字が出てこないと、投票するポイントを増やすようにしています。面白 いことに、私が何か仕事などが忙しくて、投票を忘れているときに、当りの 数字が出てくるというのがあまりにも多いのです。 よく考えたら、あたりの数字は、個人個人別に作成してもいいわけですよ ね。それも、相手方は私の投票した数字はあらかじめわかっている。もしも 個人個人別に作成しているとすると、ある確率で当りにするということも可 能です。 実はこのサイトは、週に一回の割合でメルマガでその週のあたりの数を公表 しています。でも、これも個人個人別にメルマガの数字を変えるくらいはお 手の物のはず。 この話が本当かどうか、確認するのも簡単ですよね。誰か、この数字予想を 別にやっている人に、数字を確認することなんですが。まだそれはやってま せん。
2007.08.26
コメント(0)
蚊を高電圧で殺すというラケットを購入した。これが実に面白い。単に飛んでいる蚊をラケットでたたくだけなのだが、蚊がラケットに触れるとその表面からの高電圧(静電気)で殺してしまうという代物。家の中でというよりも、戸外で蚊がたくさんいるところで、ラケットを振り回して、バチバチ殺すというのは、実に爽快である。蚊取り線香などに比べると、効率的とはいえないが、狙った蚊をラケットでバチッと殺す気持ちよさというのは、他のものと比較しても、代えがたいものがある。
2007.08.22
コメント(0)

先週末に奥多摩の御岳山に登り、レンゲショウマの群生地に行ってきました。その写真を数枚紹介します。レンゲショウマは、もっと華やかに咲いているのかと思っていましたが、実にかわいらしい花で、めだたず、野性味がたっぷりでした。8月いっぱいは咲いています。群生地までは、青梅線の御岳駅からバスでケーブルの滝本駅まで行き、そこからケーブルに乗ると山頂駅から3分くらい歩いてすぐです。小さな花で、大きさは500円玉サイズでしょうか。群生しているといっても、ところどころに生えているという程度です。背丈は70cmくらいです。
2007.08.21
コメント(0)
北極海の氷の量が、過去最小になったようですね。まだ、9月くらいまでは 解け続けるようなので、さらに小さくなるのは確実です。 地球温暖化の影響で、北極海の氷が解けてきているというのは有名な話で、 映像でも氷が解けて氷山が崩れてきているのが紹介されたりしています。 今回の情報は、衛星写真からの映像で、過去最小だった2005年と今年の 物を比べると、テレビでみても肉眼ではっきりとその差がわかります。 何が怖いかというと、これはこれで怖いわけですが、それ以上に氷の減って いく量が、科学者の予想よりも30年も速いスピードだということです。 ということは、科学者の予想が狂うくらいのスピードで温暖化が進んでいる 可能性も否定できないのではないかと思うのです。 ここ10年ほどに、いや5年くらいのうちに、科学者の予想よりも速いス ピードで温暖化が進むとしたら、どうなるのでしょうか。予想よりも温暖化 が毎年予想よりも10年速いペースで進んでしまったら。10年後というの は、今予想されている100年後に起こることが起こるかもしれないという ことです。 それに、いったん温まりかけたものを冷やすというのは結構時間がかかりま すよね。水を考えてみるとわかります。冷ますのは、暖めるよりも難しいの ではないでしょうか?
2007.08.19
コメント(0)
参議院選挙は自民党の惨敗に終わり、新聞やテレビでもいろいろにぎわして います。 今回の選挙だけでなく、この前の参議院選挙などからも自民党が負けそうな 雰囲気の情勢になってきていたと思います。比例代表の投票数で民主党が自 民党を前のときも抜いていたように記憶しているのですが。 もし、票の重さの差をもっと縮めて1.5倍くらいまでもってくれば、民主 党の獲得議席はもっと増えるのではないかという気がします。 この間の衆議院選挙は、郵政民営化の是非を問うた選挙でしたし、今回は年 金の問題が話題になった選挙でした。単にそれだけの理由で投票した人もた くさんおられたのではないかと思います。 しかし本来の選挙は、単一の項目だけでその人や党を選ぶのではなく、いろ いろの案件に対する取り組みに対して、自分に一番あっている党や人を選ぶ のがいいのではないでしょうか?そのためのマニフェストというのもあるの だと思います。 でも、そこまで選挙のレベルを上げるのは、なかなか大変なことです。もう しばらく時間がかかるでしょう。あるいは、そういうことは理想であって、 やはり直面する問題で選挙は決まるのかもしれません。 今回の選挙ではっきりしたのは、そういう話題とその対応で得票数が大きく 動き、そして当選者の数も大きく変わることがあるのだというのが、実感と して出てきたことだと思います。もちろん、前の方でも述べましたように、 今までのここ2,3回の選挙でもそういう傾向があったのですが、それを今 回は決定的に印象付けました。 これは、今後の政治の運営に関して、大きく影響すると思います。まあ、そ れがわかっていない政治家もかなりいますが、大半の政治家は意識した行動 を取るでしょうし、とらざるを得ないと思います。これは特に自民党という わけではありません。民主党もこれからの行動をいい加減な政治姿勢で対応 していたら、次回の選挙で負けるでしょうね。
2007.08.08
コメント(0)
ゆで蛙の話をご存知ですか? かえるを冷たい水の入ったフラスコの中に入れ、それをゆっくり熱していく と、かえるは飛び出さずに茹で上がってしまうという話。 この事実が本当かどうかは別にして、よくいろいろの社会現象にたとえとし て使われる。 今われわれが直面している地球温暖化現象は、そのたとえにぴったりの話で はないかと思う。 すでに、お湯は熱くなってきているので(地球の温暖化は進んできているの で)、何か対策を打たないといけないいけないといっているのだが、なんら 効果的な対策が打たれていない。 われわれは蛙ではないので、フラスコ(地球)から飛び出すことは出来ない!! 何か効果的な対策を打たないといけないといっているうちに、もはや手遅れ という状態になってしまうのでは?
2007.08.06
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


