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「政府は27日、空港関連会社への外資規制の是非が焦点になっていた空港 整備法改正案について、外資規制条項を削除する方向で調整に入った。」と 新聞では報じられている。 この法案は、成田空港などを運営する会社の株式公開に併せて、この会社の 株式を海外の資本が3分の1以上保有できないという規制を入れていた。こ れを今回、削除する方向で検討するというものだ。 日本の空港管理会社の株を海外の資本が大半を所有するというのは、あまり よくないという考えで規制を入れようとした。 この規制の考え方の根本には、日本の会社は海外の資本に支配されるのはよ くないという考えが入っていると思う。 日本の国のものは、日本の資本でというのは、心情的には大変受ける内容な のだが、実際の経済活動では支障が出てくる。 こういう規制を日本はかけてくるということが多くあると、海外の資本は日 本への資本投下を積極的に行わなくなってしまう。ということは、日本の株 は魅力がないということにつながり、日本の株価は低迷したままで、上昇し ないということにつながる。 最近、日本の会社の多くは敵対的買収に対する対策を講じたが、これと同じ ような動きで、株式市場の活性化、ひいては日本の経済に悪影響を与えると 思う。
2008.02.28
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韓国の大統領が交代した。福田首相もお祝いに出かけて、年に1回以上相互 訪問する「シャトル外交」の再開で合意した。 考えてみると、前大統領の盧武鉉大統領の時には日本と韓国の関係はギク シャクしていた。例えば、北朝鮮による拉致被害に関しても、まったく協力 関係など作れなかった。 今度は、そういうもろもろのことで、協力をしあえるのではないか。 アジアの発展、そして日本のアジアでの外交を考えると、まずは日本に近い 国である韓国そして台湾との関係を今まで以上に強くしていくことが大切と 思う。あまり強調すると右翼的な思想にとられかねないが、昔の日本の植民 地だった地域や国から連携をまず深める努力をしていくことが大切なのでは ないかという気がする。 それに政治体制の異なる中国との連携よりも、同じ体制の韓国や台湾との連 携の方がやりやすいはずである。 まさに、大東亜共栄圏を再びという図式だが、戦争ではなく平和的に経済圏 などを日本と近しい国から広げていくことは大切なことだ。経済活動だけで なく、政治的な活動その他に関しても共同歩調を取れるようにしていく。 その第一歩が、韓国との連携で、今まで以上に協力関係を深めないといけな い。それが両国にとって、大きな発展の原動力になると思う。
2008.02.25
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東芝がHD DVDから撤退の発表を行った。これで、BD陣営の勝ちが決 まったことになる。東芝はこの後始末に結構お金を使わないといけないのだ ろうが、株価は撤退の発表を受けて、上昇した。撤退を歓迎したと言うこと なのだろう。 一方、勝ったBD陣営であるが、今後のDVDのことを考えると安穏とはし ておれない。 一つは、BDのプレーヤーやレコーダーが儲かるかという問題である。現行 のDVDに比べて売上高もまだまだ少ないBDが売れ筋になるには相当の時 間がかかるのではないか。そして、BD陣営の中での競合は厳しさを増すは ずである。 二つ目は、記録媒体としてBDに対抗するフラッシュメモリやHDDの存在 である。これらの媒体の価格の下落はどんどん進んでおり、この価格にBD は対抗していかなければならない。そして、価格だけではなく、取り扱いや すさや容量の柔軟性(BDは容量を増やせない)に対抗していかなければな らない。 三つ目は、ネットの存在だろう。いまや、音楽はネットからのダウンロード が当たり前になってきたが、この傾向はますます増大してくると考えられ る。BDの当面のターゲットである映画もインターネットでの配信がますま す普及してくるだろう。 このように見てくると、BDが普及するには越えないとといけない壁がいろ いろあるようだ。
2008.02.20
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マイクロソフトによるヤフーの買収が話題になっている。ヤフーといっても 米国のヤフーであって、日本のヤフーではない。両者は関係はあるが、独立 の会社と考えた方がいいと思う。 このマイクロソフトのヤフーの買収の話は、以前にあった事があるが、その ときは結局ヤフー側の抵抗にあって失敗に終わった。 今回もどうもヤフー側は買収金額が少ないということで抵抗しているし、そ れにニューズコーポレーションとの提携の話が出てきたりして、結局成立し ないのではないかと思っている。 そもそもマイクロソフトがなぜヤフーの買収に熱心かということだが、彼ら の運営する検索サイトがまったくうまく行っていないというのが原因である。 マイクロソフトという会社を考えてみると、彼らは最初はMS-DOSとい うパソコン向けのソフトで稼ぎ、Windowsをその後継として担ぎ、成功し、 それと平行してマイクロソフトオフィスという一連のアプリケーションソフ トで成功した。 しかし、その後あまりぱっとした製品を出してきていない。ヤフーに代表さ れる検索サイトは結局今のところ成功していないし、Googleに代表さ れるようなWeb2.0と呼ばれるようなアプリケーションの分野には乗り 出せていない。 ヤフーを買収したとしても、Googleに代表されるようなWeb2.0 の世界のアプリケーションに乗り出せないのではないか。ヤフーでさえ、こ の手の新しい動きにはついていけなくなっている。 日本のヤフーはどうかというと、今しばらくは大丈夫と思われる。なぜかと いうと、Googleのサービスの日本語化が遅れているからである。例え ばGoogle Documentを例として取り上げても、日本語化はま だまだで、画面のすべてが日本語化されるのは、もう少しかかるのではない かと思われる。これはGoogleが提供するすべてのサービスにいえるこ とで、英語では十分なのだが、日本語になるとちょっとというものが大部分 である。 実は、日本でもこの分野はどこか早く参入すれば、Googleに追いつい て、日本ではその分野でトップになれる可能性があるように思うのだが、ど んなものだろう。YouTubeに対抗して、ニコニコ動画が評判をとって いるように。
2008.02.18
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アメリカ大統領の選挙の報道がいろいろ行われている。日本はどの人が大統 領になるかで大変影響を受けるといわれているので、報道にも熱が入る。こ んなに他国の選挙を報道している国はないのではないだろうか? 現在は民主党と共和党がその党としての候補を誰にするかで、各州で選挙が 行われている。 しかし、考えてみると、この選挙のやり方というのも古いやり方といわざる を得ない。それにお金をかけるその額も異常といえるほどだ。 選挙のやり方は、各州でそれぞれの党内の候補者を順次選んで、最後にその それぞれの選挙人の合計でどちらが候補になるかを決める。民主党と共和党 では、すこしその選挙人の選択に差がある。共和党では勝った候補がその臭 の選挙人をすべて確保する。それに対して、民主党は投票数によって、比例 割付を行う。 こういう差があるが、すべての州の選挙が終わらないうちに、大勢が判明し てしまう。この点がいつも不思議に思っている点である。後から選挙をやる 州は、大統領候補の決定にあまりにも関与していない。 これ以外にも、この大統領候補を選択するやり方はあまりにも古い時代のや り方を連想させる。今なら、本来はいっせいに投票して、その中で表の多い 人を選択するのがいいのではないかと思うのだが。 アメリカは州の独自性を重んじる国なので、州単位での投票に何らかの重み をおくなどの配慮は必要かもしれないが。なにしろ、何日もかけて、選挙運 動を行うというのは効率があまりにも悪い。
2008.02.17
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ニュースによると、異性紹介や競馬予想などに関する迷惑メールを送信していた男性(25歳)を、特定電子メール法(特定電子メールの送信の適正化等に関する法律)違反の容疑で逮捕したとか。こういう法律があったことも知らなかったので、そういうことを知らせる上では効果はあったんでしょう。しかし、この男は約1年半の間にその行為で2000万円ほど稼いだそうです。こういう事実も報道されると、実際には迷惑メールを送信するという行為は収まらないのではないでしょうか。そういう意味では逆効果だったのかも。この男は毎日毎日、迷惑メールを送っていたとしても、別に仕事は出来たんでしょうし、その2000万円というのは余禄ですね。たぶん逮捕されても、罰金の額は小額ですから。(50万円以下の罰金)1年半で2000万円ということは、毎月100万円くらいは収入があったわけで、こんな収入が単にメールを何通か送るだけで(あて先は数千とか数万とかですが)手に入るとするとなんとなく魅力的ですね。毎日3万円くらいの収入があるわけだから。こういうことが成立するのは、やはり異性紹介とか競馬予想とかそういううまい話に乗る人がたくさんいるということなんでしょうね。いずれにせよ、こういう迷惑メールはやめてもらいたい。そのためにはこういう迷惑メールの話には絶対に乗らないようにしましょう。パソコン工房楽天市場店
2008.02.16
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道路財源に関して国会でいろいろ議論されていますが、いまの道路財源の使 い方でへんな使い方のものが出てきて、冬柴国交相が答弁に困っているよう ですね。(本人は困っていないかも知れませんが) 地下鉄工事の財源として500億使われていたというのは、金額としては大 きいものです。他にもいろいろ小物で、道路とは関係ないところで使われて いる。 この答弁をしているのが、公明党の冬柴さんというのが面白い。公明党は道 路財源に関してどのように考えているのでしょうか。確認したことはありま せんが、ともかくこの問題に関して矢面に立ちたくないと思っているでしょ うね。これが続くと公明党に悪い印象を持つ人が増えるでしょう。 道路財源の議論として、どこの道路がだめだというのが余り議論に上ってい ないように思います。確かに、この道路は無駄遣いだというのをはっきり示 すのはなかなか難しいでしょうね。テレビでどこか東北地方の高速道路があ まり使われていないという話は出ていましたが。個々のアイテムで攻撃する のはまずいのかもしれません。 この道路財源のための特措法が通らなかったら、大変なことになるという話 がありますが、本当にそうかというのは、あまり説明がありませんね。地方 にお金が回らないので問題だとか。実際のところどうなのか、新聞などでも 説明した記事を見たことがありません。確かに、それぞれの道路を作るのを 請け負っている会社は影響があるでしょう。しかし、その他の部分ではどう なんでしょうかね。単純に考えると、道路を作るお金だけが地方に回らなく なるということですから。 ただ、実際にはお金は回りまわっていくので、道路に関連する企業だけでは なく、すべてのところに影響が出るというのもわからないわけではないが。
2008.02.15
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IE7(インターネット・エキスプローラ)の自動更新が2月13日から開始された。自動更新というのは、パソコンのブラウザのバージョンをチェックしてIE6からIE7に自動的に更新されるというものだ。このニュースを聞いたときに素直に思ったのは「なんで今頃?」というものだ。実は私自身は昨年ずっと前にインストールしている。ニュースによると日本だけがIE7の自動更新するのが遅れたらしい。どうして遅れたかだが、以前XPをアップデートしたとき(SP2配布時)に日本の大口のユーザから反発があったのを考慮したということのようだ。IE7はVistaでは標準で搭載されているので、いまさらとやかく言うことはないのだが。私も実はIE6からIE7にするのに躊躇した。それは使い勝手とかそういうものではなく、動画の再生などで不正コピーなどのチェックが厳しくなっていると聞いたからである。セキュリティの強化が影響したのかもしれない。しかし、そのうちにあきらめてIE7にすることにした。IE7はIE6に比べてどうかという話だが、それほど使い勝手が向上したとは思えない。タブ機能も使ってみてこれはすごいと思えない。タブ機能に関しては他のブラウザーの方がいいように思う。あとの機能に関しても、もう今となってはあって当たり前という感じがするし、それでどうなのというところがある。最近、友人からIE7でインストールしようとするとロックして動かなくなるというトラブルに見舞われているという話を聞いた。ネットで調べてみるとそういうトラブルにあった人は何人かいるようだ。こういうことを聞くとIE7への自動更新はやめようかなと思われる方もいるかもしれないが、元に戻すことも可能なので、やはり一度使ってみることでしょう。私が気がつかなかった便利な点もあるかもしれません。コクヨ ノートパソコンカバー(ラフラフ)[EAS-RFSC20-6]【0212冬10】
2008.02.13
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先週、胃カメラを飲みました。これで、一昨年から3回目です。胃のレントゲンでは良く見えないところがあるというのが理由ですが。予約をしていた時間に病院の窓口に出かける。しばらくお待ちくださいということで、待っていると声がかかり、血液の採取と血圧の測定。血液の検査は肝炎などの病気を持っていないかの確認である。つまり、胃カメラを介して他人にうつる病気を持っていないかの確認である。このための時間が約20分ほどか。その後、胃カメラを飲む部屋の前で待機すること5分ほどで部屋に入ってくださいという呼び出しがあった。そこは実際の胃カメラを飲む前の準備の部屋で、まず、椅子に座って、胃壁の泡などをとる薬を飲む。そうでないと胃の中は泡などが立っておりよく見えないらしい。その後、のどの辺りを麻酔するための液を半分ほど飲み、口を上のほうにあげて液を飲み込まずにのどの辺りで液をためておく。約3分。その前かあとに肩に注射をする。これは胃をあまり動かないようにするための注射だとか。3分たつと麻酔液をごくんと飲み込む。そのあと、残りの半分の液をやはり同じようにのどの辺りに止めて口を上のほうに向けている。やはり3分ほどたつと、それは外にはき捨てるようにいわれる。以上で、麻酔は終わり。のどの辺りの感覚が何かなくなったように感じる。次の部屋に入ると、そこが胃カメラの部屋である。そこで初めて担当医と会う。それまでの作業は、看護師の仕事である。胃カメラは黒いひも状のもので、先端にカメラがついている。ひもの反対側は機械がついていて、カメラからの画像をモニターで見せたり、写真を撮ったりする部分である。ベッドに寝転がると、横向いて寝るようにいわれる。そして、筒状のものを渡され、それを口に加えるように言われる。その穴から胃カメラを口の中に入れていくわけだ。その筒で、胃カメラを歯でかんだりしないように防いでいるということのようだ。カメラが口から入っていくと、異常なものが入ってきたというので、体の中で外に戻そうという動きが出る。何かを胃から吐き出すときの感じである。酒を飲みすぎて食べたものを戻すときの感覚に似ている。それを収めるようにリラックスしていると、徐々に胃カメラが中に押し込まれていく。急には入れないようで、入れるのに時間がかかる。その間にも、カメラの画像は写されていて、都合のいいことにこちらにモニターの画面がむいているので、自分の体の中に入っていく胃カメラの画像がずっと見えているわけである。人によっては見たくないかもしれないが、私の場合は大変興味深いのでじっと観察している。食堂の壁などが写っているわけで、その先の画面の中心に黒い穴が開いており、カメラはそれに向かって進んでいく。相変わらず、何か吐き出したい気分があるが、我慢する。そんなに強い感覚ではない。画像を見ていてもどこが胃なのか地図があるわけでもないのではっきりはわからない。しかし、入り口と出口は少し穴が狭まっている感じなので、なんとなくこのあたりかなというところ。胃にカメラが到達すると、周りを見回して、潰瘍などができていないかを確認する。もし、潰瘍などがあるようだと、胃カメラの先でその部分を採集してあとでチェックするのだそうだが、今回の場合は潰瘍がないので、そういうことはなかった。胃壁は少し赤みがかったピンク色である。少し腫れている様だが問題ないというのがお医者さんの説明であった。十二指腸入り口にまで到達(少しその先まで行っているかも)してから、入れるときよりは少し早めに胃カメラを抜いていく。この抜かれる感じというのもなんというか変な感じである。何とはなしに、抜くなという感覚が体の中に感じられるのと、スパッと抜けてくれという逆の感覚が現れる。走行しているうちに胃カメラは口から出て行き、検査は終了である。途中で何枚か写真を撮られており、その写真を見ながら、担当の先生から説明を聞く。以上、長いようでもあるが、結構簡単に胃カメラによる検査が終了した。皆さんも一度検査をされてみては?料金は1万円以下です。送料無料 但馬牛 すき焼き しゃぶしゃぶ用牛肉 A 約400g(証明書付)
2008.02.12
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ひところ、パソコンの初心者はマニュアルをみてびっくりしてしまい、パソ コンをやろうという意思がなえてしまうというような話がありました。 最近はマニュアルも薄くなって、必要な情報はCDに入っているという時代 になりました。 パソコンに取り掛かるのに、まずパソコンを触って、ともかく動かしなが ら、だんだんその動作に慣れていくというのがいいと思います。自動車の運 転ではないので、いくらパソコンをいじっても人をひき殺すというようなこ とはおきません。 ところが、逆にパソコンに慣れてしまうと、マニュアルには全く目を通さな いという人がいます。このての人が増えてきているのではないでしょうか。 しかし、効率的にソフトウェアを使おうと思うなら、時々わからないと思っ た部分をマニュアルで読んでみるか、そのソフトのヘルプキーを押して、ヘ ルプの内容を読んでみるというのが、いいと思います。 私の勤めている会社でも新しいシステムを導入したのですが、大勢の人がマ ニュアルを読まずに、このシステムはわかりにくいとぼやいています。少し マニュアルに目を通せば、すぐに理解できる人たちなんですが。
2008.02.11
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今年の冬はよく雪が降りますね。 今年はスキー場もよく雪が降っているようで、雪がないないという昨年のよ うな新聞の報道はありません。 これだと、地球温暖化など起こっていないかのような印象を受けますが、実 際には着々と温暖化は進行しているようですね。 我々個人個人が地球温暖化に関して、もっと気を配らないといけないと思い ますが、なんせ個人がやることですからなかなか効果的に聞くようなことを すぐには思いつきません。 最近企業などで行われているのは、植林をしようという運動ですね。近くに 木を植える場所がないところは、遠い山まで出かけて植林をしないといけな いので、旅行社が儲かるという話を聞いたことがあります。 こんなに植林をしたとしても、今でも膨大な森林が伐採にあっていること や、火災で燃えていることを考えていると焼け石に水かもしれません。 以前から中国の砂漠化を防ぐために植林を行っているといった話題が報道さ れますが、本当に砂漠化は防げているのでしょうか。その点の報道がないの が気になります。
2008.02.10
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インターネットの検索は結構使われているが、その使い方に関しては正確に知っている人は少ないのではないかと思う。だから、インターネットがこんなに便利だということもなかなかわからないのではないだろうか。通常検索をするときには、「さつまいも」などというように、単語を一つだけ入れて検索するのが普通である。しかし、もう少し工夫すると検索の威力は大きくなる。例えば上の例で行くと単に「さつまいも」という語句が出てくるWebページがリストアップされる。しかし、「さつまいも レシピ」といれると、さつまいもを使った料理のレシピがでてくるWebページがリストアップされる。このように、検索の欄に単に一つの単語を入れるのではなく、二つの単語や三つの単語を入れることによって、検索は強力になり、目的とするWebページに到達しやすくなる。これ以外にも検索の仕方に関してはいろいろあるが、それは検索のヘルプを読むことで知識が増えてくる。まあ、一般的にはヘルプなど普通は読まないけれど。クスリのゴクウ
2008.02.08
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最近気がついたのだが、ソフトウェアのダウンロードをして使用している人 というのは、結構限られているのではないか。そういう気がしてきた。 もちろん有名なWinnyのようにたくさんの人がダウンロードしているの もあるが、大半の人はダウンロードしていないと思う。 そもそもパソコンを何に使うかだが、メールを友人とやり取りしたり、年賀 状や手紙などを作成したり、文章を作成したり、などといった機能は普通は 購入したパソコンに搭載されているのが普通だ。 それ以外に何をしようというのか。思いつかない人が多いのではないだろう か。最近ではウィルス対策ソフトなども当然のことながら(?)パソコンに インストールされてしまっている。 こう考えてみると、大半の初心者というか冒険心のない人は、おしぎせのソ フトウェアだけでパソコンと付き合っているということになる。 これは実は大変残念なことのように思う。インターネットを探し回ると、い ろいろの面白いソフトがあふれており、大半のものは結構便利に使えるもの があるのにである。例えば、メールソフトなどもインターネットの中を探せ ば、マイクロソフトが提供しているメールソフトよりも使い勝手のいいもの はいろいろあるのだが。
2008.02.07
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相変わらず中国からの餃子の話で賑わっていますが、それに関連して昨日のテレビでも話題になっていたことを。それは、あんな餃子をわざわざ遠方から持ってくる必要があるかということです。もってくる理由は当然のことながら、中国で作る方が、原材料も安いですし、人件費も安いので良いということでしょう。しかし、それらの輸送に使われる費用などを考えると、その点では格段に日本で作るほうが安いことになります。しかも、消費地の直ぐそばで作る方が安い。日本では昔から食事の食材は自分の周りの近くのところのものを使うのがいいといわれていましたし、実際にそういう具合にして食事をとっていました。それが、いつの間にか自分の近くでは作らなくなって、遠方で作られたものを平気で食するようになってしまっています。以前から、日本は食材を輸入に頼っているといわれていましたが、相変わらずこれは続いているようです。日本で作るよりも海外で作られたものの方が安いからです。昔は、それでも関税をかけることで、安いものが入ってくるのを防止していましたが、だんだん関税をかけるものが減ってきて、輸入が増えているというわけです。世界各国では関税をかける代わりに、農家に援助金を出して、保護しているようです。これが今世界で行われている自国の農家の保護策です。これは農家を保護するだけではなく、結果として自国民を守っていることにつながっているのではないでしょうか。食事の事情がこうなってしまった一つの原因は、狭い日本に人が増えすぎたからで、その点ではこれから人口が減っていくというのは、いいことではないかとも思えてきてなりません。
2008.02.03
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中国の農薬入り餃子が大きな話題になっています。 これですべての中国製の食物が危ないというのはちょっと言い過ぎではない かと思います。 たまたま、この問題の発生した工場の製品が問題だったわけで、それをすべ ての中国の食品は問題だというのはちょっと危険な考え方です。それなら、 中国製のすべての食品で、事故が発生しているはずですから。 それともう一つ疑問な点があります。今回の問題が発生した食品工場では、 日本だけでなく中国国内にも食品を供給しています。(確認したわけではな いが)そうだとすると、中国でも何らかの事件が発生してもいいわけです。 そういう報道がないのもちょっと変な感じです。 この疑問はおいおい調査が行われるでしょうから、事実が解明されていくと 思います。 この件で私がびっくりしたのは、海外からの食品の輸入がこういうところま で波及しているという点です。食材は輸入しても、食品の加工は日本で行っ ているだろうと思っていました。工業製品だけでなく、こういう製品まで中 国に依存して製造しているということですね。 あんまり騒ぎすぎて、中国からの食品の輸入が激減するということになる と、食料費の高騰につながりかねません。
2008.02.02
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