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最近、友人からパソコンを捨てたいのだが、自分のデータは消して捨てたい ので、それを行うソフトを紹介して欲しいと頼まれた。 「窓の杜」にある「完全削除」というソフトを紹介した。 http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/file/delundel/kanzensakujo.html このソフトはゴミ箱の代わりに、完全削除というアイコンがデスクトップの 画面に表示される。そこで、消したいファイルをその完全削除のアイコンに ドラッグ&ドロップすれば良い。 ところが、友人からゴミ箱にあるファイルは消せないのかという質問が来た。 「完全削除」というソフトはファイルに乱数を上書きして、その後でファイ ルを削除するということをやる。ところが、ゴミ箱に入っているファイルは 既に消されたファイルなので、そのファイルにデータは書き込めないので 課、上の手順では完全削除できない。 ゴミ箱にあるファイルを完全に消したいのであれば、もう一度ゴミ箱から出 して、それを完全削除するという手間を取らないといけない。 ところが、ゴミ箱にあるファイルに関しては、もっと別の方法があるという のが、「完全削除」のソフトのヘルプに出ている。 以下のマイクロソフトのサポートオンラインのサイトである。 http://support.microsoft.com/kb/315672/ja そこに「Cipherセキュリティツールを使用して削除済みのデータを上書きす る方法」というのが出ていて、指定したドライブやフォルダーの中にある削 除済みのデータを上書きするやり方が説明されている。Cipher.exeというソ フトでそれができるのである。 但し、私はこのセキュリティツールは読んだだけで試していない。現在使用 しているパソコンであえて、削除済みのデータを上書きして消す必要性を感 じないからだが、その必要性を感じる方は試されると良いと思う。
2008.10.28
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最近Vistaを使い出したのでわかっていなかったのだが、Vistaではマイクロソフトから新しいフォントが提案されている。それがメイリオである。実際にはmeiryoと書くのだが、メイリョウといわないでメイリオをいっているのは、それのほうがインパクトがあると思ったのかも。当然ながら日本語で言う「明瞭」である。このメイリオをVistaではなく、XPでも使えるようにマイクロソフトはそのフォントを提供している。これもだいぶ前のことなのだが、まったく気がつかなかった。このフォントは使ってみるとなかなかきれいなフォントだということがわかる。「メイリオ」で検索すればいろいろのところで、どういう具合にそのフォントを入手して、どういうように使うかというのが説明されている。すべてのサイトを見たわけではないのでこれが一番と胸を張ってはいえないが、以下のところが比較的親切に説明されていると思う。http://allabout.co.jp/internet/hpcreate/closeup/CU2xxx-xxx-xxxxxA/このフォントの作者はまだこのフォントには満足していないそうで、そのうちにバージョンアップが行われる可能性がある。こういうフォントが出てきたのには理由があるはずで、そのひとつが液晶ディスプレイの出現だそうだ。CRTディスプレイとは異なって、ドット単位で表示される液晶に適したフォントとして出現してきた。これからもフォントの進化は起こるものと思われる。なぜなら、液晶のディスプレイというのはその画素数をどんどん増やしていっているからだ。画素数が増えていくなら、フォントももっと細かくきれいに見せることが可能になってくる。この進化はしばらくの間は止まらないのではないかと思う。↓↓ SDメモリ ↓↓[送料\399~]:上海問屋セレクト 300倍速 コンパクトフラッシュ(CF) 8GB [★]
2008.10.23
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最近、ネット上でクラウド(Cloud)という言葉がちょくちょく出てくる。考え方としては、自分の持っているコンピュータを使うのではなく、ネットの向こう側にあるコンピュータをもっと利用して、仕事に生かすという考え方だと思う。これは、インターネットが始まったばかりの頃から予想されたことであったが、始まった頃はインターネットのスピードが遅くて、そういうことをしようにも話にならなかった。思い出してもらいたいが、インターネットが始まった頃は、モデムを使って1200ボーとか、2400ボーなんていうスピードでメールのやり取りをしていたわけである。写真を送るなんていうのは大変なことだった。動画など取り扱うなど考えられない時代だったのだ。ところが、今では家庭でも100Mで通信ができる時代になっている。実際にLANケーブルでコンピュータを接続するのに、100Mを実現したというのはそれ程古くない。今は、1Gあるいはそれ以上のスピードで接続されている。こうしたスピードで接続されたコンピュータ群を利用して、高速の計算をしようとか、処理をしようという考えが以前からあった。但し、その時は地球上に散らばっているコンピュータというのではなく、LANケーブルで接続されている限られた数の、そして限られた場所のコンピュータを想定していた。それがインターネットのスピードが加速されてきて、地球規模に膨れ上がってきたので話が変わってきた。低速のモデムなどで接続していない限り、世界のどのコンピュータとも100M近いスピードでお互いに接続できる。あまり、場所にこだわらなくなってきた。そうすると、ある目的の処理のために、世界中のいくつかのコンピュータを一つの群としてまとめて、それらのコンピュータに仕事をやらせるということが現実のものになってきたわけである。ある処理をするのに、その処理をいくつかの処理に分割して、その処理をいくつかのコンピュータに実行させて処理の高速化を図るという考えは、ずっと前からあったので、それをインターネットの世界に移行するのは、それ程難しくないことだと思う。クラウドというのは文字通りCloud、つまり雲の意味だ。雲のような塊のコンピュータが、塊として仕事をしてくれるという。しかし、上で述べたようになにもそれぞれのコンピュータが雲を作っている水滴のように固まっている必要はない。ばらばらのところにあっても良い。ただ概念上ある処理をするためにつながって群を作っているわけである。上海問屋 ↓↓上海問屋
2008.10.22
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パソコンの壁紙に写真を貼るのは結構やっている人がいるが、絵を貼るというのはあまり見かけない。アニメーションなどの絵を貼り付けるというのは、若い人には人気だ。私は日本画や洋画の絵を時々貼り付けている。写真よりも落ち着くような期がする。絵は写真以上に著作権などが厳しくてなかなか良い絵が見つからないが、それでもインターネット上で検索すると、良い絵が見つかるものだ。あまり有名でない絵でも、1ヶ月ほど見ていると気に入ってくる絵もあり面白い。日本画はそのまま検索語に「日本画」というように入れても、日本画が表示されているサイトが見つかるし、有名な画家の名前を入れても、その画家の絵が表示できることがある。洋画はやはりYahooなどでも米国や英国のYahooで検索した方が見つけやすい。GoogleならGoogleの検索画面で、クリックすれば英語サイトにうつる場所があるので、そこをクリックして英語用にする。そして、検索語としては、「paintings」などという用語を入れて検索すると結構いろいろのサイトが出てくる。もう一つは、美術館の名前で検索して、美術館のサイトで絵を探すという手もある。なかなか有名な絵はないが、サンプルみたいにして、絵がでていることがある。↓↓↓ USBメモリ ↓↓↓[送料\399~]:上海問屋セレクト 200倍速 USBメモリ 8GB [★]
2008.10.16
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パソコンを使い始めた人は、ワープロとか表計算ソフトをすると言った仕事用のソフトを使うことや、インターネットブラウザを使って、インターネット上の情報を入手したりする、メールをやり取りするといった実用的な使い方もあるが、それ以外にも簡単に楽しめるのが、壁紙の張替えだろう。壁紙を取り替えるやり方も、Windows Vistaではやり方が変わってしまった。インターネットブラウザなどで表示された写真などをマウスの右クリックで短冊を表示し、その中の「背景に設定」をクリックすればそれなりに設定できるのだが、きちんと設定するには「スタート」→「コントロールパネル」→「デスクトップの背景の変更」とクリックして、出てくる画面でパソコンの中にある写真や絵を選択して、その下の背景の配置の方法をクリックして初めて背景がきれいに表示される。パソコンの背景は英語では、WallPaperと呼ばれているので、日本語でもそれにあわせて壁紙と言っているのだろう。最近はデジカメを持っている人が多いと思うが、自分で撮った写真を壁紙として貼り付けるというのは意外と楽しいものだ。自分の子供や孫の写真を貼り付けている人もいる。最近のパソコンの画面は大きいので、写真も貼り付けると見栄えがする。私は時々インターネットの壁紙用のサイトから写真を撮ってきて、壁紙として使っている。好んで使っているサイトはhttp://www.kosegallery.com/である。もうずっと前から愛用しているが、最近なんとなくマンネリ化してきたように思えて、採用頻度は減ってきている。ここでいつも使うのは、毎月のカレンダーが写真の中に表示されているものだ。インターネットで探すと、海外のサイトのほうがいい写真が手に入る。無料のものも結構あるので、面白い。↓↓↓ USBメモリ ↓↓↓[送料\210~]上海問屋セレクト USBメモリ 32GB:上海問屋セレクト USBメモリ 32GB [外箱無し] [メ]
2008.10.12
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グーグルがその設立から10周年を記念して2001年当時のWebを検索できるサイトを期間限定で公開中です。今から7年前ということで、当時を思い出せるかもしれません。2001 Google Search http://www.google.com/search2001.html当時のURLそのままなので、表示されないものもある。そのため、各ページには過去のサイトを保存している「Internet Archive」へのリンクも用意されている。なかなか面白い企画である。この他、以下のサイトではグーグルの歴史も出ている。Google 10th Birthday http://www.google.com/tenthbirthday/↓↓↓ USBメモリ[送料\210~]上海問屋セレクト USBメモリ 2GB:上海問屋セレクト USBメモリ 2GB [外箱なし] [メ]
2008.10.07
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どのメモリカードも同じようなものだが、その容量が増えてきて且つ安くなったので、便利になってきた。ただ、デジカメなども数年前に買ったもので満足しているので、容量の大きいSDカードを購入したことがなかった。通常パソコンでは無理をして使う必要もないので、買わないのが普通でしょう。デジカメとかデジタルビデオカメラを購入したときに、その必要性が増してくる。私はデジカメ用には1GBのSDメモリカードを使っていた。撮った写真をパソコンに取り込むには、直接ノートパソコンのSDメモリカードインターフェースに差し込んで取り込むか、もしくはUSBのアダプター(USBカードリーダー)にSDメモリカードを差し込み、パソコンのUSBインターフェースに接続して取り込んでいた。最近、4GB,そして8GBのマイクロSDメモリカードを購入した。さて、これを使ってみようと、USBのアダプターにSDメモリカードを挿入して読ませてみようとしたのだが、なんと読めない。「えっ、どうして」と一瞬思ったのだが、よくよく考えてみると、USBカードリーダーはSDメモリカードの1GBまでしか対応していなかったのだ。このUSBカードリーダーは、これまた数年前に買ったもので、その頃は1GBも見かけないような状況だったのではないかと想像する。パソコンのSDメモリインターフェースに差し込む場合は、4GBでも8GBでも読み書きが可能だった。そこで、ネットショップで、USBカードリーダーを購入することにして、どんなのが良いか調べてみた。それでわかったことだが、USBカードリーダーは最近にものでも、最大8GBまでしか対応していないのだ。パソコンにダイレクトに差し込む場合は、どこまでの容量に対応しているのか不明だが、どこかに限界があるのではないか。ある程度以上は、SDカードインターフェースではだめで、最近有名になりつつあるSSDにして、ハードディスクとして取り扱うというのが、主流になってくると思われる。↓↓↓ SDメモリなら ↓↓↓[送料\399~]上海問屋セレクト USBメモリ 8GB:上海問屋セレクト USBメモリ 8GB [★]
2008.10.05
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「社内PCからGmailサイトへのアクセス不可」という制限をつけている会社があるらしい。社内から変なサイトにアクセスするのと禁止している会社はたくさんあるようだ。社内でポルノのサイトとか映画配信など直接社内での仕事に関係しないサイトにアクセスするのを禁止するのはまあ納得できる。しかし、上にあげたGmailもそれにあたるのかな?Gmailはまだ私は本格的には使用しておらず、2次的に使用しているだけだが、どこにそういう心配があるのかよくわからない。社内から出て行く情報について、きちんと内容まで確認している会社もあるようだから、その意味ではGmailではその確認がうまくいかない可能性があるので、そのためかもしれない。しかし、社外で自分の社内使用のメールアドレスに来たメールを見るのに大変苦労することを考えると、Gmailに自分のメールアドレス宛に来たメールを転送しておき、それを社外で見るというのは実に便利な機能である。こういう機能を全社員に仕えないように制限をかけるというのは、何か不思議な気がするのだが。↓↓↓ SDメモリなら ↓↓↓トランセンド製 マイクロSD (microSD) 2GB[上海問屋 "限定" コラボモデル]:【2,000個限定】《宮城MP・送料無料》Transcend TSDN2GTF [メ]
2008.10.04
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パソコンを操作していると、時々わからないメッセージに出くわすことがある。パソコンを良く知っている人でもそうなのだから、初心者レベルの人にとってはもうどうしようもないことだろう。大体エラーメッセージの意味もなかなかわからないものだ。従って、初心者ほどパニック状態になる。そして、だんだんパソコン嫌いになっていくのだ。まあ、それでも中には勇気のある人がいて、誰か自分の近くにいるパソコンを少しでも自分よりもわかっている人に助けてもらうことになる。私は結構そういうエラーに遭遇した人から助けを求められることがある。それよりも何よりも、私自身がそういうよくわからないエラーメッセージに出くわすことがあるのだ。意味はわかっても、具体的にどういう処理をすれば良いのかなかなか直ぐに解決方法が浮かばないケースもある。こういう場合の対策として、一番気に入っているのは、出てきたエラーメッセージをそのまま検索語として、インターネットで検索するのだ。例えば、「最後のセッションがクラッシュしています。最後に開いていたページを確認してください。」というエラーメッセージがでているとすると、それをそのままコピーして入力する。そうすると、検索した結果として、いろいろのところでその解決方法や同じエラーメッセージに対しての質問などが、ぽろぽろリストアップされる。今までの経験で言うと、きちんと正解で応えてくれているのが少なく、初心者ではちょっと無理かなというのもないわけではないが、こういう検索はやってみる価値があると思います。↓↓↓ SDメモリなら ↓↓↓[送料\210~]上海問屋セレクト SDHCカード 4GB (クラス6):上海問屋セレクト SDHCカード 4GB (Class6) [メ]
2008.10.02
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