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明日からロスに行ってきます。全くといっていいほど、準備していません。ていうか、何を準備することあるのさ!
2006年02月20日
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10年ぶり・・・そう、「彼」とは10年ぶりに会った。若林くんである。■■私は、大学1年生のときに「準硬式野球部」という部活に入っていた。そこに若林くんがいた。彼の第一印象は「個性的な人間」。私と彼とは芸風が全くかぶらなかったので、ライバル視こそしなかったが、人間としてはかなり面白いヤツだな、と思っていた。さて、大学二年になった私は集団行動の苦手な性格が発露して、さっさと部活を辞めてしまった。若林くんとはそれ以来、会うことがなかった。■■ひょんなことから、若林くんのメールアドレスを入手できたので、早速彼にメールしてみた。すると、妙に彼に会いたくなってしょうがなくなったので、「今、どこにいるの?」と聞くと、「伊勢の少年院で働いている」とのことなので、いつか伊勢に行って彼に会おうと考えていた。■■その夢が、今回実現した。コンビニで待ち合わせした私たち。彼はどこからともなく突然現れた。何故かはげになっていた。「やぁ。」「神社に行こう」颯爽とママ自転車に乗る彼を見て、「あぁ、全然変わってないなぁ。」と思った。話してみたら10年のブランクを感じないほどの親近感を感じた。聞きたいことが山ほどあるので、矢継ぎ早に質問したらおおよそ彼の実情が分かってきた。彼は哲学を専攻していて、大学院も出ていた。そして、今は伊勢で働きながら月1で東京まで大学院に通っているという。専攻テーマは「絶望について」さらに博士号も取得していて、「絶望」の道ではかなりのマスターらしかった。そんな彼は、私のウツ経験に少なからず興味をもったらしく、私が食後に精神薬を飲もうとすると、「ちょっと待って!」と私を制止して、ノートを取り出し、私が服用している薬を余すことなくメモしていた。・・・それ何かの参考になるのか??さらに、話は株の話になり、若林くんが株をやりたいというので、私が、「まず四季報を・・・」と言い出すと、若林くんが「ちょっと待って!」と制止した。「四季報って何?」・・・日本が誇る大ベストセラー「四季報」を知らなかった若林くん。でも、それは何も恥ずかしいことではない。「無知であることが恥ずかしいのではない。無知であり続けることが恥ずかしいのだ。」という格言もあるくらいだ。彼はなにより「絶望」について必死で研究してきた。これは恐ろしいほど強みになる。絶望を知っている人間ほど強い人間はいない。■■そんな若林くんにはある夢がある、という。それは、、、○自分の子供を10人くらい欲しい。じゅ、10人??多すぎない?いくら子供好きだからって多すぎるだろ??というツッコミも出来ないくらい、私は彼の切望に圧倒された。■■いろんな魅力的な個性を持っている、そんな若林くんが私は大好きだ。
2006年02月15日
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ちょっと思い立って伊勢に行ってきました。2泊3日の一人旅。伊勢には行ったことがない上に、実家から近いようで遠い存在だったのです。何故か、最近になってとても気になる存在にまで発展しました。で、ふらりと行ってきました訳です。予備知識ゼロで。でも、そのほうが結果的には新鮮ですがすがしい思い出が出来ました。外宮で1時間ほど散歩し、バスで内宮まで移動して、おかげ横丁というちょっとした下町情緒のあふれる商店街で戯れていました。すると、「赤福ぜんざい」なるものを発見してdrop in。↓左の「食券売り場」のところ。赤福ぜんざい、500円。うまい。さて、ここまでは何ともなかったのだが、とても大々的でかつセンシティブな問題に出くわしたのだ。また同じ写真で恐縮なのだが、「問題」というのは右側の「つぼ焼き屋」なのである。●客がいない。●客が寄ってこない。●客が全部赤福に流されている。そんな店は自然淘汰されるべきで放っておくべきかもしれない。でも、私は赤福ぜんざいを食べている間、ずっとつぼ焼き屋のおばさんの様子を見ていた。いや、見入っていた。50代前半にもなろう初老の女性がつぼ焼きを並べている姿にいささかの悲壮感を感じたのだ。センシティブな私はびんびんに、何かが伝わってきた。そこで、私は「このつぼ焼き屋でつぼ焼きを買おうか」と自分で提案した。何故か、この店主と話したかったのだ。何かを共有できそうな気がした。あわよくば連絡先交換まで出来るような仲に発展できる気がした。でも、ぶっちゃけ、私の胃はもうMAXであり、さざえのつぼ焼きすら入る余地はなかった。そこで、自分でシュミレーションしてみた。まず、500円出してさざえのつぼ焼きを買う。さて、その後が問題だ。何と声をかけたらいいのだ。「調子はどうですか?」とか「儲かってますか?」なんて言葉は明らかにアイロニーすぎる。そうだ、さざえをネタにして会話を広げてみてはどうだろうか。しかし、私にとってさざえの知識など皆無だし、ましてやかけらの好奇心もない。会話の広がりようがない。困った。そもそも、人間はこんなところでさざえのつぼ焼きって食べたくなるものなのか?そして、「赤福」という伊勢最強の敵を前に出店したのは何か理由があるのだろうか?一人で袋小路に陥ってしまい、ついに私は何をしたいのか分からなくなってきた。そして、目の前には冷めてしまった「赤福ぜんざい」がぽつん。
2006年02月10日
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眼が見えんのです。6と8と0と9の区別がつかないんです。信号を見てると青と黄色と赤の花束が贈られてくるんです。いるはずもないうさぎが見えるんです。ひょっとして、○手術失敗?○ビバ再手術!みたいな。ということで私が受けた手術は、「エピレーシック」といって、角膜を切っちゃって、レーザーを当てて皮膚の再生を待つという手術なんだけど、とにかく視力が安定するのに時間がかかるのです。一般の人は普通「イントラレーシック」を受けるようですよ。しかし、今視力回復手術が流行っているね。「サバンナ」の高橋くんもやるようだし。さーて、とにかく私としては、PCの修理も終わり、ひと段落。明日からバリバリ活動しまっせ。
2006年02月05日
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