2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全9件 (9件中 1-9件目)
1
うっすらとは気付いていたのですが、そして、いつかこの事について書くことになるだろうな、と思っていたのですが、よりによって今日書きます。友達、です。私の友達の層を考えてみると、1.年下の男性2.同世代の女性3.年上の女性4.年下の女性5.年上の男性6.同世代の男性行間を読んで欲しいのですが、1と2がダントツに数が多いのです。一方、ダントツに少ないのが6の同世代の男性。何でだ?何で同世代男性の友人が出来ないのだ?理由はいくつか想定できるけど、結論から言えば、「潜在的なライバル意識」にあるんじゃないかな、と思うのです。私にも存在するし、相手にも存在する、厄介な自意識。歳が上か下であれば、先輩後輩という上下関係が出来るので接しやすいけど、同世代の取り扱いは難しい。微妙なんですよ、同世代って。ナナロク世代は、まじで接しにくい。「垂直方向に強くて、水平方向に弱い」そんな存在になりつつある、私。だから、これからちょっとナナロク世代を攻めていこうと思う。その際のキーワードは、「ジョジョの奇妙な冒険」のポルナレフ。「ドラゴンクエスト」でダンジョンに入る時に必要な「たいまつ」これで話題をかっさらおうと思う。
2006年10月29日
コメント(12)
今日、電車乗ってたら、前の座席に、30歳くらいの外国人(多分、南米系)が座っていたのですね。その外国人の横に女性が必死になって何かを書いているのです。「何を書いているんだ?」と。気になった私なのですが、私以上に気になったのでしょう。その外国人、隣の彼女をガン見してました。目を反らそうとも、視線をDISTRACTしようともしない。凝視していたのです。「何を書いているんだ、君?」という無言の空気が手に取るように分かりました。そして、これが問題なのですが、その外国人がいつまでガン見し続けるのかを、チラ見している自分がいるのです。分かるでしょうか?この不思議な三次元トライアングル。○ガン見されながら、何かを必死で書き続けている彼女。○それに対して興味津津な外国人。○そんな好奇心旺盛な外国人を気にしている私。こんな魅力的な空間を東京メトロの電車内で創り上げた神様、ってすごい。
2006年10月25日
コメント(2)
今日、真剣に悩んでまして、↓(以下余談)悩みの内容は、●オレって何で東京にいるんやろ?今更、ですけど。姫路から上京して11年が過ぎ、何も成功しとらんやん。ていう話ですよ。要するに。↑(ここまで余談)そんな事を考えていたら眠くなり、とりあえず昼寝してしました。起きたら16時。で、何故か、筋トレがしたくなって、めちゃくちゃ久しぶりにジムに行ったんです。4ヶ月ぶりにジムトレーニングしたんです。まず、筋温を上げるために、10分のラン。今日は筋トレ(レジスタンストレーニング)だけに集中したかったから、有酸素運動なし。で、びっくりしたわ。オレ、ベンチプレスが苦手なの。40kgを10回3セットの予定が、3セット目で5回程上げたら、もう限界で、ベンチプレスと台に我が身をはさめてしまい、必死で泳いだ。恥ずかしいから、ジムのトレーナー呼ばんかった。何とか自力で脱出しようとしたら、ベンチプレスと台の間に我が顔をはさめてしまい、顔を怪我した。生まれて初めて、陸上で泳いだ。逆さ平泳ぎ。多分、こんな経験をしたいから、私は東京にいるんだろうなと思った瞬間。
2006年10月24日
コメント(14)
10月15日の日曜の早朝に、母親から連絡があり、祖父が亡くなったとのこと、急いで帰省して、17日にお葬式で、ばたばたしておりまして現在、姫路の実家におります。いつ、東京に戻るかは未定ですが、取り急ぎ、ご連絡まで。関西の方で、お会いできる方があれば、お会いしましょう。ケンタ@ネットカフェ
2006年10月20日
コメント(5)
ついさっき、姫路在住の母親に電話しました。本当に久々の電話だったのですが、私:「もしもし。」母:「あぁ、ケンタやん。久しぶりやん。どないしたん?」私:「あのさ、たむらけんじ、っておるやん?」母:「あぁ、『ひゃー』っていう芸人やろ?」私:「うん、で、たむらけんじが出てるローカル番組を全部ビデオに録画して欲しいのよ。」母:「あはは。分かった。」私:「じゃあね。」■■今、日本のお笑い界では、たむらけんじがぶっちぎりに面白いと私は思う。最近私の日記で、「とっさの一言」とか「アドリブ」とかを繰り返していたのは結局、これを言いたかったから。たむらけんじのアドリブは日本最強になった。12年ほど前、私がまだ高校生だったとき、関西では、「すんげーベスト10」というお笑いネタ番組が放送されていました。余談ですが、当時の私は、受験勉強かお笑い番組を見ていたかのどっちかだったので、全く友達がいませんでした。(なので、私、関西に帰省しても友達がいないのです。悲しい・・・・・・)で、ですね、その「すんげーベスト10」では、千原兄弟がMCをつとめていて、中川家を筆頭にジャリズムやサバンナとかが華やいでいました。しかし、その一方、たむらけんじはLaLaLaというコンビを組んでいたのですが、ほとんど注目されていませんでした。というか、私も正直、たむらけんじには、「うるさいキャラ」という認識しか持っていなかったのです。しかし、今の彼は、それが武器になっている。そして、アドリブがめちゃくちゃ上手くなった。恐らく、今までスベッてスベッて、その都度いじられまくってきた結果だと思う。何より、彼は打たれ強い。スベッてなんぼ、という力強い精神が息づいている。私にとって、今のたむらけんじには学ぶべきところが沢山あるのだ。ということで、早速手配しました。11月7日にルミネ・ザ・吉本で、生のたむけんを観にいきます。PS:関西では「せやねん」という番組が面白いらしいですね。 見られないのが悔しい。 「おはよう朝日です」にも時々たむけんが出てるみたいで。。。PS2:たむらけんじの公式サイトです。
2006年10月14日
コメント(4)
あんまり蒸し返したくないし、こんな事書いたら私の尊厳が失われる(そもそもないけど・・・)こんな事がありました。■■先週末に、嫁の実家にお邪魔していたのですが、家に持って帰る荷物が多すぎて、嫁が私のリュックを探っていました。すると、何かを発見した嫁が「何これ?」と言って、私に提示しました。コンドーム、です。私自身、「何でこんなの入ってるんだろう?」と青ざめるや否や、ASAPで記憶が蘇りました。確か、あれは、8月初旬。まだ私が職業訓練校で勉学に励んでいた頃、新宿二丁目に遊びに行ったクラスメートのレディが、「これ、街頭で貰ったの。必要ないかもしれないけど(笑)」と言って冗談で私に渡したものが、そのコンドームなのであります。リアクションに困った私は、「どうも・・・(照)ありがとうございます。」と言って、それを持ってそそくさとその場を離れたシーンが蘇りました。・・・・・・あれから二ヶ月。そのコンドームが未だにMYリュックに入っていることなんて、てっきり忘れていた。目の前には、説明を待っている嫁がいる。しかも、嫁の実家で、である。これ以上ないアウェイ状態。答えに窮した私の「とっさの一言」は、「あぁ、それ、友達から貰ったの。」「とっさの一言」は私にとって永遠のテーマです。
2006年10月13日
コメント(2)
「とっさの一言」の持つ瞬発力に勝てる言葉はなかなかない。例えば、お笑い番組でも、「アドリブ(=とっさの一言)」ほど難易度が高く、かつ有効な技はないと思うのであります。テレビの英会話レッスンでも「とっさの一言」というプログラムがあるけど、なかなか瞬時に、的確な言葉(しかも英語)で表現することは至難の業でしょう。しかし、だからこそ、「とっさの一言」は貴重であり、マスターしておきたい技術の一つである。■■昨日から一泊二日で嫁の実家に帰省していたのですが、今回はなかなか面白い旅でございました。(最近、旅ばかりしていますね。)その中で、鮮烈だったのは、嫁の「とっさの一言」でした。昨晩、寝る前に私はテレビを見ていたのですが、ちらっと横を見ると、嫁が明らかに目を閉じて入眠していたので、もうテレビを消そうか、と思い、返事は来ないだろうと予期しながら、「もう寝た?」とそっと嫁に話しかけたのです。すると、次の瞬間、嫁の目がカッと開き、強固な意思を持って、こう言い放ったのです。「寝たことないよ!」多分こういうことの積み重ねで私はこの人と結婚したんだな、と初心に戻りました。「とっさの一言」は、偉大です。
2006年10月08日
コメント(2)
近況報告をすると、こうなるでしょう。「着実に、私は成長している。」恐らく、私のことを知らない人が聞いたら、●こいつ、キモイ。と思われるかもしれませんが、逆にそう思われてもいいという変な開き直りがでてきました。■■さて、今週は就職活動ほとんどしていません。(待ち状態)火曜から金曜まで、ずっと東新宿の日本赤十字に通っておりました。救急員の資格(CPR)を取得するためです。で、何で?という疑問に対してですが、パーソナルトレーナーの資格(NSCAーCPT)を取得するために必要な資格なんです。10月3日の朝10時から始まったんですが、最初の1日目が、めちゃくちゃ苦痛だった。あたかも刑務所のように感じた。これが4日間続くなんて無理だと思い、途中で辞めようかと思ったの。私、基本的にテンパリ屋さんだから、特に包帯の実技になると、てんぱっちゃって、というか、それ以前に「本結び」という基本的な結び方がどうしてもできなくて、一人で悪戦苦闘していたので、もうその段階でつまづいていたのですが、昨日あたりから人の温かみを感じ始めて、楽しくなってきちゃって、何だか講習が終了するのが切なくなってきた程。今日、全ての日程、そして検定が終わって、自分に言いたい。「ケンタ、君は1%の可能性でもそれを賭けられる人間だ。素晴らしい。」PS:何故、こんな鬱陶しいタイトルにしたか、というと、 ひょっとして、 ひょっとして、ですよ、 あのコースを受けていた人がこのブログを発見した時のために、 なんです。 もし、万が一あのコースを受けていた人がこれを発見したら、 コメント下さい!PS2:それ以外の人もコメント下さいっ!
2006年10月06日
コメント(4)
どのタイミングで切り出したらいいのか、分からなかったのです。今日髪を切りに行った時に、いつもと意識が違ったのです。具体的に言うと、受け手サイドではなく切り手サイドの見方をするようになったから、このタイミングかな?と思いました。私、先月からパーソナルトレーナーと整体師の専門学校に行ってます。私という人間は「身体」、特に●筋肉にものすごい興味があるようです。授業料84万円を投資しました。株式投資を辞めて、授業料に充てました。そして、かなりの時間を投資しています。これから時間管理が大変重要になってきます。しかし、当然ながら、生計も立てないといけない。ぶっちゃけ、お金がないのです。だから、就職活動もします。今月中にはどこかしら就職先を確定したい。そして、就職しながら、専門学校に通います。ハードです。でも、そんな道を選択しました。ということで、近々ブログのタイトルを変更します。
2006年10月01日
コメント(10)
全9件 (9件中 1-9件目)
1

![]()