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全国ボランティアフェスティバルがこの土日に県内各地で開催された。依頼があったので、ウチの園児たちも和太鼓の演奏でコンサートに参加した。だいぶん自信がついてきたのか、立ち姿も立派でとても上手だった。それはよしとして、私はボランティアという言葉を聞くたび違和感を持つ。1ヵ月以上も前に、このイベントにあわせて、福祉関係の一員である保育所にもゴミ拾いとかボランティアと言われることをしなさいとの要請が。けど、なんか違うんじゃない?「ボランティア」ていう言葉の日本での使い方はおかしいと思う。無償(労働)奉仕という意味で使われている。本当は自発的、自主的な活動の意味だと昔、大学で教わった。現実では、学校でもボランティア活動をしなさい、じゃないと成績を。。。なんて脅しをする。違うよね。絶対こんなんじゃ本当のボランティア精神なんて広まらないよ。このイベントも強制的だよね。だいぶん公費を費やして。八代亜紀とかもギャラ無しだったのかな。
2005.10.30
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今朝夜間高速バスで帰って来ました!道路事情がスムーズだったのか予定よりも早く熊本に着き、9:00前に保育園に到着。しかし、午前中は郵便物の整理やメールの整理に追われ、午後からは芦北地域振興局での会議に出席で本格的業務復帰は明日からか。やりたいことやアイデアは頭の中にいっぱいあるのに実現に至らないものが多くて、早く頭の中から出さないと、どうにかなってしまいそう。微力ながら役に立つこともあるかなと県政モニターを引き受けましたが、初回から拷問でした。3時間の予定時間の内、2時間以上行政説明で肝心の討議は30分足らず。おいおい。相変わらず、こういう会議は敷かれたレールの上を走らなければならんのかっ。偽善的に県民や市民の話を聞きましたって既成事実を作りたいなら公費のムダ。協力しないぜ。
2005.10.28
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ただいま福井県におります。出産で里帰りしている妻の実家に。27日までこちらに滞在予定。日曜日まで仕事をして今週分の仕事をある程度片付け、夜に夜間高速バスで名古屋へ。それから北陸道の高速バスで福井へ。久しぶりに名古屋を経由しての福井入り。名古屋は学生の時から10年ほど過ごした第二の故郷。名神高速を降りて街中をバスが走りはじめると胸が高鳴る。先ごろまで開催されていた、愛知万博のおかげか、都市高速も大分延長され、町並みも少し変わっていた。頭の中の地図と車窓の風景を重ねながら、いろいろと物思いにふける。一番変わったのは名古屋駅前のトヨタビルが建て直されていたこと。今、駅のツインタワーと肩を並べるほどの高さまで建設が進んでいる。抜いちゃうのかな?名古屋の街は割と高いビルが少ないので、この3つのビルは遠くからでもよく目立つ。名古屋の景気のよさをちょっと垣間見たのだった。
2005.10.24
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今日の新聞各紙に、これを買うとアフリカへ寄付が届くと思っていたのに、いろいろなコストを差し引くと全く残らず、詐欺じゃないのかと論議が巻き起こっているとの記事。ワサモン好きの私は、この運動を知ってから、すぐに買って身に着けていたが、一度も、それなに?と聞かれたことはなく、友達には健康グッズかと思っていたなんていわれるしまつ。本来の目的の「これはアフリカ飢餓救済の世界的ムーブメントで云々」と講釈をたれたかったのだが。。。こういった運動をするのにも金はいると思うので、いいと思うのだが。収支を明らかにするなどの対応を待ちたい。自転車狂としては、もう1つ、アームストロング財団のLIVE STRONG(イエローバンド)も持ってます。個人輸入の最低単位が10個だったので、あと9こありまーす。どなたか要りません?安価で、速くなった気分になるアイテムだと思うのだが。
2005.10.21
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年に1回、認可保育所は県の指導監査を受けなければならない。別に間違ったことはしていないので、いいんだけれども、これが済まないとスッキリしない。また明日からも始まるわけだが、今夜は、なんか開放感!お酒のみ過ぎないようにしよう。会計や給食は、よく見てたが、保育の方は見てくれなかった。残念。本当はこっちを見てほしいんだがなあ。
2005.10.20
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来月、11月12日(土)に、こんな食のイベントをやります!子ども向けに、10時ごろ熊本市の人形劇団かすぺるの公演もあります。初めての試みで、うまくいかないかも知れませんが、とにかく、やってみよう!というイキオイで走り出してしまいました。たくさんご参加いただければうれしいのですが。。。よろしければ、ご一考下さいませ。子どもの 食事を考えよう!~ 保育園の給食を 味見してみませんか ~ 手作り給食を考える交流会 肥満や生活習慣病の低年齢化、アトピー性皮膚炎、喘息性症状を代表するアレルギー性疾患等、現代は子供も、大人も多くの人々が生活習慣病に悩んでいます。 保育園の現場や日常生活の中でも、子供が危ない、身体がおかしい!と いわれることが多くなっています。 専門家が考察した結果、日常生活の中で身体を使っていない、歩く事が少ない、旬の野菜もわからない、食品添加物が増え、洋風化され高カロリー、高蛋白の食事方法が多くなってきたこと等が広くわかってきました。 その食生活の変容に気付き、まず口から入る食物の勉強からはじめよう、という事で、いろいろな方々のご指導を受けたり、実地見学を続けながら保育園の給食の改革を始めて3年が経過しました。 私達、乳幼児を預かる保育園では、子供達にとってよりよい食生活、心身ともに健やかな子育てのあり方を日々勉強しております。 今回は、広く皆様のご意見をいただきたく、バイキング形式での試食会と交流会を企画しました。 皆様のご参加をお待ちしています。 日時 平成17年11月12日(土)11:00~13:00 場所 はつの保育園 (水俣市初野230)☆新水俣駅裏、初野団地そば 参加費 500円 定員 50名 ☆参加人数把握のため、ご連絡いただけると助かります。 お申し込み・お問い合わせ はつの保育園 園長 田中健太郎 E-Mail hatuno@fsinet.or.jp TEL 0966-63-6721 FAX 0966-63-0134
2005.10.14
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先日、通販で色間違えをしてしまったパールのシューズを代えてもらえた。♪~愛用のシマノPD-M540の51クリートを装着し、今朝の通勤で試そうとしたのだが、あらら・・・はまらない。六角レンチでねじを緩めて、位置をずらすも効果なし。あれ~おかしいなあ。仕方なく、処分しようと思っていたシマノのシューズで里山へ。今夜、仕事がイヤになったとき、現実逃避して何故、クリートをペダルがキャッチしないのか調べよう。こっちの方が長くなったりして。。。明日は監査資料の提出期限あぁ(泣)。
2005.10.12
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もーいやになってきた。。。長男のときもなかなか決めれなかったが、今回も迷宮に入ってしまった。はぁ~。「田中」という苗字がいかんのか、画数を気にするのがいかんのか。いいなぁと思う名はまず、よくない画数だ。最近、仕事上で思うのは、読めない名前が多い。苦労してます。親としては、読みやすく、いい名前を付けてあげたい。親といえば、この前なんかの雑誌で、昔のイタリア映画「自転車泥棒」をネタにしたコラムを読んだ。ストーリーは簡潔。失業者あふれるローマ、やっとのことでポスター貼りの仕事にありついたアントーニオ。質屋から自転車を取り戻し、妻や息子の期待に見送られて自転車に乗って仕事へ出発。しかし自転車は盗まれ、絶望の渕に。仲間と必死に捜す自転車。息子もけなげに父親について来て自転車を捜す。犯人を追いつめた。しかし自転車はもう戻っては来なかった。息子と途方にくれる。ふと出来ごころから1台の自転車に手が伸びた。警察につきだされる父を救ってくれたのは、「パパ、パパ」と繰り返す息子の泣き声だった。群衆の中に手をつないで消えていく父子。 コラムで著者は、独身の頃に、この映画を見た時は、子どものけなげさ、悲しさが印象に残ったが、今、父親になった立場では、父親の辛さが共感できて胸を打つというような内容の話だった。まったく同感。暗ーくなる映画だけど、深い。親になった今はよくわかる。だんだんタイトルから内容が離れてしまったが、あんまり大人でない親でごめん。昔は30代といえばすごく大人と思っていたけど、自分は全然ちがうなぁ。
2005.10.09
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一週間ぶりの日記。実は2日未明に妻が産気づき、朝一番の新幹線に飛び乗って、福井県の妻の実家に昨日までいたのです。今回のお産は、なるべく自然に生みたいとの妻の希望で、実家近くの助産所にて。ものすごく安産でした。妻が助産所に入ったのが午後2時前、私が到着したのが2時半。生まれたのが午後4時20分。うそみたい。前回はまる1日苦しんだのに。2900gの女の子。ちょうどいいぐらいの大きさ。生まれたばかりなのに、しっかりした顔だと思うのは、親バカ度120%で見ているからか。。。戦後、アメリカの意向で助産婦(今は助産師)はその地位を下げられて、病院で産むのが当たり前とされてきたが、病院では医療点数を上げるために不必要な医療行為を行うところが少なくないというのが、次第にわかってきて、より自然に生みたいという人が増えているようだ。2年前に新築された、その助産所は純和風でとても落ち着く。普通の家の雰囲気。杉材の床も素足で歩きたくなるぐらい、やわらかく、優しい。釘もあまり使われていないようだ。建築基準法とか、消防法等がなければ、保育園もこんな風な建物にしたかったなぁ。
2005.10.06
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