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県の行っている 環境フィールドミュージアムプロジェクトに参加しているが、おそらく来年度をめどに、この事業に対する国からの予算がつかなくなる。今日は、そのような状況でも、継続して身近な地域振興の窓口として、この集まりを残していけるか自由に意見を出そうという自主的な集まり。企業化も視野に入れ、それぞれの団体がWinWinの関係になるようにしたい。根を張るときだ!
2009.01.30
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水俣市の保育園園長会議があった。21年度の入所枠は定員の110%まで。毎年下がってきている。我が園は定員45名なので、50名まで。他の補助金も下がっているので正直とても苦しい。努力しても収入が増えないというのは辛い。とはいえ、市全体の定員は大幅に割り込んでいるので、協調しなければならない面もある。安定経営と質の向上を24時間考えている毎日。
2009.01.29
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この頃の悩みの一つに、野菜などの農産物を納入してくれる農家さんが、高齢のため病気やお亡くなりになったりしてどんどん減っていることがある。市の主催する産直市などに顔を出したりして新規の納入者さんを探しているが、なかなか上手くいかない。そんな中で、今日は、個人でやっておられる魚屋さんと納入に関して打ち合わせをすることができた。魚もなかなか満足いくものがそろわないので、実現したら大変有り難い。地物の魚を中心にできたらとてもうれしい。この方は、子どもたち向けに野外活動や魚の捌き方教室などもやっておられるので、そうした広がりも期待できる。楽しみ。楽しみ。
2009.01.28
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昨日に続き、今日も熊本へ。本日は教育委員の研修で1日県庁で過ごす。午前中は新任の委員のための研修会であったが、そこで配られた資料には教育委員会に対する様々な指摘と題されたページに次のように載っていた。・教育委員会は、事務局の提出する案を追認するだけで、実質的な意志決定を行っていない。・教育委員会が地域住民の意向を十分反映したものとなっておらず、教員など教育関係者の意向に沿って教育行政を行う傾向が強い・地域住民にとって、教育委員会はどのような役割をもっているのか、どのような活動を行っているのかがあまり認知されておらず、住民から遠い存在になっている。・国や都道府県の示す方向性に沿うことに集中し、それぞれの地域の実情に応じて施策を行う志向が必ずしも強くない。そうそう!と思ってしまうことばかり。。。わかっているならやりましょうよ みなさん!チェンジですよ。Yes We Can!(笑)
2009.01.27
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熊本へ出張の帰り、ちょうどブルートレインはやぶさ号の出発時間と重なった。かつて、西鹿児島駅から出ていた「はやぶさ」も九州新幹線の開業によって、今は熊本駅が始発となっている。3月でこの列車も廃止が決まっており、そのためか大きな一眼レフカメラやビデオカメラをホームで構えた人たちが目立った。飛行機や新幹線による高速化、新幹線網の拡充、夜間長距離高速バスとの価格競争などなど、九州発のブルートレインはその役目を終えつつあるようだ。しかし、鉄道ファンにとってブルートレインは特別な思い入れがあるのだろう。廃止が決定してからは乗車率も向上しているようだ。久しぶりに、ゆっくりと鉄道の旅を楽しみたいなあと思ったが、3月14日までは実現できないだろうな。少し寂しい。
2009.01.26
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今日は、新宿せいが保育園をお訪ねし、藤森平司園長先生や中山利彦副園長先生とお話する機会をいただいた。「今日は先生方から元気をもらいに来ました」という挨拶をしたが、それで察していただいたのか、多岐にわたりいろいろとお話をさせていただいた。ご多忙の中、貴重な時間をいただき有難いことだとしみじみ思う。確かに先生方のよい「氣」をいただけた。やはり、信念をもって実践するしかないのだ。答えは自分の中にある。
2009.01.14
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今日は我が園と同じ「見守る保育」を実践している園を訪問。埼京線の車窓から富士山が見えた。思わず感激!で写真など撮ってみた。見えるでしょうか。肉眼では結構はっきり見えていたのだけれども。なんかわからないが、やはり富士山は神々しさを感じる。日本人ってそういうのが、どこかすり込まれているのだろうか こちらは新幹線の車窓から
2009.01.13
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東京に一人移動し、明後日までの二日間は視察や人にあったりと仕事上の充電を行う予定。新幹線で東京駅に到着後、その足で東京国際フォーラムにある相田みつを美術館を訪ねる。今年のテーマも相田みつを作品に影響を受けたので、ぜひ、年の初めに原書をみたいと思ったからだ。幸運にも、成人の日の企画ということで、相田一人館長が自ら、作品とその背景の解説をされるのを聴くチャンスに恵まれる。自分のつくった詩にあった独特の書体に行き着くまでには、相当の覚悟と忍耐があったのだろうと思い、内容に合うよう計算し尽くされた筆使いの生々しさを感じることが出来た。やはり、時には本物を見る機会も大切。このチャンスに感謝。開催中の企画展「相田みつを こころの道」で選ばれている作品からも現在の心境とシンクロするものが多数あった。道長い人生にはなあどんなに避けようとしてもどうしても通らなければならぬ道-てものがあるんだなそんなときはその道を黙って歩くことだな愚痴や弱音を吐かないでな黙って歩くんだよただ黙って-涙なんか見せちゃダメだぜそしてなあ その時なんだよ人間としての いのちの根がふかくなるのは
2009.01.12
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昨日から妻の実家の福井に家族で来てます。北陸は雪!大雪です。ずっとこんなに降ってなかったらしいのに、何も九州から出てきたばかりでこんなに降らなくてもいいじゃないっ。水俣で寒いっていっていたのが恥ずかしくなるぐらいに、こっちはとんでもなく寒いのだ。これはきっと本を見ながらかまくらを作りたいといっていた息子の念力に違いない。家でテレビの天気予報を見ているときに、芦北地方でも雪マークを発見すると「とうさん、やった!あした雪だよ!かまくら作れる!」ってはしゃぎまくり、降ってもそんなに積もらないのを納得してくれない我が子なのだが、この状況をまってましたとばかりに、喜々として楽しんでいる。 平スコップの使い方もなかなか。いつ覚えたんだか。 まあ、一人ぐらいは入れるでしょう。
2009.01.11
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先日、NHKラジオ朝一番の「ビジネス展望」で、病気療養から復帰された内橋克人氏が、派遣切りによるホームレスの問題が連日報道されているが、それよりも心配なのは、日本で希望の持てない若者が増えていることだと言っておられた。まさに「HOPE LESS」社会の到来であると。内橋氏らしい本質をついた指摘である。世界での学習調査でも、日本の子どもたちの学習意欲の低さが問題にされて久しい。子どもたちが魂を揺さぶるような感激を味わう環境セッティングができないものだろうか。今日は縁あって食の学校の水俣セミナーに参加した。久々に地元学ネットワークを主宰する吉本哲郎氏の話を聞く。「何もないと嘆くのではなく、あるものを繋げて新しいものをつくり出す」「教育」という日本語は、英語でEducation ラテン語ではEducare。本来の意味は「引き出す」という意味であり、引き出すということが地元学の真骨頂。あるもの探しからはじめて、地元の人から聞き出し、絵地図にまとめていくという手法をよくとられる。住んでいる者は意外と地元のことを知らないものだ。広用紙などに大きくまとめてならべてみるとその良さが改めてわかるのだ。保育でも何か変わったことをするのではなく、基本に忠実に、何が大事なことかを見失わず、子どもたちの力を引き出すようにしたい。五感を使ってたくさん遊び、感性を磨いて、この世界は素晴らしいと感じて欲しい。
2009.01.07
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あけましておめでとうございます!よく、一年の計は元旦にありといわれるので、今年のテーマを考えてみた。相田みつを氏のオーディオブックを持っていてよくiPodで聴いているのだが、その中でも耳に残っているのが、一生燃焼一生感動一生不悟「人は感じなければ動かないんだなぁ」相手にどう伝え感じていただくか。下座行に徹し、自ら気づきの感性を磨くことはもちろんだが、アウトプット力を身につけねば思いを伝えることができず、動いてもらうことはできないだろう。そんなわけで、今年は「感動力」をテーマにしたいと思います。
2009.01.01
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