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昨日の夜遅く帰って参りました!土曜日には、向こうで義弟の結婚式があった。土地柄であろうか、昔ながらの結婚式の風情を見ることが出来た。朝、お嫁さんと親族がタクシー3台(寿マーク入り)でやってきて嫁ぎ先の仏壇にお参りし、近所を挨拶して回る。タクシーが着くとご近所総出でお出迎え。お仏壇を大事にするのは北陸らしいところ。ちなみにお葬式も派手です。
2007.10.29
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今日は、度々この日記でも触れている「ムッレ教室」の案内を市内の関係機関に配ってまわった。その中でも保育園、幼稚園はあわせて全部で15園ある。本当は芦北管内全ての保育園、幼稚園28園すべて回りたかったのだが、明日から、奥さんと子どもをつれて福井まで里帰りするので、時間が足らずに断念。しかし、こういうルートセールスのようなことはつくづく自分に向いているなぁと思う。久々に血が騒いだ。相手の心理を読みながら、こちらが伝えたいことが届くよう、様々な角度から話題をかえていく。あちこち回るといろいろと発見もあるし、楽しい。こちらが天職かもしれない。縁があって保育園で、子どもたちのための仕事に就いているが、保育園での仕事は責任が重く、今の自分の能力では、なかなか乗り越えられない壁ばかりで正直なところ苦しい。だが、私のような者でも何か次の世代のために役に立つことができるのではないかと思ってこの困難に立ち向かっているところである。苦しみも天から試されているうちは幸せなのかもしれない。今、目の前にあることを精一杯成さねばならない。
2007.10.23
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ウチの奥さんが、水俣産というのに負けて、ついつい買ってしまったらしい。そのうち温暖化でこの辺りでもバンバンできるかも。。。熟すまでおあずけです。
2007.10.18
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新聞の切り抜き速報(保育関連)の雑誌をとっているが、おもしろい記事をみつけた。「なぜ、最初はグーなの」朝日新聞(東京)朝刊、2007年6月18日(月)の記事によると、1,私たちの世代では懐かしい、ザ・ドリフターズの「8時だヨ!全員集合」のコントの中で「最初はグー」と使っていたので、子どもたちにも広まったと言う説。ドリフターズのメンバーである志村けんさんらが東京・神楽坂などのお座敷で見て仲間内使い始め、コントに取り入れたのだそうだ。そういえば野球拳みたいなのをやっていたなぁ。2,緊張すると手を握るという説。3,発音しやすい順と言う説。これは国によって言う順番が違うらしい。例えば韓国では「カウィ(チョキ)、バウィ(グー)、ボ(パー)」トルコは「キャウト(パー)、タシュ(グー)、マカス(チョキ)」なのだそうだ。また、韓国の初代文化相で「ジャンケン文明論」を書いた李御寧(イーオリョン)さんは、著書で「ジャンケンには一人勝ちも一人負けもない。『三すくみ』の力関係では、絶対的に強い者は存在しない」と「循環の文明」論を展開しているそうだ。何気なく使っていたジャンケンだが、奥が深いなあ。
2007.10.16
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今日は年長児が味噌作りをおこなった。とても興味をもって取り組んでくれて話しもよく聞けていたようだ。茹でた大豆をつぶして細かくして麹と混ぜる。空気を抜くために味噌玉にして桶にたたきつけあとは3ヶ月ほど熟成させて出来上がり。年が明けて1月の後半には「手前味噌」が味わえるでしょうか。味噌は大豆からできていることも実感としてわかってくれたようである。
2007.10.15
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隣の津奈木町でお昼に和太鼓の公演があるというので、我が家の子どもたちと出かけた。今福ゆうさんというお名前は知らなかったのだが、パンフレットによると「鼓童」の藤本さんと並ぶ、大太鼓の一本打ちの打ち手のようだ。5月に、水俣でも、世界的に有名な「鼓童」の公演があったのだが、こちらは小学生以下はダメだった。子どもにこそシンプルな和太鼓を、しかも、本格的な演奏を聴いて観て欲しかったのだが、残念な思いをした。今日の公演は子どももOKだったのでよかった。好きなこと興味のあることは、小さくてもきちんと観られるのになぁ。ずっと機嫌良く楽しく観ていたのだが、後半に「恵比寿舞」という演目で、恵比寿が鯛を釣ろうとするのだが、なかなかつれない。そこで、撒き餌をまくことを思いつく演出のとき、会場にお菓子をばらまいた。息子は自分のところに飛んでこなかったのと、また、もらえたとしても自分の食べられないお菓子だったのに気がついたのか、泣いてしまい、帰りはぐずぐずだった。眠いのもあったろう。2才の妹は偶然手の中に飛び込んできたので上手くキャッチしていた。コレも原因かな。そんなわけで知り合いの方々も多数会場にいらっしゃったが、挨拶できずに退散。失礼しました。今福さんは子ども向けのワークショップもやっているようなので、今度、保育園に来てもらえるよう打診してみたい。
2007.10.14
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たくさんの夢、希望、思いを持っていたい。強く念じながら努力していると実現することがあるからだ。今は園庭の環境を変えたいと思っている。もちろん、とてもお金のかかることなのでそう簡単にはいかないが、実現するための資金を助成してもらうため、ある機関への申請書類作成に取りかかろうと思っている。事務的に処理されるとあえて考えず、天に向かって思いをつづるような気持ちで取り組みたい。もし、その思いに何らかの力が共鳴してもらえたときに道が開けるのではなかろうか・・・また、強く思うことで自分自身の内面が論理的に整理されいく作用もあるのだろう。念ずれば花ひらく
2007.10.13
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幼児を対象とした野外環境教育「森のムッレ教室」のリーダー養成講座を開催します!募集要項をただ今作成しているところですが、一足先に告知いたします。当日の細かなスケジュールなどは、調整が済み次第お知らせします。水俣芦北地域環境フィールドミュージアムプロジェクト森のムッレ教室リーダー養成講座日 時 2007年11月24日(土)25日(日) 9:30~17:00場 所 グリーンスポーツみなまた(水俣市袋) 参加費 3,000円程度 定 員 20名 お問い合わせ先 初野保育園 園長 田中健太郎 TEL 0966-63-6721 FAX 0966-63-0134 今、世界では、地球温暖化や環境汚染など環境問題への対策がますます重要な課題となっています。次世代へよりよい環境をバトンタッチするためには、一人ひとりが、環境を守るためにできることを実行することが重要です。そうしたことから、自然と環境への責任感の芽を育むことが保育園、幼稚園の活動のなかにも求められています。特に、幼児教育では「遊びからの学び」が重要ですから環境に関する知識を教えるよりも自然体験のなかから子ども自ら学び取っていくことに効果があると思います。そこで、自然から学ぶため、保育環境の人的、物的、空間的セッティングを環境先進国スウェーデンの環境教育プログラム「森のムッレ教室」から学んでみませんか? 今回は、日本野外生活推進協会(森のムッレ協会)のご協力を得て、幼児を対象とした野外環境教育『森のムッレ教室』のリーダー養成講座を開催することになりました。理論と実技を2日間で習得していただく講座です。 修了者には修了証書が授与され、日本野外生活推進協会のリーダーとして認定されます。水俣芦北地域環境フィールドミュージアムプロジェクトでは「森のムッレ教室」等を参考にしながら、指導者を養成して「環境都市みなまた」から独自の幼児向け環境教育プログラムを発信できるようになればと今後の事業展開を考えております。 幼児期からの環境教育に関心のある方、自然と子どもたち、子どもたちの健康や遊びについて関心のある方の受講申し込みをお待ちしております。 ムッレ教室とは ムッレ教室の目的は、まず、子どもたちに「自然に出かけるのは楽しい」ということを知らせることです。 ? そして、子どもたちは五感を使って様々な生物とふれあうことにより、エコロジー(生物界の共生)を知ります。こうして、子どもたち ?は、一緒に生きている他の生物や依存している環境への気づかいを学ぶことができるのです。 ? 「ムッレ教室」の最大の特徴は、これらの目的を達成するために、“森のムッレ”という架空の妖精が登場することです。ムッレは、子どもたちと自然との橋渡し的存在で、植物や動物の言葉を伝え、自然の法則を人間が変えてはいけないことを教えてくれます。 ? “ムッレ”の語源は、スウェーデン語の“Mullen”ムッレン(土壌)です。土は地球上のすべての生物の命の根源であり、人間もまた土とつながっているのだということを伝えたい、という願いが“ムッレ”の名前には込められています。子どもたちを自然の中へ・・・・・・幼児期からの環境教育 現在の子どもたちは、かつてと比べると自然の中で遊ぶ体験がはるかに少なくなっています。子どもたちを取り巻く社会が大きく変わったことも原因の一つですが、子どもたちが自由に遊べる自然環境が減ってしまったことにも原因があります。このままでは、自然の山や川から子どもたちの姿が消えてしまうことにもなりかねません。 自然の中での楽しい体験をなくして自然を愛する豊かな心が育つでしょうか。 子どもたちが、四季を通じて様々な自然にふれあい、体でエコロジー(自然界での共生)を理解し、自然が好きになる。こうした体験があってこそ自然を大切にする優しい心が育っていくのです。
2007.10.04
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10月になった。19年度も後半へ突入。昨日、今日のニュースではやはり郵政と緊急地震速報の話題。まだ、新しい体制になった郵便局には行っていないのだが、職員の話では、制服が変わってました。とか、本局ではカウンターの向こうが仕切られていました。など聞いている。また、明らかに隣の部署が混雑しているのに他の担当者が暇そうに雑談などして腹が立ったとか、制度の細かなところの周知徹底がいきとどいていないようで、混乱しているようだというように聞いている。民営化に伴い、かえって非効率化が進むのではないか・・・そんな不安がする。郵便局は減らさない。この約束も守られるのだろうか。郵貯のATMはあらゆるところにあって、すごく便利だ。しかも土日も手数料無し。駅や空港公共施設・・・しかしこれも、手数料が発生したり、利用が少ないと減らされるのだろうなぁ。緊急地震速報もいきなりシステムの盲点を突くような地震が発生したようだ。緊急地震速報の開始直前「間に合わなかったケース」と気象庁10月1日9時56分配信 産経新聞 気象庁の緊急地震速報は1日、一般向けに運用を開始するが、神奈川県西部を震源とする今回の地震では、午前9時の運用開始直前で作動しなかった。ただ、神奈川県箱根町や小田原市では、初期微動(P波)検知とほぼ同時に大きな揺れがあり、運用開始後だったとしても間に合わないケースだった。気象庁は「震源が浅い地震で、局地的な震度を正確に推定するのは難しい」といきなり課題を突きつけられた形だ。 一般向け速報の対象となるのは、最大震度5弱が推定される地震で、震度4以上が予測される地域。今回の地震では、P波検知から31秒後まで、最大震度4と推定されたため、運用開始後だったとしても速報対象とならないケースだった。 観測データは随時更新され、32・1秒後に震度5弱と推定したが、多くの地域で、すでに主要動(S波)が到達した後だった。 3・9秒後の第1報でも、箱根町や小田原市ではS波到達後で、震度4だった東伊豆町でもS波到達まで7秒しか余裕がなかった計算になる。 地震直後の1日未明に会見した気象庁の宇平幸一・地震津波監視課長は速報システムについて、震源地やマグニチュード(M)、震源の深さなど「精度は高かった」と手応えを示したものの、肝心の震度推定では「考えていくべき部分がある」と課題があることを認めた。また、震源地に近い地域ではS波検知からP波到達まで間がなく、“直下型”では速報の難しさも浮上した。緊急地震速報を適切に活用するためには、情報を発表してから主要動が到達するまでの時間は、長くても十数秒から数十秒と極めて短く、震源に近いところでは情報が間に合わないことがあるということ。また、ごく短時間のデータだけを使った情報であることから、予測された震度に誤差を伴うこと。このような特性や限界を十分に理解する必要があるということを理解して、警報を聞いたときどのように行動するか考えておかねばなるまい。
2007.10.02
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