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最近、自分が親になったなぁ~と思うのは子ども服を買うとき。昔はストレス解消に自分の服ばかり買っていたような気がするけど、今は自分の服よりも子ども服。ショッピングで目に留まるのはだいたい子ども服です。こないだワリンガモールで、最近オープンしたCOTTON ON KIDSをちょっと見てみようと入ったら、案の定、しっかりとお買い上げしてしまいました。COTTON ONって言うのはオーストラリアのブランドだと思うんですが、もともと大人の服しか売ってなかったんです。でも、シンプルな服が多く、さらに値段がお手ごろ。私は結構好きでした。日本で言ったらユニクロみたいな感じかなぁ...。で、子ども服のお店が出来始めたのはここ最近の話です。それにしても、可愛いのいっぱい売ってましたよ。もちろんシンプルなのも。その中でも私が気に入ったのはパジャマ。どれでも2つ(2組)で30ドルでした。そしてシンプルなトップス2枚(これは2枚で25ドルでした)!どうも2つ買うとさらに安くなるっていうのに弱いみたいです、私。 (貧乏症ですかね?)お買い上げ後もお店の中をちらちらほっついていたのですが、やっぱり女の子の服のほうがたくさん売ってるような気がしました。可愛いのもいっぱいあって、いいなぁ~女の子。今度産むなら是非女の子!...っていきたいところですが、反対に女の子だと洋服代がすごいことになりそうな...。 (か、家計が...ヤバイ!?)男の子、女の子、どっちがいいとは言い切れないですねぇ、ホント。
2006年04月29日
今日はこちらAnzac Dayで祝日でした。カナダのグランマ、旦那、ジョージと私でシドニーのフィッシュマーケットに行ってきました。普段スーパーに行って魚を買おうと思っても高額でなかなか手がでないんですが、(先日スーパーでジョージの離乳食用に骨、皮なしのサーモンを1切れ買ったのですが、たった1切れで「8ドルです」って言われてたまげました。)フィッシュマーケットは安くていいです。でもウチからそんなに近くないので、めったに来れないです。悲。 ところで、オークランドで親戚を訪ねたときの話。旦那の従兄弟(3歳と5歳の子どもがいる)のお家にお邪魔したんですが、その帰りに旦那が「子どもにしてはいけないことを教えるときなんて注意するか知ってる?」と私に聞いてきました。普段、子どもの教育なんかにあまり興味があるように思えないのに、得意げに話し始めました。「子どもがもし危ないものを持っていたり、友達と何かを取り合いしてた場合なんかはね、決してそれを持っちゃダメ、とか喧嘩しちゃダメとか注意したらいけないんだよ。なんて注意するかっていうとね、それを置きなさい、とか、それを放しなさいって注意するんだ。っていうのも、”DON’T~”(~しちゃダメ、~しないでね)なんていう言い方はネガティブだから。」とのこと。そんなことどこで教えてもらったんだー、旦那は!!?と思ったら従兄弟から教わったらしいです。あはっ。それにしても、この話を聞いてから、自分で注意してジョージに色々話しかけるようになったんですが、とっさにジョージに注意するときは「あ!あ!ぁ~それはダメよ、危ないからしないでね。」とか何気に言っちゃってます、私。...難しいです!普段から言い方慣らしとかなとダメですね。 では気を取り直して今日の写真。その旦那の従兄弟のお家で撮った写真です。その家は猫を飼ってるんですが、とっても素敵な猫で、おもちゃで忙しくしてたジョージのことを優しく見守ってくれていました。
2006年04月25日
ジョージは今日でめでたく10ヶ月才になりました! パチパチ☆毎月思いますが、なんだかあっという間ですね。体重は9キロ、身長は76センチくらいでしょうか。ニュージーランドから帰ってきてやたら私がジョージのそばを離れるとぐずって泣くようになりました。ジョージはつかまり立ちはしてもハイハイはしないので、私がいなくなっても後を追うことができず、本人的にはかなり歯痒いようです。すごくわめきます。困。 (時々座ったまま移動してることもありますが...)あ、そうそう、上の前歯が二本歯茎からにょきっとでてきたので、それで泣いている場合もあります。この時期はしょうがないですよね。それにしても、ベビーカーに乗せようとすると乗りたがらずに腰を曲げず突っ張る時が多々あり、かなーり困ってます。どうやら立っていたいみたいですね。もしくは、「ショッピングになんか付き合ってたくねーよ!」って思ってるのかも。笑。(大体腰を曲げずに突っ張るときはショッピングに出かけた時)でも、今はまだカナダのグランマが色々ヘルプしてくれるので、とっても大助かりです。来週には帰ってしまうと思うと寂しいです。 (っていうか、大丈夫か、私?)最近気づいたんですが、ジョージは人に会うのが好き、そして外で過ごすのが好きみたいです。将来はそのまますくすく育って社交的な子に育って欲しいです。はい。
2006年04月24日

さて、オークランドに着いた二日目、親戚のお家にお邪魔したのですが、そのお家の3歳と5歳になるジョージの従兄弟がなにやらフルーツをパクパク食べてたのですが、私にはどうも何のフルーツかわかりませんでした。が、Waitaraの親戚のお家では皆がそのフルーツを食べている......はて、なんのフルーツか?親戚のおじさんとおばさんが私に「フィジョア食べたことあるよねぇ?」...フィジョア?「食べたことないです、なんですか、それは?」と聞いてみる。するとおじさんもおばさんも「えーーーー!!!フィジョア食べたことないのぉぉおぉお?」と。フィジョア食べたことないのがめちゃめちゃすごいことのように言われてびつくり。「絶対食べなきゃだめよ」と言われて挑戦したのですが、これまた美味。南国のフルーツの味です。キウイフルーツにちょと似てるような似てないような感じですかね。とってもリフレッシュできる果物です。ニュージーランドでは庭にフィジョアの木を持ってるお家が多いのでとってもポピュラーみたいです。シドニーではあんまり見かけないですね。売ってるのかなぁ?皆さんも機会があったら試してください。フィジョア。 ところで、Waitaraでは親戚が集まるとあって近くにビールを買いに行きました。それがまたオーガニックのビール。しかも2リットル、ペットボトルに入ってます!試飲をさせてもらって即買いました。私はさっぱりした味のラガーを買いました。 (もち2リットルで)オーガニックのビールはもしかして日本でも最近はあるのかもしれないですが、ビールがペットボトルに入って売られてるのってみかけないですよね。なんだかびっくりしました。
2006年04月23日
さてさて、今年のイースターは旦那のママの地元のWaitaraにて過ごしました。旦那のママのママがおととし亡くなって、その散骨に親戚が集まることになっており、なんだかすごい人数の親戚を紹介されました。 (名前を覚えるだけでもかなり必死!)私達は旦那のママのお姉さんのお友達のお家に泊まったのですが、なんとそのお友達家族はイースターホリデーにどこかに行っておりお家には犬と猫のみで、私達に自由にお家を使ってくれとのこと...なんてやさしい人達でしょう!お家は広いお家で一階リビングルーム二つ、ダイニングルーム、トイレ、お風呂、キッチン、寝室一つ。二回は寝室3つとシャワールーム、コンピュータールーム、トイレ。なんだか人のお家なのに自分の家みたいに伸び伸び過ごさせてもらいました。こんな親切な人たちってあんまりいないですよね。本当にびっくりしました。ところで、親戚は全員集合したわけではないのですが、すごい数。子どもだけでもジョージを含め13人!大人は私を入れて20人くらいですかね。まず名前を覚えて、その後旦那とどんな関係なのか家系図のようなものを頭にたたきこむ。そうしないと皆の話についていけないですからね。それでも時々名前間違えてましたけどね、子どもの。 (私、ダメダメです。)ただでさえ名前を覚えるの苦手なので大変でした。イースターの日はおととし亡くなった旦那のママのママ、つまりおばあちゃんの散骨をしたんですが、おばあちゃんが好きだった海の見えるゴルフ場に親戚皆で行き、何人かがコメントをし、散骨。最後に何人かが海に向かっておもいっきりゴルフボールを打ってました。実は私が前回ニュージーランドに来たのはおばあちゃんに会いにきていたのですが、おばあちゃんは脳梗塞をわずらっており、あまり喋ることが出来ず、歩くのも誰かの手を借りて。そんな状態の中、ステイ中に私の妊娠がわかり、おばあちゃんに報告。するとおばあちゃんがにっこり笑ってくれたのを覚えてます。Waitaraを去る際におばあちゃんに「お大事に」と言いハグをしたら、それまでほとんどしゃべらなかったおばあちゃんが私に向かって「ラブリー」と言ってくれたのを思い出し、散骨の際にすこし寂しい気分に。皆に慕われてたおばあちゃん、天国で親戚皆を見守ってくれてることでしょう。写真はゴルフ場で皆で集合したときのものです。何人かは私がこの写真を撮ってるように写真を撮っててこの集合写真に参加してませんが...。とってもキレイなゴルフ場でした。 ジョージはというと...ずっと寝てましたが。
2006年04月22日

さてさて、ニュージーランド。オークランドに到着し、一日ほど滞在したあとはすぐに旦那のママの地元に車で移動。ママの地元はNew PlymouthのWaitaraというところ。イースターホリデーはそこでたくさんの親戚と過ごしました。しかしそこに行くまでには何時間もかかる車の旅。長い旅だった~。だいたい見える景色は同じ景色です。とかその他は見える景色は広大な自然と馬、牛、羊、ヤギってところでしょうか。走ってる途中でそういえばTOTORO ROADっていう看板見ましたよ。トトロはそこから来たのか?ジョージ君、行きはなんとかご機嫌だったんですが、帰りは座ってることに飽きたのか、かなりぐずってましたね。私は私で行きも帰りもクネクネした道になると気持ち悪くなり、普段はしないんですが、車酔い。走ってる車の中で離乳食をあげるのは雑誌を読むのと同じ感じで自殺行為ですね。かなり酔います。ナースである旦那のママの教えの通り、帰り道では途中でコーラを買って飲みました。他のドリンクではダメでコーラがいいみたいです。 やっぱりゲップするのがいいみたいです。車の中ではみんなゲップしまくりでした。いいのか悪いのか。皆さんも車での長旅の際にはコーラを飲んで酔い知らず! (飲んだ後はゲップしてくださいね。)今日、最後の写真はジョージ君車の中で寝てるときのものです。旦那はこんなジョージをラストエンペラーと呼びます。笑。
2006年04月20日
今日、オークランドから帰ってきました。オークランドの空港に着いたのが飛行機出発時間の1時間半前だったんですが、すごい混んでてチェックインするのに長蛇の列、ジョージはじっとしてるのが嫌でベビーカーに乗るのを拒否。列に並びながらずっと抱っこするという最悪の展開。が、普通は子連れの場合や身障者が一緒の場合は別のチェックインカウンターがあるはず!と思ったのはすでに30分以上も並んでた後。旦那がニュージーランド航空のスタッフに聞いたらあるとのこと。早く言えよ!っつーかどっかに書いとけよ!!チェックインの後はダッシュで出国手続きに向かうが、そこでも長蛇の列!それでもなんとかスムーズにカウンターに辿り着いたが、そこで手続きの担当の人が、この出国カードに出国税を払ったっていうサインがないんだけど、払ってきてください...と。え?出国税?そういえば、前にNZからシドニーに帰るときに払ったような...じ、時間がない!手続きの人にまた長蛇の列に戻らなくてもここで待ってていいから今払ってきてくださいと言われ私達はカウンターの横で待ち、旦那のママが急いで払いに言ってくれました。出国税て...。 1人25ドル。高っ! (多分赤ちゃんは25ドルよりも安かったはず) 出国手続きを終え、ゲートに急いでいると、アナウンスで私達の名前が...。アナウンスで呼ばれたの始めてです。恥。私も旦那も旦那のママもその後はゲートまで汗だくでしたね。ジョージだけは私に抱っこされてご機嫌でしたが。ところで、今回の飛行機はボーイング777で新しい飛行機でした。どんなベビーベッドなのかと興味津々だったのですが、離陸してから取り付けるタイプのやつで、前のJALのと比べると結構大きめ。赤ちゃんの重さ11.5キロくらいまでOKのようです。たった3時間ほどのフライトなのでジョージはあまり寝ませんでした。でも私達が食事するときはジョージをベビーベッドで遊ばせることもできたし、よかったです。食事はですね、軽食ですが、とってもおいしかったですよ。行きはビーフパイ、帰りは揚げチキン?を食べました。マジおいしいっす。最後にアイスが付いてくるんですが、これがまた美味。今までいろんな飛行機乗ってきましたけど、ニュージーランド航空いいですよ、ホントに。トイレも新しい飛行機だったので、いくつかのトイレは広くて感激。飛行機で広いトイレに入ったの初めてでした。どんな広さかというと、人が10人くらい立てる広さです。 (旦那のママの表現を代用)ジョージは鼻風邪をひいたのでワーワー泣いてみたり、ご機嫌に声を出したりで大変でしたが、いいフライトでした。
2006年04月19日
それは日本に帰国する日の朝。空港に8時に到着するために、忙しい朝を迎えてたのですが、そのとき私はボーっとしながらソファに座ってジョージにミルクをあげてました。すると目の前のワードローブの下で何かが動いた!ん......今のは何?なんか嫌な予感。自分の支度で忙しくしてる旦那に「い、今なんか動いた!!!見てみてよ!!!」と。 旦那はとってもウザそうに、そしてちょっとびびった様子でワードローブの下を確認。「何にもいないじゃないか!!」と旦那。(旦那は私よりも虫、とかハ虫類嫌い)おかしいなぁ、なんか動いたと思ったのに、と自分で確認するも何もいない。...見間違いか。とその時はそれで終わったのですが、なんと、日本からシドニーに戻ってきて旦那が 「何が起こったと思う? 家の中でね....カエルを見つけた。」 か、カエル???私が見たのはカエルだったのか!旦那にいつそのカエルを見つけたのか聞いたところ、私が旅立って2日後とのこと。...2日間も旦那はカエルに気づかなかったのか!?ま、発見したときはかなりびびって奇声をあげたらしいですが。それにしてもカエルがどうして家の中に居たのかは未だになぞです。小さいトカゲは前に発見したことありますが、それは普通にドアの隙間から入ってきますんでね。驚きません。でも、カエルて。 さて、明日からニュージーランドに行ってきます。旦那とジョージ、そして旦那のママと旦那のお兄ちゃんと!旦那のママはカナダから、旦那のお兄ちゃんは日本からやってきます。ニュージーランドは旦那のママの出身国。親戚もたくさんいます。楽しみです。ということで、一週間またブログお休みします。
2006年04月11日
先日シドニーに戻ってきた時の話。日本でたくさんお菓子を買い込んできていたため、検疫では持ってきたものを申請することに。入国カードの「食べ物を持ち込んでる」のところにチェックをし、いざ検疫へ。「どんな食べ物を持ってますか?」と検疫官。「えっと、スナックや甘いお菓子、あとドレッシング...」と私。そう、申請しようか悩んだんですが、実は私、日本でドレッシングを購入したんです。ちょっと前に日本に帰国してた友達からもらったキューピーの深煎りゴマドレッシング。これが激ウマで、日本に帰った際は是非買って帰ってこようと思ってたのです。友達は日本から持って帰ってこれたのだから検疫もへっちゃら、と内心思ってたのですが。「スナックはチョコレートとかそんなもんよね。それじゃ、そのドレッシングはマヨネーズ系かしら?」と検疫官。「えぇ...マヨネーズ系だと思います」とバカ正直に答える私。「ちょっとそのドレッシングを見せてくれるかしら?」(検疫官)ドレッシングをバックからごそごそ出し、検疫官に見せてみるが、やはり日本語は読めないようで、私の横にいたJALのファミリーサービスで付き添ってくれてる方に「これは卵が入ってるの?」と検疫官。ドレッシングの内容物を見ると’卵黄’と書いてある。ま、まさか...?「卵は何パーセント入ってるかの表示はありますか?」と検疫官が突っ込む。しかし、どう見ても内容物表示に何パーセントまでは書いてないようで...「普通は何パーセントか書いてあるけど...これは書いてないようね、うぅ~ん...ごめんなさいね、没収です。」 がーん。 ドレッシング楽しみにしてたのにぃ。せめて卵黄が何パーセントかの表示があれば没収されずにすんだかもなのに。キューピーめ。 本当にオーストラリアの検疫は厳しいです。前にニュージーランドからシドニーに戻ってきた際に親戚からの結婚祝いで木のフレームの額をもらって帰ってきたのですが、それも検疫で止められ「この木目の穴に虫がいるかもしれない・・・」と検疫の人に言われめちゃチェックされたことあります。そんな1ミリの木目の穴に虫て...結局帰ってから冷蔵庫に何日か入れておけば虫が死ぬからと指導を受けて開放されました。マジ厳しいっす。 ま、見た目があまり怪しくなくて普通に入国カードで食べ物や植物の申請している人なら普段はあまり深くチェックされないんですが、たまに突っ込まれるんですよね、今回みたいに。嘘ついてあとでばれても怖いんでね、今回はしょうがないです。泣。皆さんもオーストラリアに来る際は検疫にご用心!
2006年04月08日
今回の日本への帰国はジョージと二人、空の旅でした。シドニーの空港までは旦那が送ってくれて、そこからは1人。出国手続きをする前、旦那がまだいる間にジョージがオムツに大をしたので、オムツを替えていざ手続き。そこでジョージが日本のパスポートしかもっていなかったので、確認のため旦那がオーストラリア人か、ジョージはどこで生まれたか、などの質問を受ける。なにやら処理をしてくれてようやく開放される。その後、バタバタしていて自分の朝ごはんを食べてなかったので水とチョコクロワッサンを購入。それだけで、7ドル50セント。ぼったくり!そうです、シドニーの空港でそういったものを買ってはいけないのです。ちょっと遅い朝ごはんを食べ始めたところでジョージがまたオムツに大を。またオムツ替え。ジョージは初めての空の旅に緊張してるのか!?機内に乗り込んだ後はフライトアテンダントさんが荷物を上の棚に入れてくれて準備オッケー...のはずが、離陸の間際に放送で「モバイルや電子機器のスイッチをオフに...」とのアナウンス。わ、忘れてた! っつーか早く言えよ!慌ててアテンダントさんに上の棚のバックの中の携帯のスイッチ切ってない!と言ったが「Is it on now???? It’s tooooo late!!!」 とかなりお怒りの様子。機長と連絡を取ってくれてどうやらスイッチがオンでも大丈夫とのこと。ホッとしたところで離陸。それとともにジョージは夢の中。早々に席の前に備え付けのベビーベッドをアテンダントの方に用意してもらうことに。このベッド、赤ちゃんの重さ、10.5キロまで大丈夫なようなんですが、ジョージは結構いっぱいいっぱいでした。寝返り打つのも大変そう。これがビジネスやファーストクラスだったらどんなにいいベビーベッドが用意されるのかな?気になるぅ。ジョージは結局30分くらいで目が覚めましたが、その後は食べ物を与え続けて終始ご機嫌。周りに座ってたお客さんにもお人形みたいに可愛いとジョージは大そう可愛がられました。帰りの飛行機はというと、行きとは打って変わってジョージはほとんど寝てました。ここでもフライトアテンダントの方にジョージは大人気で可愛がってもらいました。それにしても夜のフライト、ジョージがたくさん寝てくれて本当に助かりました。私はいつ起きるかとびくびくしてあまり寝れませんでしたが。今日の写真は機内でのジョージの写真。ベビーベッドで寝てるところです。やっぱり、いっぱいいっぱいです。笑。
2006年04月07日
皆さんお久しぶりです。昨日シドニーに戻ってきました。日本には先週の火曜日の夜に着いたのですが、成田に着いたのが18時頃だったので、実家にたどりついたのは夜の23時近くでした。そのため、翌日の朝に祖父のところにお見舞いに行くことにしてその日は就寝。しかし...翌朝早くに病院から連絡があり、祖父が息を引き取ったと。急いで病院に行きましたが、おじいちゃんはもう帰らぬ人となってました。でもまだ体は温かく、生きてるみたいでした。ジョージもひいおじいちゃんの温もりに少しは触れることができたかな。その日から数日はお通夜、お葬式であわただしい日々を過ごし、最後の2日に友達に会いに行ったり、買い物をしたり。本当にあわただしい一週間となりました。初めてのジョージと二人での飛行機、初めての日本の親戚へのジョージお披露目、そしてお葬式。気持ちがずっと張り詰めていたのですが、シドニーに戻ってきて「もうおじいちゃんとは会えないんだ」と思ったら、涙がどんどんでてきてとても悲しくなりました。やさしいおじいちゃんでした。おじいちゃんが逝ってしまった後、おじいちゃんが楽しみにしていた桜が満開を迎えていました。
2006年04月06日
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